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GRIMM グリム シーズン2 第14話『ナチュラル・ボーン・ヴェッセン』

   

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グリムシーズン2のあらすじ
死んだと思っていた母親が生きていた!
母親始め新たな仲間を得たニックはますますグリムとしての腕を磨いていくことに。そしてニックの持つ鍵を狙う王家との対決や今まで謎だったレナード警部の正体も明らかになる…
だが昏睡状態だった最愛のジュリエットにも新たな危機が…

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
現在スーパー!ドラマTVにて毎週火曜22時からシーズン3放映中

最後のエッセンスは…

ジュリエットと警部の呪いを解くために自分も”浄化”の薬を飲んで意識を失ったニック。目を覚まさず真っ赤になっているニックを見て混乱したジュリエットは怒り始める。モンローは何とかジュリエットの気を静まらせようとしていた。そしてニックが目を覚ます。するとロザリーがジュリエットと警部を「次はあなたたちの番よ」と言って隣の部屋へ連れて行く。モンローはニックの手に針を刺して血を出すとそれを小瓶にとってロザリーに渡す。ジュリエットが「それは何なの?」と聞くと、「苦みを抑える香料よ」と言ってこれに薬を混ぜてジュリエットと警部に飲ませた。すぐに何か変かがある訳ではないが、ジュリエットは「一人で帰るわ」と言って出て行ってしまう。そして家に入ると突然床に深くて底が見えないほどの穴が空き怯えてその場にしゃがみ込んでしまう。

ヴェッセンの強盗

モンローが銀行へ行くとそこへ強盗が入る。銃を乱射し乱暴な犯人たち。皆を床に伏せさせて行くがその顔は動物のような顔をしていた。驚いて立ち尽くすモンローを犯人の一人が「床に伏せろと言ってるだろ!」と詰め寄るが、その顔はお面ではなく同類のブルットバッドだった。モンローは訳がわからないという顔をする。そしてお金を奪った犯人たちは車に乗り込むとヴォーガをやめて人間の姿に戻る。どうやらわざとヴォーガしている姿でやっているようだった。

ヴェッセンの掟

現場の銀行へやって来たニックたちはモンローがいたので驚く。モンローは「居合わせたんだ。大至急犯人を捕まえろ。奴らの覆面は”覆面”じゃない。ヴォーガを隠さず押し入って来た。スカレンゲック(トカゲ型。参照:シーズン1第15話『夢の島』)一人とブルットバッド二人。同類として許せん。奴らは”ゲゼッツブーフ・エーレンコーデクス”違反だ」と言った。ニックたちが??という顔をするとモンローは「通称”シュヴァーベンの掟”俺たちが守ってるもっとも重要な規範だ。破ればヴェッセン全体を危険にさらす。400年位前に世界規模で代表者会議が行われたんだ。大事件だからグリムの記録にもあると思うぞ」と言った。3人はトレーラーに向かい記述を探すと「1521年、ヴァーレンシュタットの会議。会議で指針を策定。ヴェッセン社会の安全と幸福を守る」と書かれた物があった。モンローは「つまりヴェッセンが容姿を悪用すると災いになるからさ。」と言う。だがヴェッセンの姿で犯行に及んだなら証拠がないので逮捕は難しいとニックは言った。モンローも何とか情報を得てみると言ってそれぞれのやり方で犯人捜しをはじめることにした。

ヴェッセン専用バーにて

モンローが”ジャンクヤード・ドッグ・バー”という怪しいヴェッセンの店に誰か情報を持っている奴がいるかもしれないと電話してくる。ニックとハンクもそこへ向かい外で待機。モンローは入り口に立っている男に通行証としてヴォーガした姿を見せて中に入って行った。店内でビールを頼み片っ端から”銀行強盗すごかったよな”と声を掛けると、犯人の3人がいてモンローはケンカになってしまった。派手に店内で暴れたので他の客たちは慌てて店から出て来る。「ケンカだ~!」という声を聞きつけてニックたちは店内に入り、警官として取り締まる。そして犯人たちのIDを確認しておいた。その後スパイス店でモンローと合流。モンローは「証拠がないなら刑事ではなくグリムとして対処を」と言うがニックは「注目され過ぎてる。まずは刑事として動くよ」と答えた。

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2度目の銀行強盗

翌日ニックとハンクはIDに記載されていた住所へ行くと、そこは産廃置き場だった。「ひどい我が家だな…」と文句を言いながら奥へと進んでいった。床には緑色の液体が滲んでいた。ニックたちはそこを踏まないよう気を付ける。すると突然目の前を人が走り去っていく。慌てて追いかける二人。逃げた男は「殴らないで…助けて…」と体を丸めて怯えていた。聞くと犯人たちを怪物と呼んでいて、彼らに言われてここに住んでいるという浮浪者だった。この男から3人目の容疑者は”ガス”という名前だと聞き出した。
しかしそんな最中、犯人たちは再び銀行を襲っていた。

ヴェッセンの評議会

ロザリーに連絡を受けたモンローはスパイス店へ。そこにはあらゆる種類のヴェッセンたちが不安そうにしていた。このままでは自分たちの正体がバレ、今の生活を奪われるのではないかと訴えるヴェッセンたち。そして評議会が必要だと皆が言い、一人が「フレディ(ロザリーの亡くなった兄)なら…」と言いかけるとロザリーは「私も”連絡先”を知ってるから…心配せず帰って。ここより家族の元へ」と言って皆を帰した。ロザリーはモンローに「手伝って」と言い、代々評議会との繋がりがあることを話す。評議会とは規約を守らないヴェッセンを命をもって償わせることをする会でもある。ロザリーは評議会のデ・グルート氏に電話をかけて違反をしている者がいることを伝えた。そして警部もまた犯人2人の顔写真をデ・グルート氏にメールで送っていた。

制裁

ガスと呼ばれる男は犯人の一人コールと刑務所で同房だった者だと判明する。ニックたちはガスの住所を尋ねることにするが、その頃犯人グループは仲間割れをしてブルッドバット二人にスカレンゲックがかみ殺されるという事態になっていた。ガスの家に到着したニックたちはガスの死体を発見。そして靴の裏に産廃置き場の緑の液体が沢山付着していたので、他の二人はそこにいると考え向かうことに。ニックたちが産廃置き場に近づくとそれに気づいたコールたちが先に発砲してくる。身を隠しながら近づき格闘戦に持ち込むニックとハンク。コール達もヴォーガしてビビらせようとするがハンクも「いい顔だ」と言って驚かず、ニックは逆に「グリムかよ」と驚かれてしまった。二人はコールたちを取り押さえ見事に確保。署に連行する。ようやく犯人が捕まり署に殺到したマスコミの対応をしている警部たち。そこへ犯人たちが連れてこられた。減らず口をたたき反省の色もないコールたちに一人の男が迫る。その男は評議会により送られた刺客であり、犯人たちに発砲。その場で取り押さえられコール達は死亡した。

ジュリエットと警部のつながりはだいぶ薄れたようになっていましたが、ブラックホールに悩まされるジュリエット。薬の副作用が出てきてしまっているようですね。この先ニックのことをきちんと思い出してくれるといいですが…
そしてヴェッセン界にもやはり厳しい掟というものがあるようです。守らない者は命で償うなんて…でもそれくらいやらないと全滅してしまうかもしれないですもんね。

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