ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

人気の海外ドラマやおすすめ映画のあらすじやネタバレをボブ江が描く下手絵と共に紹介します

メンタリスト シーズン6 第4話『レッド・ジョン・リスト』

   

 (2)

メンタリスト シーズン6のあらすじ
連続殺人鬼レッド・ジョンの候補を7人まで絞り込んだパトリック・ジェーン。リズボンはじめ仲間たちの協力を得て1人ずつ調べ上げて行くが、レッド・ジョンはそのことまで見透かしていた!妻子を殺されたパトリック・ジェーンと宿敵レッド・ジョンとの戦い終止符が打たれる!

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

レッド・ジョン情報まとめ

レッド・ジョンの候補7名
ブレット・パートリッジ【鑑識官】 ←第1話にて死亡
■トーマス・マカリスター【ナパ群保安官】
■ブレット・スタイルズ【ビジュアライズ教祖】
■ゲイル・バートラム【CBI局長】
■レイ・ハフナー【元CBI捜査官】
■リード・スミス【FBI捜査官】
■ボブ・カークランド【国土安全保障省捜査官】

精神科医ソフィー(ジェーンの元精神科医であり、ジェーンの情報を得る為にレッド・ジョンが患者になりすまし近づき殺害)のレッド・ジョンと思われる患者(偽名ジェイ・ロス)の音声カルテによるレッド・ジョンの特徴と見解
■強度の高所恐怖症だと言う ■健康な中年男性で精神疾患の既往歴なし ■家族はいないけど支えてくれる友人は多数 ■話し方も態度も上品で冷静 ■口笛を吹くのが得意 ■自己陶酔的な面を持つ兆しが見られる ■高所恐怖症とは限らないが何かを恐れている兆候はある

ジェーンに向けられる疑いの目

リズボンとジェーンはFBI管轄の殺人事件の現場に呼ばれた。何故呼ばれたのか理由はわからなかったが現場へ入るとそこにはレッド・ジョンの候補であるFBI捜査官のリード・スミスがいた。リードはジェーンにこの死体を見てどう思う?と顔の焼かれた遺体について意見を聞く。ジェーンは死体の様々な特徴を指摘して遺体はベン・マークスだと言った。ベン・マークスは以前ジェーンと事件で関わりのあった人物であり現在保釈中の身。ジェーンが強制して自白させたとの見方があった為無罪判決が出る可能性が高かった。リードはだからジェーンがやったのではと疑いをかけていたのだ。もちろんその場で逮捕どうのではないがリードは遠回しにジェーンを疑っていると言った。
ジェーンとリズボンは現場を後にし話をしていた。ジェーンは何者かに侵入されることを予想して”自分の部屋”に偽のレッド・ジョン候補リストを貼りつけておいた。マークスはその中の一人だという事だった。だが本物の候補を知っているレッド・ジョンならそんなことする必要は無い。二人はFBIが怪しいのではと考えた。そして残りの偽リストの者たちにも警護が必要になると判断し手配する。

突然の訃報

FBIがジェーンを監視しているということはCBIの上層部が許可したことになる。ジェーンは以前の上司ハイタワーに連絡を取ろうとするが連絡先を調べてくれたヴァンペルトから「彼女は2週間前にメキシコで事故に遭い亡くなった」と聞かされる。突然の訃報に驚くジェーンだがとりあえずハイタワーのおばの所へ行き話を聞くことにする。そこで遺族関係者だけが見られるというサイトがあることを知りジェーンはそこに亡きハイタワーへ詩的な言葉を送った。

偽リストの候補者

偽リストに載っていたハイバックの家を訪ねるとそこには血溜まりがあり床に引き摺った跡が残されていた。ハイバックは何者かに拉致されたようでジェーンは「やっぱり。偽リストの人間が狙われてる」と言った。

密会

公園のベンチで会っていたのは国土安全保障省のボブ・カークランドとFBI捜査官のリード・スミスだった。二人はジェーンの話をしていたが、カークランドは「デリケートな話があるんだ」と言いリードに「虎よ、虎よ」と言い出す。突然訳のわからないことを言われたリードはきょとんとした顔をして虎よ虎よって何だ?と聞く。その言葉を知らないとわかったカークランドは「レッド・ジョンを調べていてこの州の法執行機関内に強大な秘密組織があると我々は気づいた。警察やCBIや司法省の内部にだ。高官が関わっている。」と話しこの捜査の為にFBIの協力者が欲しいからなってくれないかと言ってリードは快く引き受けてくれた

スポンサーリンク

詩は受け取られた

とある中華店でお茶を飲むジェーンの所へやってきたのは死んだはずのハイタワーだった。やはりジェーンはハイタワーの死はレッド・ジョンから逃れるための偽装だとわかっていて、他の人にはわからないように詩的に場所を指定していた。
そこでジェーンはハイタワーからミネッリが局長の頃からFBIのシュルツにジェーンの情報を渡していて、ミネッリのあとはハイタワーがそれを引き継いでいたこと、そしてシュルツ経由で国土安全保障省のカークランドに渡っていたという事を教えられる。

ハイバックを拉致した者

どこかの小屋で拷問を受けるハイバック。「情報を出せ。お前はレッド・ジョンか?!!」とバーナー片手に迫る男はカークランドだった。
次の朝、ジェーンは国土安全保障省にいるカークランドを訪ねる。そして「僕の部屋に入ってリストを盗んだ?」と聞く。カークランドは「まさか。君の推測になど我々は興味ない」と言う。ジェーンは「そうか。良かった。君らの骨折り損じゃなくて。リストは偽物だからね」と言う。カークランドは微妙な顔を見せた。そして駐車場へ行き自分の車に乗ろうとしているとカークランドがやって来て彼の車に乗るように言われる。半ば脅しのような感じで乗せられジェーンはカークランドの拷問小屋へ連れて行かれ拷問の傷を負ったハイバックとご対面。ジェーンも「本当の容疑者を教えろ」と椅子に拘束されてしまう。

カークランドの執念

ジェーンと連絡が取れず心配するリズボンの元にハイタワーから連絡が入る。彼女は自分が話した情報によりジェーンが危険な目に合っていないか心配をしていたようだ。2人とも連絡が取れないということで合流することになる。以前マークスの死体を見た時に言ったジェーンの言葉をヒントに監禁場所を探る。ヴァンペルトにも協力してもらいカークランド名義の建物を探していた。その頃ジェーンは本物の容疑者の名前を知りたがるカークランドに拷問されそうになっていた。だが話を聞く中でカークランドには双子の兄弟のマイケルがいて、酒浸りの父親に影響されてマイケルも酒浸りになるがある日マイケルは誰かと出会ってその男に心酔。ぴたりと酒を止めた。その出会った男こそがレッド・ジョンという事だった。マイケルはレッド・ジョンにハマってから姿を消しそれ以来会っていないということだった。恐らく殺されただろうと予想していた。死体は無いが双子だからわかると言う。だから本当の容疑者の名前を言えとジェーンに迫るがジェーンは断った。そこにハイタワーとリズボンが銃を構えて入って来る。カークランドは捕まり、ジェーンは無事だった。

合言葉は 虎よ、虎よ

カークランドが自分と同じく身内を殺されてレッド・ジョンに執着していることがわかったジェーンは護送される前に「言いたいことがあるなら今だよ」と言うがカークランドは「ここでは言えない。面会に来てくれ」と言いジェーンも分かったと言った。
そしてカークランドを乗せた護送車が後ろから来た車に止められる。車から出てきたのはリード・スミスだった。リードは「よく分かったな。秘密組織は存在する。想像以上に強大だぞ。大物だけでなく俺みたいな小物も入ってる。」と言う。カークランドは「なるほどな」と言った。リードは「我々が助けてやろう。3キロ東に隠れ家がある。そこへ行き金とIDと服を受け取れ」と言うがカークランドは「信用しないぞ」と言った。そして車を降りて「ここでやれよ」と言うがリードは「走ってくれないと困る。手続き上ね。」と言ってカークランドを走らせ護送車の運転手の銃でカークランドを殺した。そして運転手に「彼は逃走したからお前は射殺するしかなかった」と言って銃を返す。すると運転手は「虎よ、虎よ」と言った。続いてリードも「虎よ、虎よ」と言った。

今回は大きく動きましたね!カークランドがレッド・ジョンを追う側だった上に一味と判明したリードによって殺害されるとは…虎よ虎よ恐るべし…これで残る容疑者は5人。リードがレッド・ジョンなのか手下なのかはわかりませんがクロなのははっきりしましたね。まだ4話なのにこのペース…この先どうなるのでしょうか?

今日の一枚
mentalist6-4-1

mentalist6-4-2

↓1日1回応援クリック頂けたら嬉しいです
  • 海外ドラマランキング
  • 人気ドラマランキング

 - 海外ドラマ映画ランキング

 - メンタリスト シーズン6

スポンサーリンク

記事下広告PC用336

PC用個別記事の最下部


※記事と関連性が無いコメントはゲストブックをご活用いただけますと幸いです

Comment

  1. メンタリスト信者 より:

    登場以来カークランドの存在というか立ち振る舞いがやたら気になっていたのだけど、彼もまたレッドジョーンに敵を討とうとしている人だったとは。
    でも殺されてしまう運命になって可哀想なひとだと思うと共にとても好きになりました。いい人だったんですね。
    「候補者全員を殺す覚悟だ」
    ちょっと過激なところがあるけどそれだけレッドジョンを心底憎んでおり、この言葉でシーズン5#18でレッドジョンの手下”ジェイソン”を殺した動機がようやくわかりました。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      メンタリスト信者さん
      コメントありがとうございます!
      シーズン5から6の辺りはカークランドが一番怪しそうに見せていたと思うので、もしかしてカークランドがレッド・ジョンなのかしらと考えてたけどまさかシーズン序盤でこんな結果になってしまったとは…もしも殺されていなければジェーンの良き協力者になっていたかもしれませんね。候補者は残り5人。この先の展開が楽しみですね。

Message

※コメントは承認後に表示されます

  関連記事

mentalist6-14-2
メンタリスト シーズン6 第14話『灰色の水』

メンタリスト シーズン6のあらすじ 連続殺人鬼レッド・ジョンの候補を7人まで絞り …

mentalist6-11-2
メンタリスト シーズン6 第11話『白線』

メンタリスト シーズン6のあらすじ 連続殺人鬼レッド・ジョンの候補を7人まで絞り …

mentalist6-18-2
メンタリスト シーズン6 第18話『緑の森』

メンタリスト シーズン6のあらすじのあらすじ 連続殺人鬼レッド・ジョンの候補を7 …

mentalist6-3-2
メンタリスト シーズン6 第3話『血塗られた結婚式』

メンタリスト シーズン6のあらすじ 連続殺人鬼レッド・ジョンの候補を7人まで絞り …

mentalist6-2-2
メンタリスト シーズン6 第2話『黒い翼の赤い鳥』

メンタリスト シーズン6のあらすじ 連続殺人鬼レッド・ジョンの候補を7人まで絞り …