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シカゴ・ジャスティス シーズン1 第8話『リリーの法律』

第8話『リリーの法律』

●対リカルド・メンドーサ裁判の評議員の一人リリー・スペンサーという女性が陪審員を降りたいとの申し出があった。しかし今更補欠要員による評議を行うことは時間の無駄であるとストーンは反対。裁判長も陪審員は遊びではないと言いリリーはそのまま陪審員として残ることに
●そして評決が下る。リカルド・メンドーサは第1級殺人で有罪判決となる。裁判が終わると陪審員のリリーは足早に法廷から出て行った。その様子が気になるストーン
●そしてその後。リリーは口と両手をテープでふさがれた状態で水面で遺体となって発見される。生きたまま川に放り投げられたと考えられた
●リカルドの仲間たちロス・ホタスのメンバーによる報復と考えアントニオとローラが捜査を始める
●ロス・ホタスのメンバーからリリーが他の陪審員と駐車場でもめていたのを見たと聞き陪審長をしていた男性に話を聞きに行く。しかし男性はリリーが死んだと聞き驚く
●携帯をオフにする決まりだったがリリーは誰かからメールが何件も届いていたようだと聞いた
●調べると3日間で67件も同じ男からメールが届いていたと分かる
●送信元はジャクスコ社というグルメ・アプリの会社だった
●最後のメールは”陪審を取るか子供を取るか”と書かれていた
●ジャクスコ社の社長クラークを訪ねる。かつてリリーと交際し、2人の間にはサムという息子がいて共同親権を持っていた
●クラークはリリーが死んだことを聞き驚いた
●アントニオはクラークのオフィスでクルーザーの写真を見て気になり、実際そのクルーザーを見に行くことに
●クラークは1週間前に乗ったと言っていたが管理人に話を聞くとリリーが死んだ2日前に乗っていたとのこと。ローラは船上にあったパーカーを持ち出した
●パーカーの中には鍵がありそれはリリーのものだった。やはり2日前にリリーを乗せていたのだとアントニオは言った
●だがパーカーは息子サムのものだと判明
●リリーの家を探っていると住み込みの管理人がやって来る。リリーが死んだと聞いて驚きサムの心配をする
●リリーは家賃を3ヵ月滞納していて退去命令がでていた。管理人に聞くと大家の意向だと話した
●リリーには姉がいると分かり訪ねるが姉のサラはすでに他界していて、その妻の女性から話を聞く
●リリーは元々大学で助教をしていたがクラークのせいで大学もやめたとのこと。かなりクラークに振り回されていたと分かる
●川で聞き込みを行うと酒好きのランナーの集まりに出くわす。常にカメラで記録を残している彼らからリリーが亡くなった水曜の記録を見せてもらう。するとそこには自ら川へ入って行くリリーの姿が残されていた…
●ストーンはリリーが苦しんでいたのに陪審員を降りることを反対したことに罪の意識を感じてしまう
●クラークについて調べて行く。するとクラークが息子を独占したいがためにリリーに対し様々な訴えを起こしていたことが分かる
●一方で児童福祉局によるとリリーによるサムへの虐待が5回あるとの記録もある
●ローラたちは児童福祉局に話を聞きに行く。しかし腕にあざがあったのはサムが道路に飛び出そうになったのをリリーが止めたものであったりするがそれをクラークが訴えていたとのこと
●局員に聞くと、むしろリリーがクラークから虐待を受けているように思えたらしい
●調べれば調べるほどクラークがリリーを監視し、追い詰めていたことが分かる
●アントニオたちはクラークをリリーへのストーカーと嫌がらせ容疑、自殺教唆で逮捕した
●ストーンは弁護士立ち合いのもとクラークと話をするが、クラークがリリーに自殺願望があったことを知っていたことやそれをバカにしたような態度をとったことを怒りクラークに”殺人”で起訴する構えをみせた
●ストーンは上司からも”自殺は自殺”だぞと言われるが、クラークの”罪”を認めさせるため動き出す
●公判が始まるがリリーの自殺の原因が”クラークのみ”であると立証するのは非常に難しいことだった
●翌日。サムが証言台に立つ。ストーンはサムに優しく接し、いかにクラークがリリーとサムとの関係を邪魔していたのかをみんなに知らしめようとしていた
●サムは本当は母親といたかったのに、母親を拒絶する言葉をクラークに強要されていたことを涙ながらに話す
●この事実により陪審員はクラークに対し第1級殺人で有罪とした
●陪審員たちも納得の表情を浮かべるが裁判長は違った。「皆さんが評議に入る前に殺人罪の規定について説示しました。彼の行為が自殺の原因かもしれません。しかし可能性だけでは不十分です。皆さんは感情的な判断を下した。説示を無視するなら私も評決を無視します。一連の証言から明らかなとおり自らの行為が女性の死を招くと被告人が予想できたとは断定できません。従って評決を却下し被告人を釈放します。」と評決を却下したのだった
●悔しい思いをしたストーンはその後法律を変えるべき議員たちに”殺人罪の規定”について掛け合うのだった


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ボブ江の感想

これは難しいお話でしたね…。明らかにクラークが追い込んだせいでリリーは自殺したのだけれど自殺は自殺としての規定があるのですよね…。う~ん。難しい…。
あの憎ったらしいクラークが最初有罪になって「やった~」と思ったのにまさかの裁判長による評決の却下。
ただ裁判長も法の番人だから法に従ってのことですもんね。ストーンの訴えは議員たちに届いたのかしら?
リリーやサムが報われるように法も変化していってくれると嬉しいですね。
サムの今後も心配ですわ。あんな父親で…。

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