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ブラックリスト シーズン6 第20話『ギイェルモ・リゼール』

ブラックリスト シーズン6のあらすじ
レッドだと思っていた人物は偽物のレイモンド・レディントンだった…
では一体何者なのか…?
なぜ偽レッドはレッドを騙ったのか、そしてなぜリズのことをあれだけ気に掛けるのか…
リズは異母姉妹のジェニファーと共に偽レッドの正体を突き止めることにするが…

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
こちらは簡易版にてお届けします
火・水に記事が重なってしまったのでシーズン6からは簡易版でいきます

第20話『ギイェルモ・リゼール』

●コリーンと言う少女が行方不明となり捜索願が出されるが、奇妙なことが起こる。行方不明児童データベースにはコリーンとそっくりで遠く離れた場所に住んでいるノーラ・アン・ミッチェルと言う少女がいた
●このノーラは今から37時間前に行方不明になったとのこと
●話し合いをしたいリズと話し合いを避けるレッド。レッドはマクマーンと繋がるからと言って上記の児童誘拐の件を話し始めた
●コリーンとノーラは双子ではないとのこと。でも顔はそっくりである。チームはまず接点などを探っていくことに
●DNA検査の結果コリーンとノーラは一卵性双生児だと判明。だが両親は2組とも「そんなバカな」と驚く
●両親は生物学的に娘と親子ではないと言う事も分かり、それを告げられてショックを受けていた
●体外受精で授かったと分かり病院を聞き出す
●その頃コリーンはリゼール博士と名乗る人物のところへ連れていかれていた。そこで自分そっくりのノーラとも対面する
●リゼール博士は「君たちは特別だ。私と一緒に世界を変えよう。」と言った
●リズとレスラーは体外受精を受けたと言う病院”ニュードーン”を訪ね話を聞く
●実は2組ともこの病院で体外受精を受けていた。更に同じ2010年6月に受けていたとのこと
●しかし医師もチームも担当がまったく別だったらしい。話をしてくれた女性は「医師やスタッフが原因とは状況的に考え難く、もしかしたらと思えるのが胚培養士です。当院では培養器から出した胚をすぐ子宮に移植します。したがってあり得るとしたら胚培養士が培養器内の胚をすり替えたのかも。」と言った
●リズたちはその胚培養士の所へ行くが逃げようとしたため逮捕した
●その頃レッドはレストランで食事中のクリステンセン議員に「この男は誰だ?」と写真を見せていた。その写真に写っているのはコリーンを誘拐した男だった
●クリステンセン議員は「通称ミスター・コットン。フランシス・コットンだ。妻のために行方不明の美術品を捜させてる」と言った
●レッドは連絡方法を聞くとさっさとレストランから去って行った
●リズはレスラーにレッドの正体などを話した
●アラムは胚培養士と話をする。すると名前を知らない人物から胚をすり替えるように依頼されたと分かる。「まさか3つとも着床するなんて…」と言う胚培養士。この言葉でコリーン、ノーラに続きもう一人いるのだとアラムは知った
●リズたちはすぐに3人目のグレースを見つけ出し保護しに行くが、入れ違いで誘拐されていた
●さらに調べたところによると他にも遠く離れた場所に住む双子や三つ子などがこの1年半で次々に失踪していた
●何者かが受精卵を使った実験をしていると考えられる
●3人のDNAを見てみるとグレースは変えられていないがコリーンとノーラには意図的な編集がみられる
●レスラーは「対照実験だな。遺伝子が同じ三つ子を作り1つの胚だけ編集しない。その子を基準にDNAの書き換え効果を比べる。」と言う。それを聞いたクーパーは「誰が、何のために?」と言った
●クリステンセン議員はマクマーンにレッドが会いに来た、君に紹介されたミスター・コットンについて聞きに来たと文句を言う
●マクマーンは焦ってレッドより先にコットンを見つけようとする
●しかしレッドが一足お先にコットンと接触。コットンをテディの拷問にあわせることに
●その結果コットンは誘拐させた男はギイェルモ・リゼールだと吐いた
●レッドは更に拷問してコットンからマクマーンが捜しているものを吐かせろと言った
●レスラーたちはリゼールの施設へと向かう
●令状を見せ警備員に通してもらう。中にはガラス張りの部屋に子供たちが大勢いた
●しかし大勢の警備員と撃ち合いになり突入班も合流。博士を追う
●博士を追い詰めるがコリーンが流れ弾に当たり息がない状態だった…
●捕まえたリゼール博士は、環境を守るためDNA改変の実験を行っていたと言った。そして実験で順応したのはコリーンだけでコリーンは選ばれし者であるとも話した
●コリーンは何とか助かった
●マクマーンがコットンを雇ったのは”文書”を捜すためだったと分かる
●そしてモローが死ぬ前、偶然通りかかった子供のリュックにそれを入れたこと、マクマーンもそれを知っていることをレッドはリズに話した


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ボブ江の感想

レッドはドムドムじーちゃんと話して、あの後どうなったんでしょうかねぇ…?(´・ω・`)じーちゃん生きてるよね…?ね…?
リズとレッドは親子ではないけど、絆は深くて家族のような存在ですがリズよりもレッドのダメージの方がキツイようですね。たしかにレッドの言う通り彼のルールを曲げればあのキャプランですらも命を狙われる訳ですよ。
本来ならリズなんて簡単に殺されてしまうけれどレッドにはそれができない。かと言って許すこともできずかなり葛藤しているようですね。
リズはひっかきまわしてグルグルとかき混ぜまくり、自分が納得すればサラっとしてて。まぁほんと自己中だこと(笑)
そして今回の事件はもうわけわからん事件でしたね。リゼールさんがやりたいことは理解できるのだけれど、今まで何も知らずに成長してきたコリーンたちやその両親の気持ちを考えるとトンデモないですよね。着床前からすでに実験台にされていたのですもねぇ。
血が繋がってなくても愛情を注げると思うけど、絶対複雑だと思う…。子供たちも。今回の一件がトラウマにならないといですが…。でもとりあえず子供たちがみんな助かって良かったですね。
今回の一件でマクマーンを少し(かなり?)焦らせることができたようですね。
慌ててまゆげに電話する様はいい気味でしたわ。
マクマーン&まゆげとの対決を制することができるか分かりませんけど、とりあえず文書を先に見つけ出さないとですね!
そして久々登場のアグネスぅ!もうリズには子供いないことになってないか?と心配していたので安心しました。
おっきくなりましたね~。リズは自分が引き取るみたいなこと言っていたし今後はチョイチョイ出てくれるのでしょうか?
でもアグネスの存在を確認すると、赤ちゃんの彼女をトムが一生懸命世話していたのを思い出してトムが恋しくなりましたです。はい。
テディさんの息子さんも頑張ってるようで良かったですw

今日の一枚
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BLACKLIST season6 ep20

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Comment

  1. 沙羅樹 より:

    子供が自分の卵子で培養された子ではなかった…。やはり、最初はショックだと思います。事件そのものに起因するショックもあるでしょうし。でも、日本ではまだ、一般的ではないようですが、アメリカでは養子というケースも多々あるようだし、私は心配ないと思います。
    以前、日本の養子縁組の事を調べた事があるのですが(この話は既にしたかも…)、両親が揃っているという事と、安定した収入があるというのが最低条件でした。知人に、「私は血の繋がりは信じていない」という話をしたこともあるのですが、その人に「遺伝病とか心配だから嫌だ」と言われ、冷たい奴だなと思ったこともあります。きれい事かもしれませんが、人類皆兄弟です。

    自分のことはさておき、この遺伝子操作がどう、マクマーンと、そして彼女が米国政府転覆を画策していることと関係してくるのでしょう? ただ、あの探偵?で繋がっただけでしょうか?

    テディって、拷問の専門家ですから、あの扉を開けるととんでもないことが行われているはずなんですが(今回は睾丸に蜂がたかっているのかな?)、どうも憎めないキャラですよね。それに拷問をファミリービジネスにしているとは。親子して飄々としているところもいいキャラですよね。

    来週はとうとう、アナ・マクマーンと対決するようですね。そしてそこからシーズン最終話に雪崩れ込むと。

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