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ハンニバル シーズン2 第9話『Shiizakana 強肴』

   

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ハンニバルシーズン2のあらすじ

ウィル・グレアムは殺人犯に≪共感する≫という特殊能力を持ちFBIのアカデミーで講師をしながら捜査の手伝いをしていた。しかしウィルの能力は同時に本人の精神を蝕んでしまうため、FBIのジャック・クロフォードは精神科医のハンニバル・レクターにウィルの診察をしてもらうよう依頼する。しかしこの出会いが後々のウィルの精神を痛めつけてしまいついにウィルは恐ろしい連続殺人事件の容疑者となり逮捕されてしまう。ウィルは犯人がハンニバルだと確信。シーズン2では精神病院に入れられたウィルや彼を信じる仲間たちがどのようにして真実を導き出すのか…

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

別の患者の存在

ウィルはハンニバルとカウンセリングをしていた。相変わらずウィルはハンニバルに敵意を向けていてハンニバルはそれをさらりとかわすという感じであった。前回厩舎でのソーシャルワーカーを殺せなかったことを後悔しているというウィル。闇はどんどん深くなっていったようだった。帰りにハンニバルの他の患者と出会う。マーゴという女性はウィルに話しかける。「見たことある。知り合いか、私が一方的に知っているだけか…」そういうとウィルは「僕は殺人罪を免れた男だよ」と言って立ち去る。マーゴは兄にひどい仕打ちをされていて以前から兄を殺したいと言っていた。それに肯定的なハンニバルに少し疑いのようなものを持っていた。「ウィル・グレアムに会ったわ。一体彼にはどんな治療をしているのかしら?」まるでウィルが操られていたのを知っているかのような口ぶりだった。

獣の仕業か…?

トラックの運転手がまるで獣に喰われたかのような死体が見つかる。獣の仕業にせよ人間が操っていると判断されFBIが捜査に乗り出すことになる。周囲で家畜が食い荒らされると言う被害もあることから獲物が徐々に大きなものに変わっているということでまるで狩りをしているかのようだとジャックは言った。

ウィルとピーターの仲

ウィルはこの謎の獣事件の写真を持ってピーターの所へ行く。ピーターは動物に詳しいので写真を見せれば何かわかるかもしれないと思った。「これ、熊かな?オオカミかな?」そう聞くウィル。ピーターはしばらく考えて「こっちは熊で、こっちはオオカミだ」と答えた。「熊とオオカミは一緒に狩りができるのか?」と驚くとピーターは「訓練して熊をオオカミにしてしまえばできるよ」と言った。

獣に憧れる男

またもや獣に襲われたかのような死体が発見される。今度は若いカップルを襲ったものだった。ウィルのプロファイリングは「獣の仕業じゃない。獣になりたい人間の仕業だ。個人的な恨みではなくただの獲物。犯人は獣に化けた。エンジニアか若しくはその知識がある者」ということだった。ジャックは「その手の精神疾患は見逃されるわけない。誰かが気が付いていたはずだ。」と話す。
そしてその話を聞いたハンニバルが何年か前にそれに合致する患者を担当したことがあると話す。当時10代だったその男性は解離性同一障害を患っており自分は人間の姿で生まれた獣だと思い込んでいたということだった。

一歩前を行くハンニバルの狂気性

ハンニバルは例の獣に憧れる男ランドールが働く自然史博物館を訪れる。久しぶりの再会を果たすわけだが、ハンニバルは彼の現状が気になって訪れたわけではなかった。ハンニバルはランドールに何をしているか知っていると言い、やめられないと答えた彼にやめなくてもいいと言う。「だが…すぐに捕まる。その時は私の言うとおりにすれば良い」とFBIが来た時の対処法を教えていた。ランドールが犯人であるとわかっているのに彼が捕まらないように指南するハンニバル。彼を何かに利用するつもりなのか…?

言われた通りの答え

予想通りランドールの元を訪れたジャックとウィル。ハンニバルに教えられたとおりであろう答えをはきはきと言うランドール。その後ハンニバルの所へ行ったウィルはランドールについて話すが、ウィルはハンニバルが手回ししていたのを知っているかのような話し方をする。いつものようにさらりとかわすハンニバル。おそらくウィルはランドールが犯人だと気が付いているようだった。そしてこの件についてもハンニバルを疑っていると遠まわしに伝えていた。ハンニバルは「直接ランドールと話してみてはどうかな?」とウィルに持ち掛ける。それが意味するものは…

襲われるウィル

自作のアナグマヘッドをつけたランドールは遠くからウィルの家を見つめていた。その隣にはハンニバルが。「君の今までの孤独な戦いは称賛に値する。さぁ、享楽にふけるが良い」とランドールに言う。つまり思う存分ウィルを八つ裂きにして来いと言うことだろう。犬たちが吠えるので危険を感じ取ったウィルは警戒態勢に入っていた。そこに窓ガラスを突き破ってランドールが侵入してくる…!
帰宅したハンニバルが目にしたものはテーブルに乗せられたランドールの死体だった。その傍らに立つウィルは「これでおあいこだ。お互い殺すつもりで刺客を送り込んだ。これでチャラだ。」そう言うとハンニバルは小さく頷いた。

まるで化かし合い状態のウィルとハンニバルですね。しかし自分を獣と思い込んでる昔の患者を使ってくるとはハンニバルも姑息です。ウィルは予想していたのがすごいけど。前に「ランドールと直接話してみてはどうかな」というセリフはお前さんの所に送り込むぞって意味だったのかな。
そしてハンニバルの患者であるマーゴがウィルの家にやってきました。マーゴはおそらくハンニバルの残忍さに気が付いていそうですね。で、ウィルも気が付いてるのではという感じで接近してきた感じです。もし本当にマーゴがハンニバルに疑いを持っていたとしたらウィルにとっては心強い味方になりそうですが…。

今日の一枚
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