ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

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レジデント 型破りな天才研修医 シーズン1 第1話&第2話

   

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レジデント 型破りな天才研修医 シーズン1のあらすじ
アメリカでの死亡原因第3位は医療ミスである。(ちなみに日本の第3位は脳血管疾患だそうです。)
アトランタにある隠ぺい体質の巨大病院「チャステイン・パーク記念病院」。
名医として名を知られるが実はとんでもないヤブ医者のベル医師や金儲け優先の上層部に立ち向かうのは若き医師たち。
レジデントであるコンラッドはその天才的な腕を生かし、型破りな指導でインターンを育てつつ巨悪に真向勝負を挑む!

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
こちらは簡易版にてお届けします

1話遅れちゃったので2話分まとめて記事にしますね~

第1話『初日の現実』

●「ベル先生とは初めてなの。」と言って手術中に記念撮影を始める看護師や医師
●だが麻酔中の患者が覚醒しそうになり、慌てたベル医師は手を滑らせ動脈を傷つけてしまった…。虫垂手術だと言うのに患者を”殺して”しまう
●しかし現場の医師や看護師は”心疾患があり不測の事態が起きた”と口裏を合わせこの件を隠蔽
●ハーバード大を卒業したデヴォンは今日からインターンとして働くことに
●ロビーで”憧れの”ベル先生と会い挨拶をした
●デヴォンの指導医は3年目の研修医(レジデント)コンラッドだった
●コンラッドは「教わった知識は誤りだ。過去の規則も葬れ。規則は一つ。”俺が正しい”。常に俺に従え。反論するな。」と言った
●横柄な態度にデヴォンは怒るがコンラッドは「そういう態度は良くない。俺の一声でキャリアが終わる。」と言った
●コンラッドは最初の患者だと言って馬尾症候群の男性患者の元へ連れて行き”肛門に指を突っ込め”と言って触診させた
●デヴォンはナースのニックに指導医を変えてくれと言うがニックは回りくどい”例え”を出してコンラッドの優秀さを伝えた
●元恋人同士らしいコンラッドとニック。コンラッドは未練ありあり。ニックは…?
●化学療法中の常連患者リリーが熱を出し運ばれてくる。コンラッドはリリーに優しく接し安心させた。その後デヴォンに今後はお前が担当しろ、絶対にしくじるなと言った
●ニックから”インチキ男”が昨日の虫垂手術患者を死なせたと聞いたコンラッドはベルに話をしに行く
●ベルの隠ぺいは今回が初めてではない。引退したらどうかと言うコンラッドだがベルはあらゆる関係者の”弱味”を握っていたのだった
●21歳の麻薬常用者クロエが暴れまくりながら家族に連れてこられた
●コンラッドは感染性心内膜炎だなと見抜く。投薬をエサにクロエを大人しくさせ治療を受けさせることに
●だがクロエはその場で倒れてしまい蘇生措置が行われる。コンラッドはデヴォンに任せると言い他の医師と共に蘇生措置をさせる
●クロエは全く息を吹き返さない。すでに24分が経過。コンラッドはもうやめろと言うがデヴォンは諦めず「僕に任せましたよね」と言った
●26分が経過したころクロエの心拍は再開。クロエを”救った”ことになるがコンラッドは26分間脳は酸欠状態だったため心拍が再開したところで脳死状態だとデヴォンに言った
●今後決して目覚めることのないクロエ。だが家族はいつか目覚めると信じて世話をし金を費やすのだとコンラッドは言う
●”ティシャン”と言う最新の機械の練習に励むミーナ
●入院患者の女性が心配停止となる。相変わらず正しい投薬指示ができてないベル医師。コンラッドは「房室ブロックのせいだ。」と言って女性患者に氷水をぶっかけた
●すると女性患者は息を吹き返す。ベルは「氷水が迷走神経を刺激し発作性心房細動を止めた。先を越されたな。」といかにも自分も気づいていたかのように言った
●コンラッドは「1日に2人は殺し過ぎ。」とベルに行って部屋から出て行った
●特別室に入院している大口の寄付をしてくれる患者。明朝ティシャンを使った手術をミーナが行う予定だが何も知らない患者は外科部長であるベルに執刀してもらいたいと頼んだ
●ベルはミーナに自分がやると言うがティシャンを使いこなすには練習が必要だと言われる。自分ならできるというとんでもない自信を持ってティシャンの練習を始めるが全くうまく行かず練習台のプラムは散々な姿に…
●ベルがティシャン手術をすると聞いたコンラッドはやめてくれと言いに行く。「明日の手術はライブ配信されます。資金提供者に加えて数千人が見るんです。手を引いてください。」と言うがベルは「観客は大歓迎だ。」と言った
●リリーが敗血症性ショックを起こしてしまう。コンラッドが来るのに時間がかかるためデヴォンが看護師たちに指示をしていく
●CVラインを取ると言う難しい処置をしようとするデヴォンにニックはコンラッドを待ってと言うが一刻を争うためデヴォンは自分がやると言う
●メスを渡すのに躊躇するニック。デヴォンも少し止まる。その時コンラッドが到着するがそのままデヴォンにやれと言う
●デヴォンは見事にやり遂げ、更にその後の指示も的確に出すことができた
●ティシャン手術が始まり同時にライブ配信も始まった。コンラッド達も見守る中、予想外にベルは滑らかに手術を行っていく
●何かおかしいと感じたコンラッドは手術室を見に行く。すると実際手術しているのはミーナでベルは別の機械を握り手術している”フリ”をしているのだった
●脳死状態のクロエについて悩むデヴォン
●そんなデヴォンを見ていたコンラッドはアナベスと言うガンを患った少女の写真を見せ「新人の時の患者でカリウムを投与しすぎた。死んだよ。俺のせいでな。難しい仕事だが最高の職業だ。」と話した
●その後コンラッドはクロエの部屋に入り周りに誰もいないのを確認するとブラインドを閉めた。そして人工呼吸器を止めた。だがそこへニックがやって来る。コンラッドはすぐにスイッチを入れ直し部屋から出て行った

ボブ江の感想

研修医って一人前じゃないってイメージだからどんなチャラ男が出てくるんだよって思ってたのですけど、1年目の研修医はインターンでその後3年ほどレジデントっていうことなんですね。2年から4年くらい現場で経験積んでるってことですか。でもまだひよこさんよね…?(´・ω・`)
指導医とかしちゃうんだ。だからアメリカって医療ミスが多いんじゃ…w
コンラッドは以前は軍医だったから経験は豊富のようですね。荒っぽいやり方だけれど腕は間違いないと。過去に辛い経験もあったのですね。そんなコンラッドにお仕えするのがインターンのデヴォン。顔が濃い。顔を濃ゆいわ~。ちょっとプライド高そうな人でしたが初日で鼻っ柱おられちゃいましたね。初めはコンラッドに反発したけど彼ができる人だってのは分かったみたいだし今後は一緒にあのクソヤブ医者ベルに突っかかって行って欲しいな。
才能も有りそうだし、実直な雰囲気だからベルが”インチキ男”だってちょっと気付いてましたよね?
そしてコンラッドの元カノ?で看護師のニック役にエミリー!エミリーと言えばリベンジ。コンラッドって名前見る度にリベンジのコンラッドおじさんが頭に浮かぶのです…。
ニヤケた男が好きではないので、楽しみにしていたわけでもないこのドラマだったのですが楽しめそうですw
突拍子もない治療を拝めるのを期待しつつ、ベルが転落するのを切に希望して観て行きたいと思います!


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第2話『二つの心臓』

●元患者の男性マイカに頼まれて高校生たちに話をするコンラッド。だが途中でマイカが倒れてしまう
●コンラッドはすぐに高校生たちに救急車を呼ぶように言い、チューブと漏斗をくれと言った
●ゴム手袋をかけて聴診器にすると心音に摩擦が生じているのが分かる。マイカは心室頻拍で移植待ちの身。コンラッドの適切な処理の後救急車で運ばれて行った
●そしてついにマイカに適合者が見つかり、届き次第移植手術をすると決まる
●しかし同じ頃、ベルたちと一緒に狩りをしていたダンラップ議員が心筋梗塞を起こし運ばれてくる
●心臓が到着しマイカの手術の準備が始まった
●議員も心臓移植が必要だと判明
●ベルは今届いた心臓が適合したらそれを議員に移植すると言い出した
●そして議員に適合したためマイカの手術は中止し議員へ移植されることになる
●これをニックから聞いたコンラッドは当然ベルに文句を言いに行くが、ベルは何だかんだと理由を付けて議員に移植することを正当化した
●議員が心筋梗塞を起こした際に誤って散弾銃でお尻を撃たれた男性の弾除去を行っていたのを見たデヴォンは異変に気づきすぐにCT検査を行う。すると読み通り肺塞栓であると分かる
●CT中に男性は血圧が低下。すぐに開胸手術が必要な状況になる
●コンラッドからマイカに適合する新しい心臓を見つけろと言われていたデヴォン。すると幸いにも見つかったのだがそれはクロエ(前回のクスリ中毒で脳死の女性)の心臓だった
●クロエが目覚めると信じている母親は臓器提供を却下している
●コンラッドはベルに母親を説得するように言うが無理強いすれば訴えられる可能性もあるし、装置につないでいる以上お金が入ることからベルは引き受けようとしない
●議員の術前検査で脾臓が損傷していると分かり、移植前に脾臓の摘出をしなければならないが担当医師はそれをベルにやってくれと頼む。ベルは受けるが自分の震える手が深刻な状況であることは分かっている。そこでミーナにチャンスをやると言って摘出手術をさせようとする。ミーナは拒否
●マイカは肺に水が溜まり状態が悪くなっていく。コンラッドはパソコンを開き何かを調べていた。それを知ったニックは「妙なことはしないで」と言う
●コンラッドは血液サンプルをすり替えて議員と届いた心臓は適合しないと偽装した
●記者が議員の病状を聞きに来ている中、今さら議員の手術ができないというのかと担当医師に言われるベル。ベルは「何とかする」と言った
●ベルはクロエの母親たちと話をして説得した
●ベルはコンラッドが血液サンプルをすり替えていたと気づいていた。コンラッドに見返りを要求。それはミーナに議員の脾臓を摘出させることだった
●コンラッドはミーナを説得。ミーナはいやいやだが引き受ける
●そして議員とマイカの移植手術が始まり2つとも無事に成功した
●ハンター医師がリリーを退院させた。数値が良くなかったと知っているニックは何か引っかかり確認しようとするとカルテがなくなっていた…

ボブ江の感想

今回もベルの狡猾さに感心しつつwムキーっとさせられますね。おっさん色々ウマ過ぎだろう(´・ω・`)
世渡り上手過ぎて驚愕のレベルだわ(´・ω・`)
そしてベルだけでなく新たに登場のハンター医師!彼女も何か胡散臭いですね。臨床のために何かよからぬことしてそうな…。リリーは大丈夫なんでしょうか?カルテなくなってるってヤバイですよね。
コンラッドも危ない橋を渡ったけれど、ベルを上手に動かすことができて良かったです。そりゃ2年も移植待っててようやくってマイカさんが急に現れたおっさんに心臓とられるとか許せませんね。ほんとにこの病院の上層部腐ってます。
前回のクロエがこういう形で貢献するのは家族的には辛いですが、少し時間が経つと娘の心臓が違う人の中で生き続けてるって思えることは救いになるのでしょうかね…。
若手のデヴォンがコンラッドに堂々と立ち向かい見事に”独立”(笑)
彼は気骨があって真っ直ぐで実はコンラッドと同じタイプなんですよね。やり方とかは違うけれど目指すところは同じっぽいから頑張ってもらいたいです。
チャドはかわいいなぁwナースのセクシービデオ観てた患者さんも面白かったw

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Comment

  1. 沙羅樹 より:

    あの外科部長、ただの藪医者ではなく、たぶん若いころは天才外科医として活躍していたのでしょう。そしてきっと、その時の栄光を忘れられないのですね。もちろん、手術ミスで患者を殺したり、嘘をついてまで病院に残ろうとしているのは、元々の性格もあるでしょうけれど。手が震えるのはパーキンソン病?それとも事故にあったのを隠しているとか?
    そして自分の得になりそうな人には親切。多くの政治家と同じだし、医師ではなく政治に向いているようですね。病院の為ということを理由にして物事をゴリゴリ推し進めていく。心ある人なら自分の患者の為に移植を長い間待って「今日こそは」と思っていた患者が移植を受けられなくなったのですから、何とかその患者を救おうと脳死患者の家族を説得しようと思うと思うのですが金と名誉が全ての人には関係ないのですね。高校の教師が死のうが生きようが。まあ、今回は終わり良ければ総て良しとなったようですけど。

    ステラ、ではなくてハンター医師は「腹に一物」という感じ。広報とも近しいらしいし。リリーの事も一波乱ありそうですね。
    コンラッドは唯我独尊に見えながら、他人の意思も十分尊重するということが最後に分かって面白かったです。

  2. まみりん より:

    レジデントのあらすじお待ちしてました!ありがとうございます。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      まみりんさん
      コメントありがとうございます!

      火曜から水曜にかけてスコーピオンとハンドメイズの記事も書いてるから3つはきついな~どうしようかな~と迷ったのですが、思い切って踏み込んでみました(笑)
      遅れる時もあるかもですが宜しくお願いします♡

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