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スーパーナチュラル シーズン12 第13話『さまよえる息子たち』

   

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スーパーナチュラル シーズン12のあらすじ
アマラとの約束通り大事な人を返してもらったディーン。
突然この世に戻った母親メアリーは兄弟と共にハンターの道を進むことに。
そして賢人に捕まり窮地を迎えたサムは一体どうなるか?
解き放たれたルシファーは一体どこへ…?

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
こちらは簡易版にてお届けします

第13話『さまよえる息子たち』

●実はあの時呪文に細工し、ルシファーを檻ではなく元の器に戻るようにしていたクラウリー。それによりルシファーは以前の姿となりクラウリーに鎖で繋がれることになった
●教師やカウボーイの指導者などいわゆる”子供の監督者”である者の変死事件が続く
●カウボーイ指導者の男性がトイレで変死した博物館を訪れるサムとディーン。EMFが反応することから魔女ではなく幽霊の仕業だと考える
●2人はどの品物に憑いている霊なのか調べることに
●その中にクラウリーの息子のギャビンが乗っていた(乗るはずだった)難破船”ザ・スター”の遺物もあった
●だいぶお腹が大きくなったケリーだが天使に見つかり殺されそうになる。だがそこへ黄色い目をした女の悪魔がやって来て天使たちを殺した
●女悪魔はケリーに手を差し出し「生きたいなら来て。」と言った。女悪魔の名はダゴンだった
●サムとディーンはロウィーナの助けを得て居場所を割り出し21世紀を堪能中のギャビンと会うことに
●ロウィーナとギャビンは初めて顔を合わせた
●ギャビンを博物館に連れて行きザ・スターの遺物を見せる。そして船に乗っていたのはどんな人たちなのかと尋ねる。普通の人たちが乗っていたと話すギャビン。その中には教師もいたと知り引っかかるサムとディーン
●遺留品リストの中にギャビンが買って贈ったペンダントがあると分かる
●ギャビンの恋人フィオナ・ダンカン。ギャビンと共にアメリカに行くと言い張ったけど危険過ぎるからと止めていたらしい。一人では船に乗らないだろしなぜ彼女のペンダントがあるのか…?
●意志の強い女性だったらしいので密航したのだろうと考えられた。だがギャビンはいない。怒りと傷心の中で死んでいったため未練があり幽霊になったのだろうと2人は考えた
●ギャビンはフィオナが幽霊になった?と驚く。とにかくサムたちはそのペンダントを探すが保管されているはずの場所からなくなっていた
●ペンダントは博物館に生徒を引率して来ていた女教師の胸ポケットに忍び込んでいた
●学校名を博物館の博士から聞いていたサムとディーンたちが駆けつけるとすでに女教師一人は殺され、もう一人が今にも殺されそうな状況だった。塩の入った弾丸を使い幽霊を一旦退かせ女教師を助けた
●フィオナの霊か確かめるためギャビンに呼びかけてもらう。読み通り幽霊はフィオナだった
●フィオナは私を捨てたとギャビンに言った。密航したフィオナは船員たちにヒドイ目に遭わされたらしい
●フィオナは「助けてくれなかった。誰も。そしてアラウェイ先生に言われたわ。男を追った私がバカだって。教師は子供を愛すると言って信頼を裏切るのよ。先生の罪を他の教師に償ってもらう。」と言って消えた
●今や復讐の幽霊と化したフィオナ。だが骨は海底に沈んでいるし、ペンダントを壊しても他の遺留品に憑く
●サムとディーンは”元々フィオナを幽霊にしない方法”についてギャビンに話す
●タイムトラベルして、フィオナを守ってやるしか方法はないと言った
●ギャビンは自分もそう考えていた、今の時代は合わないしフィオナと一緒に永遠に過ごすと言う
●だがそこにクラウリーがやって来て「そうはさせん。」と言う
●止めるクラウリーだがギャビンは決めたんだと言い、ロウィーナも彼には私たちと違って信じる心があるのだと説得した
●ロウィーナが呪文でクラウリーの動きを止め、その間にギャビンは兄弟に連れられて賢人の基地へ行く
●儀式の準備をし呪文を唱えるとフィオナの霊が現れる。2人は笑顔で手を取り合って消えた
●フィオナが復讐の幽霊化しなかったことにより、死んだはずの教師たちは”死んでない”ことになった
●その後基地にメアリーがやって来る。そして兄弟にイギリスの賢人と組んでいることを話した
●兄弟は驚き、賢人は信用できないと言う。メアリーも兄弟に理解してもらおうと一生懸命話していた


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ボブ江の感想

ギャビン再びでしたね。クラウリーの息子とは思えないほどピュアで真っ直ぐな子ですよね。
クラウリーがギャビンを船に乗せなかったことで今回のフィオナの件はその弊害って感じでしたね。
ただ教師に矛先が向くのは…ようわからんけどそこしか当たる所がなかったのかな…。
そして、ケリーのお腹だいぶ大きくなってましたね~。彼女に手を差し出したのは前回地獄の王子ラミエルが言っていたダゴン!ダゴンにとったら大事な大事なルシファー様の子ですわね(-_-;)
ダゴンが手助けしたことをルシファーは感じているようですし、色々どうなっちゃうんでしょう。
あ、ルシファー檻に戻ったって思ったら違う檻だったのですね…。犬小屋的な(笑)元の器に戻されてクラウリーに飼い殺しされることになりそうですがいつまで持つかな~。大丈夫なんでしょうかね?
ルシファーお腹出すぎだし(関係ない)
そしてメアリーは息子たちにイギリスの賢人と組んでいることを伝えたけど、お互い譲らないだろうし割り切るしかなさそうかな。サムはまだ大丈夫そうだけどディーンは大丈夫じゃなさそうですよね。

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Comment

  1. 沙羅樹 より:

    やはり、ルシファーはマーク・ペレグリノに限ると思っている私です。

    ロウィーナの魔力はすごいなぁ、地獄の檻までルシファーを飛ばしたんだなぁと思っていたところ、クラウリーの檻の中に飛ばされたわけですね。
    今回のエピソードの原題はFAMILY FEUD(家族の確執)ですが、今回は日本語タイトル(さまよえる息子たち)の方が良いかなと思いました。ウィンチェスター家、クラウリー家、ルシファー家(?)、親子で考え方が違うというのは良くある話ですが、特にルシファーの息子はどのような誕生の仕方をするのでしょうか。オカルト映画やドラマでは魔物と人間のハーフというのは驚くほど成長が速いという設定が多いです。デンマークのドラマ『キングダム』では、いきなり成人男子が生まれてきました。オカルトではなくSFですが、オリジナル版の『V』でも爬虫類型宇宙人と人間とのハーフの女の子は初めから17歳くらいでした。

    天使たちはルシファーの息子のネフィリムは、単に悪として殺そうとしていたのだと思いますが、ダゴンは自分が悪魔であるにも拘わらず、子供は良い環境で育てれば、良い子に育つと言っていましたよね。サタンの子が穏やかに生きていくことができるということでしょうか?

    • ボブ江 ボブ江 より:

      沙羅樹さん
      コメントありがとうございます!

      やぁ、もうマーク・ペレグリノ以外だとルシファーって感じしませんよね~。
      クラウリーはルシファーを痛めつけるためちゃっかり呪文に仕込みを入れてたのですね。
      今回も色々と家族の問題がありましたね。

      私、ダゴンの言葉は立派な魔王になるという意味ではないかなと思いました。
      悪魔たちが世を支配するために、最強の魔王の息子を育て上げるって感じかな?と思いました。
      あの調子だと生まれるのもすぐっぽいですし、一体どのように産まれどうなるのでしょうかね?

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