ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

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HOMELAND/ホームランド シーズン8 第11話『英語教師』

HOMELAND/ホームランド シーズン8のあらすじ
大統領の失脚とアメリカの転覆を狙うGRU(ロシア連邦軍参謀本部情報総局)の暗躍により危機に直面したキーン政権。
キャリーやソールたちの水面下の働きにより無事にその危機を乗り越えることができた。
しかしロシアの関与を証言する重要人物シモーヌの奪還の際、キャリーはGRUのグロモフに捕まってしまった。
7か月後…アメリカに収監されているゴリン始めロシアの重要犯数名とキャリーを交換することになる。
無事にアメリカに渡されたキャリーだが彼女はすでに壊れていた…
治療を続けるものの不安定な状態のキャリー。だがソールはまたもキャリーの力が必要になり彼女に仕事を頼むことになったのだが…
これで見納め!ファイナルシーズン!

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
こちらは簡易版にてお届けします

第11話『英語教師』

●バージニア州のCIA本部へと連行されたキャリー。だがすぐにソールが手配した弁護士ケヴィン・ダンスが来て連れ出してくれた
●保釈金などはソールが支払ったとのこと
●キャリーはニュースを見てアフガニスタンとパキスタンの国境付近でテロがありジャラールが犯行声明を出していると知り驚く
●部隊は全員死亡。ジェナも負傷し帰国していてキャリーの裁判には証言をする予定ということだった
●明らかに危機的状況に置かれているにも関わらず未だ強硬策に出ようとすすめるゼイベルにソールは声を大にして反対する。ではどうすれば?と言うヘイズにソールは裏で対話することを提案した
●ソールは「あちらの関係者が国連に来ます。またジャラール排除のために局部攻撃を検討します。」と言った
●キャリーはソールの家に滞在することになる。ソールが帰宅すると今の良くない状況のことを聞いた。やはりフライトレコーダーが必要と言うことになりキャリーはソールに「ツテがあるのでは?ロシア大使じゃないクレムリンにいる協力者よ。本部に報告してない情報提供者がいると噂よ。」とかまをかける
●ソールは驚いた顔をし、真っ直ぐキャリーの目を見ていないと答える。「秘密の協力者などいない。欲しいぐらいだ。」とも言った
●1986年。東ベルリンでソールはある出会いがあったようでそのことを思い出していた
●キャリーは退院するジェナに会いに行く。ジェナは当然イカれてると怒る。キャリーはフライトレコーダーにヘリが事故であることを証明する音声が残されていたと話す
●そしてフライトレコーダーはグロモフに奪われてしまったが必ず取り返すから証言するのを少し待ってほしいことやフライトレコーダーを取り返すにはクレムリンにいるソールの協力者が誰なのか見つける必要があると言った
●ジェナにソールの過去の足取りを追って協力者を突き止めて欲しいと頼むキャリー。だがジェナはまた私を丸め込めると思ってるの?あなたの魂胆をソールに言うわと言って去って行った
●ソールはタスニームと電話しどこかの”座標”を提供してくれと言った
●ジェナはソールの所へ行きキャリーがフライトレコーダーを見つけてヘリは事故であると言って来たと話す。ソールが全て事実だと言うとジェナは驚く
●ソールはキャリーは何をしても重要なことを見失わない。正直私はそういう人間を他に知らないと言った
●そして今日FBI側の証人として出廷するんだろ?キャリーのように行動してくれとも言った
●キャリーの審理が始まる。並べられる罪状にキャリーは震え始めそしてその後トイレで吐いてしまう
●そんなキャリーに一人の女性が近づき「私はベンソン。エフゲニーの友人よ。何か協力できることがあるかも。連絡して。」と名刺を置いて行った
●ジェナは「話せると思ったけどまだ無理みたいです。時間を下さい。」と言って証言を拒否した
●ゼイベルがやって来て自分が正しかった、パキスタンがジャラールの居場所を教えて来た。今から危機管理室で作戦の行方をみるとソールに言った
●ソールも危機管理室へ向かう。パキスタンが流した建物の情報。作戦部隊はその建物の攻撃に成功した
●ジェナは昔ソールが関わった亡命作戦の資料を持ってキャリーを訪ねる
●1986年。アンドレイ・クズネツォフは何らかの理由で亡命を希望。その作戦の途中で脚を失ったとのこと。存命で今はサーナウという名で証人保護を受けていた
●だが彼は30年アメリカにいるから協力者ではない。だがジェナはサーナウは何か知ってるはずだと言う。ソールがここで勧誘したのは彼が最後。その後諜報活動での成功が続いているとのこと
●ジェナはこれで手を引く、特殊部隊員が死んだしこの協力者も殺されるだろうからCIAを辞める、悲劇がばかりを目にすると言う。キャリーはフライトレコーダーのためよと言った
●ジェナはキャリーはそのように考えられるが自分は無理なのだと言った
●キャリーはメガネをかけソールの知人のフリスと名乗りサーナウに会いに行く
●最初はソールなど知らないととぼけたサーナウだが色々と詳しいキャリーにはごまかせないと分かり話をすることに
●ソールはニューヨーク市の国連に来ていた。アメリカの攻撃は侵攻だとパキスタンが言い各国が集まり話し合いが行われていた
●キャリーは機密情報は年月が経つと開示されるので当時関わった人々の現状や保護状況などを確かめているのだと言ってサーナウに当時の作戦を詳しく説明してもらう
●サーナウは自分が亡命したせいで語学学校の生徒たちは全員撃ち殺されたのだと話す
●キャリーは当時の写真の中から後姿で映る女性を見つけサーナウに聞いた。女性は英語教師だったとのこと。名前はなく”教官同志”と呼んでいたらしい
●「今彼女は?」とキャリーは聞くがサーナウは分からないと答えた。キャリーはこの女性が気になった
●会議を見守っていたソールだがそれが終わると突然ロシア大使に「何が望みだ?ブラックボックスだ。絶対に持ってる!買い取るから要求を言え!」と詰め寄る
●当然ソールは部屋の外へ出される。何ごとかとコソコソと話をするロシア大使たち。その横で通訳の女性が耳をそばだてていた
●去り際キャリーは赤い革の本を見てこれは何?と聞いた。サーナウは「それは密会の合図に使っていたものだ。ソールは古風な方法を好む。日常の光景に潜ませるんだ。」と言った
●通訳の女性は古書店を訪れるとショーケースの中にあった”赤い革の本”を手にする。1986年、東ベルリンの書店奥でソールと密会していたのは彼女だった
●当時英語教師をしていた彼女はソールに「アンドレイのあとを継ぐ。私の教え子たちは何も知らなかった。それなのに拷問され銃殺された。そんなことをした連中と闘いたい。モスクワの第2総局で通訳を務めることになった。耳にした情報を伝えるわ。」と言う。しかしその時ソールは信用できず人違いだと言っていた
●家に帰りソールの本棚を見るキャリー。赤い装丁の本ばかりが並ぶ棚を調べ本の中を見るとそれぞれ年月とソール・ベレンソンとだけ書かれている
●不審に思ったキャリーは書かれている年月を紙に書いてみることに
●年月、年月が書かれた本、そしてその年頃に何があったかを紙に書き並べるキャリー
●するとモスクワと書かれた小さな紙が貼られた本がいくつかあると気づいた
●ホテルにいるソールの元に古書店から”赤い本”が届く
●ソールは本のタイトルが書かれる”平”の部分の隙間からピンセットを使って小さなメモを取り出していた
●その頃キャリーも本の”カラクリ”に気付いたのだった
●小さなメモには”こちらの要求はすでに伝わっている エフゲニー・グロモフが動いてる”と書かれていた
●東ベルリンで若き日のソールはある晩車に乗った男2人に止められる。語学学校で離反者を募っているCIAだろ?と言われ無理やり車に乗せられそうになるが何とか振りほどき逃げ出した。しかし路地に追い込まれ銃を向けられてしまう
●その時銃声がして追っ手の男2人は銃弾に倒れる。撃ったのは英語教師(現通訳)の女性だった…。女性は「これで信用する?」と言った
●キャリーはトイレで名刺を渡してきた女性ベンソンの車に乗り空き家に向かう。そこでグロモフとビデオ通話をすることに
●キャリーは「確かに協力者は存在する。恐らく1986年にソールが東ベルリンで勧誘した。連絡方法は分かった。でもまだ言えない。そっちが先に情報を渡して。ブラックボックスは?」と言う
●グロモフはモスクワにあると答えた。そしてクレムリンは中身を聞いたとも言った
●キャリーは協力者の名前はまだ分からない、KGBの記録を手に入れて欲しいその記録があれば名前が分かる、ブラックボックスと引き換えに名前を教えると言う
●しかしグロモフはソールが関与していた語学学校のことだろう?こちらもそれくらい調べている。記録は渡せない。学校の記録は壁の崩壊後焼き払われたと言った
●グロモフは「もっと頑張れ。カブールのアメリカ大使館で職員が退避を始めた。パキスタンは国境の兵を増やした。戦争になる。あとは君次第だ。まだ手は尽くしてないだろう?協力者を見つけられないならソールを排除しろ。それで協力者の存在も意味がなくなる。」と言う
●キャリーは「ソールは用意周到よ。彼が死んだ時は誰かが引き継ぐ。」と言うがグロモフは「協力者を引き継ぐんだよな。他の誰かが。その誰かは君だ。」と言った
●キャリーは「ソールは協力者を売らない。こうなると分かってたのね。」と言う。グロモフは「君が他の手を探すと思った。だが手を尽くしたなら仕方ない。ソールを殺せ。」と言った


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ボブ江の感想

いや…ちょっと待って…。これソールのキャリーは重要なことを見失わないって言葉と繋がりませんよね…?
キャリーは重要な目的のためにはぶれずに手段を選ばない的な意味が含まれると思うのですがそうなると…。ソール殺されちゃう…。
ジェナとの会話でキャリーは人の死よりもこれから起こるであろう悲劇よりも”目的”が大切であるという感じが出てましたがこれがキャリーの強みでありある種(人の感情として)足りない部分でもありますよね。
人とは違い大局を見て途中の犠牲はスルーできる。キャリーはソールに対してもこれをできるのか?
あのソールに対して?できないよね?キャリー?てかやってほしくない!
ソールも情報を得ていたけど、もしかしたらキャリーが自分をってことは知ってるのでしょうか?あの短い文では私には分からなかったけどどこまで含まれてるんだろう?
今回のことをおさらいしていくと語学学校に通っていたサーナウは元々ソールの情報提供者でありある日亡命を希望。途中地雷原で脚を失ったもののソールの助けにより無事に亡命。
しかしサーナウを追うロシアが情報を引き出すために何も知らない語学学校の生徒たちを拷問し射殺。当時教師をしていた女性がこんな国はあかんぜってことでソールへの協力を申し出てソールを助けたのをきっかけに彼の協力者になったってことですね。
本当に協力者がいたし、それは政府高官や軍の上層部などではなく通訳だったと。たしかに通訳だと近くで話を聞けるし疑われにくいですよね。キャリーは写真を見て恐らくこの教師が協力者であることや情報の受け取り方法は分かったものの…。
グロモフたちは元からソールを排除させる気だったのでしょうかね?何かそれっぽいですよね。
キャリーは一体どうするのだろう。戦争はすぐにでも始まりそうなくらいになってるし。待ったなしのこの状況。
いよいよ次回は最終話~!!もう最終話(T_T)
キャリーがどういう選択をするのか気になって気になって気になって気になって…。1週間長いわ!!!

今日の一枚
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HOMELAND season8 ep11

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Comment

  1. じるるん より:

    こんにちは!
    初コメです
    いつも楽しく似顔絵とお話わ楽しませていただいてます!
    ホントにホントにあと1話になってしまいましたね…。こんなに心を打たれ、気持ちをザワつかされたドラマは私の中では存在せず、あと1話、1週間という今、感無量です
    キャリーとソール…2人でひとつ、これまでの道のりを歩いてきましたよね…
    キャリーを分かってるからこそ、キャリーをキャリーとしたらめたのもソール…でもそれはキャリーを(フラニーやお姉ちゃん、義兄さんを含め)苦しめてきたことでもあり…
    核戦争が目の前にあるこの時、キャリーの選択肢はひとつだと私は思います
    戦争回避とともに2人も…なのかなと
    それは悲劇ではなく、大国アメリカのひとつの駒が動かされた、そんな瞬間なのかなと…
    あ〜さすが最終シーズン、マックスのこと始め、駆け抜けていく感がスゴいですね
    気持ちが追いつきません…汗

    • ボブ江 ボブ江 より:

      じるるんさん
      コメントありがとうございます!

      初コメ&いつも読んでくださりありがとうございます!
      泣いても笑っても残り1話…(´;ω;`)
      最後の最後にとんでもないネタをブッ込んできましたよね~。

      キャリーとソール。一体どうなってしまうのでしょう?
      そしてどんな結末を迎えるのでしょう?
      キャリーのこれまでの行動を考えると立ち止まることはないような気もします。
      そしてソールはそれを受け入れる器があると思います。
      でもでも…。そんなラストはいやだなぁと思っちゃう自分もいます。
      はぁ…。ドキドキワクワク葛藤しながら悶々と1週間を過ごさないとですね~。
      色々な感情がわいてしまいますが最終話きっちり楽しみましょうね♪
      また感想とか聞かせてもらえると嬉しいです!

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