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シカゴ・メッド シーズン2 第5話『切迫』

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シカゴ・メッド シーズン2のあらすじのあらすじ
日々運ばれてくる患者と向き合いながら奮闘する医師たち。
忙しい仕事はもちろんプライベートも大忙しな彼らを追うシカゴ・ファイアのスピンオフ第2弾がいよいよシーズン2開始!
師を亡くし奮闘するコナーの今後は?問題だらけのウィルは?病理を辞めたサラの去就は?
結核が判明したエイプリルは一体どうなるのか?

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
こちらは簡易版にてお届けします

第5話『切迫』

【マラソン大会での出来事】
●マラソン大会の医療テントで活動するエイプリルとノア
●人が轢かれたと係員が呼びに来たためすぐに向かう。給水カート車のような車に自転車の男性が轢かれ血胸を起こし危険な状態だが猛暑などのせいで救急車の到着に時間がかかるとのこと
●病院にいるグッドウィンに指示を仰ぐと大会に出ているウィルを待てと言われる
●早くチェストチューブを挿れなければ危険だがエイプリルにもノアにもその資格はない。だがノアは待っていられないと切開してチューブを挿れてしまった
●それ自体は上手くいったがその後血が止まらず焦る2人
●挿管しようとしている所にウィルたちが駆けつける
●緊急開胸することに。手で内臓を確認すると大動脈に穴が開いていると分かる
●ひとまず手動でその穴は塞いだが、依然危険な状態。あと19分で何とかしなければ後遺症が残るか失血死かだった
●ウィルは「ポータブル・バイパスをつければ奇跡が起こるかも…メッドにもワンセットあるから持って来てもらって」と言った
●ジェフが急いでポータブル・バイパスを届け、みんなで処置を行う。救急車もその後到着。すぐにメッドに運んだ
●到着するとコナーに引き継いだ。手術は無事に済んだが脳機能障害などが出る可能性があった
●目を覚ました男性。脳機能も大丈夫で脚に麻痺もなかった。自分の処置が間違っていたのではと悔やんでいたウィルは男性を見て涙を流して喜んだ

【突然耳が聞こえなくなった少女フィービー】
●右耳は聴力が弱く、左耳はほとんど聴こえていないと分かる
●ナタリーはCTを撮って原因を探りましょうと言った
●実はフィービーの父親は出張中に心臓発作で亡くなっているのだが、母親はそれをフィービーに言えないでいた
●チャールズとサラはフィービーの母親と話し、どのようにフィービーに伝えるのが一番いいのか考えましょうかと言うが今はタイミングが悪いと断られる。母親のしぐさから彼女が何か隠していると気づく2人
●ナタリーもそれは感じていた
●CTの結果フィービーの頭蓋骨には何か所も骨折の痕がみられた。これは児童虐待の可能性を示すものだった。ナタリー、チャールズ、サラの3人はフィービーの母親ミシェルと話をする
●実はフィービーの父親は生きていて、離婚しているのだがフィービーのケガはその父親の虐待によるものらしい
●フィービーは父親に引き取られていたのだが、ケガばかりしているフィービーが心配でミシェルは娘を”奪った”とのこと
●これは誘拐にあたる。だがミシェルは連れ戻されたらフィービーがどうなるか…お願い娘を救ってくださいと3人に言った
●グッドウィンも交え相談するが、真実は何であると言う事よりも虐待の事実がある以上当局に通報するのが病院の義務だと言われた
●その後ナタリーはフィービーの握力が弱いことに気付き血液検査をしてみた。すると大理石骨病と言う遺伝の病を抱えているため耳が聞こえなくなっていると分かった
●大理石骨病は骨の密度が異常に増加するため骨折しやすくなるとのこと。つまりフィービーの骨折は虐待の痕ではないとナタリーはミシェルに話す
●「虐待じゃないの…?じゃあ私なんてことを…」と言ってミシェルはうろたえる。そこへオリンスキー刑事たちがやって来た…ミシェルは誘拐の罪で連行されていった

【心疾患があり呼吸困難で運ばれてきたオルガ・バーロウ74歳】
●状態を聞きながらジェフは熱中症と診断。しかし後からやって来たチョイが持ってきた薬に気付く
●それを確認すると肺高血圧症だと分かる
●よく確認せずに診断を下したジェフに「心不全を起こすところだぞ」とチョイは注意した
●突然容態が悪化。原因は鎮痛剤の過剰投与だったが、量は問題ないものだった
●容態が安定してからチョイはバーロウさんに薬は適切に飲んでいるか話を聞く。すると彼女は恥ずかしいから言えなかったけど、実はトイレにいくつか薬を落としてしまったと話す
●勝手に減らすと危険だから主治医に相談しないととチョイは優しく言った
●そしてもう一つチョイには気になる点があった。バーロウは検査の結果十分な食事を摂っていないことが分かったのだが認知症やうつ病の可能性もあるためチャールズ先生に応援を頼む
●チャールズはバーロウと話してみる。認知機能も十分、鬱でもない。だがタウリン値を見て彼女がキャットフードを食べているのだと分かる
●高齢の女性の収入は限られているからな…とチョイに言うチャールズ。トイレにうっかり流してしまったと言う薬も街で売ればどれも高額のもの。もしかしたら薬も売っているのでは…と疑いを持つ
●バーロウの隣のご婦人ルースがやって来る。身なりの良いルース。チョイはそれとなく話を聞き出す
●見栄を張ってルースに合せているのではないかと言うチョイに、ルースはきっと私が間違った印象を与えてしまったのだと話す。ルースの持ち物はステキなものばかりだが、彼女もお金はなくすべて息子が送ってくれるものなのだと言った
●チョイはルースにそのことをバーロウに話してと言う。つまらない張り合いをしていたご婦人2人。2人は互いの現状を知り涙を流して抱き合った


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ボブ江の感想

マラソン大会の男性のパートは直視できませんでした…。あんな炎天下の中、何人もの人に自分の体の中グチャグチャに触られてたと知ったらビックリ仰天ですよね(笑)
ウィルの判断は賭けだったと思いますが、男性が助かって体も脳も無事のようで本当に良かったです。
命は助かっても植物状態だったら…。それは悲しいですもんね…。
ノアはちょっとバカっぽいですよね~。お調子者の感じが抜けない限り私なら診察とか処置とかしてもらいたくないw
姉ちゃんがしっかり者なのに…。いつかノアもキリッとする日がくるのでしょうか…。
まぁでも今回は彼の無鉄砲さが男性の命を救いましたよね。
そして耳が聞こえなくなった少女フィービー。何とも辛い結果になってしまいました。大理石骨病なんて初めて聞いたので、普通は知らない病気だしそりゃ度々骨折してたら虐待されてるって信じちゃうと思う。娘を思ってやったことだけど結果的には誘拐。何ともイヤな結末でしたね…。
それからキャットフード婦人。女同士ってのはお年を召されても張り合っちゃうものなんでしょうかねぇ。
お互い事実を知った今後、無理して着飾らず素のご婦人同士で楽しんでもらいたいですね。
女性ってのはおしゃべりしてると元気が続くらしいので、お隣に友達がいるってのはとてもいいことですよね。
ただ、お金の問題って切実。日本も大変だけどアメリカも大変そうですね。
老後はお金の心配せず暮らしたいですよね~。私の世代の老後は今よりもっとキツイだろうな…(´・ω・`)
グッドウィンさんの所はS1の途中までは良いご夫婦って感じでしたが、どんどん関係は悪化してるみたいですね。
グッドウィンさんは十分自立できるから、決断も早いですね。泥沼化にはなりませんように。ポニーテールがよくお似合いでした。いつもより若く見える!

今日の一枚
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CHICAGO MED season2 ep5

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