ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

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ブラックリスト シーズン6 第12話『バスチャン・モロー(後編)』

ブラックリスト シーズン6のあらすじ
レッドだと思っていた人物は偽物のレイモンド・レディントンだった…
では一体何者なのか…?
なぜ偽レッドはレッドを騙ったのか、そしてなぜリズのことをあれだけ気に掛けるのか…
リズは異母姉妹のジェニファーと共に偽レッドの正体を突き止めることにするが…

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
こちらは簡易版にてお届けします
火・水に記事が重なってしまったのでシーズン6からは簡易版でいきます

第12話『バスチャン・モロー(後編)』

●今レッドの死刑を中止すれば暗殺犯を捕まえることができると大統領に詰め寄るクーパー
●そんなことはできないと言う大統領にならばジーグラーが暗殺されたのは自分たちのせいだとドイツに話すと脅しをかける
●死刑執行の0時が近づく中、処刑室の電話が鳴り響いた…
●レッドの処刑は中止された
●しかし一時中止という形で48時間以内に犯人を捕まえれば再び免責合意の契約を結ぶが、見つけられなければ処刑されるということだった
●レッドは48時間という時間をもらい刑務所から出ることに。迎えに来たリズが「で、暗殺犯はどこなの?」と聞くがレッドは「見当もつかないね。命惜しさの嘘だ。」と言い出す
●デンベとリズは驚くがひとまずはチームと合流し犯人捜しを始めることに
●レッドは現代のジェネラル・シローことニキラ博士やモローが”パズルのピース”であることやデンベが集めてくれた情報についてチームに話した
●チームは失敗した国連事務局爆破の件で”生き残り”がいるのではと考え調べる。リストを見たレッドは「この男だ。クリストファー・マイルズ。」と言う
●クリストファー・マイルズは元MI6。陰謀を示す文書は彼のような人物でなければ書けないとレッドは言った
●その頃マイルズはすでにモローに銃で脅され自宅金庫を開けさせられていた…
●モローからデータを手に入れたと連絡を受けるマクマーン
●モローはマクマーンからレッドが暗殺犯捜しで刑務所の外にいると言われ驚く
●レスラーとナヴァービは部隊と共にマイルズの家へ向かうが、モローはマイルズを撃って逃走してしまった
●マイルズは死亡。文書のデータはモローが持って行った
●その連絡をリズから受けている最中にレッドの前にモローが現れる
●レッドはモローに「利用されていると気づいたからここに来たのだろう?」と言い話をする。レッドはモローと組んでいるのはマクマーンだと気づいていた
●モローは文書のデータを持っているがパスワードが分からず読めないでいた。パスワードはマイルズが死に際にナヴァービに伝えていた為レッドは知っている。レッドはパスワードを教えモローは文書を読み始めた
●私にも読ませてくれとレッドは言うがモローは「君を生かす。それで十分だろ」と言って去って行った
●レッドはリズに電話しモローの”次の標的”はマクマーンだと伝えた。なぜ彼女を?と驚くリズたち。レッドはマクマーンが自分を殺そうとしたからだと話した
●モローはマクマーンの自宅で待ち構えていた。政府の人間であるマクマーンがなぜアメリカを攻撃する計画を練っていたのか?と問い詰めるモロー
●その時リズとレスラーが駆けつける。モローはまたも逃走
●しかしすぐに追いつきモローを逮捕した。が、その瞬間モローは何者かに頭を撃ち抜かれてしまう
●狙撃したのは大統領の護衛の人物だった
●モロー死亡により真相はうやむやになるがレッドの免責合意は新たに契約されることになる
●世間的にはレッドは”脱獄”したと発表された


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ボブ江の感想

モローとの一件は片付きましたがさらなる陰謀、しかも大統領が絡むものはかなり根深く今後もチームやレッドに危険を及ぼしそうなものですね。
大統領とマクマーンが一体何を企んでいるのか私頭悪くてよくわかりませんが、何かしら大きなことなのだけは分かります(笑)
しかしレッドという存在が二人にとって脅威になるというか抑止力になるというか?ぽいので今後は監視されつつですが命の危険もありそうですよね。レッドもチームも乗り切って欲しいです。
業務的には通常に戻りつつですが、レッドの正体の件はまだまだ謎に包まれたままですね。リズは今後も追っていくつもり…なのか?それとももうレッドはレッドでいいじゃないと割り切るのか…?リズもメンタルがふらつきますからこの先どうなるか分かりませんね。観てる方は早く真相を知りたいですけどもね(;’∀’)
それからナヴァービはかなり状態が悪くなり、ついにチームを抜けるという決断を下しました。
クーパーに話すっていうのはてっきり自分の状態についてかと思ったら…。
でも命がかかる現場ですから、自分のためにも仲間のためにも療養した方が良いですよね。アラムちゃんとはどうなるのでしょう。やっと結ばれたのだから別れて欲しくないけど…。
ゲームに興じるデンベ可愛かったですね~。和んだ。めちゃくちゃ和んだ。

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Comment

  1. 沙羅樹 より:

    ご無沙汰してしまいましたが、体調はいかがですか?くれぐれもお大事になさってください。
    私も相当、会社で痛めつけられて、『ゴジラ』を観に行くのに栄養ドリンクを飲んでから出かけたくらいでした。病気の時、身体には「絶好調!」と言い聞かせるのが良いのだそうです。もちろん、病院に行った時は別です。(笑)

    さて、死刑執行直前に命拾いしたレッド。まあ、分かっているようなものでしたが、やはり、ドキドキしました。GENERAL SHIROから繋がるストーリーで、殺人ジュースとビートルからビットコインを経て、初めの一歩というべき暗殺者のモローとその雇い主に結びつきました。さすが、ブラックリストの脚本家チームです。現代のGENERAL SHIROであるDR. NIKKILAですが、演じていたMark Linn-Bakerはずっと前から好きな俳優さんです。ビートルが口から出てくるところは映しませんでしたが、彼は虫が嫌いなのでしょうか(まあ、好きな人はあまりいないと思いますが…)?
    Mark Linn-Bakerは普段は本当に博士とか教授という風貌ですが、滅茶苦茶演技派でもあり、PERFECT STRANGERSというコメディーではBronson Pinchotとの掛け合いが最高でした。

    それから、ナヴァービ、気の毒な事になってしまいました。可哀想に…。少し前のエピソードから言葉が上手く出てこなかったりして、『アルジャーノンに花束を』のような展開だけはやめてね、と思っていたのですが、これから普通の生活に戻るだけですむのでしょうか。心配です。

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