ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

人気の海外ドラマやおすすめ映画のあらすじやネタバレをボブ江が描く下手絵と共に紹介します

LUCIFER/ルシファー シーズン1 まとめ② 第6話~第10話

   

 (8)

LUCIFER/ルシファー シーズン1のあらすじ
地獄の統治者であることに退屈したルシファーはロサンゼルスでナイトクラブを経営し自由気ままに暮らしていた。
ある事件をきっかけに知り合った女性刑事クロエ。
自らの”特殊能力”が効かない彼女に興味を持ったルシファーはLA市警のコンサルタントとなりクロエと共に様々な事件を解決していくのだが…。

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
こちらは簡易版にてお届けします

第6話『最愛の息子』

●コンテナ置き場の警備員アーウィン・スコベールが何者かに絞殺され、コンテナが一つ盗まれる事件が発生。コンサルタントのルシファーも現場に呼ばれた
●しかしルシファーは退屈だと言って帰ってしまう
●クラブに戻ったルシファーはメイズから「盗まれたコンテナはあなたのよ。」と言われる
●現場に戻ったルシファーはクロエに盗まれたコンテナは自分の物だと言う。クロエは中身は何だと聞くがルシファーは適当にごまかした
●ルシファーはかき氷屋の店員フランキー・コスタにいきなり掴みかかる。止めようとするクロエだがルシファーは「こいつは裏で禁制品を流してる。あの倉庫の管理者だ。何か関わってる。」と言った
●脅すとコスタはロス・ディアブロスと言う店の名前を教えてくれた
●相変わらずリンダに相談をしているルシファー。そしてアメナディエルもリンダに探りを入れていた
●ルシファーとクロエはロス・ディアブロスへと向かう
●バイカーが集まるその店でルシファーは一段高い所から「誰かが俺の物を盗んだ。処罰するので名乗り出てくれ!」と言い出す
●レニーと言う男がルシファーに殴りかかろうとするがクロエが押さえつけた。すると奥から元締めのハンク・カッターと言う男が出て来て自己紹介をした
●ルシファーがカッターの本心を引き出すが、彼は堅気になってアパレル参入を果たしたいと言った
●カッターは波止場は立ち入り禁止にしたと話すが、クロエは誰かが侵入して警備員を殺したと説明
●カッターの部下が犯人ではと聞くがカッターはそれ以上話そうとしないため一旦退散することに
●店の近くで待ち、カッターが動くのを待っていると彼がバイクに乗りどこかへ向かうため追いかける
●誰かと待ち合わせするカッター。そこへやって来た部下のレニーはカッターを撃って走り去って行った
●クロエがカッターに駆け寄った隙にルシファーは1人で車を運転しレニーを追いかけてしまう
●発信器の情報を元にクロエも駆けつけたパトカーでルシファーを追いかける
●レニーを屋上に追い込んだルシファー。「僕の物を返せ。」とレニーに迫った。レニーは「命令されたんだ。中身を知らずに。でも見た。あれを…。」と答える
●黒幕は誰だ?と本性を露わにし迫るルシファーに怯えたレニーは屋上から飛び降りてしまった
●コンテナも見つかりルシファーはクロエと共に開けることにした
●中にあったのは大きめの木箱。そしてその中にはマトリョーシカが…
●クロエが去った後、コンテナの隠し部屋を開けるルシファー。だがそこにあるはずのモノは消えていた
●本当に盗まれた物…。それはルシファーの翼だった

第7話『翼ある友』

●ルシファーとメイズはセルゲイと言う密輸業者の男を捕まえ苦しめて翼の在処を聞き出そうとする
●だがセルゲイは何も知らないようだった。ルシファーは5人目だけどみんな知らないというからプロに頼もうと言った
●パルメット事件で撃たれたマルコムの生命維持装置が外されることになり、みんながピリピリしてるからあまり動かないようにとダンに言われたクロエ。納得がいかずそれをルシファーに話した
●”自身の事件”についても相談するルシファー。すると関係がなくて厳しい意見を言ってくれる人に聞いてみるのがいいのではとアドバイスされた
●ルシファーはアメナディエルと話をする。翼を奪われたから奪回に協力してくれと頼むとアメナディエルは少し驚いた顔を見せた
●ルシファーが地獄を飛び出して以来門番をして呪われた魂を閉じ込めているアメナディエル。その不満を口にしつつ人間界に翼を落としたルシファーにも怒る
●翼は神の威光の一部。もし翼を悪党が手にすれば死人が出る事態となる
●「お前は自由を求めた。それには責任が伴う。今回は自分で解決しろ。」とアメナディエルに言われたルシファーは再びクロエに助けを求めることに
●ルシファーはクロエに保管していた自分の天使の翼が盗まれたことを告白するがクロエは笑って信じない
●だがコスプレか何かだと思って納得したのか手伝うわと言ってくれた
●ルシファーもパルメット事件を手伝うと言うが、そこにはダンも来ていて3人で捜査することに
●現場に来て当時の記憶をたどりながら考えるクロエ。売人のアウディを追っていたクロエはある日刑事のマルコムがアウディと密会し金を渡しているのを目撃する。その場にはアウディとマルコムの他にアウディのボディガードがいた
●陰から見ていたクロエだが音を立ててしまいヤバイと思ったその時銃声が響き渡り、静かになったと思ったらマルコム達は3人とも撃たれて倒れていたとのこと
●これを聞いていたルシファーがマルコムは利用価値のあるアウディを殺さないのではと言うがその場には他に誰もいなかったみたいだとダンが言った
●そこへルシファーの翼が見つかったとの連絡が入る。担当しているFBI捜査官に話を聞くとどうやら闇のオークションに出品されているとのこと
●ルシファーは大人しくしていられずオークションに参加することに。すると突き放したはずのアメナディエルも来ていた
●ルシファーは主催者のカーメン・グラントに会い翼を返すように言うが手下たちに銃を向けられてしまう
●怒るアメナディエルをなだめるルシファーはオークションで落札するよと言った
●オークション会場で翼の登場を待っているとクロエも現れた。突入は5分後だから早く逃げるように言うがアメナディエルを紹介していたりすると翼が登場する
●美しい翼に会場中の人々が見惚れる中、FBIが突入してくる
●ルシファーはアメナディエルに助けてくれと頼む。アメナディエルは能力を使い周りの時間をスローにしてくれた
●その隙にルシファーは翼の所へ向かうがそれが偽物だと分かる
●グラントたちは隠し扉からまんまと逃げてしまった
●再びダンと共にパルメット事件の捜査を始めたクロエ。すると現場で隠し扉を見つけた。繋がる通路は地上へと出られる。奥まで進んだクロエは市警の合鍵が落ちているのに気づく
●マルコムは鍵を持っていた。とうことは他にも警官がいたと言うことだ
●グラントを見つけ出したルシファーは彼の家に剥製のように飾られた自分の翼を見て激怒する
●翼を取り返したルシファーは海岸でタバコを吸って思いにふけっていたがそこへアメナディエルがやって来る。翼は自分が天国へ持って帰る、翼も喜んでいるのではと言うアメナディエルだがルシファーはどうかなと言ってタバコを翼に投げ燃やしてしまった
●グラントが情報屋がいると言っていたのだが、その情報屋はアメナディエルだった
●ルシファーは「元の生活に戻るために翼は保険として残しておいた。でももう必要なくなった。僕は地獄に戻らない。」と言った
●マルコムを偲ぶパーティーが行われるがそこへクロエとダンもやって来る。マルコムの元相棒であるアンソニーはクロエの参加をよく思わない
●クロエはそこで話をする。マルコムは英雄だったこと、そして捜査を打ち切ることを宣言。だがこれは汚職警官を油断させるための作戦だった
●生命維持装置が外されたマルコム。悲しみに包まれる家族たちだがなぜかマルコムは生き返った。その様子を眺めているのはアメナディエルだった…。

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第8話『嫉妬』

●すっかり回復したマルコム
●クロエがダンといるのを見ると”太った男が乗っかっているような気分”になるというルシファー。リンダはそれは嫉妬よと言うがルシファーは悪魔は嫉妬などしないと聞き入れない
●浮気セラピストのショウが殺される事件が発生
●この件に関してはリンダも捜査協力することになる(ルシファーが女性判事と寝てリンダを加えることにしたのだけれど)
●資料を見たリンダはショウの患者のリチャードがショウを脅迫していて、それは1年以上前だがこの手の怒りは続くとクロエたちに報告する
●リチャードに話を聞きに行くクロエたちだがリチャードは飛び降り自殺しようとしていたところだった
●リチャードの隣に立って話を聞くルシファー。なぜショウを殺したんだ?と聞くルシファーだがリチャードはこれは後追い自殺だという。ショウは励ましてくれて、彼がいたからこそ立ち直れたのに…と悲しむリチャード
●適当に話していたルシファーだが、思わぬ言葉がリチャードを立ち直らせ自殺を思いとどまらせた
●自宅に戻ったクロエだがそこにいたのはマルコムだった。マルコムは俺のことを汚職警官だと思っているだろうが、俺もパルメット事件をおかしいと思っていると話した
●クロエがあの時マルコムがアウディに金を渡しているのを見たと言うとマルコムはアウディは情報屋で情報を買っていた時に一緒に撃たれたのだと話した。そしてアウディに汚職警官を探らせていたとも言った
●ショウの患者でティファニーと言う女性がいた。妻のサンディによるとショウとティファニーは寝ていたとのこと
●友人の馬の糞をたくさんもらい車に積んでいたサンディ。それをティファニーに投げつけるつもりだったと話した
●ルシファーはティファニーも参加し、ショウの友人でもあるメディーナ先生が主催する集団セラピーの会場へ向かった
●メディーナの本心を聞き出したルシファー。彼はサンディがほしいと言い、だからショウを殺したと話すがナイフをルシファーに突きつけ始める
●そこへ駆けつけたクロエがメディーナを止め、メディーナは逮捕連行された
●マルコムとの一件をルシファーに話すクロエ。GPSを使えば”相棒”の居場所はすぐに分かるらしい。マルコムの相棒はパオルッチだった。2人はパオルッチを捜してバーへ向かう
●バーは閉店していたが扉は開いていた。暗い店内へ入って行くと銃で自殺を図ったような姿のパオルッチが…
●手書きの遺書が残されており、そこには自分の汚職に気付いたマルコムを撃ったがそれに耐えきれなくなった的なことが書かれていた
●マルコムに呼び出されたダン。マルコムは”作文”は難しかったと話す。パオルッチの遺書はマルコムが偽造したものであり、さらにマルコムは「真実は言わないでおいてやったんだ。お前が撃ったとな。」とダンに言う
●どうやらマルコムを撃った”汚職警官”はダンらしい…

第9話『神父が酒場にやって来た』

●ルシファーのクラブに神父のフランクがやって来る
●フランクは友人にルシファーは万策尽きた時に会うべき男だと聞いたという
●近所の青少年センターで違法な麻薬取引が行われているらしいのだがセンター長のアリエッタが教会の子を勧誘しているとのこと
●中でも6歳で両親を亡くし、本当はいい子なのだが非行にも走ったコナーと言う少年が心配らしい。フランクはルシファーに「アリエッタにコナーを巻き込むなと話してくれ。」と頼んだ
●ルシファーはこの件をクロエに話し一緒に動くことにするが、ルシファー的には怪しい神父の本性を暴き”父”に見せつけたいと言っていた
●だがとりあえずセンター長であるアリエッタを訪ねることに。するとアリエッタは部屋で殴殺死体となっていた
●職員のドイルに話を聞くがアリエッタは良いボスだったという。だが神父のフランクとよく口論していたと言った
●コナーにも話を聞くがアリエッタが麻薬を売るだなんて考えられないし、神父が人を殺すとも思えないと言った
●署に戻り神父について調べてみると彼には色々な前科があると分かる。しかしどれも10年前だった。さらにアリエッタが先週接近禁止命令を申請していたことも分かった
●マルコムはダンと”組む”と言い始めた。ダンがクロエに例の件を話さないように見張るためだと。ダンはマルコムの不正を見逃しただけだしあの時はマルコムがクロエに気付いたため彼女を守るためにマルコムを撃ったと言った
●アメナディエルと密会するマルコム。やはりマルコムを生き返らせたのはアメナディエルだった。マルコムを地獄へ戻さない代わりにアメナディエルはマルコムに”任務”を与えていたようだった
●クロエとルシファーは神父の所へ話を聞きに行く。今朝アリエッタと口論になったという神父。彼を殴ったと認めるがその後立ち去ったと話す
●アリエッタが死んだと聞いて驚いた様子だった。そして犯行時刻は告解を聞いていたというアリバイもあった
●署で供述をしてもらおうと神父を連れ教会を出た3人。しかし何者かが車から発砲してきた
●3人は無事だったが、銃撃は神父を狙ったものだった。神父は携帯に入っていた「俺たちに関わるな」と言う脅迫の伝言をクロエたちに聞かせる
●神父は今までアリエッタの仕業だと思って無視していたらしいが、これがスパイダーと言うアリエッタの商売を乗っ取ろうとする売人の仕業だったら…と話した
●神父は本当はコナーはすでに組織に取り込まれていると話す。神父の身の安全を守るためにもルシファーは神父をクラブに連れて行く
●神父になる前はミュージシャンだったというフランク。巡業中に事故で亡くなったコナーの両親はミュージシャン仲間であり、その事故でフランクの娘も亡くなったということだった
●スパイダーが現れるという場所へ向かうクロエとルシファー。だがそこでセンターにいた少女とコナーが慣れた手つきで薬物の売買を行っている現場を目撃。クロエたちに気付いたコナーは天井に向かって発砲し逃げてしまった
●クロエは「彼がスパイダーかも。」と言う。さらに神父を襲った盗難車の交通カメラ映像が届き運転手がコナーと判明した
●コナーを信じ、彼が犯罪者だとしても尚更助けるという神父。ルシファーにはそれが理解できなかった。そんな時神父の携帯が鳴り彼は信徒からだと言って席を外すがそのまま消えてしまった
●教会へと駆けつけるクロエとルシファー。するとコナーが神父に銃を向けている。だが神父は必死にコナーを説得していた
●何とか近づいてコナーを止めようとするクロエたち。だがコナーの背後にはセンターで会ったカウンセラーのドイルが現れコナーに早くやれと命じている
●ドイルがスパイダーだと判明
●コナーはやはり神父を撃つことができない。するとドイルが弱虫はいらないと言ってコナーを撃とうとするが神父がそれをかばって撃たれてしまう。そこへクロエがドイルに発砲。取り押さえた
●ルシファーは必死に神父の血を止めようとしていた。だが神父は死んでしまった
●怒ったルシファーは巨漢のドイルを片手で持ち上げ「なぜだ!なぜ撃った!!」と言い悲しんだ
●コナーによるとスパイダーの正体はドイルでアリエッタ殺しも彼の犯行ということだった
●悲しみに暮れ理不尽さに怒るルシファーは天に向かって「慈悲のかけらもないクソ親父め!!これも計画か?あんたには全部遊びなんだろ?彼の死は不当だ!」と叫んでいた
●アメナディエルはマルコムにルシファーを殺すように命じていた…

第10話『家族のような関係』

●60代の男性がスーパーの中で毒殺体で発見される。ルシファーとクロエは早速現場で調べることに
●男性はレストラン経営者のハビエル・アリアスだった
●彼がレストランで摂っていた朝食が毒の摂取時刻に近いことからレストランの従業員を全員調べることになる
●突然クロエの母親が現れる。ルシファーは元女優の母親を見て感激する
●気性の荒いハビエルに皆手を焼いていたようだが、従業員は口をそろえて”父親同然だった”と言う
●そこへ少し前に店を辞めて放浪していたというハビエルの実の息子ジュニアが現れる
●”頑固おやじ”を持つジュニアに自身を重ね、食い気味に質問を始めるルシファー
●突然戻ったジュニアの本心を聞き出すルシファー。するとジュニアは父親と食事したかったと答えた。更に店の所有権はあなたに渡るのかとクロエに聞かれるが自分には不相応だと言った
●ハビエルの死後、誰が店を所有するのか…。クロエはその辺りも調べることにする
●副料理長の女性アンに話を聞いている時、突然アンが苦しみ出し血を吐いて倒れてしまった。彼女もハビエルと同じく毒を摂取したのだと思われた
●ハビエルに使われた毒は水銀と判明。さらにはヘロインまで添加されていたとのこと
●ダンの調べで昨年店で働いていたナオミと言う女性がヘロイン所持の常習犯だとわかる
●ナオミの家へ向かうクロエとルシファー。だがまた勝手にルシファーが家に入ってしまう
●ナオミはいないようだが、ルシファーはそこでジュニアのリュックを見つけた
●家を調べると額縁の裏からクスリが出て来るが、その時ナオミが帰って来た
●ナオミに話を聞くが、彼女はジュニアとの交際をハビエルに認めてもらおうと思っていたが今朝の食事にはジュニアだけが行ったと話した
●目を離した隙にトリクシーが消えてしまう
●トリクシーはタクシーを呼んで一人ルシファーのクラブへと向かった
●慌てて迎えに行くクロエ。少しの間にトリクシーとメイズは仲良くなっていた
●ジュニアを待ち伏せしていたルシファー。だがジュニアの悲しみは本物で彼がハビエルを殺したのではないと分かる
●クロエ一家の食事にジュニアも連れて来て料理してもらうルシファー。ジュニアの話を聞きクロエも彼が犯人ではないと感じたがとにかく署で供述してもらう必要があるためダンがジュニアを署に連れていった
●副料理長の女性アンが犯人であると気づいたクロエたちは無理矢理退院したというアンをレストランで待ち伏せた
●隠しておいたヘロインを取りに来たアン。ルシファーたちはアンを捕まえようとするが実はアンはハビエルを殺すつもりではなくジュニアを狙っての犯行だとわかる
●ハビエルがジュニアに店を譲ろうとしたことを知っての犯行だった
●アンは油をぶちまけて火を点けて逃走。燃え盛る炎の中で立ち往生してしまうルシファーとクロエ
●だがルシファーがクロエを抱きかかえて脱出。アンも捕まったと連絡を受けた
●マルコムのルシファー暗殺を阻止しようとしたダン。マルコムを捕まえようとするが返り討ちにあってしまった
●気絶したダンの携帯にクロエから”本気でやり直さない?”と言うメールが届く。それを見たマルコムは「俺が返信しといてやる」と言った
●酔ったクロエがクラブへとやって来る。どうやらダンからの返信が良いものではなかったらしくルシファーとキスをしようとする。だが不思議なことにルシファーの体が”拒否”してるとのこと
●ルシファーが話しているとクロエはすぐに寝てしまった。ルシファーは思わず天を仰いで「神よ…」と言ってしまった

ボブ江の感想

【第6話】
もぎ取った翼が盗まれたとはエライことですね~。いや、ほんとにマトリョーシカが保管してあるだけだったらどうしようかなと思ったけれどそんなわけはないですよね。一体黒幕は誰なのか…。なぜコンテナに翼があると知っていたのか…。気になる所ですね!
【第7話】
翼を燃やしてしまったルシファー。そして黒幕はアメナディエルだったのですね!ちょっと仲良くなったじゃないと喜んでいたのに結局は相容れぬ関係なのだろうか…。アメナディエルは天使で、ルシファーの代わりに地獄の門番をさせられててウンザリ気味だから早くルシファーに地獄に戻って欲しいという訳ですがちょっとやり方がよろしくなかったみたいですね。逆にルシファーに地獄へ帰らないという決心をさせてしまったようです。
とは言え翼を失い悲しそうというか寂しそうなルシファー。メイズも寂しそうでしたね。
そしてパルメット事件にも展開が。汚職警官は一体誰なのか。普通に考えれば相棒のアンソニーが怪しいけどな~。クロエとダンがどのようにこっそり捜査を進めるのか楽しみです。で、マルコムさん生き返ったわけだけどあれはアメナディエルが生き返らせたってことですよね?どうして?気になりますね。
【第8話】
ダンに嫉妬するようになったルシファー。完全にもうクロエのこと好きなんだろうけど本人は悪魔に嫉妬などないわ!的に考えてるから認めることもできなさそうですね。というかこの感情が何なのか理解できないのかなw
そして嫉妬にまつわる事件を無事に解決できて良かったけれどパルメット事件の方がえらいことに…。
マルコムの相棒であるパオルッチが本星かと思ってたけど、胡散臭い自殺に遺書。怪しいな~他に黒幕がいるんだわって思ってたけどまさかマルコムを撃ったのがダン…?マルコムもかなりの曲者みたいなので今後どうなるやらですがダンも汚職警官ってことなのか…?
【第9話】
何ともせちがらい事件でしたね~。コナーももっと早く神父の胸に飛び込めていたらドイルなんて犯罪者につけこまれることもなかっただろうにな。
神父と連弾するルシファーがかわいかったですね。でもあんなに心を痛めてしまって…。悪魔と神父って絶対友情生まれない関係だと思うけども(笑)神父さんFTWDのストランドさんでしたね。
世の理不尽さを神に向かって叫ぶルシファー。彼もまた悩める一人なのですよね。
そしてダンは汚職自体はしていないけれどマルコムの不正を見逃したと言う点では黒ということになりますわね~。でもマルコムを撃ったのはクロエを守るためだったのか…。ダンがバリバリの汚職警官とかではなくて安心しましたがマルコムにいいように利用されてるし心配ですよね。
やはりマルコムを生き返らせたのはアメナディエルと判明。地獄に戻さないという条件で与えられた仕事はルシファー暗殺…。クロエ以外に撃たれたらルシファーがどうなるのか分かる時が来そうですね。
【第10話】
ルシファーやクロエにも被る”家族”の話でしたね。まぁ副料理長からしたら出て行ったダメ息子になんで店譲るんじゃいという気持ちだったのかもですね。
人間のoh,GOD!にやたら反応するルシファーも笑えましたが最後に自分も言っちゃう辺り…。もうかなり人間寄りですよね(笑)クロエはとは望んでいたのに体が拒否しちゃうとか…。クロエってもしかして天使か何か?w
リンダに相談するメイズ(笑)トリクシーに友達って言われてめちゃめちゃ嬉しそうでしたよね。メイズも変化しつつあるかな。リンダとも友達になりそうですしね。
そしてダンは大丈夫なのかしら…。マルコムが成り済まして送ったメールは一体どんな内容だったのか?あのクロエの荒れようからするととんでもない返信だったのでしょうかね。マルコムがかなり暴走してますけどこの先どうなるのか?

今日の一枚
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LUCIFER season1 ep6-10

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Comment

  1. 沙羅樹 より:

    第10話:
    前回に引き続いて「お友達」の欲しい悪魔たちのお話で微笑ましかったです。どんな人や物でも環境が変わると自らも変わってくる所があると思いますが、悪魔も例外ではないようですね。ww…「お友達」という概念は地獄ではあり得ないと思うので、人間界という全く異なった環境で悪魔も変わってきているということでしょうか。メイズの鏡に映った顔、かなり怖かったですけどね。地獄では孤独だったのでしょう。
    リンダのところに小学生のお友達が出来たと報告に来るメイズ、何かお化粧の感じも可愛くなったように感じましたが、どうでしたか?それに、トリクシーは本当に無邪気で人懐こくてかわいいですね。頭も良いし。

    ルシファーが“Oh, God !” と言うと、「おお、父よ!」って言っていることですものね。女性を誘惑しているときに親の顔が浮かんだら、本人としても気持ち悪いのでしょうね。(笑)
    最後に”Oh, God ! ”と自分でも言ってしまったルシファー、BGMがア~メン♪と歌っていて笑えました。
    ボブ江さんのコメントのようにクロエは天使なのか。それとも自分のことしか考えなかったルシファーがクロエのことも考えてあげるというルシファーの心境の変化なのか。少なくとも自分の欲望を優先させなかった(身体が拒んで、そうさせられなかった)ということですね。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      沙羅樹さん
      コメントありがとうございます!

      メイズがトリクシーにお友達って言われてるんるんしながらリンダの所へ現れるくだり、非常に可愛かったですよね~。
      これからもメイズがトリクシーと仲良くなってどんどん角が取れて行ったらいいのにな~と思うのです。
      トリクシーが可愛すぎて♡ボブ江おばちゃんはメロメロです(笑)

      最後に”Oh, God ! ”と言っちゃったルシファーも笑えましたよね。あんだけみんなにやめてくれ言うてたのに自分もついつい口走ってしまうとは…
      もう確実に人間に近くなってますw
      クロエは一体何者なのでしょうかね~。ルシファーの暴れん棒をその気にさせないとは…。
      何か物理的な問題があるのか(天使同士とか)それともルシファーの精神的なものか?でもやる気は満々でしたものね…。

  2. 沙羅樹 より:

    第9話:
    今まで、『リスナー 心を読む青い瞳』の悪魔版だなあと思っていたのですが、今回は少し進展がありましたね。

    今回、神父は全てのことは、神がお決めになったこと(プラン)だからということで、ある種の悟りの境地を開いていたのに対して、ルシファーは、自分は戒律を破ったので地獄に落とされたが、神父は戒律を守っているのに殺されてしまった、と人間世界の不条理を叫んでいましたね。物語のプロットは地獄の王ルシファーというよりも、「カインとアベル」に近いような気もします。自分は父(神)から愛されず他の天使は愛されている、同じようにカインは神が自分の供物には目もくれず、弟の供物ばかりを褒めている。まあ、本来のルシファーも、イエスや人間に重きを置く神に反抗して地獄に落とされたわけですけどね。「7つの大罪」の嫉妬ですね。

    それでも最後のルシファーとクロエのピアノ連弾、可愛かったですね。友達と言える者がなかったルシファーに対して、クロエは「友達として来てあげた」みたいなことを言ってくれて、ルシファーは嬉しかったでしょうね。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      沙羅樹さん
      コメントありがとうございます!

      神の捉え方が神父とルシファーでは全く違うのもおもしろかったです。
      ルシファーからすると自分の父親なのに、人間からすれば誰もがひれ伏す圧倒的な存在なのですもんね…。
      スパナチュでもルシファーは神に愛されずいじけているという印象でしたがこちらのルシファーもそうですよね。
      そもそもルシファーの”嫉妬”から始まっているわけですし、それでも悪魔は嫉妬しないと言うか分かってないルシファーがかわいくもあります。
      でもルシファーもまさかの神父との友情が芽生えていたりで着実に心がキレイになっているのでは…w
      神父との連弾、そしてクロエとの連弾。すごくかわいかったです。ルシファーがこの先もどんどん人間ぽくなっていっぱいお友達ができるといいな~。

      • 沙羅樹 より:

        ルシファー暗殺の指令はどこから出ているのでしょう?「父(神)」からですか?まさか、それはないと私は思います。もしかしたらルシファーの暗殺を目論んでいるのは、アメナディエルを含む天使一派だったりして…。スーパーナチュラルのように天界で内乱が起きているとか。神父の言うようにルシファーが地獄に送られたのも神のプランだったとすれば、神はルシファーを許そうとしているのでは?そうだとすれば、天使の派閥のバランスが崩れるかもしれないし、何と言っても「明けの明星」が帰ってくるのですから。

        クロエ自体は人間の両親から産まれて、普通に育ってきたわけですから、クロエって何かの拍子に天界から存在自体を細工されてしまったんじゃないでしょうか?だから、ルシファーの読心術は効かないし、クロエといると不死身でなくなるし…。天使は死人を生き返らせる力があるわけですし、アメナディエルのルシファー暗殺を助けるための無意識の共犯者にされようとしているのではないでしょうか?何だか、妄想が広がってきました。

        リンダのカウンセリングはボブ江さんのコメントにもあるように、物語のスパイスになっていますよね。今日のお題は「嫉妬」、今日は「友情」といった具合に。(笑)

        • ボブ江 ボブ江 より:

          沙羅樹さん
          コメントありがとうございます!

          私はアメナディエルがルシファーを殺す(死は地獄行きを意味するから)ルシファーを何とかして地獄に戻そうとするアメナディエルの考えではないかと思っていました。
          もしそうでないとしたら…。天使は神の忠実な戦士のはずですからそうなると神が「言うことを聞かぬならやむを得ず」と言う感じで少々強引に地獄に戻そうとしているのかな?とか思ってしまいました。
          スパナチュのように天界も地獄もややこしくなっていたら嫌ですね~w
          神不在的な。ルシファーが地獄から抜けだしたことでバランスは崩れているはずだからまだ出て来ていない問題があるのかもしれませんね。

          クロエはもしかしてアレですか?スパナチュにも出て来た人間と天使のハーフであるネフィリムとか…?
          若しくは記憶を消された状態で送り込まれた大天使の誰かかな~とか思ってます。
          このクロエの正体ってのも今後楽しみな謎の一つですよね。ほんと妄想が広がっちゃう。

          リンダ先生もナイスキャラなんでいつも面白いですね。こんなことで悩むルシファー。それを諭しつつ支える人間のドクターみたいな。
          段々とキャラに愛着が出て来るので、そうなると面白くなってきますよね~。

  3. 沙羅樹 より:

    8話まで見終わりましたが、「あぁ、やっぱり、ジェリー・ブラッカイマー、そう来たか」いう感じです(それ以降はボブ江さんのコメントは読まないようにしています)。
    メイズは以前からルシファーが好きだったのではないですか?悪魔のくせにクロエに嫉妬していたようだし、ルシファーはルシファーでダンに嫉妬しているし…。
    こんなに人間くさい悪魔ばかりで、この先、物語はどうなってしまうのでしょうか。ルシファーをわざわざ地獄から引っ張り出した意味はあるのでしょうか。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      沙羅樹さん
      コメントありがとうございます!

      たしかに悪魔の設定が人間臭いですよねw
      まぁ欲望に忠実なのが悪魔だと言われれば、それは人間にも通じるのかな~と言う感じでしょうか。
      しかし悪魔は嫉妬しない!と認めないルシファーにも笑えます。カウンセリングを受けるのも滑稽ですがストーリー上はいいスパイスになっているかなと言う。
      今までの地獄やらルシファーやらのイメージとは全く違うので困惑することもありますが(笑)
      だいたい先が読める展開ではありますが、続いてシーズン1お楽しみくださいね♪

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