ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

人気の海外ドラマやおすすめ映画のあらすじやネタバレをボブ江が描く下手絵と共に紹介します

ゲーム・オブ・スローンズ 最終章 第5話『The Bells』

   

ゲーム・オブ・スローンズ 最終章のあらすじ
デナーリスとサーセイ、2人の女王の権力争いが起こる中ジョン・スノウは真の敵は白き魔物であることを2人に分かってもらえるよう掛け合った。
実物を目にしデナーリスとサーセイは共に戦う事を約束。
しかしサーセイはその約束を守る気はなかった。
そんな中、殺したドラゴンを魔物に変えた夜の王はそれに乗り東の物見城を突破。
おびただしい数の魔物たちは南進を始めていた。
ジョンたちはこの戦いを制することができるのか?
そして恋仲になってしまったジョンとデナーリス。しかしジョンの出生の秘密がついに明かされる。
真の玉座の継承者であるジョン。この事実はデナーリスとの関係にどのような変化をもたらすのか…?
泣いても笑ってもこれが最後。ついに見納め最終章です!
主な登場人物図鑑はコチラ
主じゃない登場人物図鑑はコチラ
ゲーム・オブ・スローンズ 死因リスト① 第1章~第3章 はコチラ
ゲーム・オブ・スローンズ 死因リスト② 第4章~第6章 はコチラ
ゲーム・オブ・スローンズ 死因リスト③ 第7章 はコチラ

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

悲しみの果ての決断

”彼こそが鉄の玉座の真の継承者”と手紙に書いているヴァリスの所へ”小鳥”のマーサがやって来る。
デナーリスは先日の一件以来食事を摂っていないらしい。その報告を受け「また今夜様子をうかがいましょう。」と言うヴァリス。するとマーサは「見られている気が。彼女の兵士たちに。」と言った。ヴァリスは「当然です。彼らの仕事ですから。」と言って聞かせた。
次の日、ジョンはドラゴンストーン城へやって来た。ヴァリスからデナーリスが食事を摂らず引きこもっていると聞かされる。そして鉄の玉座に座るのは正当な継承者を望むとも言われた。ヴァリスはデナーリスが善か悪かまだ定かではないが、ジョンの本質は定かであると伝える。ジョンはヴァリスも出自の事を知っているのだと分かった。ヴァリスの言わんことを理解し「玉座は欲しくない。望んだことはない。」と言う。ヴァリスは今までいろんな支配者を見て来たと前置きをして、デナーリスは…と言いかける。ジョンは「彼女は我が女王だ。」と再度言い切った。
その様子を高台から見ていたティリオンは難しい顔をしていた。そして会議室にいるデナーリスの所へ行き「報告があります。」と言った。デナーリスは憔悴しきった様子で「私を裏切った者がいる。」と言った。ティリオンは驚いた顔をして「ええ。」と答える。デナーリスは「ジョン・スノウ。」と言う。ティリオンは更に驚いた顔をして「ヴァリスです。」と否定した。顔色が悪く目の下にはクマができたデナーリスはティリオンがサンサから聞きヴァリスに伝えたこともお見通しだった。だが元をたどれば妹たちに話したジョンが裏切り者であると言った。
だがティリオンのことも責めた。サンサがなぜティリオンに話したのか、それは女王を失脚させるため噂を広めるに適した者だったからだとデナーリスは言った。ティリオンはそれは自分の過失だと認めた上で自分も女王と同様により良い世界を望んでいる、ヴァリスもと言う。しかしヴァリスはその晩グレイワームたちに連れ出された。音が聞こえた段階で自分の身に起こることを感じ取ったヴァリスは書きかけの手紙を燃やし、指輪を外していた。
連れていかれた浜辺にはデナーリスやジョン、ティリオンたちがいた。暗闇の中アンサリードの持つ松明だけがほのかに明かりを照らしている。ヴァリスとティリオンは目を合わせた。ティリオンは「すまない。」と言った。
ヴァリスは仕方ないですね、というように何度も頷いた。そして「正しい裁きだと願います。心から。私が間違ってるといい。お別れです。古き友よ。」と言った。ティリオンはヴァリスの手首をぎゅっと握った。
デナーリスが一歩前に出る。「ヴァリス公。我、ターガリエン家のデナーリスは奴隷解放者・ドラゴンの母の名において汝を死刑に処する。」と言う。デナーリスの背後の暗闇からぼぅっとドラゴンが姿を現した。
覚悟を決めているが目には涙をためているヴァリス。デナーリスの「ドラカリス」の一声でドラゴンの炎に包まれ死亡した。
その後デナーリスはグレイワームと話をする。ミッサンディがナロー・シーを渡る際に唯一持ってきたもの。それは奴隷時代の首輪だった。デナーリスはそれをグレイワームに渡す。2人はミッサンディの死のショックと怒りからまだまだ立ち直れない様子だった。グレイワームはその首輪を暖炉に投げ入れ燃やした。
そこへジョンがやって来る。デナーリスと2人で話をすることに。デナーリスは「妹に伝えたら何が起こるか警告したわ。サンサはあなたを裏切った。彼の死は彼女にも責任が。これは彼女にとっての勝利よ。人々があなたの真実を知ればどう受け取るかが明確に。あなたの方がウェスタロスの人々に愛されてる。ここに私への愛はない。あるのは恐怖だけ。」と言う。「愛してる。そして君は永遠に俺の女王だ。」とジョンが言うとデナーリスは「それだけ?あなたの女王?」と言って2人はキスをする。だが離れて見つめ合うとデナーリスは「分かったわ。恐怖を選ぶのね。」と言った。
信頼していた仲間の死、子供であるドラゴンの死、身内の裏切り、そしてジョンの目の奥に潜むものを感じ取ったデナーリスはティリオンの必死の説得も通用しなくなっていた。
王都に住む民衆たちは陛下の敵ではない、彼らは人質なのですと言われてもデナーリスは「サーセイは人の弱みを利用する人よ。彼女は我々の慈悲を弱味と見なしている。彼女は間違ってる。慈悲は我々の強み。二度と暴君に人質にされないための後世に対する慈悲よ。」とティリオンに言う。そしてグレイワームに「アンサリードの準備を。今夜王都へ出航し北部の軍に合流を。」と指示した。ティリオンはサーセイたちが降伏すれば鐘が鳴り門が開くから、そうしたら攻撃するのを止めて欲しいと食い下がる。デナーリスはグレイワームに目線を送り頷くと「王都の外で待機して。私が合図を出す。」と言った。グレイワームは準備のため広間から去って行った。
ティリオンも頭を下げて去ろうとするとデナーリスは「わが軍を越えようとしてあなたの兄は捕らわれた。結局あなたの姉を見捨てなかったのね。また私を失望させたら次はないわ。」と告げた。

兄弟の絆

王都の民衆はどんどん赤の王城の門内へと入って行った。
ジョンやティリオンも船で王都のすぐ近くまでやって来てダヴォスと合流する。戦の準備は着々と進んでいた。
ティリオンは忙しそうなダヴォスを呼び止めると「頼みがあるんだが…世界一の運び屋なんだろ?」と言う。ダヴォスは「イヤな予感が…。」と言った。
その晩、ティリオンはキャンプにある見張りのついたテントの一つに入り込んだ。そこには捕まり、縛られたジェイミーがいた。ティリオンは「彼女は死ぬ。お前が説得して彼女の選択を変えない限りな。」と言う。「ここにいてはできない。」と言うジェイミーにティリオンは首輪の鍵を見せた。やるじゃないかと言わんばかりにフーッと息を吐いたジェイミーだが「サーセイを説得し理解を得たことが?」と聞く。ティリオンは「やってみるんだ。自らでも彼女のためでもなく。罪無き者、罪深き者も含め。」と言う。ジェイミーは「あの子がいるから彼女は譲らない。彼女が犯してきた悪はすべて子供たちのためだった。彼女の勝利は不可能ではない。」と言うがティリオンは「俺には分かる。王都は明日陥落する。逃げるんだ。お前たち2人で一緒に。赤の王城の地下を?ドラゴンの頭蓋が保管されてる。そこに連れていけ。階段をずっと最後まで下りて行けば城のふもとにある浜辺にでる。そこで小舟が待ってる。港から出るんだ。風が味方につけばペントスに着く。人生を一からやり直すんだ。」と言った。そう言われてもサーセイの勝利の確率があると言うジェイミーにティリオンは「やるんだ。さもなくば二度とサーセイと会うことはない。」と説得した。ジェイミーはやると誓ったのでティリオンはジェイミーの首輪の鍵を外す。そして「成功したら王都のすべての鐘を鳴らし門を開ける指示を出せ。それが王都の降伏の合図だ。」と言った。幼いころから唯一自分を化け物扱いしなかったジェイミーにティリオンはずっと感謝をしていた。「借りを返せるなんて思ってもなかった。」と言うティリオン。ジェイミーはこのことがバレたらティリオンがデナーリスに殺されるのではと心配した。ティリオンはもしかしたら無血開城させた者に慈悲を与えるかもしれないけれど、そうでなかったら何千、何万の人々のために一人の罪深き小男が犠牲になると言った。2人は固く抱き合い別れを惜しんだ。

嵐の前の静けさ

王都周辺で船を並べ、警護にあたっているユーロン率いる鉄水軍。本当に戦が始まるのかと思うくらい、辺りは静かで穏やかな日だった。城壁にも兵が配備され少し慌ただしくなってくる。
民衆たちは家の中に入り、窓を閉める。敵の襲撃に備えて王都にやって来た人々は赤の王城を目指していた。
そんな混乱の王都にアリアとハウンドの姿があった。2人は民衆に紛れまっすぐに王城を目指している。
そしてジェイミーも何とかギリギリで王都の門をくぐることができた。
黄金兵団が列をなし、王都の門の外へと向かう。すぐそこまでやって来たデナーリスの軍勢とのにらみ合いが始まった。
高台に上り背後から王都を見つめるティリオン、ジョン、ダヴォス。ティリオンは「鐘の音は彼らが降伏した合図だ。聞こえたら攻撃中止を。」とジョンに伝えた。
慌ただしいがなぜか静けさを感じる王都内。王城からサーセイはいつもの嫌味顔で少し微笑みながら町を見下ろしていた。
王城の門はある程度になると閉められた。ギリギリで入ることのできたアリアとハウンド。
入れなかった民衆は門を叩き開けてくれと懇願し、押し寄せていた。そこにはジェイミーがいた。ジェイミーは兵士に声を掛けようとするが民衆たちの声でかき消されてしまう。仕方なくジェイミーは引き返し、別のルートで王城に入り込むことにした。
波も立たず穏やかな海。静けさが漂うその時、ユーロンは何やら不穏な気配を感じ空を見つめる。雲が広がる空をじっと見ているとドラゴンが飛んでくるのを見つけた。鉄水軍はスコーピオンの準備を始め辺りは途端に慌ただしくなった。空を舞いながら船に突進してくるデナーリスが乗ったドラゴン。うまくスコーピオンの矢を避けながらドラゴンの炎で船を燃やし始める。簡単に崩れていく仲間の船を見てユーロンは指示を出し何とか対抗しようとする。ユーロンの船から矢を放ったもののドラゴンは向かってきて船を破壊。ユーロンも海へ放りだされてしまった…
船を燃やすと今度は城壁のスコーピオンを壊し始めるデナーリス。兵士とスコーピオンはどんどん炎に包まれていった。

破られた王都の門

門の前でにらみ合いが続いていた黄金兵団と連合軍。しかし何やら音を感じ始めた黄金兵団のストリックランド団長。辺りを探るようにきょろきょろと目線を泳がせていたその時、馬のいななきが聞こえるがそれは背後からだった…
アレ?と思った時には時すでに遅し。黄金兵団の並ぶ門の背後から城壁ごと崩され炎に包まれる黄金兵団。ドラゴンは背後から迫っていたのだった。
これを合図に戦は本格的に始まる。連合軍は雄たけびと共に王都に向かって突進。炎にまかれもがき苦しむ黄金兵団の方へと向かってきていた。まさかの背後攻撃により呆然としているストリックランド。向かってくる敵兵に怯え走り出すがグレイワームに槍で突かれ死亡した。
ドスラク人を先頭に連合軍は王都に侵入。次々に兵士たちを殺していく。デナーリスも空からのドラカリス攻撃を止めず、次々に城壁に配備されたスコーピオンを破壊して行く。火の粉や灰が舞いまさに王都は戦場と化した。
燃えさかる炎、王都の上空に舞うドラゴンを見てサーセイの顔からは笑みが消えていた。
それでもまだ勝ちを信じているサーセイの元にクァイバーンがやって来る。スコーピオンが全滅し鉄水軍も壊滅、そして門も侵害され黄金兵団も壊滅したと報告を受けそれでも赤の王城を守れると思っているサーセイ。笑みは消えたが強気な態度はまだ健在だった。
炎に包まれた瓦礫、たくさんの死体の山。ティリオンは焼け落ちて行く王都を見て悲しそうな顔をしずっと先に見える赤の王城を見つめていた。
どんどん兵を倒し王都を進んだジョンたちは、中ほどになるとラニスター軍たちと対峙した。
城壁に降り立ったドラゴンが大きく吠える声を聞かせる。ラニスター軍の兵士はお互い顔を見合う。そして一人の兵士が負けを確信。降伏するとして無言で剣を地面に置いた。これにならい他の兵士たちも剣を下ろして降伏した。辺りには「鐘を鳴らせ!」「鐘を!」「早く鐘を鳴らせ!」と伝達のように奥へと伝えられて行く。
その声は王城のサーセイにも届いた。陥落した瞬間だった。
皆が固唾をのんで見守る中、サーセイは呆然としデナーリスはまだまだかと鐘の音を待ちわびる。
そしてついに鐘が鳴らされる。ジョンやティリオンはホッとした顔をしサーセイは静かに目を瞑った。そしてドラゴンに乗ったデナーリスはやっとこの時が来たのだと言わんばかりの顔を見せていた。

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無慈悲な行い

鐘が鳴らされ王都は降伏した。兵士はたくさん死んだが民衆はまだ守られている。これで最小限の犠牲で戦は終わる。
誰もがそう思っていた。
だがドラゴンに乗ってわなわなと震えるデナーリスは湧き出る怒りを抑えきれなかった。ドラゴンで飛び立つと王城の方へ向かって逃げ惑う兵士や民衆を炎で焼き殺してしまう。
降伏したはずの王都は無慈悲な行いで再び破壊が始まった。
これを合図と感じ取ったのか…ジョンの横にいたグレイワームまでもラニスターの兵に攻撃を仕掛け、またも兵士と兵士が交錯して戦闘となってしまった。ジョンはあまりの光景に言葉を失っていた。
「やめろ!下がれ!」と自軍の兵士に言うがもう止められない状況になっていた。グレイワームにもジョンの声は聞こえていたが彼もミッサンディを失ったことで変わってしまった…。次々に敵兵を殺しもう止まらなくなっていた。
建物も人も、どんどん破壊され焼き尽くされていく。そのうち連合軍兵士は民衆までも手にかけるようになっていた。
そして女性を犯そうとする者まで現れ、ジョンは仕方なく自軍の兵士を殺すハメになる。
デナーリスが王城の塔も破壊し始めた頃、ジェイミーは浜辺から王城に入ろうとし、用意された小舟も確認した。
だがそこへ「王殺し」と声をかけてユーロンが現れる。海から命からがら逃げて来たユーロンにジェイミーは「女王を王都から連れ出すんだ。」と言うがユーロンは「聞けよ。王都が死んでいく音だ。もう終わりだ。死ぬ前に”王”をもう一人殺せばあんたは永遠に歌われるぞ。」と言った。「お前は王ではない。」とジェイミーは言う。ユーロンは「実はそうなんだよ。女王とヤったんだ。俺が勝ったらあんたの首をサーセイに運び最後の口づけをさせよう。」と言った。怒ったジェイミーは剣を振りかぶり2人は戦いになってしまう。激しい殴り合いでジェイミーが馬乗りになった時、ユーロンは拾いあげた剣でジェイミーの脇腹を刺す。ジェイミーは苦しみの声を上げて倒れてしまった。
ユーロンは「そんな手でよく戦った。」と言う。ジェイミーはまだあきらめず近くに落ちている剣を拾おうと匍匐前進している。そんなジェイミーに諦めの悪い奴と言う顔をしたユーロンは追い打ちをかけるようにジェイミーの腹を刺す。だがジェイミーは負けじとユーロンを押し倒し、彼の胸(というか腹というか)を剣で貫いた。ユーロンはどくどく流れる血を押さえながら、去っていくジェイミーに「もう一人殺したな。だがあんたも終わりだ!終わりだ!」と言う。そして天を見上げ「俺がジェイミー・ラニスターを殺した男。」とつぶやいた。(アニキ死亡)
一方城がどんどん破壊され始め、クァイバーンはサーセイに避難するように言う。赤の王城が一番安全よと頑ななサーセイだが本心ではもう分かっていた。涙をスーッと流すとクァイバーンの言うことを聞き避難することにした。王城から見る町は焼き尽くされ、各地で鬼火が爆発したらしく緑色の炎も上がっていた。

兄弟のしがらみ

デナーリスの破壊行動は止まらず瓦礫が降り注ぐ中、王城の床に地図が描かれた中庭へとたどり着いたアリアとハウンド。
ハウンドは崩れていく建物を見上げアリアに「帰るんだ。」と言った。このままここにいては危険であり、もしも復讐を遂げたとしてもアリアが命を落とすと心配したハウンドの優しさの言葉だった。
当然アリアは言う事を聞かない。ハウンドはアリアの腕を掴み「俺は生涯ずっと復讐を望んできた。見てみろこの俺を!俺みたいになりたいか?俺と来ればお前はここで死ぬ。」と言い聞かせた。アリアはハウンドの気持ちを感じ取り、このままサーセイ殺しを諦めて去ることにした。ハウンドに「サンダー。ありがとう。」と言葉をかけると、ハウンドはアリアをじっと見つめ何も言わず復讐へと向かった。
アリアを帰したハウンドは階段で逃げている最中のサーセイ、クァイバーン、マウンテンと出くわした。ハウンドは軽く頭を下げると「陛下。」と一応挨拶をする。サーセイについていたキングス・ガードの兵士たちがハウンドに向かっていくがそれをあっさり叩き切る。そしてマウンテンと目を合わせると「お久しぶりです。兄さん。」と言った。
人造人間になっているマウンテンだがハウンドとのことは根が深いようで、ハウンドの方へと歩きはじめた。サーセイが「サー・グレガー。私の隣にいて。」と声をかけるとマウンテンは真っ赤な瞳でサーセイをじっと見つめるが再びハウンドの方へと向かう。「サー・グレガー。命令よ。」とサーセイが言いクァイバーンも「女王に従え、サー・グレガー!」と止めようとする。するとマウンテンはクァイバーンの首を掴み壁に頭をぶつけて潰し、おもちゃのように放り投げてしまった。くしゃっと簡単につぶされてクァイバーン死亡。サーセイはこの行いに驚きしばらく動けずにいたが、気を持ち直して一人で階段を下り去って行った。
今にも崩れ落ちそうな建物で残された兄弟。幼少期からのしがらみを片付ける時が来た。ハウンドは剣を抜きマウンテンに斬りかかる。そしてマウンテンの兜を弾き飛ばすと白い顔に黒く走る無数の血管、目は赤く周りは黒ずんだマウンテンの顔がさらされた。「そう、それがお前だ。ずっとそうだった。」とハウンドは言った。
2人は激しい戦闘となる。だが腹を刺し、剣を貫いてもびくともしないマウンテン。反対にハウンドは簡単に吹っ飛ばされてしまう。マウンテンは自分の腹に刺さった剣をズブズブと抜いて行く。その化け物ぶりを見てハウンドは敵わないと悟ったのかハハハと笑った。
ハウンドはいとも簡単にマウンテンに殴られてしまう。何度も何度も殴られ首を絞められる。何とか抵抗しようと短剣で何度もマウンテンを刺すがそれにもビクともしない。
マウンテンは親指でハウンドの両目を潰しながら持ち上げる。視界を奪われ苦しみながらもハウンドはマウンテンの片目に短剣を突き刺した。後頭部を突き抜けた短剣。さすがの衝撃なのかマウンテンは手を離した。少しヨロけたマウンテンだがまた短剣を引き抜こうと手を伸ばした。ハウンドはその姿を見て正攻法では倒せないのだと悟った。
意を決したハウンドはうわぁ~!と声を上げるとマウンテンにタックルする。背後の壁が崩れ兄弟はそろって炎の海へと落ちて行った…

瓦礫の雨が降る

崩れゆく中庭で瓦礫を避けながらも呆然とするサーセイ。そこへジェイミーが駆けつける。
ジェイミーを見たサーセイは泣き崩れジェイミーにしがみついた。
ジェイミーも固くサーセイを抱きしめた。サーセイは「ケガしてる」と言う。ジェイミーは「気にすることはない。」と答えるが彼の脇腹からはかなり出血していた。
ジェイミーは涙を流しヨロヨロとするサーセイを支えながら地下へと向かう。
だが出口は瓦礫で埋まっていた。人が手でどかせるような量ではない。ジェイミーは他に出口はないかと見て回るがどこも塞がれていた。「私たちの子を生かせたい。私たちの子を生かせたい…。私を死なせないで、ジェイミー。死なせないで。死にたくない。こんな風には…」とうろたえ始めるサーセイをジェイミーは大丈夫だと抱きしめ「俺だけを見ろ。他のことはどうでもいい。大切なのは俺たちだ。」と言った。サーセイも少し落ち着き2人はぎゅっと抱きしめ合った。
しかし無情にも地下も崩れ始めた。抱き合うサーセイとジェイミーは降り注ぐ瓦礫の中へと消えていった。
一方王城を抜けたアリアは混乱する町を歩き始めた。灰が降り、そこら中に死体が転がっている。
人々は逃げ惑い、嘆き悲しんでいた。
デナーリスの攻撃は容赦なく民衆をも巻き込んで焼き尽くして行く。アリアも必死に逃げるが安全な場所などどこにもない。必死に他の人々と走って逃げるがアリアは転び踏みつけられ起き上がれずにいた。その時一人の女性がアリアに手を差し伸べ何とか助け出してくれた。
無事に起き上がったアリアだが人波に押されその場に止まることさえできない。
アリアは崩れた瓦礫が当たり気を失うがしばらくすると目を覚ました。灰だらけで真っ白になり、頭からは血を流していた。力を振り絞り咳込みながらも歩き出すが、また塔が崩れ危険な目に…。何とか避けた先には倒れたアリアを助けてくれた幼い娘と母親の親子がいた。アリアは母親に「ここは危険よ。移動しなきゃ。」と声をかける。同じように避難している人々は外へ出たらもっと危険だと反対したが、アリアは「ここに残ればあなたたちも死ぬ。」と言ってみんなを外に連れ出した。馬に乗ったドスラク人たちが民衆を殺してまわっている。母親がケガを負ってしまった。機敏に動けない母親は娘を連れて行ってくれとアリアに頼む。アリアは娘の手を引いて行こうとするが娘は手を離し母親に駆け寄った。その瞬間ドラゴンの炎が放たれる。
アリアは何とか隠れ助かったが、近くにいた人は全て死んでいた。親子は抱き合ったまま焦げて死んでいた。
悲しむアリアの前に1頭の白い馬がいた。(これ団長の乗っていたお馬さんですかね)アリアはその馬にそっと近づくと怖がらせないように手を伸ばした。そして手綱を握り馬を撫で、乗り込んで走り出した。

ボブ江の感想

はぁ~…姐さん…何やっとんねん…!王都が地獄絵図と化しとるわ!なんでそんなことするんや!意味わからんわ!
狂王となんら変わらなくなってる…。それ以上だ(´・ω・`)
色々あってもうメンタルボロボロで、みんながワテに愛情かけへんのだったら恐怖に陥れたる!って思っちゃったんでしょうかねぇ。自暴自棄ですね。グレイワームも何か自暴自棄。
ミッサンディが殺されたことはかなり大きく影響しちゃいましたね。
■そしてサーセイ、今頃弱々しくされても同情出来んわ!「こんな風に死にたくない」って言われてもねぇ。今まであんたが殺してきた人みんなそう思ったと思うよ。
ジェイミーもちょっと残念ですね。私、ジェイミーはサーセイへの愛情はもちろんあるけれどそれは彼女の死という形を持って終わらせるつもりで王都に向かったのだと思っていたのですけど結局助けようとしましたね。やっぱり離れられなかったんですよね。でもね、だったら簡単にブライエニーのこと抱かないで欲しかった。ブライエニーのこと傷つけて欲しくなかった。
ジェイミーとティリオンのシーンは良かったんだけどな~。ティリオンが幼少期から周りに蔑まれる中、ジェイミーは弟としてちゃんと扱ってくれていたんですよね。ティリオンの気持ちが伝わって来てホロリとして良い兄弟だなって思ったのですよ。兄弟って難しいですね。良くも悪くも。ティリオンは姉と兄を失ってしまい悲しむでしょうね。
サーセイとジェイミーの死に方、ちょっとキレイすぎやしないかと不満気味な私。
サーセイにはもっと辛い思いして死んでほしかった。
■黄金兵団にはガッカリでしたね。てか出落ちやん…w期待させといてすごいカスっぷりでしたね~。
■ユーロンアニキはお疲れさまッス。かっこいい死に方させてもらえて良かったねって感じです(棒読み)
■ハウンド&マウンテンの兄弟対決もすごかった!ハウンドのアリアを思う気持ちにグッと来て、ほんと昔はゲスだったけど良い奴になりましたよね。ところどころ偏屈だけどもw
マウンテンはいつまでたってもゲスなわけで、更に人造人間だから普通の攻撃が効かない…。脳ミソに損傷を負わせればどうにかなるのか?と考えた私はゾンビ関係を見過ぎでしょうか?(笑)
結局はハウンドが無理心中という形で幕を下ろしましたね。ちゃんとマウンテン死んでるよね?
■クァイバーンはまさかの死に方で笑いました
■ヴァリスもこんな死に方するとは思いませんでしたね。今まで多くの事柄を陰で見て来た彼の目に狂いはなかったのだと思わされた回でした
■なんか玉座に座る云々じゃなくて、ただの恨みを抱え自暴自棄になった姐さんのご乱心の回でしたね。
最後はサーセイとデナーリスの戦いではなく、スタークとターガリエンの戦いということでしょうか…。
ジョンの誕生の時から因縁は始まっていたのですね(;´・ω・)
玉座を巡る激しい戦いというよりも愛に迷った人々の悲しき戦い…。アリアも町の惨状を目の当たりにしてデナちゃんのこと許せるわけないだろうし、さすがにジョンもどうにか動くだろうし次回はついに最終話…。
幸せに終わるって勝手に思ってたけど幸せに終わらないような気がしてきた…。
でも最後は気持ちよく終わって欲しいんだよぉぉぉぉぉ。お願いしますよぉぉぉぉ!

今日の一枚
got8-5-1
ゾンビ化したヴァリスではありません…
got8-5-2

GAME OF THRONES season8 ep5

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※記事と関連性が無いコメントはゲストブックをご活用いただけますと幸いです

Comment

  1. すぴか より:

    はぁ~、何やってんだよデナーリス姐さんって感じですよねえ
    大切なものを失って、周りの人間には歓迎されず、こんなんなら海を渡らなければよかった、、みたいなところでプッツンしちゃったんでしょうけど、いろいろ台無しですやん、あ~もう!
    けど思い返してみれば最初のころから所々に暴君の遺伝子を垣間見せるシーンをいれてましたよね。
    最近のドヤ顔はなんかサーセイばばあと一緒やん、みたいな感じもしてましたし。
    とはいえこれでスターク側とは完全に決別でしょうね。アリアもジョンも絶対許せんもんあんなの

    ハウンドお疲れさま。超不器用だけどホントのやさしさをいつも見せてくれてましたよね。超ぶっきらぼうで伝わらないけどスタークの娘たちには初めのころから優しかったですよね
    アリアの復讐は果たせなかったけどデナーリスが新たに復讐リスト入りしたのでは?

    あと一話で大団円?は無理かも・・とにかくあと一話で終わりなんですね
    なんか無力感に襲われました今回は
    クレゲインの仮面がとれた瞬間「え?ヴぁリス?」てわたしも一瞬思いましたw

  2. 南の野人 より:

    ボブエ様、最近はサンサいいなあと思っておりましたが、やっぱりデナ―リスに心が戻りました。デナ―リスあまりにも可哀想です。悲惨です。
    北部に来た時から疎外感一杯だったデナ―リス。ジョラーが死んで益々孤独になったデナ―リスが見たのは、戦勝の祝宴で皆に囲まれるジョン。ハーブティーでも飲んで気持ちを落ち着けたくなりますよね。更にボブエ様の文書から抜粋すれば、信頼していた仲間の死、子供であるドラゴンの死、身内の裏切り。そしてジョンの目の奥に潜むものを感じとって(男のわたくしには感じとれませんでした。さすがボブエ様)ティリオンの必死の説得も通用しなくなっていた。
    デナーレスの感情の爆発、大量無差別殺戮への道がもう見えて来てます。
    デナーレスに「それだけ?」と言われたときに、ユーロンのようにジョンが俺は出自だけじゃない。クイ―ンと寝たからダブルキングだ。The king of the kings。
    さあ、次のキングを作ろうぜとでも言っていれば、なにこのアホジョン。サンサもジョンも恐れるに足りずと思わせたかも。
    しかしデナ―レルの懇願を裏切ってサンサに話したジョンはイカンですよね。
    妻との秘密を小姑達に話したら今でも大問題です。
    今回はアリアの描写も多かったですね。アリアは弓矢の鍛錬も出来ている。
    イングリットのようにジョンの前でアリアの矢でデナ―レスは死ぬのでしょうか?
    もう騙されんぞ、これGoTの引っ掛けか?そうならないことを祈ります。
    おい、ジョンスノウ。あんた、ちゃんとデ二―を殺したれ。
    ネッドのように自分の手でデナーレスの首をはねたらんかい!(ライトチューンの
    名古屋弁です。)
    それでこそ愛の物語、悲劇の物語のGoTの完結じゃないかと思っています。
    当地では5月26日放送のGoTメイキング2時間ドクメンタリーと6月7日開始の
    サンサのXmenでわたしは心を癒されれたいと思います。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      南の野人さん
      コメントありがとうございます!

      愛は人を狂わせる…ですね。
      ジョンがもうちょっと陽気な奴だったらデナちゃんも変わったかもしれませんよね~。
      いつも困り眉で一本気すぎで融通が利かず陰気で何も知らないジョン・スノウ。
      クソ真面目なのが彼のいい所でもあり悪い所でもありますね。

      ジョンを愛してしまったデナちゃんとしては、彼の出自の事はものすごい衝撃だったでしょうね。
      加えて孤独感、ジョラーの死も関係ありますよね~。
      デナーリスはちょっと暴走しすぎて取り返しのつかないことをしてしまいました。
      彼女を止めるのは一体誰なのか…?
      スターク家の面々の反応も気になりますが、ティリオンがどうするかも注目ですね。
      泣いても笑っても最終回…(´;ω;`)
      どうなるのか全く予想もつかないですが楽しみましょう♪
      そして製作の情報がチラホラ回り始めたスピンオフ作品に思いを馳せていきましょう♪

  3. まみりん より:

    あと一回になってしまいましたね。
    予想を覆す感じで、最後までどうなるかわからない。
    どうやら、最終章の展開に不満のある視聴者も多いみたいですね。
    作り直しを!と要求する嘆願書まで出ているとかで、すごいなと思います。
    ダナーリスの暴走、サムの家族を殺したりと伏線はありましたよね。
    その要素があるというか。
    だから、やっぱりだったなぁとは思います。
    デナーリスを仕留めるのはアリアですかね。
    ジョンはどうなるんだろう。
    鉄の王座はやはりこの流れで行くとサンサのものになりそうな気がしますね。
    そもそもそんなものがない世界になるという事もなくもないですが。
    そして、ティリオンにはがっかりしました。
    兄弟愛はいいと思いましたけどね。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      まみりんさん
      コメントありがとうございます!

      ついに次回が最終話となってしまいましたね~。ほんとあっという間。
      そうそう、海外ではシナリオ変えて撮り直せって嘆願書が何十万と集まっているらしいですね。私も知ってビックリです。
      色々不満はあるだろうけど、私はどんな結末になろうとも受け入れる覚悟…!武士のような気持になっておりますw

      デナちゃんほんとどうしちゃったのでしょうねぇ。昔からちょいちょい残忍な顔を見せて来たけれどそれは自分に歯向かうものにだけだと思って信じてました。
      だから今回のことは悲しかったです。

      鉄の玉座に座るのは誰か?はたまた溶かされるのか?
      ジョンとデナーリスはどうなるのか?アリアはどうするのか?などなど気になること満載ですね。
      あと1話で片付くのかとちょっと心配(*´Д`)

      ティリオンは…忠誠を貫いたって感じかもですね。でも今回のことでどうなるか…。
      最終話楽しみましょうね♪

  4. にくきゅうアリア より:

    お疲れ様です。やはりボブ江さんのレビューは、抗いきれずコメントしてしまいます。
    メインキャラクターは、皆様のコメントで、満たされつつありますが、私の残念は、「ハウンドどん&トアマンどん」が復活できなくなったのが、悲しいでし。あ、でも、トアマンどんは、挽回できれば、ライバル去って、ブライエニーどんと夫婦漫才の可能性!あってほしい!

    いつもビシバシ的確かつ和まされるページに嬉しくなってしまいます!先ほど、第7章に間違って、コメントしてしまいました。それとは別に、やらかしたデナーリスの心は、親友が旦那が秘密を 守らず、小姑にバラシやがったジョンへの怒りが、くすぶっていたところに、親友と子どもを奪われて大爆発のかと。ジョンのヘタレが悲劇を拡大した気がしました。アリアは、がんばれ!

    • ボブ江 ボブ江 より:

      にくきゅうアリアさん
      コメントありがとうございます!

      第7章にいってたコメント合算させてもらいました。ご確認宜しくお願いします。
      ハウンド&トアマンドのコンビが観れないの残念ですよね~。私もこのコンビ好きです。
      トアマンドにはジェイミーを失ったブライエニーの心の傷をぜひとも癒してもらいたいです。
      トアマンドのボケにはハウンド以上の冷たい返しがブライエニーから返ってきそうですね(笑)

      デナちゃんのメンタルはヤバ過ぎてなんか悲しくなってしまいました。
      こんな大それたことをしてしまいほんと最終話どうなるのか…。心配ですよね~。
      でも最終話楽しみましょうね♪

  5. Yoshi より:

    ボブエさま

    お疲れ様です。今回は色々あるのですが、まずは1つあげます。
    サーセイ!「死にたくない。こんな風に。」はあきまへん(`・ω・´)
    何度も降伏勧告を出してるのに、ケンカ売ったのは貴様だ!(=^▽^)σ
    死にたくないとかほざく奴がミッサンディとか処刑するなぞ言語道断!(>人<;)
    ジェイミーと幸せに死にすぎ。

    でもまあ、こんだけ感情移入させられるレナさんの演技力に感心してしまいます。なかなかの悪女を演じきりましたね。素晴らしいです。

    とりあえず1つだけ取り上げてみました。今回は色々とありすぎるので自分の中で考えがまとまったら、また投稿させていただきたいと思います(о´∀`о)

    とりいそぎ(・∀・)

  6. ぱん より:

    はじめまして。ぱんと申します。おばちゃんです。
    2年位前からボブ絵さまのブログのファンです。
    ウォーキングデッドとゲームオブスローンズを見た後は必ず拝読しにきてはいつもご感想に同感したりイラストに笑わさせてもらったりしてます。
    イラストがすごく似ているときはおーーーーってなんだか得した気分になります。

    今回のモンスター化したヴァリス(にしか見えない)も最高!

    ゲースロの内容としては今回と前回の3話でだいぶもやもや感がたまってきちゃいました。

    人民を巻き込まないで、レッドキープの塔の上部分だけドラカればいいのに、とか、
    サーセイは弟に殺されるっていう予言はどうなった?とか、

    特にティリオンがヴァリスのことを言いつけてヴァリスがドラカリスされちゃう下りはどうも納得がいかなくて。
    おばちゃんはヴァリスとダヴォス推しなので。

    ボブ絵さんのおっさる通り、ヴァリスの目線はいつも確かなものがありましたよね。

    最終回はあれやこれやもろもろ納得させてくれるのか、なんだか心配になってきました。
    最終回の後のボブ絵さんのご感想とイラストは誰になるのかすっごく楽しみにしています。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      ぱんさん
      コメントありがとうございます!

      はじめまして~♪ずっと読んでくださってるとのことでありがとうございます!
      私もおばちゃんですので、どうぞお楽になさってくださいね(笑)

      ブログで少しでも共感したり、笑ってもらえれば幸いです。

      ほんと予想が全くつかない展開となってきましたね。
      ずーっと観て来てあれやこれや考えて来たけれど、それでも予測がつかないってすごいドラマですよね。
      『あーやっぱりなぁ』っていうのが全然ないです。
      そして第5話。姐さん大暴走の巻。呆然でしたよね。サーセイの死に方もきれいすぎ。ジェイミーは結局サーセイかぃっていう不甲斐なさ。
      ヴァリスは最後まで生き残ると思っていたのですが…残念でしたね。
      彼の見る目は間違いなかったのですよね。ティリオンも本心では気付いていたハズ…。
      あ、私はトアマンド推しですwダヴォスも良いですよね~。

      勝手に最終話はハッピーエンドだと思い込んでましたが、どうもそれは怪しいと思うほどの展開ですよね。
      終わった後に呆然自失になるようなエンディングだけはカンベンしてもらいたいです~。
      どっちに転がっても次が最終話。楽しみましょうね♪

  7. おかず より:

    ボブ江さん
    こんにちは

    あぁ、鐘は鳴っているのに…

    デナーリスの暴走が止まらない…

    最終話はどうなるのか予測不能だ!

    では!

    • ボブ江 ボブ江 より:

      おかずさん
      コメントありがとうございます!

      鐘は虚しく鳴り響く…
      あれは降伏を報せる鐘の音ではなく、姐さんを奮い立たせるゴングだったのでしょうか…。
      なんか、悲しいですね。姐さんの気持ちも色々分かるけどやってはならぬことをしてしまった。

      最終話。平和に終わる気が全くしないですが、楽しみましょうね♪

  8. ミトン より:

    ヴァリスではありません。似顔絵最高です。ボブ江さん、流石!ジェイミー&ティリオンの兄弟愛溢れるシーンにウルッとしてもう一つの名コンビ?アリア&ハウンドの別れにジーン・・としてちょっと

    • ボブ江 ボブ江 より:

      ミトンさん
      コメントありがとうございます!

      ミトンさん…たぶんコメント途中で切れてますよね…。
      ごめんなさい、まためんどくさくなければ再送してもらえると嬉しいです。

      ヴァリスではないけれど、ゾンビ化したヴァリスかと見紛うマウンテンでしたねw

      • ミトン より:

        ボブ江さん。本当にごめんなさい。送信した際に嫌な感じで送れた時のコメントがずっと残って??何?この感じ?となってしまって2回送信してしまいました。しかも途中で途切れているとは・・昨日12時頃からボブ江さんのこのサイトにアクセス出来ない状態で悲しかったです。サーセイの死に様がちょっと納得いかないなって続きました。ジョン大丈夫かな?頑張ってくれないと・・最終回どうなるのでしょうか。楽しみです。本当に失礼しました。

        • ボブ江 ボブ江 より:

          ミトンさん
          コメントありがとうございます!

          ご面倒をおかけして申し訳ありませんでした。再送いただき感謝です!
          どうも、サイトが
          調子悪かったみたいですね。夜に気付いて対処させていただきました。すみませんでした。

          サーセイの死に方はダメです。何キレイに終わらせとるんじゃ!って思いましたから。
          シェイムシェイム以上の辱めをもって処刑してもらいたかったです(´・ω・`)
          ジョンもどうするんでしょうね?あの光景見たら嫌でもデナちゃんへの気持ちに変化ありますわよね?
          でもそれを含めても大きな愛で包み込むのか…?
          最終話が幸せに終わる気が全くしないので今からハラハラしておりますが、楽しみましょうね♪

  9. toshi より:

    はじめまして!いつも楽しく読ませていただいてます。
    私もジェイミーはサーセイと心中するつもりでカタをつけに行ったんだと思ったんですよ。もう「なんでやねーん!」でした。ティリオンはシーズン1からブレず。やっぱりラニスター家が大事なんだなと。思い描いていた結末とは程遠くなっちゃいましたけど。

    デナーリスの悲しいドラカリスは今までのデナーリスの境遇からするとわからんでもないんですけど。あの時ジョンがきちんと抱きしめていれば恐怖で支配しようとは思わなかったかもしれないのに。くぅー。

    メリサンダルのアリアへの予言「グリーンアイズ」はサーセイの事かと思ってましたがデナーリスかもしれないと思いました。アリアはデナちゃん信用できないて言ってましたし最後はかなり怒ってましたもんね。来週が待ち遠しいような来てほしくないような複雑な気持ちです。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      toshiさん
      コメントありがとうございます!

      はじめまして~♪いつも読んでくださってるということでありがとうございます!
      ですよね、ですよね。もうほんと責任感じてサーセイと心中と思ってましたよね。なんかありゃ?って肩透かし食らった感じでした。
      なに2人で生き延びようとしとんねんっっていう(笑)

      ティリオンもラニスターとは敵になっても、そしてラニスターから虐げられてもラニスターなんですよね。
      姉兄を思う気持ちにホロッとしてしまいました。

      デナちゃん大暴走でしたね。幼いころから海を渡らされ、常に刺客に狙われる。
      恨みつらみを聞かされ育ってきたことを考えると分からんでもないですけど…。
      あの可憐なオトメはどこいっちゃったの?最初は私は狂王のようにはならないって言ってなかった?っていう…。
      やはり愛は人を狂わせますね…。たしかに、ジョンがもっとグイッと男を見せてくれてれば王都は瓦礫の山にならなかったかも…。

      メリサンドルのグリーンアイズのことすっかり忘れてましたけど、そうか~。
      たしかにデナちゃんって可能性大ですね。
      悲惨な状況を目の当たりにしたアリアが黙っているわけもないと思うので、最終話どうなるのか…心配ですね。
      勝手にハッピーエンドだと思い込んでいたけど、終わったらお通夜状態のエンディングの可能性もありそう…。
      ドキドキ半分心配半分で最終話楽しみましょうね♪

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