ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

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スコーピオン シーズン1 第2話『バイオハッカー』

   

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スコーピオンのあらすじ
トータルIQ700の天才集団。頭は良いが人付き合いは苦手。そんな集団がアメリカ合衆国国土安全保障省のお手伝いをすることに…
最新のテクノロジーを駆使して様々な難事件に挑む!

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
難しい専門用語等が出てきますが私のIQはいたって普通なので適当に書いていきますw

ウォルターの姉

幼い頃から天才全開で教師にも恥をかかせてしまうウォルター。ある日怒らせた教師に体罰をされそうになったウォルターを非常ベルを鳴らして助けてくれた姉メーガン。ウォルターは姉に「いつか恩返しするね!」と言うとメーガンは「ランボルギーニがいい」と言った。
そのメーガンが実は重い病にかかっている。ウォルターは病院から送られてきた手紙を読んでいた。その手紙には「多発性硬化症は進行すれば全身不随に」と書かれていた。
そして様子のおかしいことに気付いたペイジはウォルターにどうしたの?と聞くがウォルターは絶好調だとうそぶいた。

新たな依頼

ケイブから電話が入りカリフォルニア州知事に会いに行くことになる。家に着くと疾病管理センターの車が止まっていた。潔癖症のシルヴェスターは新種の病気でも出たんだと心配になり車で待つと言う。ケイブはハッピーとトビーも車で待つように言い、ウォルターとペイジを知事の所へ連れて行く。知事の娘ヘレナが突然謎の病気で瀕死の状態だった。疾病管理センターでもウイルス等が見つけられずお手上げ状態。そこでウォルターたちが呼ばれたということだった。ウォルターは隔離テントの中で苦しむヘレナの姿を見て自分の姉メーガンの姿と重なってしまう。ウォルターは知事に「情報は全て渡してください。役人はなんでも隠したがる」と言う。ケイブが「すみません。優秀なんですが分別がなくて」と謝ると知事は「そんなことはいいんだ」と言ってウォルターに色々と情報をくれる。あらゆるウイルスの検査をしたが陰性。唯一陽性だったのが風邪だということだった。そしてヘレナはもって一日と言われているという。「医学の問題になぜ俺たちを呼んだんだ」と言うウォルターを止めてペイジは知事に「お気の毒です。私にも子供がいますからわかります。力になりたいです」とフォローを入れた。

送られてきたメール

ヘレナのパソコンを見ると「娘の病気はお前のせいだ」と言う文字が延々と流れ続けていた。ウォルターは「狙いはあなただ。心当たりは?」と聞く。だが知事の政策で娘を殺したいと思うほどの物は無いと言う。ケイブは「国土安全保障省のエキスパートが送信元を調べているが、15か国を経由している」と言う。ウォルターはヘレナのパソコンを触りながら話を聞きこう言った。「犯人はやろうと思えばホームネットワーク全体を破壊できたのにヘレナのパソコンにだけウイルスを仕込んだ。そしてヘレナに接触した人が誰も感染していなこと。ヘレナだけが病気になったのは偶然じゃない。」そしてヘレナの隔離テントを開放する。「誰にもうつらない。カスタムメイドなんだ」そう言うウォルターにケイブは「つまりお嬢さんだけが病気になるウイルスを作ったってわけか。」と言う。ウォルターは「いずれにせよこれを送った犯人を突き止めてどんな生物兵器を使ったのか調べないと」と言ってヘレナのパソコンを持ち帰ることにする。

他にも狙われた子たちが…

パソコンを持ち帰り総動員で調べるスコーピオンだがなかなか割り出すことができない。ウォルターは幼い頃病気になった姉を助けることができなかった無力感と今回の出来事が重なってしまい感情的になり、持っていたカップをたたきつけてしまう。ペイジは心配し手当てをしていた。するとトビーたちの声が。どうやら解決の糸口が見つかったようだった。Eメールの送信元を隠す為に使ったトリックがわかりウォルターにはそれを使用している場所がわかった。早速みんなはそのハッカーの温床と呼ばれる場所へ行く。ケイブはバッジを高らかに掲げて協力するようハッカーたちに命じる。トビーはその中から怪しげな様子の男を発見。その男は逃げ出そうとしたのでウォルターは突き飛ばして捕まえた。ペイジが「いつからあんな乱暴になったの?」と言うとシルヴェスターは「ありえない…」と驚きを隠せなかった。
捕まえた男に話を聞くと男に頼まれて金をもらいメールを送ったことを告白。だが依頼主には会ったことが無いと言う。更にメールを送ったのは知事の娘だけではないと言う。他に3人。全て子供宛てだったと言う。

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知事を狙う理由

他の3名の名前も判明したウォルターは知事にそのことを伝える。子供たちはみんな病気になっている。親の名前を聞いた知事は「待てよ。知ってる」と言う。どうやら他3名の親と知事は以前製薬会社で一緒に働いているという共通点があった。知事が政治家になる前で一年だけリスク管理の仕事をしていた会社だが、そこでSMA(脊髄性筋萎縮症)に有効な薬を作ったがその薬は喘息にも有効であった為利益追求でSMA用からは撤退し喘息用に再開発したと言うことだった。ウォルターは「この犯人はSMAで苦しんだ人だ。薬はあるのに手に入らないとお嬢さんを使って伝えて来た。犯人を捕まえるにはこの薬の治験のデータが必要だ」と知事に伝える。

シルヴェスター・オブ・スパイ

ケイブや知事はあらゆる圧力をかけてブラクスコ製薬に治験のデータを渡すよう言うが、頑なに拒否されてしまった。ハッキングも上手く行かずお手上げ状態になる。その時ウォルターの目に飛び込んできた宅配サンドのクーポン券。ウォルターはこれを使ってブラクスコの内部へ侵入しようと考える。ブラクスコのコンピュータにはハッキングできないが、たくさんの社員がいることからお昼に誰かが近所の宅配サンドを頼むと予測。宅配サンドのサーバーに侵入してPDFメニューにトロイの木馬を仕込む。そしてブラクスコの誰かがそのメニューを開くと…ということらしい。そして社員のセキュリティカードをコピーして内部へ侵入しデータを暗記してくると言う計画だった。100ページほどのデータを暗記できるのはシルヴェスターだけ。嫌がるシルヴェスターをウォルターが誘導しながら侵入させる。
ハッピーとトビーがおとりになり何とか時間を稼ごうとする。シルヴェスターは暗記を終えたが警備員に見つかってしまい追いかけられることに。外からウォルターは出口に誘導するが、入った部屋がハザードマークの付いた廃棄部屋。潔癖症のシルヴェスターは「今僕は汚い部屋にいる!」とパニックになってしまう。そして次の部屋へと続くドアノブに触れないでいた。早くしろとせかすウォルター。ペイジは横から優しく「シルヴェスター。服の袖でドアノブを覆ってはどうかしら?」と言うが「それじゃ防げない~!!!!」と引き続き汗だくでパニック。だがペイジは何とか気をそらさせながらドアを開けさせることができた。そして迎えに来た車に乗り込みスパイ・シルヴェスターは無事に脱出できた。

犯人の絞り込み

シルヴェスターが持ち帰ったデータを基にトビー主導で絞り込みを始める。あらゆる要素を考慮していくと一人の怪しい男にぶち当たる。その男は当時婚約していたが治験が終わってしまったことにより病気が治らず婚約も解消。自身のブログで義援金を無心し恨み言を並べているらしい。トビーは「もし俺がこの男だったら復讐に出るかもしれないな」と言うが横からケイブが「違う。その男じゃない」と言い始める。ケイブは続けて「こいつだ。ロバート・リクター。シングルファーザー。子供は薬に良好な反応を示したが治験終了後に死亡。誰よりも失っている。」と言う。トビーが「それは感情論だよね?」と聞くとケイブは「感情は何物にも劣らない。信じたまえ」と答えた。するとパソコンで調べ物をしていたシルヴェスターが「みんな!ベニス医科大学にロバート・リクターって男がいるよ。しかも微生物学の教授なんだ」と言う。

証拠探し

スコーピオンとケイブはすぐにリクターの研究室へ行き、何か証拠があるはずだと探し回っていた。パソコンにはウイルスを噴射するための実験データが残されていた。どうやら感染させたい人の近くでそのスプレーを噴射すれば狙われた人は感染すると言う仕組みになっているらしい。ウォルターは研究室のパソコンのメモリーに保存されていた殺人ウイルスのDNA配列を入手できた。ケイブは「それは何の役に立つんだ?」と聞いた。ウォルターは「これをCDCに送れ。設計を逆に辿ればリクターがしたことを解析、模倣できる。つまり解毒剤が作れるってことだ」と答えた。これで4人の子供たちを助けることができてスコーピオンは大喜びする。だがウォルターはデータからもう一つの配列があることに気がつき「5番目のターゲットだ…」と言うそして「メールで送ってないのはリクターにとって特別な相手だからだ。」とさらにデータを調べると5番目のターゲットは知事であることが判明。ケイブは直ちに知事に連絡をするが誰にも何も言わずにこっそり家を抜け出してしまったらしい。「こんな時に黙って家を出る理由は一つ。解毒剤を渡すと言われたに違いない」と考え知事の居場所を割り出そうと動き始める。

モールの中で雨が降る

今までのウイルスと違って知事用のはほんの数秒で死に至るものであることがわかりスコーピオンは必死で知事の居場所を捜し出す。同時にリクターの携帯の情報から彼の居場所も追っていた。
すると二人は同じ場所”マリーナビーチプラザ”にいることが判明。すぐさま向かうことに。警察も動員し分かれて探す。そしてトビーがリクターを発見。近くに知事もいた。ケイブは「国土安全保障省だ~!!」と言って止めようとするがリクターは知事に向けてスプレーを噴霧。それを見ていたシルヴェスターは知事にスプレーが届くまでの時間を計算。ウォルターは何とか近くにあるもので対処しようと動く。そして清掃用具の中にあったスプレーとライターを使いスプリンクラーに向けて火を放つ。「雨を降らせる。そうすればウイルスも落とせる」といいスプリンクラーを発動。モール内に雨を降らせてウイルスを除去した。困惑する知事に経緯を説明。スコーピオンは無事にすべてを解決することができた。

今回は病気の子供・家族に焦点を当てたお話になってましたね。ケイブにも辛い過去があったようです…そして感情的にならない筈の天才ウォルターも珍しく感情的になってしまうシーンも多かったです。自分のことを理解してくれる大切な姉の存在が彼に人間味を与えてくれているのでしょうね。そして気持ちを話して理解してくれるペイジの存在もウォルターにとって大切なものになっていきそうです。

↓英語のみですが…

今日の一枚
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