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メンタリスト シーズン7(ファイナル・シーズン) 第3話『オレンジブロッサム・アイス』

   

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メンタリスト シーズン7(ファイナル・シーズン)のあらすじ
長年追ったレッド・ジョンとの戦いに終止符を打ち、ようやくリズボンとも気持ちを確かめ合ったジェーン。
FBIのコンサルタントとして仲間達と更なる難事件に挑むファイナルシーズン!

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

エリカの要求

テロに加担しているスロバキア人のヤン・ネメック。テロリストではないがお金のために動いていると言う男だった。CIAのキャスは「ネメックは武器や爆発物を売ってる。PCを使わずデータを残さないから情報は少ない。彼がICチップをアメリカに送ったとの情報が。」と話す。アボットは「パスポートを偽造し密入国を可能にするチップだ」と説明した。そのICチップをアメリカ攻撃のためフィリピンのイスラム過激派が購入したということでチップを見つけてネメックを逮捕しなければならないと言うことだった。そしてネメック逮捕のためネメックの彼女に接触。その彼女がかつてジェーンが転がされ逮捕したものの1年前に脱獄したエリカ・フリンだった。キャスは「彼女とはどういう関係なの?彼女から”減刑してくれれば協力する”と言われもう一つあなたと組むことを条件に出してきたわ」とジェーンに聞いた。ジェーンはなんでだろと言いつつもリズボンの前で少し気まずそうにしていた。
その後ジェーンたちはテレビ電話でエリカと話す。エリカは「ヤンはメッセージを暗号化して伝達人に覚えさせる。あなたは記憶力がいい」と言った。そしてキャスが「伝達人が事故で死んだのよ。だからあなたが伝達人になって暗号をもらいチップの受け取り場所を突き止める」とジェーンに言った。ジェーンが「できると思う」と言うとエリカは「よかったわ。じゃここで会いましょう。楽しみだわ」と言った。リズボンも参加することになるがジェーンは弱ったなと言う顔を見せた。

テストされたジェーン

レバノンに到着したリズボンとジェーン。見慣れぬ景色にわくわくする2人はホテルの部屋へ向かう。だがそこにはエリカがいた。いるとは思わなかったのでジェーンたちは驚いた。早く話がしたくてと言うエリカ。リズボンもヤンとの出会いなどを質問しだいたいの流れを聞いたところでエリカがヤンの所へ案内すると言う。だがヤンは用心深いのでジェーンだけと言われリズボンは少しムッとした。
エリカに紹介された2人の男に連れられてジェーンはとある場所に向かう。中に通されるといきなり風呂場に連れて行かれる。一人の男が「聞け。ヘリコプター、オーブン、ニューファンドランド…」と何やら単語を並べ始めた。そしてジェーンを掴んでいる男が水を張ったバスタブにジェーンの顔を沈める。顔を上げるとまた男は単語を並べ始めそして再び顔を沈められると言うのを繰り返した。やっとそれが終わるとヤンの前に連れて行かれる。「俺はヤン・ネメックだ。乱暴なマネをしてすまない。さっき聞いた単語を順番通りに復唱しろ」と言われる。ジェーンは「タオルを…持ってこい…」と少しイラついた様子を見せタオルを渡されると顔を拭きながら先ほど言われた単語を正確に答えた。ヤンは「確かに記憶力がいい。全部正解したのは君が初めてだ。」と言うとジェーンに酒を勧める。だがジェーンはまだ怒った感じで早く仕事の話をしろと言う様子を見せていた。ヤンは「分かった。メッセージを記憶して伝えろ81個の数字だ。決して書き留めるな。その数字を先方に順番通りに伝えろ。」と言った。ジェーンはもっともらしく報酬の交渉を始める。ヤンはジェーンの経歴を調べてあったらしくその話題を出すがジェーンは正直に答えた。ヤンは「もう一つ。この女は誰だ?」と言ってリズボンを連れて来た。リズボンがFBIなのではないかと疑われFBIのサイトを調べられるがワイリーが準備していたためFBIのテレサ・リズボンは全く別の女性の顔写真が載っていたのでヤンはジェーンたちを信用した。

ヤキモチを焼くリズボン

一旦ホテルに戻ったジェーンたち。そこにエリカがやって来てヤンがロビーで待っていると言った。その間エリカとリズボンは部屋で待つことになる。ジェーンはヤンから手付の報酬を渡され「アメリカのアトランタに行け。明日には出発しろ。到着後電話を。”ジョン・ポール”が出る。名乗ったら”父から愛を”と言え。向こうが”恋しい”と答えたら会う約束を。会ってメッセージを伝えれば終わりだ」と言われ81個の数字が書かれた紙を渡された。ジェーンは少し時間いい?と聞いてその数字の暗記を始めた。その頃部屋でエリカと二人きりのリズボン。エリカは「パトリックとあなたがカップルになって嬉しいわ」と話し始めた。そして過去にジェーンと”何か”あったとプンプン匂わせた。エリカとのことを何も聞いていないリズボンは驚いていた。
その晩ジェーンは覚えた数字をワイリーたちに報告。CIAの解読チームも呼ぶことになる。「明日の飛行機で帰って来いよ」とアボットに言われジェーンは電話を切った。そしてリズボンに食事に行こうと言うがリズボンの様子がおかしい。何かあったのかと聞くがリズボンは別にと言う感じだった。だが食事の席でエリカとのことを聞かれたジェーン。正直にキスをしたことを話す。リズボンは理解したフリをするがヤキモチを焼いていた。

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作戦失敗

チョウはアボットに「もし解読できなかったら?ジョン・ポールはジェーンの帰国日を?」と聞いた。アボットは「ネメックは連絡してないはずだ。ジェーンには明日出発しろとだけ。」と答えた。チョウは向こうがジェーンの外見を知らないなら接触しようと提案した。「メッセージを伝えて尾行しチップを手に入れて逮捕するのか」と言いCIAと共同でその作戦を行うことにした。作戦会議を忙しそうに行うメンバーを見て現場に出たくて仕方ないヴェガはボスに許可をもらったと嘘を言ってチョウに同行することになる。
”ジョン・ポール”に指定された店で待つチョウ。CIAのエージェントたちも客や店員に成り済まし男が現れるのを待った。ヴェガは外の車で待機していた。そして時間を少し過ぎた所でそれらしき男がやって来る。目印の逆さにしたコップを見てチョウと目を合わせた。だがその時カウンターで客のフリをしていた捜査官が動いた際に腰にある拳銃が見えてしまい男は逃げ出してしまった。発砲しながら車で逃げる男だがそこにヴェガが車で体当たりする。ジョン・ポールの車を止める事はできたが彼は弾が当たり死亡してしまった。

暗号を解読するためのキー

作戦が失敗したことがすぐさまジェーンたちにも伝えられる。「問題発生だ。本名はジョン・ポール・ナバーロ。フィリピンのイスラム過激派とつながってた。ICチップはアトランタにあるが具体的には不明だ。」とアボットが言った。ワイリーも暗号の解読にはキーが必要でそれがなければ解読は難しいと話す。するとジェーンが「キーは本だ。ネメックは本を読まないのに家に本棚が。」と言った。アボットは「本を特定する必要がある。とにかくそこを出ろ。ジョン・ポールの死をネメックが知ったら命が危ない。明日の飛行機に乗れ」と指示した。
ジェーンはヤンの本を特定するためエリカに連絡し彼のオフィスに入れてもらう。本を捜しているとそこにヤンが戻って来てしまう。ジェーンとエリカは急いで隠れヤンがバスルームへと行った隙に逃げ出した。外に逃げるとエリカはジェーンに抱き付き「本は残念ね。」と言った。だがジェーンは「いや、持ってきた」と言って見せた。
そして本の情報をもらったワイリーはアボットに「暗号の1番目の数字は本のページ番号、2番目は一番下の行の文字を移動する数。3番目はそこから上に移動する数です」と報告した。ICチップが隠してある場所を特定しチョウたちが向かう。そこは人の住んでいる形跡のない空き家だったがチョウはただ一つ少しだけ上がっているブラインドを見つけ探った。するとそこから大量のICチップが出て来た。

やはり上を行くジェーン

「覚えてろ!エリカ!」と叫びながら連行されるネメック。リズボンも様子を見に来るがそこにはエリカを心配して寄り添うジェーンの姿が…。「慰めてたんだ」と言うジェーン。エリカも「ヤンがすごく怒ってたから怖くて…」と言い微妙な空気が流れる。リズボンは「本国への送還手続きが済むまで警官が保護してくれる。」とエリカに伝えた後ジェーン話せる?と言ってジェーンを連れ出した。そしてジェラシー全開でジェーンを責めた。「あなたは今も引きずってるわ!」と少し声を荒げた。ジェーンはそんなことないと否定するがリズボンは納得していなかった。その様子を物陰から薄ら笑いで見ているエリカ。そしてリズボンは出て行ってしまった。残されたジェーンはエリカの横に立っている警官を見て「君の保護を担当するのはこの警官?」と聞くがエリカの様子を見て「保護しないのか…」と言った。エリカはアラビア語(?)で「すぐ出発するからそれまで外で待ってて」と警官に言った。ジェーンは「君はいつも抜け目がない。ここにあるね。自由以外に君が狙ってるもの。ネメックがチップを売って得た150万ユーロ。その金がこの部屋にある。」と言うとエリカは隠してあったケースを出しお金をジェーンに見せた。エリカはCIAから話をもらった時にチャンスだと思い伝達人を殺させてジェーンを呼んだ。そしてネメックを逮捕させて金を奪うために利用した。「アメリカに戻る気ないんだね。望みは奴の金と自由。」とジェーンが言うとエリカは他にもあるわと言ってジェーンを誘惑してくる。リズボンとは合わない、でも私とは合うと言ってせまる。だがジェーは「リズボンを愛してる。僕は君を警察に引き渡す。君は一生刑務所だ。」と言った。するとエリカはジェーンにスタンガンを押し付けて「バカね。さようなら」と言ってお金のケースを持って部屋を出て行く。だがそこには銃を構えたリズボンがいた。エリカに協力していた警察官を拘束しリズボンはエリカを捕まえた。

ボブ江の感想

リズボンがジェラシー全開だと思ってたら演技だったんですね~。いや、多少のジェラシーはあると思うけど感情的にジェーンを責めたのはエリカを捕まえるためのお芝居だったというわけですね。いいな~。ステキカップルだな~。
いつもエリカは色仕掛けでジェーンを惑わそうとするけれど、結局ジェーンの方が一枚上手なんですよね。今度こそ脱獄しないようにしっかり見張って欲しいものです!
そして事件は見事に解決だったけど、ボスの許可を得ていると嘘を言ったヴェガに怒ったチョウ。「信頼できない奴とは働けない」と言って今後ヴェガを現場に連れて行かないことに。頑張る気持ちや認めてもらいたい気持ちはわかるけど正直にいかないとダメですよね。
ロマチストジェーンのラストシーンもすごく良かったです。あんなんされたらイチコロです(笑)

今日の一枚
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THE MENTALIST season7(finalseason) ep3

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Comment

  1. たら より:

    こんにちは。今回のエピソード、とっも面白かったですね〜。
    ジェーンの活躍は勿論だけど、エリカとの事で
    リズボンとの仲が上手く行かなくる事を心配したり、
    リズボンの不機嫌顔に苦笑いだったり…
    何でもお見通しのジェーンなのにリズボンとの事と
    なると不器用になちゃうんですね〜

    エリカの「離れて初めて大切だと…?」の問いに、
    ジェーンはリズボンを思い浮かべ、エリカは半分本気とリズボンを
    挑発するためにジェーンをほのめかし、
    リズボンはエリカがジェーンの事を指したと思い、
    三人三様の表情が絶妙でした。

    リズボン役のロビン・タニーがこのシーズンは長年のファンの
    為のシーズンだ言っていたけれど、正しく、その通りですね。

    長々とスミマセン…

    • ボブ江 ボブ江 より:

      たらさん
      コメントありがとうございます!
      こんにちは~(*’ω’*)
      この回はジェーンがまたエリカの手玉に…と心配していた回でしたね~。
      そしてリズボンのジェラシーとか何となく気まずいジェーンとか…。大人になっても恋愛となると人は同じですよね(;´Д`)

      たらさんの仰る通りジェーンはリズボンのことになると不器用ですね(笑)
      そこがまたかわいいんですけどね~♪
      ロビンさんが長年のファンのためのシーズンだと言っていたのですか!まさにその通りですね!

      ジェーンとリズボンのカップルに萌え~のシーズンですよね。なんでしょうね。この心温まる感じ(笑)
      このカップル大好きです( *´艸`)

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