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ゲーム・オブ・スローンズ 最終章 第6話『The Iron Throne』(最終話)

   

ゲーム・オブ・スローンズ 最終章のあらすじ
デナーリスとサーセイ、2人の女王の権力争いが起こる中ジョン・スノウは真の敵は白き魔物であることを2人に分かってもらえるよう掛け合った。
実物を目にしデナーリスとサーセイは共に戦う事を約束。
しかしサーセイはその約束を守る気はなかった。
そんな中、殺したドラゴンを魔物に変えた夜の王はそれに乗り東の物見城を突破。
おびただしい数の魔物たちは南進を始めていた。
ジョンたちはこの戦いを制することができるのか?
そして恋仲になってしまったジョンとデナーリス。しかしジョンの出生の秘密がついに明かされる。
真の玉座の継承者であるジョン。この事実はデナーリスとの関係にどのような変化をもたらすのか…?
泣いても笑ってもこれが最後。ついに見納め最終章です!
主な登場人物図鑑はコチラ
主じゃない登場人物図鑑はコチラ
ゲーム・オブ・スローンズ 死因リスト① 第1章~第3章 はコチラ
ゲーム・オブ・スローンズ 死因リスト② 第4章~第6章 はコチラ
ゲーム・オブ・スローンズ 死因リスト③ 第7章 はコチラ

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

焼け野原の悲しみ

焼野原と化し、まるで雪のように降り注ぐ灰の中をティリオンたちは一歩ずつ歩いて行った。
転がる子供の死体、呆然と漂うやけどを負った男。道の両端にはおびただしい数の焼死体が積み上がっている。
ティリオン、ジョン、ダヴォスはアリアも見た”抱き合ったまま焼け焦げた親子”の所までやって来た。悲惨な状況の中、ティリオンには確かめなければならないことがあった。ジョンに「後でお前を捜しに行く。」と言い一人赤の王城の地下へ向かった。
ジョンとダヴォスも更に奥へと進む。するとグレイワームたちがラニスター軍の生き残りの兵士たちを跪かせ「真の女王デナーリス・ターガリエンの名において汝を死刑に処する」と言っていた。
これを見たジョンとダヴォスは終わったんだと止めに入る。だがグレイワームは全く聞かず女王の命令に従うと言う。
ジョンは「女王の命令とは?」と聞く。グレイワームは「サーセイ・ラニスターに従う者はすべて殺せ」と答え短剣を出した。ジョンはその手を引き留める。すると周りにいたアンサリードは一斉に槍を構え、それに反応したジョンの兵士たちも剣を抜き一触即発の状態になってしまった。ジョンとグレイワームも互いに目をそらさない。ダヴォスは「ジョン。女王と話すべきだ。」と声をかけた。ジョンはしばらく考えるとグレイワームから手を離した。
ジョンたちが奥に向かって進み始めるとグレイワームはラニスター兵の喉をナイフで掻き切っていった…。
一方地下へとやって来たティリオン。高く積み上がり入り口をふさぐ瓦礫を上り、ドラゴンの頭蓋が置かれた場所へと降り立つ。すべての出入り口は瓦礫でふさがれ、床にも瓦礫が散らばっている。
ティリオンはその中からジェイミーの義手を見つけると、辛そうにその場に座り込み一つ一つ瓦礫を取り除いていく。
瓦礫の中からサーセイの顔が出てくると耐えがたい悲しみに襲われる。ティリオンはまた一つ、また一つと瓦礫を避けて行く。そこにはサーセイを守るように死んでいるジェイミーの姿があった。ティリオンは少し声を上げ泣くと瓦礫をバンバンと床に叩きつけ姉兄が死んだ悲しみ、そして救えなかった悔しさを滲ませた。

側近の決断

生き延びたアリアは広場へとやって来る。そこには大勢のドスラク人が勝利を祝い馬に乗ってはしゃいでいた。
そのドスラク人の間を縫って歩くジョンの姿を見つけた。
ボロボロになって原型をとどめていない城。そこにはターガリエンの旗が掛けられている。ジョンは何段も続く大きな階段を上がって行く。そこにはグレイワームもいた。そしてドラゴンが空からやってきた。
ジョンが階段を上りきりそうなその時デナーリスが現れる。ドスラク人の歓喜に包まれ満足そうな顔をするデナーリス。デナーリスはドスラク人、そしてずらりと並んだアンサリードに向かって「血盟の血!皆は約束を果たした。鎧をまとった私の敵を殺し彼らの城も破壊しました。七王国を私のものにしたのです!」と言う。ドラゴンも城壁に乗り大きな咆哮を轟かせた。ドスラク人は雄たけびを上げて大盛り上がりとなる。
続けてデナーリスはグレイワームに「あなたは最も勇敢で忠実な兵士です。あなたを我が軍の指揮官、陸軍大臣と任命する。」と言った。グレイワームは静かに頷き、アンサリードは喜びを表すように持っている槍でドンドンドンと地面を叩いた。その時ティリオンは背後からこの演説を聞いていた。デナーリスは「アンサリードよ。あなたたちはみんな母親から引き離され奴隷にされた。それが今は解放者となった!王都の人々を暴君から解放したのです!戦いは続きます!この世界のすべての者を解放するまで終わりではありません。ウィンターフェルからドーン、ラニスポートからクァース、サマー・アイランズから翡翠海(ジェイド・シー)まで!すべての女、男、子供たちは長い間権力の輪の下で苦しみ続けました。私と共にその輪を破壊しましょう!!」と言う。アンサリードは槍で地面を叩いて賛同、だがその暴君の言葉ともとれる演説をアリアは険しい顔で聞いていた。
アンサリードとドスラク人たちはデナーリスを称えるように盛り上がり、彼らを見たデナーリスは天下を取ったのだと言わんばかりの顔をする。
その時ティリオンはデナーリスの横へ行った。デナーリスは「兄を逃がしたわね。反逆罪と承知で。」と言う。ティリオンは「私は兄を逃がしました。そしてあなたは人々を虐殺した。」と言う。何を言っているのと驚いた顔をするデナーリスにティリオンは胸につけていた女王の手のブローチを外しそれを階段の下に放り投げた。この行為が何を示すのかはみんな分かっている。デナーリスは「連れて行って。」とアンサリードに命じた。
ティリオンが連行された後、ジョンとデナーリスはじっと見つめ合う。デナーリスは何も言わず”私の決断に文句でもあるのかしら”という顔をしてフイっとその場から去って行った。
そんなデナーリスの後姿を見つめていたジョンの横にアリアが現れる。アリアがサーセイを殺そうとしてここに来ていたと知りジョンは驚いた。「彼女は今やみんなの女王だ。」とジョンが言うとアリアは「サンサは納得するかしら」と言った。後で捜すから門の所で待っていろと言うジョンにアリアは「彼女は知ってるのよ。あなたの正体を。彼女にとってあなたは脅威。人殺しは見れば分かる。」と言った。

愛か正義か

ジョンは監禁されているティリオンに会いに行き話をする。ティリオンは「我が女王はすぐに捕虜を殺すからな。正しい裁きなのかもしれない。親友を裏切り焼き殺されるのを見た。ヴァリスの遺灰が俺の遺灰にこう言うだろう。”ほら 言ったはずです”。今気づいた。俺の行き先を知ってる唯一の男が目の前に立ってる。死後の世界はあるのか?」と言った。
ジョンは「俺は見た覚えはない。」と答える。ティリオンは「忘却なんて好都合だ。愛人を絞殺し、父親をクロスボウで殺害し、我が女王を裏切った。俺は裏切り者だ。あんな光景を見せられたんだ。また裏切れる。俺は自分の運命を選んだ。でも王都の人々は違う。」と言う。戦は終わったんだと言うジョン。ティリオンは「そうなのか?彼女が兵士たちに話してる時戦い終わったように聞こえたか?奴隷商人湾の人々を解放した。王都の人々を解放した。彼女は解放し続けるんだ。世界のすべての人々が解放されるまで。すべてを支配するまで。」と言った。
「そしてお前はそんな彼女に仕えてきた。今日までずっと。」とジョンが言うとティリオンは「今日までだ。ヴァリスは正しかった。俺が間違っていた。彼女を導けると思ったのは虚栄心だった。我が女王の性質は”炎と血”。」と言った。
「生まれた家によってその者の性質が決まると?だったら俺も炎と血だ。彼女は父親とは違う。お前も違うように。」とジョンは反論する。ティリオンは「俺の父親は悪人だった。姉も悪人だった。彼らが殺してきた人々の遺体を積み上げてみろ。我が美しき女王が一日で殺した数の半分にも至らない。門が堕ちた瞬間、戦いは終わったのに。」と言う。ジョンは「友が斬首されるのを見たんだ!ドラゴンが射殺されるのも!」とかばおうとするがティリオンは「そんな理由で王都の人々を虐殺した。」とごもっともな意見を言う。それでもジョンはデナーリスの肩を持とうとする。ティリオンは「お前も虐殺したか?お前はドラゴンに乗りその力を手にしたことがある。お前だったら虐殺を選んだか?」と問いかける。「分からない」とごまかすジョンに「彼女への裏切りになるから言わないだけだ。分かってるくせに。」とティリオンは言った。
続けて「彼女がアスタポアの奴隷主を殺した時不平を言ったのは奴隷主だけだろう。結局悪人だったからな。彼女が磔にした何百というミーリーンの貴族たち。彼らもそう。悪人だった。火あぶりにされたドスラク人の王たちは?彼女をもっと酷い目に遭わせただろう。彼女が現れれば悪人は死んだ。そして我々は彼女を応援した。彼女は力を増すほど自らが正義だと確信した。すべての人のためにより良い世界を作ることが自らの運命だと信じてる。それを信じるなら…本当に信じるならその楽園作りを妨げる者を殺すと思わないか?」と言う。ジョンはティリオンが言わんとしている意味を十分に理解していた。大きくため息をついて腰掛けるジョンにティリオンは「愛してるのは分かる。俺も彼女を愛してる。お前ほどうまくできなかったが俺は信じてた。彼女を心から。愛は理性に勝る。誰もが知ってる。俺の兄を見てみろ。」と言う。ジョンは「”愛は義務を殺す”。メイスターエイモンの言葉だ。」と言う。ティリオンは「義務は愛の死でもある。お前は人の領土を守る楯なんだ。正義のために常に尽力してきた。どんな代償を払っても人々を守ろうとした。今、人々にとって最大の脅威は誰だ?残酷なのは分かるがそれが正義だ。彼女が処刑する者は俺が最後だと思うな。彼女にとって最大の脅威は鉄の玉座の正統な後継者だ。」と言った。ジョンは「女王の彼女が下す決断だ。こんな結末で残念だ。」とティリオンの肩をポンと叩くと出て行こうとする。ティリオンは「お前の姉妹はどうだ?未だに忠誠を誓ってない。サンサが俺にお前の真実を伝えたのはなぜだと?彼女が女王になるのは反対だから。」と言う。ジョンは選択肢はないと答えるがティリオンは「でもお前にはある。今がその選択の時だ。」と言った。


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ジョンの答え

ぽっかりと天井や後ろの壁に穴が開いた玉座の間に来たデナーリス。鉄の玉座を見て目を輝かせた。灰が舞いそして降り積もる、まるで極寒の地を思い起こさせるその場所でデナーリスはそっと鉄の玉座に触れた。
そこへジョンもやって来た。デナーリスはジョンを見て”ついにここまで来たのよ”と嬉しそうな顔を見せた。
幼い頃から聞かされた鉄の玉座の話。それを楽しそうに語るデナーリスにジョンは「都でラニスターの捕虜が処刑されてるのを見た。君の命令だと聞いた。」と言う。「必要だったの。」とデナーリスは答える。「必要?都へ行ったか?その目で見たか?幼い子供たちが焼け死んだ!」とジョンは感情的に言う。デナーリスはそんなジョンを見て少し驚きつつ「サーセイと講和を結ぼうとしたわ。彼女は人々の無垢を武器として利用し私を破壊しようとした。ティリオンは私の敵と共謀した。どれだけ辛くとも同じ目に遭ったらあなたもそうするでしょう?」と言う。ジョンは「彼を許すんだ。全員許せるはずだ。過ちを犯してしまったことを理解させるんだ。頼むよ、ダニー。」と頼む。だがデナーリスは「慈悲よりまず問題に向きあわなきゃ。私たちが必要な世界は今の世界に忠実な者の手で作ることはできない。」と言う。ジョンは「必要なのは慈悲深き世界。それだけだ。」と反論。デナーリスは「必ず実現させるわ。まだ存在しない世界を見ようとするのは難しい。良き世界になるわ。私は善を見極められるから。あなたもそうよ。あなたもそう。自分でも分かってるはず。」と言う。「他のみんなは?善を見極められると考える他の者たちは?」とジョンは聞く。デナーリスは「彼らに選択肢はないわ。私のそばにいて。共に新しい世界を作るの。最初からそうだった。あなたが幼く落とし子の名を持ち私が幼くて20まで数えられなかった時から。共に実現させましょう。私とあなたで権力の輪を壊すの。」と言う。ジョンは「君は我が女王だ。今も、これからも。」と言って2人はキスをした。熱いキスを交わしながらジョンはデナーリスの胸に短剣を突き刺していた。デナーリスは口と鼻から血を流し力なく倒れて行くとジョンの腕の中で死んでしまった。
母親の死を感じ取ったドラゴンが空からやって来る。泣きながらデナーリスを抱きかかえていたジョンはそっと地面に下ろす。ドラゴンはグルグルと言いながらジョンを威嚇するようにしている。ジョンが離れるとデナーリスに顔を近づけ”ねぇ、起きて。起きてよ。”と言わんばかりにデナーリスをゆすった。だが反応のないデナーリスを見てドラゴンは悲しそうな声を出した。そして憎らし気にジョンの方を見る。ドラゴンは大きな咆哮を上げ翼を大きく広げた。そしてジョンの方を向いて口を大きく開ける。喉の奥からは炎が見えていた。ジョンは殺されることを覚悟していた。
ドラゴンは大きく炎を噴き出す。だがそれはジョンに向けてではなくジョンの横にある鉄の玉座にだった。ドラゴンの炎で鉄の玉座はドロドロに溶け落ちた。そしてドラゴンはデナーリスの遺体を掴むとそのまま飛び立って行った…。

新王の誕生

あれから何週間も過ぎた頃。相変わらず監禁されているティリオンはグレイワームたちに連れられドラゴンピットへとやって来る。そこにはテントが設置され、並べられたイスには各領主たちが座っていた。
スターク家の子供たち、北部諸侯、ヤーラ、ドーンの王子、ジェンドリーやサムやダヴォス、ブライエニーもいた。
サンサは「ジョンは?」と聞く。グレイワームは「彼は我らの捕虜だ。」と答えた。ジョンはデナーリスを殺した後、アンサリードに捕虜としてずっと監禁されていた。ティリオンも捕虜なのにジョンを連れてこないことを不満に思うサンサたち。だがグレイワームは「捕虜の処刑は我々で決める。王都は今我々のものだ。」と言った。
この考えに反対する北部。だがヤーラはデナーリスに忠誠を誓った者としてサンサに反論。「暴君から私たちを解放した。サーセイを消した彼女の心臓をジョンが刺した。アンサリードに処刑されるべきよ。」と言う。これにアリアは「また兄を殺す話をしたらあなたの喉を切る。」と言った。
明らかに悪い雰囲気で今にも戦いが起きそうになるがそこはダヴォスが割って入った。「互いの喉を切り合うのはもう終わりだ。トルゴ・ヌォド。発音は合ってるか?あなた方のおかげで死の軍団との戦いに勝利した。決して返しきれないこの恩を返してみよう。リーチ(河間平野)には土地がある。良い土地だ。そこに住む人々はもういない。あなたのものに。アンサリードを旗手とし新しい家を築くのだ。戦はもうたくさんだ。もっと良い道があるはずだ。」と提案した。グレイワームは「賠償は必要ない。必要なのは正義だ。自由の身にはさせない。」と言った。その時ティリオンは「お前が決めることではない。」と口を挟む。捕虜は黙れと言われてもティリオンは続ける。「ジョンはここで罪を犯した。彼の運命は王が決めるべきだ。もしくは女王が。あなた方はウェスタロスでもっとも権力がある。選べ。」と言う。グレイワームも不満気ではあるが「(新王を)選ぶんだ。」とみんなに言った。人々が顔を見合わせる中、なぜか立ち上がったエドミュア。緊張しながらスピーチを始め、何と新王に立候補しようとしていた。だがサンサの「叔父さま?お座りください。」の一声で周りの諸侯たちも笑いをこらえる。エドミュアはスゴスゴとイスに戻るしかなかった。
サムも他の人にも選挙権を与えるべきではと発言するが、それも一蹴されてしまった。
エドミュアに玉座を望んでるんだろう?と言われたティリオンはそうではないと話した上で、自身の考えた新王について語り始める。「われらの残酷な歴史。人々を団結させるものとは?物語だ。この世で物語以上に強力なものはない。誰にも止められない。一番の物語を持つ者は不自由(ブロークン)ブランだ。高い塔から落ちて生き延びた男の子。歩けなくなったため”狼潜り”になった。壁の向こうへ渡り不自由な少年は三つ目の鴉になった。彼は我らの記憶。すべての物語の番人だ。戦、婚礼、生誕、虐殺、飢饉。我らの勝利。敗北。過去。彼より適した支配者はいない。」と言う。
サンサは「ブランは玉座に関心がなく子供を作れない。」と言うがティリオンは「完璧だ。王の子息には残酷で愚かな者もいる。知っての通り。ブランは我らを苦しめない。」と言いグレイワームの方を向いて「我が女王が破壊したかったのはその権力の輪だ。」と言った。
ティリオンは「今後支配者は血統で決まることはない。この場でウェスタロスの領主たちが決めるのだ。領土に仕えるために。ブランが望んでないのは分かってる。権力に関心がないのも承知してる。だがここで聞こう。我々が君を選んだら王になってくれるか?七王国を導くために最後の日まで最善を尽くしてくれるか?」と聞いた。少し考えていたブランだが「だから僕はこの場にいる。」とほほ笑んだ。
ティリオンは「スターク家のブランドンに1票入れる。」と言う。静まり返る場だったが、サムも「賛成」と言った。それにエドミュアや北部諸侯も続く。皆が賛成して行く中、サンサは「私の愛する弟よ。素晴らしい王になるわ。」とブランに前置きした上で「でも大戦で何万もの北部の人々がこの国のために犠牲になった。そして生き抜いた者たちは二度と忠誠を誓えないほど戦った。北部はこの何千年と変わらず自主の王国のままとします。」と言った。ブランもこれに頷いた。
ブランが新王に選ばれた。ティリオンは「不自由なブラン1世に万歳!アンダル人の王、最初の人々、六王国の領主そして領土の守護者。」と言う。するとみんな立ち上がり「不自由なブランに万歳!」と言った。
ブランに頭を下げて下がろうとするティリオンにブランは「ティリオン公。我が”手”に任命する。」と言った。驚いたティリオンは「陛下、それは望んでいません。」と言う。するとブランは「僕も王にはなりたくないんだ。」と言った。
ティリオンは自分にはふさわしくない、他にも候補がいるでしょうと言うがブランはティリオンが良いと言う。だがこれにはグレイワームが反対する。ブランは「私が決めました。王ですから。彼が多くの過ちを犯してきたのは確かだ。残りの人生で償ってもらう。」と言った。それでも不十分だとグレイワームは不満気だった。

新たな世界へ

ここから先は細かく出来事があるので箇条書きにしていきますね。
■ジョンはアンサリードに渡せば処刑されるし、自由にしても戦が起こると言う事で”壁行き”になる
■”解放”されたジョンを船上から不満げに見つめるグレイワーム。アンサリードは船でナース島へ向かうことに
■サンサたちと再会したジョン。そこでアリアは北部に戻らない、まだ誰も見たことのない西部へ行くと話した
■ブライエニーは”人物名鑑”のジェイミーの欄にキャトリンに解放されたこと、北へ向かい軍勢に加わったこと、王都を救うため南に向かい女王を守って死んだことを追加した
■王の手となったティリオン。会議室のイスに腰掛けた。会議にやって来たのはダヴォス、ブロン、サムだった
■そしてその後ブランと共にブライエニー、騎士となったポッドも来る
■ブランは「密告者の長がいません。法務大臣も。陸軍大臣もいません。」と言う。ティリオンは「これから数週間、候補者たちをこの場に呼びます。」と答えた
■ドラゴンの行方はまだ分からないということだった
■ブロンはハイガーデンの領主でリーチの領主、そして財務大臣となっていた
■ダヴォスは海軍大臣に
■サムはグランドメイスターに
■ブライエニーはキングス・ガードに
■彼らは再建のための相談をわいわいと行っていた
■カースル・ブラックに戻ったジョン。そこにはトアマンドがいた
■サンサは北の女王となった
■アリアは1人、西部へ向け出発した
■ジョンはゴーストと再会。嬉しそうなゴーストを撫でてやった
■そしてジョンはトアマンドや野人たちと共に壁の向こうへと歩き出した

ボブ江の感想

すいません。こんな日に限って、いやGOTで緊張しすぎていたのかは分かりませんが体調不良でなかなかPCに向かえず。
いつもよりだいぶアップが遅くなってしまって申し訳ありません。
いやぁ~。終わっちゃいましたね…。うん。何か…思ってたのと違ったw
最終話ちょっと残念でしたね。場面の端折りが多くて、丁寧に描いてきたGOTらしくない感じ。もう1話作ってしっかり時間の流れとか細かいシーンがあっても良かったのかなぁと思います。早送りみたいでちょっとつまらなかったです。
ティリオンのセリフ量の多いこと…。演じるのは大変だったでしょうね。
何一つ自分の思い描いた結末に当てはまらなかったですw皆さんどうでした?
何だかスッキリ爽快に終われたかというと決してそうではないですよね。何か今まで積み重ねてきたのに最終話これでいいのか?と思ったのが正直な意見です。
最後のジョンってどういう意味なんでしょう?もう野人と共に壁の北で過ごすと言うことですか?
それともまた新たな彼らの生活をサポートするために同伴したのでしょうか?まぁ何にせよジョンに関しては戻って来たんだなと気持ちが強いですね。彼の居場所は北なのですよね。
■ドラゴンはデナーリスを抱えてどこへ行ったんでしょうねぇ。
海を渡って生まれた場所へ行ったのかな。でも東って言ってました?ジョンがデナーリスを殺したことは分かっていたけれどジョンを殺さなかったのはジョンの血のこともあるだろうけど、デナーリスがジョンを愛していたのが分かっていたからでしょうかね?というかそう思いたいですね。
玉座を溶かしたのは”ママン以外が座るなら溶かしてやる”みたいな気持ちでしょうか。
■新王はブラン…。ブランは王にはなれないって言ってたし、興味ないからないなと思ってましたがここにきて覆されましたね。サンサが北の女王になったのはそのままかな~。アリアちゃんがまだ誰も見ぬ西部へ向かったのは寂しいけれど彼女らしいですね。
■エドミュアはどうしてるかなと昨日考えていた所だったので、最後に出てきてホッとしました。そして最後までダメオさんで安心したわ~。キャラ変わらず。姪にまで諫められる所好きですw
■ブロンはちゃっかりいいポジション掴んでてさすがですよね。ダヴォスやブライエニーにもステキなポジションが用意されてて、ティリオンは苦境を乗り越え王の手となり彼らは幸せそうで良かった。ポッドもサー・ポドリックになってて可愛かったです。
■”正義”とか”解放”が何かを見失ってしまったデナーリスとグレイワームには悲しみを感じました。彼らは彼らで信じているものがあったのですよね。でもそれは払わなくてもいい犠牲を伴ってしまうもの。彼らの良い時を知っているだけにほんと悲しい終わりとなってしまいました。
ティリオンの言葉が決意させたけれど、実行に移したジョンも辛かったでしょうね。愛する女性を自分の手で葬らなければならなかった。ドラゴンに殺される覚悟もできていたでしょうに…。
刺し違える覚悟というのがジェイミーにも欲しかったぜと思いつつ…
皆さんGOT完走お疲れさまでした。最終話には様々な意見があると思います。まぁこれで良かったんじゃない?と言う方もいれば不満に感じる方もいると思いますが、また色々お聞かせいただけると嬉しいです。今までお付き合いくださった方々、ありがとうございました!
ひとまず今は大作が終わってしまったという寂しさと虚無感…。GOTロスはしばらく続きそうですね。

今日の一枚
全ての始まりはスターク家にあり
house stark

GAME OF THRONES season8 ep6 final episode

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Comment

  1. toshi より:

    こんにちは。最終回終わってしまいましたね。あまりの納得のいかなさにしばらく呆然としてしまいました。ジョン…あんなに愛していたはずのデナーリスを断腸の思いで刺したわりには立ち直りが早すぎやしないかと。サーセイとジェイミーの亡骸を見つけた時のティリオンの方が感情移入できてもらい泣きしそうになったわ。とか。

    鉄の玉座は「お母ちゃん以外誰も座らせへんで!」というドラゴンの最後の抵抗ですかね。いっそジョンもドラカリスしてしまえ!と思いながら見てたのですが(ひどい)

    ブラン王でそれぞれの居場所に参議が配置されてめでたしめでたしてなってましたが政治って頭がいると思うんですよね。人柄だけではどうしようもないやろと。参議でベストなのはサムだけですやん。文句たらたらですがシーズン7までのゲースロは大好きなのでこれからも推していこうと思ってます。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      toshiさん
      コメントありがとうございます!

      何だか早足な展開で残念な感じの最終話となってしまいましたね~。
      ジョンはあの何も描かれなかった数週間の間に色々思い踏ん切りがついたのかもしれませんね。
      そして一生愛する女性を手に掛けた十字架を背負って生き続ける…的な?(笑)
      仰る通り、ティリオンの苦しみの方がこちらにグッと伝わってきましたね。これは役者さんの力量によるところだったかもしれませんね。
      ティリオンと家族の歴史よりもジョンデナの歴史が浅いからこちらもあまり感情的にならないという要因もあるかもですね。

      やっぱりドロゴンちゃんが玉座を溶かしたのはそういう理由ですよね。
      そこまで理解するってドロゴンちゃんどんだけ頭がいいんでしょう。あの場でジョンがドラカリスされていたら、それはそれで劇的な展開になっていたでしょう(´艸`*)
      ちょっとそのシーン、観てみたい気がしますw
      ブラン王を支える中で一番賢いのってティリオンですよね。ブロンはちょっと頼りないというかいつ裏切るか心配ですけど個人的にはブライエニーがキングスガードになっていたのが嬉しかったです。
      彼女もまた夢を叶えたというか原点に戻った一人ですよね。ポッドがサー・ポドリックなのも嬉しい。

      最終シーズンはやっぱり最後だから賛否両論が特にありますが、私は結果を受け入れてるというか受けいれるしかないと言うか…w
      この結果をもってまた第1章から観たら色々ウルウルしてしまうだろうなと思いながら、また第1章からじっくり観たいなと思ってます。
      toshiさんもまたスピンオフ作品などが出た暁には一緒に騒いでもらえると嬉しいです。
      終わっちゃって寂しくなりましたが、スピンオフ楽しみに過ごしましょうね~♪

  2. 南の野人 より:

    追伸
    説明不足でした。王子は騎士の道徳観を確かめたのです。どんな人間が王子に相応しいのか。それで自分の思っている王の資質と騎士の思っている事が一致したので、共に戦う事にしました。感情は変わるが道徳観は変わらないと考えるからです。
    ジョンはデナーレスがクイーンとして相応しくない事は分かってましたが彼女への愛が勝りそれを封じこもうと葛藤してましたが、ティリオンによりデナーレスへの愛をサンサ、アリアへの愛で入れ替えられ最後の背中をひと押しされたと、わたしは思いました。

  3. 南の野人 より:

    シェイクスピア「マクベス」第四幕第三場
    父スコットランド王ダンカンをマクベスに殺され今は亡命中のマルカム王子。そこへ騎士マクダフがやって来ます。残忍非道のマクベス新王を倒すべく挙兵を乞う為です。しかし今の王子はサンサ化しておりもう誰も信じることは出来ません。
    そこで、この騎士の真意を確かめようとします。以下ボブ江様風の会話です。
    王子:わざわざスコットランドより来てもらってすまないね。だけど僕は王には向いないよ。もう無類の女好きで小娘、生娘、人妻、熟女と見れば即、不覚の朝立ちしてしまって、皆な犯してしまう。
    騎士:誰にでも股間の秘密はあります。王子は股間にちびドラゴンを飼っていらっしゃるのでは。
    王子:それが性欲だけでなく金欲物欲も凄まじく人の物でも何でも欲しくなる。
    騎士:ご安心ください。我らが家は嘗てのラニスター家より裕福です。
    王子:それだけじゃない。正義、真実、節制、信念、寛大、忍耐、慈悲、謙虚、
    信仰、辛抱、不屈の精神となんにも持ちわせていない。これで国を治める資格あ
    る?
    騎士:ドラカリス!治める資格どころかお前なんか生きてる資格もないわ!
    ドラゴンに焼かれて死んじまえ。
    王子:ヒーッ、熱いのは嫌。スコットランド育ちなもんで。
    今まで言ったのは全部ウソです。生まれて初めてウソをついた。その怒りは誠実の
    印と認とめたぞ。汝の真心からの忠誠を信じよう。さあ、共にマクベスを打ちもう
    そうぞ!(だんだん態度がデカくなってます。)
    ボブ江様、お加減は宜しいでしょうか?無理なさらないで下さいね。
    シェイクスピアはマクベスで人の心、気持ちは変わるが道徳心は変わらないと言っ
    てます。マクベス憎しの気持ちから担ぎ出されてもブロンの様に好条件を出された
    ら寝返ってマクベス様万歳と王子は自分の首が飛ぶのはごめんだらです。
    その点、ジョンの道徳感は愛に勝ちました。いやちょっと怪しかったですね。
    デナーレスはエッソ育ちです。騎馬民族と奴隷商人が支配する世界。力による恐怖
    政治が行われている場所です。市民社会が確立して個人が尊ばれるウェスタロスとは道徳感が違うと思うのです。サム、ヴァリス、ティリオンはだんだんそのことに
    気が付き始めたのだと思うのです。強気のデナーレスの時はまだウェスタロスに合わせる余裕があったのにジョンの出自を知り自分の存在基盤を失ったデナは恐怖に
    よる支配に走ったと思いました。ジョンの目の中にも恐れを見てしまった。ジョン
    ダメです。デナレースの気持ちの変化に気が付いてません。
    Jon Snow, you know nothing!です。

  4. カンカン より:

    ボブ江様
     初めてコメントさせていただきますが、イラスト楽しみで結構前から拝見させていただいてます。少し前にAmazonプライム含めて全話見るまで、こちらでかなり予習させていただきました。
     終わってしまいましたね。嘆願書なども出てるようですが、肯定的なレビューの方もいて、私も色々な意見の上、これはこれでと納得してます。確かに、もうちょっとねっとり言って欲しかったと思いますね〜。戦のシーンで飽きたんだろうか。
     伝説に彩られた時代はドラゴンと供に去り、民主主義に傾倒していく先は、スターク家の分散も含めて混沌の時代になりそうで、この後の時代のスピンオフもありかなと思っちゃうけど、今回一度絶った血族の物語を蒸し返すことはないかなぁ、、
     日本人はなんだかんだ血族、隔世遺伝とか大好きですからね。幽遊白書とかジャンプ系も結局は血筋か!みたいな話になるわけで、GOTの結末はアメリカっぽいなと思いました。原作者がこれでいいんだ!って一言言えばすむ問題なような気もするけど、どうも原作者ももっとねっとり行って欲しかったみたいですね。
     なんとなく、ブライエニーのお腹がぽっこりしてたらどうしよう!とドキドキしてたけどそれはなく、結局光の王ってなんだったの?ってのと、ジョンがそのうち呑んだくれて、「忘れられない女が二人いるんだ」と何度もなんども話す爺さんになるんじゃないかと思いました。バーっと脚光を浴びてまた北部に帰されるところがアルジャーノン的で哀愁、、、
     レビューありがとうございました。また最初から何度か読み返すと思います。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      カンカンさん
      コメントありがとうございます!

      以前よりイラスト楽しみに見てくださってるとのことでありがとうございます!
      最後の最後スターク家総出演にしましたが…大丈夫だったでしょうか?(*´Д`)楽しんでもらえたら幸いです。

      ですよね、もうちょっとねっとり感が欲しかったですよね。
      第1話とかであれだけ各キャラを丁寧に描いてくれてたから、あれくらいの丁寧さが最終話にも欲しかったな~と思いました。
      結末はもう受け入れるしかないので、受け入れてますけども(笑)
      血筋が重要なのが濃い物語でしたね。でも最後は血筋じゃないよっていう新たな時代の幕開け。
      スピンオフは噂によると5作品くらい?出るのではということなのでこの後のお話もあると良いですよね~。
      血筋&ジャンプと言われ真っ先にジョジョを思い出してしまいました。あのお話も血筋重要ですよね。

      あ、原作者ももっとねっとり行って欲しかったみたいなのですか!
      やっぱりちょっと最終話の作りは微妙でしたもんね。そこだけは残念でしたね。

      光の王のこと忘れてたけど…。そうだ~結局何だったんでしょうねぇ?
      光の王はこの新たな時代を作るためメリサンドルやらベリックやらを遣わせたってことなのかな?

      おじいさんになったジョンのくだり、光景が頭に思い浮かびました(笑)
      「俺は…何も知らない男だったんだ…あの時までは…でも2人の女が教えてくれた…。2人とも愛してたんだよぉぉぉ」とか言ってそうですねw

      また最終章に思いを馳せつつ、第1章から観返したいと思います。
      カンカンさんも完走お疲れさまでした。終わっちゃって寂しいですけどスピンオフへの期待を胸に日々頑張りましょうね(笑)

  5. にくきゅうアリア より:

    ボブ江さま、最終話まで、素敵に面白いまとめ、ありがとうございます。お疲れ様でした。ついに終わってしまいました。
    まさか、トアマンどんのもとに帰ったのがジョンだったとは(゜ロ゜;ノ)ノ
    シリアス感想は、なかなかまとまりません。ただ、この章においては、サンサがさいごまで輝き増しっぱなしでしたね。それほど思い入れがない私ですら、惹き付けられました。(演じ手の成長とシンクロしたのでしょうか?)アリアのらしい旅立ちも、良かった!長い旅が、それぞれにまた、始まったのですね。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      にくきゅうアリアさん
      コメントありがとうございます!

      にくきゅうアリアさんも完走お疲れさまでした!長いことお付き合いくださって感謝感謝です。
      終わってしまいましたね~。とっても寂しいです。

      トアマンド、もう見れないかな?と思ってたので最後に登場してくれて嬉しかったです。
      ブライエニーとの恋は実らなかったけど、大好きなジョンと一緒にいられて嬉しいでしょうねw
      ジョンがやったことを知っていて、いつも空気が読めないのに再会の顔つきはちゃんと空気読んでましたよね(笑)

      サンサがここまでしっかりするとは思いませんでした。
      子供の頃から上昇志向は強かったけど。元々芯がしっかりした子だったのかな。いろんなことも経験しましたしね。
      アリアは昔から変わらないですね。冒険に出かけるアリアなんてすごくステキ。
      どこかの領主になってほしいなと思ってたけど、それよりも未開の土地へ出向くアリアの方が彼女らしいですね。

      ほんと、寂しくなっちゃってGOTロスですがスピンオフを楽しみに自分のメンタル慰めていこうと思いますw

  6. おかず より:

    ボブ江さん
    こんにちは

    終わってしまいましたね…

    トントントンと
    ダイジェスト的な感じになってしまったけど、楽しませてもらいました。

    ラストは予想外でしたが、
    うまくまとまったと思います。

    スピンオフの企画が進行中とのことですが、どうなりますかね。

    おつかれさまでした。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      おかずさん
      コメントありがとうございます!

      おかずさんもお疲れさまでした~!
      終わっちゃいましたね…(´;ω;`)

      最終話、早回し状態でちょっと残念でした。もう1話増やしてじっくりねっとりぬっとり描いて欲しかったです。
      色々と不満の声を聞いたりもしますが、私も結末を受け入れてます。
      ただもうちょっとねっとりしてほしかった~。

      スピンオフ5作品くらい?企画があるのですよね?
      GOTが終わってロス状態ですがスピンオフを生きる糧にして毎日を生きたいと思います(笑)

  7. 匿名 より:

    ボブ江さん、すばらしい解説ありがとうございます。私もあんなに頑張ってきたデナとグレイのことを考えると胃が痛い、結局それぞれが信じている正義とはということに尽きるのですが。東京が信じられないほどの大雨で、昨日のGOTロスから這い上がる事できずこの大低気圧のために頭が割れそうです。でも今こうして考えるとスターク家の両親は喜んでいるんだと思います。たかがテレビ番組だけどこの年でこんなに影響受けるとは思わなかった。、、また次々投稿してくださいね。とても楽しみにしていて、応援しています。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      匿名さん
      コメントありがとうございます!

      デナちゃんのしたことは決して許されることではないけれど…。
      ほんと、今までの道のりを考えると強く責めることはできずただただ悲しい気持ちになりますよね。
      グレイワームのことも。ミッサンディが生きていたら結末は違っていたのかなと思うとサーセイの犯した罪は大きいなと思います。
      東京は大雨だったのですか!
      GOTファンの涙の雨が東京に降り注いだのかもしれませんね…
      気圧か低いと頭痛くなりますよね。鎮痛剤飲んで静かに暗い所で休んでくださいね。

      ネッドとキャトリンは空の上から子供たちの立派に成長した姿を見て喜んでいるでしょうね。
      まさか自分の子が王になるとは思わなかっただろうし、まさかサンサが北の女王になるなんて考えもしなかったでしょう。
      ロブとリコンも生きていてくれたなぁと寂しくもなります。
      応援してくださってありがとうございます。またお時間ある時覗いてやってくださいね♪

  8. ミトン より:

    ボブ江さん。お疲れさまです。最終章が終わってしまいましたね。なんか駆け足的なストーリー展開がとても残念です。1話から3話までとても丁寧に描かれていたのに・・ボブ江さんと同意見です。あと1話あればもっと深みのある描き方が出来たのでは?って思ってしまいました。今迄予想が出来ない大好きなドラマなのでガッカリしました。ボブ江さん。お体をお大事にして下さい。似顔絵大好きです。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      ミトンさん
      コメントありがとうございます!

      ミトンさんもお疲れさまでした~!
      なんか、ほんと駆け足でしたよね。今までがじっくりと描いてきたGOTだけになぜラストまいたんだ?と思います。
      私結末は何かそうか…って感じで受け入れてるのですが、やはり”見せ方”がちょっとな~と言う部分では不満ですね。
      せめてあと1話…!ですよね(*´Д`)

      体の心配してくださってありがとうございます。
      色々と気を付けなければならないお年頃なんだと身に染みております。
      ミトンさんも気温が不安定なこの時期、お体大事にしてお過ごしくださいね♡

  9. まみりん より:

    ボブ江さんお疲れ様でした。
    私もGOTロスで、なんかぼやっとしてます。
    結末は何一つ予想通りではなく、やや消化不良でしたね。
    まさかのブランが王になるとは!でも、もしかしたら一番良いのかもしれませんね。
    子孫が残せないという意味でも本当に良いと思います。
    ジョンも北に戻って、ある意味ホッとしてるかも。
    ジョンがデナーリスを殺すのはありそうだなと思っていたので、これだけ唯一想定内。
    アリアも自由に生きる、これも想定内かもしれませんね。
    おそらく、この結末で不満がかなり高まり、書き直しを求める嘆願書は150万は軽く達するだろうとは思いますが、やはりそれでも私は今の結末、展開を受け入れ、他のは見たくないと思います。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      まみりんさん
      コメントありがとうございます!

      まみりんさんも完走お疲れさまでした~!
      大作ドラマが幕を閉じ、やっぱり寂しさを感じてしまいますよね。
      最終話がちょっと早足過ぎて残念。もうちょっと話数を増やして深くゆっくり締めくくって欲しかったです。
      ブランが王となったのはビックリ。民主制の始まりかもですね。
      何でも見通せるブランが王ならば、きっとより良い世の中を築いてくれるはず。脇を固める大臣たちも良い人ばかりですからね。

      ジョンデナの所は何とも悲しい愛の物語になってしまいました。でもジョンがやらねば誰がやるってなりますかね。
      2人の心情を考えると辛い…(´;ω;`)
      愛があるからこそのジョンの決断でしたよね。

      西部へ行き、まだだれも知らない土地の地図を作るアリアってスピンオフ作ってくれないかなぁ…。
      ジャクェンとか出てきて欲しいし。

      寂しくなりますがスピンオフが来るのを生きがいに頑張りたいと思います(笑)
      今回imdbの評価も散々でしたもんね~。でも書き直して撮り直したとしてもこの結末の一つが存在するのは変わりないですもんね。
      私もまみりんさんと同じく、この結末を受け入れたいと思います。

  10. 南の野人 より:

    ロンドンのノッティンヒルやその近くのポートベローには嘗ては劇場で今は映画館になっている古風な装飾を施した小さな劇場があります。
    まだ舞台の上は真っ暗です。客席にはジョンスノー、サンサ、アリア、ブラン、
    サム、トアマンド、シオン、ブライエニー、ジェイミー、ヴァリス、ジョラー、ダヴォス、グレイワーム、リアナ、おっとデナちゃんの元ハズのカールもいます。
    (デナーレスのWoTフェアウエルのインスタより登用)
    やがて場内が暗くなりステージ中央にスポットライトがあたるとデナーレスが現れました。流れだしたイントロはアジアでは馴染みのメロディ―。デナーレスが歌いだします。
    「もしもあなたと会わずにいたら、、、、、、、、、」
    「時の流れに身をまかせ、、、、、、、、、、、、、」
    「だからお願いそばにおいてね、、、、、、、、、、」
    ジョンは「あなた」のところで俺オレと自分を指さすとサンサにバーカ、後ろにい
    いるSame one tallerのことだよと言われています。
    「時の流れに」ではマイ、クイーン!と叫んでグレイワームに睨まれました。
    「お願そばにおいて」でジョンが突然泣き出しました。デナーレスが言ったBe
    with meを思いだしたのでしょう。アリアがジョンの頭を抱きかかえようとしたら先にトアマンドに頭を取られました。

    ボブエ様、以上がわたくしの妄想劇場です。
    あまりもデナーレスが可愛そうでドラゴンが更に悲しみを増しました。今晩はデナーレスがテレサテンの「時の流れに身をまかせて」を歌っている夢をみて寝ることにします。オジサン趣味ですが。
    また、書きます。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      南の野人さん
      コメントありがとうございます!

      頭の中で光景が思い浮かぶようでした…(笑)

      純情可憐なオトメが極道の妻よろしくカリーシとなり、愛を失い愛に迷った結果暴君となってしまった…。
      何とも悲しいことです。
      デナーリスのしたことは決して許されることではありません。グレイワームもやりすぎです。
      でも彼らの今までの軌跡、そして心の奥底の悲しみを考えると強く責めることはできないです。
      正義とは、解放とはなんぞやと言う考えの違い。悲しき最期となってしまいましたね。
      ジョンも辛かっただろうな~(;_;)
      なんだか…。勝手にみんな幸せハッピーエンド☆とか想像していたおバカなボブ江にとって色々とメンタルに衝撃を与える最終話でした。
      私もテレサ・テンを思い浮かべながら眠ってみます(笑)

      • 南の野人 より:

        Same one ではなくsome one tallerでした。デナーレスとサンサの会話で元夫のことを言った時のことです。

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