ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

人気の海外ドラマやおすすめ映画のあらすじやネタバレをボブ江が描く下手絵と共に紹介します

ゲーム・オブ・スローンズ 第7章:氷と炎の歌 第7話『The Dragon and the Wolf』(シーズン最終話)

   

ゲーム・オブ・スローンズ 第7章:氷と炎の歌のあらすじ
鉄の玉座に座ったサーセイ、ついに狭い海を越え始めたデナーリス、そして北部諸侯や野人たちに認められ北の王となったジョン・スノウ。
もはや敵だらけとなってしまったラニスター家に反し多くの味方を得てウェスタロスに乗り込んでくるターガリエン家。
しかし争いは玉座を巡るものだけではない。冬と共にやって来るホワイト・ウォーカーとの戦いにジョン・スノウたちはどのように立ち向かうのか、そしてこの戦いにデナーリスたちはどのように巻き込まれていくのか…

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

主な登場人物図鑑はコチラ
主じゃない登場人物図鑑はコチラ
死因リスト第1章~第3章はコチラ
死因リスト第4章~第6章はコチラ

今回かなりの長文になってます故、いつも以上に読み辛い所も多いかと思いますがお許しを!

王都への到着

城の外で隊列をなし、じっと立つグレイ・ワーム率いるアンサリード。城壁でブロンは彼らが襲撃してきた時に備えて樽をたくさん用意させていた。そしてジェイミーに「ナニのない連中か。戦いは全てナニのためだ。」と話しているとラッパの音が鳴り響く。アンサリードの背後からは雄たけびと馬の足音を響かせたドスラク人たちも現れた。大軍を前にブロンは「俺たちが虐げられる番かも。」と言った。一方反対側の海にはティリオン一行を乗せた船が到着する。「王都の人口は?」とジョンが聞くとティリオンは「100万ほどだ。」と答える。ジョンは「北部全体より多い人口があの町に?息が詰まるだろう。」と言う。ティリオンは「王都には仕事が多い。娼婦も最高だしな。」と言った。
陸に上がるとかつて竜の住まいであった”竜舎(ドラゴン・ピット)”へと向かうティリオンたち。道中ではブロンが出迎えた。そこには先に到着したブライエニーとポッドの姿もあった。複雑な状況での再会となってしまったティリオン&ポッド、そしてブライエニー&ハウンド。ハウンドはアリアが生きていて今はウィンターフェルにいると聞き驚いた。「今は誰が守っている?」とハウンドが聞くとブライエニーは「もう自分で邪魔者を排除できる。」と答えた。「俺は邪魔しない。」とハウンドが言うとブライエニーは少し笑った。

集結

まるで闘技場のような形をした竜舎に到着すると、そこには日よけや席が用意されていた。案内したブロンはポッドに「行こう。向こうで酒でも飲もう。」と言い、2人は竜舎から出て行った。不穏な空気にティリオンたちは辺りを警戒し見回している。ハウンドはティリオンに「クソみたいな場所で死にたくないから都を出た。結局ここで死ぬのか?これはお前の案だ。ラニスターの案は全部クソだ。」と文句を言った。ティリオンは「クレゲインがいつも案に乗る。」と返す。その時マウンテン、ジェイミー、クァイバーン、ユーロンそして軍隊を伴ったサーセイが現れた。辺りには緊張が走る。ブライエニーは複雑な表情でジェイミーを見、サーセイはティリオンを睨み、ユーロンはシオンと目を合わせていた。サーセイたちが席に座るとジョンたちも腰を下ろす。ジョン側もティリオン、ダヴォス、ヴァリス、ジョラー、ブライエニー、ハウンドと重要人物は全て同席している。
ハウンドは歩き出しマウンテンの所へ行く。「俺が分かるか?分かるようだな。俺より醜くなったぞ。何をされた?まぁいい。このまま済むと思うなよ。貴様を殺すのは俺だ。分かってるだろ。兄貴。」と軽くジャブを入れた。サーセイは「彼女は?」と聞く。ティリオンは「すぐ来る。」と答える。少し待つとドラゴンの吠え声と共に大きな影が竜舎の上空へ現れる。サーセイたちは初めて見るドラゴン。それに乗ってデナーリスは到着した。彼女が席に着くとサーセイは「待ったわよ。」と言った。デナーリスは「それは失礼。」と軽く答えた。そしてティリオンの方を見る。ティリオンは席を立つと「我々は皆…」と話を始めるがそれを遮るのは「シオン!姉貴を預かってる。」と言うユーロンの言葉だった。ユーロンは無礼な感じで話を続け「服従しないなら彼女を殺す。」と言う。ティリオンは”コイツなんで今こんなこと言ってるんだ?”と言う顔をジェイミーに向けた。ジェイミーも”俺もよくわからん。コイツバカだから”と言う感じで軽く首を振る。ティリオンは「もっと大きな問題が。」と再び話すがユーロンはティリオンに「なぜお前が話す?”小物”のくせに。鉄諸島ならお前はすぐ殺されてる。生まれた途端にな。」と横やりを入れた。さすがに話が進まないためサーセイが「座るか退出を。」とユーロンに言う。ユーロンは仕方ないと言った感じでようやく席に着いた。
ティリオンは「今日集まった我々は互いに憎み合ってる。今のもそれの表れだ。互いのせいで苦しみ大事な人々を亡くした。今後も憎み合うならこの集いは無意味だ。互いに顔を合わせず戦をすればいい。」と話す。ジョンも立ち上がり「問題は協調することではない。生きることだ。共通の敵がやって来る。話の通じない敵だ。彼らは戦場に死体を残さない。ここには100万人住んでるそうだが彼らが全員死の軍団に加わるぞ。」と言う。だがサーセイは本気にしていないのか「今よりマシな暮らしかも。」と小バカにした言い方をする。ジョンは一歩前へ出て「俺は本気だぞ。でなきゃ来ない。」と言うがサーセイは「タチの悪い冗談でしょ?あなたは休戦を求めてるそうね。」と言いデナーリスの方を向いた。デナーリスはええと答えた。サーセイは休戦というのは口実で本当は地盤を固めるための時間稼ぎなのではと言い出す。ティリオンは「過去50年の溝は何を語っても埋まらない。これを見せよう。」と言った。

白き魔物を目撃し…

ハウンドは大きな木箱を背負って地下からの階段を上がって来る。それをサーセイたちの少し前へ置き錠を外して行く。注意深く蓋を開けて少し離れるが、”中身”は動かない。しばらく何も起きないためサーセイも”一体何なのかしらね”と少し呆れた顔を見せていた。ハウンドは木箱を蹴飛ばし倒すと、中からはホワイト・ウォーカーが出て来てサーセイたちの方へ一目散に走り始めた。目の前にやって来た魔物を見たサーセイは怯えた顔をした。ギリギリの所でハウンドが鎖を引っ張ったためサーセイに触れることはなかったがジェイミーたちも驚き立ち上がった。ホワイト・ウォーカーは今度はハウンドの方へ走り出す。ハウンドは剣でホワイト・ウォーカーの胴体を切って真っ二つにする。それでも死なず蠢いているホワイト・ウォーカーを見てサーセイはかなり驚いていた。ハウンドは這って向かってくるホワイト・ウォーカーの手を切り落とすがそれでも動いている手をクァイバーンが拾って興味深そうに見ていた。ジョンはその手を受け取ると「燃やせば倒せる。」と言って松明で手を燃やす。そして「もしくはこのドラゴングラスで。この戦に負ければ世の誰もがこうなる運命だ。」と言ってドラゴングラスの短剣でホワイト・ウォーカーを刺した。するとホワイト・ウォーカーは死亡。そのデモンストレーションを見たサーセイは固まっている。ジョンは「大事なのはこの戦だけ。”大戦”だ。もう始まっている。」と言う。デナーリスも「私も信じられなかった。見るまでは。」と言った。ジェイミーは「敵の数は?」と聞く。少なくとも10万という答えを聞き驚くしかなかった。ユーロンは立ち上がりホワイト・ウォーカーの死体に触れると「泳げるのか?」と聞いた。ジョンがいいやと答えるとユーロンは「よかった。鉄水軍は鉄諸島へ帰る。俺は世界を巡り信じがたい物を目にしてきた。だが恐ろしいと思ったのは初めてだ。」と言ってデナーリスの前へ行くと「俺は故郷に帰る。あんたもそうしろ。冬が終われば生きてるのは俺たちだけだ。」と言って去って行った。サーセイは「恐れるのも無理はない。逃げればいいわ。奴らに襲われたら我々は皆終わる。我々の苦労も犠牲も全て無駄になるわ。休戦を受け入れる。真の敵である死者たちを倒すまで。」と言いみんなホッとする。サーセイは続けて「北の王とはその後も休戦。北に留まり我々に抵抗せずこちらの戦には加わらないこと。」と言い出す。「北の王だけ?」とデナーリスは言う。サーセイは「あなたに休戦は求めない。あなたが休戦するとは思えないし。ネッドの息子とのみ休戦する。彼の息子なら約束を守るはず。」と答えた。ジョンはチラッとダヴォスの顔を見てからデナーリスを見、そしてサーセイに「もちろん俺は約束を守る男だ。だからその案には応じられない。2人の女王には仕えられない。俺はすでに忠誠を誓った。デナーリス女王に。」と言う。これには味方たちもざわついた。サーセイは苛立った表情で「もう話はないわ。まず死者が来るのは北部よ。生き残れたらまたその後で。」と言い交渉は決裂。去って行ってしまった。ブライエニーはジェイミーを説得しようとするがジェイミーにも難しそうだった。

再交渉の結果

せっかくまとまりそうだった交渉だが、ジョンの一言でサーセイを怒らせ決裂してしまった。ジョンがデナーリスに忠誠を誓ったことを知らなかった仲間たちも動揺を隠せない。デナーリスは「忠誠に感謝するわ。でもドラゴンを犠牲にしたのよ。交渉決裂では死が無駄になってしまう。」と言う。ティリオンも「我らが女王に自ら忠誠を誓ったのは喜ばしい。だが嘘も方便と言うことを学べ。」と言った。だがバカ正直なジョンは「守れない誓いなどしない。確かに父は名誉を貫いて殺された。だが皆が誓いを破れば約束など無意味になる。ウソではこの戦に勝てない。」と言う。ティリオンは「確かにそれは問題だが休戦に失敗し俺たちは崖っぷちだ。」と言った。そして何とかもう一度考え直してくれるようサーセイの元へ自分が話をしに行くと言い出した。殺されるからダメだとデナーリスは止める。ジョンも自分の責任だから自分が行くと言うがティリオンは「俺一人で姉に会って来る。」と言い一人でサーセイの所へ向かった。マウンテンも同席するためいつ殺されてもおかしくない状況だがティリオンはサーセイと話をする。サーセイはティリオンがラニスター家を滅ぼそうとして仕組んだことだと言ってなかなか話を聞かない。ティリオンは「俺は滅亡を防いだんだぞ。デナーリスは休戦など望んでなかった。炎と血を望んでた。それを俺が止めた。」と言うがサーセイは今度は父親を殺したことやミアセラやトメンが死んだのもあんたのせいだと言い出す。何を言っても怒りが収まらないサーセイにティリオンは「そうか。愛する家族を俺がめちゃくちゃにした。俺は今後も脅威だ。殺せ。俺がいなければ母上も父上も死ななかった。ミアセラもトメンも死ななかった。俺は何度もあんたを殺そうと思った。殺せ!今すぐ命じろ!」と言う。マウンテンも剣に手をかけた。サーセイは憎しみが有り余るような顔を見せるが命令を下すことはできなかった。ティリオンは一息つくとワインを注ぎそれを飲み干す。そしてもう一つのグラスにワインを注ぐとサーセイの方へ置いた。「子供たちのことは残念だ。俺は彼らを愛してた。知ってるだろ。本心では知ってるだろ、心があればな。」とティリオンが言うとサーセイは「だったら何?理由はどうあれあんたは子供たちを死なせた。我が家の未来を奪った。」と言った。ティリオンは「未来がないならなぜ俺を王都へ来させた?」と言い、デナーリスは全てを変えてくれる人物であることも説明した。サーセイは「衝動を止めることも世界を変えることも私には関係ない。あんたが連れて来た死人が私に向かって来た時私が考えたのは世界のことじゃない。あれが口を開けた時世界など私の前から消えた。思い浮かんだのはただ家族を守ることだけ。」と言ってお腹をさする。それを見たティリオンは「身ごもってるな?」と言いサーセイも否定できないと言う顔をしていた。
竜舎へと戻って来たティリオン。後ろからはサーセイもお供を引き連れてやって来る。サーセイは「軍は撤退させない。王都へは戻さないわ。”大戦”のため北へ行軍させる。来たる闇に対し共に立ち向かう。この”大戦”が終われば私が協力したことを思い出しなさい。あなたたちからの約束など私は期待しない。」とジョンたちに言った。そして「旗主たちを全員招集して。」と部下に命じた。

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悪魔の囁き

ジョンがデナーリスに忠誠を誓ったことやサーセイとの交渉が成立したことを知らせる手紙を受け取ったサンサだが、ジョンが一言も自分に相談せず勝手に決めてしまったことを不満に思っていた。「ジョンはいつもこうよ。私には一言も相談しない。」と言うサンサ。ベイリッシュは「あなたに相談せず決めるとは。彼は選ばれて北の王になった。辞めさせることも可能です。」と言った。サンサは「アリアは私に反発してるわ。私よりジョンを慕ってたし家族を裏切った者は殺す気よ。」と話す。ベイリッシュは「アリアが実の姉を殺しますか?」と聞いた。サンサは「今の彼女を知ってる?”顔のない男たち”。殺し屋集団よ。アリアも属してた。彼女の望みは?」と言う。ベイリッシュは「あなたの方がご存知では?私は時々相手の動機を探る時ゲームをします。最悪のものを考えるのです。相手の言動の裏にあるこちらにとって最悪の動機は?そして自問します。その動機とはどの程度相手の言動を裏付けるか。彼女が望む最悪なものは何です?」と聞いた。サンサは「私の死よ。自分の家族を売ったから。」と答える。ベイリッシュは「彼女はなぜ戻った?」と聞く。「私を殺すため。敵と結婚し家族を裏切ったから。」とサンサは答えた。「なぜ彼女は今さら手紙を?」と言う問いに「私が裏切った証拠として私を殺したことを正当化するため。」と答える。「あなたを殺した後彼女はどうなる?」と言う問いに「ここの城主になる。」と答えたサンサ。ベイリッシュの誘導によりアリアが望むものがわかってしまった…。そんな顔をしていた。

股間の秘密

シオンはジョンと話をする。「お前はいつも正しい。ガキの頃から何が正しいか分かってた。お前が歩むのは常に正しい道だ。」と言うシオン。あらゆる後悔を背負うシオンはスタークかグレイジョイか選びようがなかったと話す。ジョンは「父上は実の父より父親らしかったろ?なのに裏切った。父上の思い出を。だが父上はまだいる。お前の中に。俺の中にも。すべてを許す権利は俺にはない。だが俺に許せることはすべて許す。選ぶ必要はない。お前はグレイジョイ。そしてスタークだ。」と言った。この言葉に心を突き動かされたシオンは「俺が捕まってる時ヤーラは俺を救おうとしてくれた。唯一俺を救おうとしてくれた。今俺を待ってる。」と言う。ジョンは「ならなぜここにいる?」と言い去って行った。
シオンは船を準備して海へ出ようとしている仲間たちの所へ行く。「俺たちはヤーラを指導者に選んだ。ヤーラは誰も見捨てない。俺たちもそうだ。」と言うが仲間はもうヤーラは死んだと言う。死んでいないと食い下がるシオンだが仲間は「臆病ものの話は聞かん。死人たちは泳げんらしい。東へ行き静かな島を見つけて男を皆殺しにし女を奪う。」と言った。「(略奪は)もうしない。ヤーラが言った。”しない”と誓った。ヤーラを見つけ出し救出する。」とシオンは強く言うが顔に唾をかけられてしまった。そして思い切り殴られる。シオンも反撃にでるが全く歯が立たずすぐに血だらけになってしまう。それでも諦めず立ち向って行くシオン。相手の男も疲れて来て「そのまま寝てろ。死にたいのか?」と言うがそれでも立ち上がり向かって行くシオンの股間を男は蹴るが反応がない。あれ?と言う顔をしながら男はもう一度股間を蹴るがやはりシオンには効かない。何度も何度も蹴られても痛がらないシオンは男の顔に頭突きを食らわせ馬乗りになって反撃を開始する。男の顔を殴りつけタフな所を見せつけたシオンに仲間たちも頷いていた。鉄の男たちに認められたシオン。「俺のためじゃない。ヤーラのために!」と言うと仲間たちはオーっと声を上げて共に行ってくれることとなった。

正義の鉄槌

心を決めたサンサ。部下に「妹を大広間に呼んで。」と言った。
呼ばれたアリアは大広間にやって来るがそこにはサンサとブラン、北部の兵士たちやロイス公そしてベイリッシュがいた。今から何が行われるか感じとったアリアは「本気なの?」と聞いた。サンサは「気は進まないけど名誉のためよ。」と答えた。アリアは「何をするの?」と聞く。サンサは「家族と北部を危険や裏切りから守る。」と答えた。「分かった。始めて。」と言うアリア。サンサは「あなたは殺人と背信のかどで訴えられている。罪を認めるか?」と言うが顔をアリアではなく横に向け「ベイリッシュ公。」と言った。突然自分に向けられた言葉に驚くベイリッシュ。アリアはニヤリと笑ってベイリッシュの方を見て「答えなよ。」と言った。全員の視線が向けられたベイリッシュは「お待ちを。困惑してます。」と言う。サンサは「どの罪に困惑してる?ではまず殺人から。我々の叔母ライサを月の扉から突き落としたでしょ?権力を得るため。ジョン・アリンを殺させたわね。叔母に”ライスの涙”を渡し毒殺させた。」と言った。明らかに動揺しているベイリッシュだがいつものように冷静に振舞おうとしていた。「何を聞いたか知りませんがライサは妄想癖があり皆を敵だと思ってた。」と言い訳を始める。だがサンサは「”犯人はラニスター”と手紙を送らせ自分の罪を隠蔽したわね。我が家とラニスターの確執はあなたが作り上げた。サーセイやジョフリーと共謀し父のネッドを裏切った。それで父は大逆罪の濡れ衣を着せられ投獄され処刑された。認める?」と言う。ベイリッシュは「認めません!証人はいないでしょう?皆真実を知らない。」とやや開き直った態度で言った。するとブランが「喉にナイフを突きつけたろ。」と言ったのでベイリッシュは驚いた顔でブランを見た。ブランは続けて「”私を信じるなと言ったはず”と。」と話す。アリアも「母に”ティリオンの短剣だ”と言ったね。それも嘘だった。あんたのだ。」と言って短剣を手に取った。ベイリッシュは慌てた様子でサンサに駆け寄り「あなたを子供の頃から守ってきました。」と訴えるが冷めた表情のサンサは「私を守った?ボルトンに売って?」と言う。ベイリッシュは「全部説明できます。2人だけで話を。」と言うがサンサは「私は相手の動機を探る時ゲームをする。最悪のものを考えたわ。私と妹を不仲にさせる理由は?あなたはいつもそうやってきた。家同士に確執を作り姉妹を仲たがいさせる。母と叔母にしたように私たちの仲を裂く?確かに私は学ぶのが遅い。でも学ぶ。」と言った。ベイリッシュは「弁解する機会を与えて欲しい。」と頼むがサンサは無言。ロイス公に「私は谷間(ヴェイル)の守護者だ。高巣城(アイリー)へ連れ帰れ。」と言うが「断る。」と言われてしまった。ベイリッシュはひざまずくと「サンサ!この通りだ!母上を愛してた。あなたを愛してた。誰よりも…」と哀願を始める。サンサは「だが裏切った。あなたは以前言った。”この世に正義はない。なら生み出せ”と。今まで教訓をありがとう。心に留めておくわ。」と言った。アリアはひざまずくベイリッシュの前へとやってくる。そして華麗にベイリッシュの喉を例の短剣で切り裂いた。喉を押さえ苦しそうにするベイリッシュだがついに倒れ死亡した。

決裂

真の敵との戦いに向け、ジェイミーも王都の兵を連れ北部へと向かうつもりだった。だがサーセイは「我が家で一番の愚か者ね。敵が同盟を結んだのにそれに並んで戦うの?あなたは裏切りもの?父上を殺した男を信じるの?ドラゴンの女王のために我々の軍が戦うの?」と言い出した。ジェイミーは「その目で見たろ?死人が襲ってくるのを!」と言うがサーセイは「燃えていたわ。ドラゴンやドスラク人に奴らを止められないなら我々の軍でも同じ。」と言った。ジェイミーは「家同士の争いでなく生者と死者の戦いだぞ。」と言う。サーセイは「私は生者でいるわ。北のことは連中に任せる。私たちはここに。私たちの子がウェスタロスを治める。怪物は実在するわ。白き魔物もドラゴンもドスラク人も。おとぎ話は本当だった。なら怪物どもに殺し合いをさせればいい。奴らが北で戦う間に我々は土地を取り戻す。支配する。」と言った。ジェイミーは「戦いには誰かが勝つんだぞ。分かってるだろ?死者が勝てば俺たちを殺しに来る。生者が勝てば裏切った俺たちを殺しに来る!」と言うがサーセイは全く聞き入れない。それどころか「こちらには鉄の銀行がついてるわ。それにハイガーデンの金で最強の軍を買えたわ。黄金兵団(ゴールデン・カンパニー)よ。2万の兵に馬に象だそうよ。本当にユーロンが逃げたと思ってる?女王との結婚を諦めると思う?誰も私に背は向けない。彼は海に渡り黄金兵団を連れて来るところよ。」と言った。「指揮官の俺を差し置きユーロンと謀議した?」と言うジェイミーにサーセイはあなたもティリオンと謀議したと言う。ジェイミーはあれは謀議ではないと言い自分は誓いを守るため北進すると言った。サーセイは「背信行為よ。女王の命令に背き敵に与してる。」と言い出す。ジェイミーは「何が背信だ。」と言って立ち去ろうとするがその前にマウンテンが立ちはだかった。「誰も私に背は向けない。」と言って立ち上がるサーセイ。ジェイミーは「俺を殺すように命じる気か?お前には俺だけだぞ。」と言うがサーセイは「一人増えるわ。」と言った。ジェイミーは「なら俺を殺せ。」と言う。サーセイはマウンテンに”やれ”と言うような合図を送った。マウンテンは剣を抜いた。少し動揺したジェイミーだったが「俺はお前は信じない。」と言うとそのまま去って行った。馬に乗り王都を出るジェイミー。途中立ち止まり手袋をはめていると雪がちらつき始めた。冬の訪れを感じながらジェイミーは再び馬を走らせた。

明かされる出自、そして越えてしまった一線

サムがウィンターフェルに到着し、ブランに会いに行く。「サムウェル・ターリー。」と言うブランに「覚えてないかと。」とサムは言うがブランは「すべて覚えている。」と言った。そして壁の外へ行けたのはサムのお陰だったとお礼を言う。様子が変わったブランにサムは壁の外で何があったのか尋ねた。ブランは全てを見通せる三つ目の鴉になったと話した。そして「なぜウィンターフェルに?」と聞いた。サムは「ジョンが死者との戦いを指揮するはず。でも一人じゃ無理だ。だから助けに来た。」と答えた。もうすぐデナーリスと共にこっちに帰って来るよとブランは言い、それから「真実を告げないと。出生について。僕以外誰も知らない。ジョンは僕の父の子じゃない。レイガー・ターガリエンとリアナ・スタークの子だ。ドーンにある塔で生まれた。彼の姓はスノウではなくサンドだ。ドーンの落とし子は”サンド”だ。」と言うがそれを聞いたサムは驚き「違う。シタデルで知ったけど総司祭がレイガーと妻の結婚を無効にした。そしてレイガーはリアナと結婚を。総司祭が日記に書いてた。嘘を書く理由がない。君の力で見える?」と話す。
ブランは力を使って過去を見る。そこではレイガーとリアナが誓いの言葉を述べハイセプトンが見守る中結婚する様子が見えていた。「ロバートの反乱は嘘の下に始まった。レイガーは叔母をさらってない。愛してたんだ。彼女も。」と言った。
そして場面はリアナが塔でジョンを生んだ時になる。手を握るネッドの耳元でリアナは何かを呟いた。それを見ていたブランは「ジョンの…本当の名は…」と言う。リアナがネッドに言った言葉それは「あの子の名はエイゴン・ターガリエン。あの子を守って。約束して…」だった。
その頃デナーリスの船室を訪ねたジョン。2人は互いに求め合い禁断とは知らず体を重ねてしまった…。
リアナとレイガーの結婚を知ったブラン。「ジョンは落とし子じゃなかった。鉄の玉座の後継者だ。伝えなければ…彼に伝えないと…。」と言った…。

ついに破られる壁

ウィアウッドの木の前で敵の様子を探るブラン。
海に面する壁、東の物見城では監視台でトアマンドたちが警戒にあたっている。吹雪が舞う薄暗い日。木々の奥からはホワイト・ウォーカーが一体、また一体と現れついに死の軍団は東の物見城に到達してしまった。敵の到着を知らせるラッパが鳴り響く中、死の軍団はぴたりを歩を止めた。何かがおかしい…そう思った瞬間空には青い炎(炎ですよね?)を吹きながら魔物と化したドラゴンが現れた。所々穴の開いた翼を大きく広げながら壁に向かってくるドラゴン。その背中には夜の王が乗り操っていた。ドラゴンは青い炎を壁に向かって何度も吹いている。頑丈な壁はバリバリと音を立てて崩れ始めた。巻き込まれて何人もの野人たちが地上へと落下して行く。逃げ惑う野人たちだが、ついに壁は一部が崩れ去り生者と死者を隔てるものはなくなってしまった。待機していたホワイト・ウォーカーたちが進み始める。死の大軍はついに壁を越え南進を始めてしまった…。

ボブ江の感想

あ~ついに第7章も終わってしまいましたね(´;ω;`)またも気になる終わり方で早く続きが見たいです!!!
グレイ・ワームたちが無事のようで良かったですね。
今回はすごい豪華メンツが一堂に会すると言う感じの幕開けでした。そこには複雑な再会を果たす人々が多かったですよね~。
ティリオン×ポッド、ブライエニー×ハウンド、ブライエニー×ジェイミー、ハウンド×マウンテンなど。
そしてデナーリスとサーセイの初対面。お互いどう思ったのでしょうか。絶世の美女対ウェスタロス一の美女(笑)
サーセイの美しさが分からない私としては軍配は完全にデナちゃんに上がってますw
これでまたしばらくお預けかと思うと寂しいですが、今は観終った興奮が冷めない…と言う感じですかね。
シオンの股間は強かったということだけここに書いて、後は下に感想を書いて行きます!
【ジョンデナ】
デナーリスは妖女に子供ができないと言われたからできないと言う感じでしたが、実は身ごもれる身体なのでしょうかね?
先日コメント欄にて南の野人さんと”メリサンドル”の力を使えばと言っていたところですが、もしかしてメリサンドルの力を借りずとも妊娠したりして…
万が一ジョンとの子供ができた場合は2人の女王が同時に妊娠中とかってそれもまたすごい話になりそうですよね。というか争いの種になりますよね~。
そしてついにジョンの出生の秘密が明らかとなり、彼の名はエイゴン・ターガリエンで鉄の玉座の正式な後継者であることが分かりましたね~。ここまではこちらは分かっていたことですがデナーリスたちは誰も知らないわけですもんね。どう思うんでしょう。もしかしたらこのことがジョンデナの間に亀裂をもたらす要素となるのかしら…。
「ワテが女王に君臨するはずだったんや。いきなりあんたが正統な後継者と言われたって納得できひん!ひざまずけや!」とか姐さんは言い出したりするのか…?w
それともあっさり「あんたが王になるんやったら、ワテはどこまでもついて行きます。」と極妻風に言うのか、もしくは子供ができない身体の場合は後継者のことを考えて「子供が産める女性と幸せになってや。」としおらしく身を引くのか…。色んなことが二人にふりかかりそうですよね。どうなるんでしょうかね~。楽しみです。
今回はティリオンがベイリッシュのようになってましたけど(笑)心配してるのかな…?
【ウィンターフェルの出来事】
ついにベイリッシュが退場となりましたね~。サンサは騙されやすくてパーなのかと思ってましたが城主になれる素質十分であり、やはりスターク家の結束はかたいのだなと思わせてくれましたね。
ブランやアリアとは陰で話し合いでもされていたのでしょうかね?すっきり爽快となりました。
姉妹の仲も決裂どころかより絆が深まったようで良かったですよね~。お父さんを思う心にグッと来てしまいました。
ベイリッシュさん結構好きなんですが(容姿的に)暗躍しすぎててキャラとしては嫌だったのでようやくお亡くなりになられて安心しました。すべての発端はベイリッシュからと言っても過言ではなかったので物語的には貢献してくれた人物でしたね。
【サーセイ&ジェイミー】
サーセイは魔物を目にして変わるかと思いきや、やっぱり嫌な女でしたね!
北部が戦ってる間に土地を取り戻すとか言ってたけど「元々お前の土地じゃねぇよぉ~!!」って言いたいです。そしてついにはジェイミーまでも捨てようとしだしてどうなることやら。きっとサーセイ自身は試すような?軽い脅しのような?つもりだったのかもしれませんが一瞬ジェイミーも死ぬの?こんな死に方?ってビックリしたけど死ななくて良かったです。
ジェイミーは一人で北部へ向かうようですが、早よサーセイのことなんか忘れたらいいけど忘れられないでしょうねぇ…。
ブライエニーの所へ行くのでしょうかね。でも恋仲にはならないで。トアマンドがかわいそうだから(笑)
【夜の王たち】
ホワイト・ウォーカーたちは南の方へ来て溶けないのかしらとか思ってたけど、王都にも雪が降り始めましたね~。そうか極寒の冬がやって来るわけだからそれに合わせるのか夜の王が来るから極寒なのかは分かりませんがウェスタロス全体が冬になるってことなんですよね。温かいドーンとかにも雪が降ったりするのかな…。
夜の王がヴィーちゃんに乗ったら壁越えて来るやんとか心配してたけど、壁を越えるどころか壁を破壊してきて恐ろしい事態になってしまいましたね。あれだと簡単に他の壁もぶち破ってアッという間に王都に到着しちゃいそうです。
トアマンドたちが無事だといいですが…。
そしてもう時間の余裕はないですよね。来るべき死の軍団にジョン達はどう立ち向かっていくのでしょうか…?
あ~早く第8章が見たいです!でも第8章観ちゃったら完結しちゃうと思うと…。辛いですね。

今日の一枚
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GAME OF THRONES season7 ep7 season final
ゲームオブスローンズ シーズン7

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Comment

  1. naka より:

    ボブ江さんおはようございます!

    7章も終わってしまいましたね、、今回は最高視聴率だそうですね!確かに目が離せない展開でしたね。

    サーセイもドラゴン見た時は見た目冷静でしたが、死者との対面では流石の?サーセイも動揺していましたね~誰にも媚びないあのハウンドも死者には丁重な扱い?笑、ですね!

    そしてベイリッシュ、とうとう天罰下りましたね、、最後に哀願する姿は本当にリアルでしたね!迫真でした。確かにこのドラマの面白い要素の人物でしたからね。後の死んでほしいリストは、、、まだ居ますね~

    ホント次回まで待てませんがボブ江さんも仰っていましたが8章までの間にスピンオフ、前章?があるみたいですから(ウォーキングデッドみたい)楽しみですね!!
    それまでの間にボブ江さんのこのサイト第1章からの拝見させて頂きますね~~

    ではまた楽しみしております~~お体にお気をつけて下さいね!!

    • ボブ江 ボブ江 より:

      nakaさん
      コメントありがとうございます!

      終わってしまいましたね~( ノД`)ほんとにアッと言う間だった…。
      早い展開で着いて行くのが大変でしたが、全世界のファンが見守りましたよねww

      サーセイはさすがにビビってましたよね。でもよからぬことを考えちゃうんだからほんとに下衆だわ…と思ってしまいます。
      ベイリッシュがついに退場となりましたけど、なんかあのベイリッシュ小劇場みたいな感じ良かったですよね。あの人顔の演技がめちゃめちゃうまいですよね。
      色々とやらかしてくれて楽しませてくれたので残念ですが、スターク姉弟がやってくれてスカッとしましたね。

      スピンオフは8章始まる前にあるのですか?それならしばらく待てるかも…(笑)楽しみにしよう♡
      色々ありそうでワクワクしますね。しばらくあいてしまいますが、また第8章が始まったら一緒に楽しみましょうね♪

      ボブ江もまた復習を兼ねて第1章から観ようww

      • 匿名 より:

        ボブ江さんこんにちは!

        ベイリッシュ小劇場みたいな感じ!確かに全てこの人のせいでこじれた!!

        スピンオフですが
        HBOのケイシー・ブロイズは「スピンオフは実現したとしてもゲーム・オブ・スローンズが終了してから少なくとも1年は先と考えている」との事ですからまだまだ先ですねーそのかわり7章の舞台裏の「The Game Revealed」https://www.youtube.com/watch?v=bMEvkqF84LY
        が見れますので、それまでこちらで楽しみます!

        • ボブ江 ボブ江 より:

          匿名になってるけどnakaさんでよろしいでしょうか?

          コメントありがとうございます!
          ベイリッシュ小劇場は惜しまれつつも幕切れ…ですね(笑)

          あ、スピンオフは8章終了後なんですね。終わった悲しみを癒してくれる存在になってくれると嬉しいですよね~。
          舞台裏などもいろいろ見ると楽しいですよね!リンク先も貼っていただき感謝です!

  2. サニー より:

    ボブ江さんこんばんは、うぅ…とうとう最終回を迎えてしまいましたね…これでもかと言うほどの盛り沢山な内容でしたね。
    それぞれの複雑な再会がハラハラもんでしたが、ブライエニーとハウンドの再会にグッときました。ブライエニーは誰と絡んでもおいしいですね(笑)天然ハウンドと姉御肌ブライエニーは良いコンビになると思いますが、ボブ江さんの言う通りトアマンドが居るのでいつか3人の大柄壁トリオとして登場しないかな~

    シーズン7でついにオールスター大集合で豪華過ぎてニヤニヤしながらドラゴンピットのシーンを想像してました。それにしてもサーセイは1人明後日の方向を見ていてイラつきます!
    流石のジェイミーも愛想を尽かしますよね。でも結局見捨て切れずにサーセイを護るために命を犠牲にしそうで怖いです。

    ベイリッシュは今までの姑息な悪行をスターク兄弟に裁かれてスカッとしました。ブランをきっかけにスタークとラニスターの確執を作った張本人ですし、因果応報でサンサやアリア、ブランに裁かれるのは納得でした!
    それにしてもアリアはすっかりアサシンとしての能力を開花させちゃいましたね。もうサクッとサーセイをやっちゃいなよ!ってな気持ちになります。
    シオンもようやく腹をくくったようですし、ヤーラと共にユーロンに立ち向かって欲しいです。
    ジョンの本当の名前も判明しましたが本人はその事を知る日が来るのでしょうか…?知った時のジョンの行動が今後の七王国の命運を分けるような気がします!
    ラストのヴィセちゃんの青い炎は冷たい炎なんでしょうかね?ナイツキング許せん!

    一番楽しみにしている海外ドラマだったのでまた一年お預けなんて辛すぎます。本家が終わった後にスピンオフを計画してるそうなのでそちらも楽しみに待ちたいですね!

    • ボブ江 ボブ江 より:

      サニーさん
      コメントありがとうございます!

      7話はアッと言う間でしたね( ノД`)
      今までバラバラの場所にいた人々が集結し、豪華なメンツにファンとして大興奮ですよね~。
      ハウンド×ブライエニー×トアマンドの3人が揃ったら…ブライエニーの呆れ顔が目に浮かびますね(笑)かわいいだろうな3人ともw

      サーセイは相変わらずサーセイで、ついにジェイミーにも愛想を尽かされちゃいましたが仰る通り見捨てきれずに…ていうパターンありそうですよね。
      私もそれを心配してます!そうならないことを願うばかりです。

      そしてついにベイリッシュに裁きが下されましたね~。サンサもアリアもブランも正しい選択をしてくれました!スターク姉弟最高です♡
      ま、ベイリッシュがいなくなったことでこれから陰謀が起きないかと思うと少し寂しくもありますがw
      アリアの華麗な剣さばきはステキでした!ほんとサーセイもやっちゃいなYO!ですねw

      何だか色々複雑に仕込みはされているので、それがどのように動き出すかってのは第8章のお楽しみですよね。
      ヴィーちゃんが吹いているのが青い炎なのか氷なのかよくわかりませんがアッと言うまに壁を壊しちゃって怖いですね。
      戦いも本格的になりそうですし、早く次が観たいな~。

      どうやら第8章は再来年になりそうですね…(´;ω;`)1年半?それとも2年?お預けですがまた始まったら一緒に楽しみましょうね♪
      スピンオフも5本だかあるそうですよね~。めちゃめちゃ楽しみですね♡

  3. onemu より:

    ボブ江さん、こんばんは!
    第7章が終わってしまいました〜。全7話はやっぱり短いですね。10話でじっくり進めて欲しかったです。

    ハウンドって意外とマメですね。船の中で捕獲した亡者のチェックしたりして。もしかして管理をまかされたのかしら?アリアの様子を聞いて嬉しそうでした。2人の再会が楽しみです。

    ジョンは意を決した顔でドアノックしてましたよ。デナーリスから子供が産めないと聞いて、魔女の話を信じるのかと言ってましたね。それを吹き飛ばすかのようでした。ジョンとなら妊娠しそうです!でもね〜ジョンは鉄の王座の正式な後継者。この先どうなるんだろう…色々と心配です。

    サーセイはジェイミーいなくて本当にいいんでしょうか。ラニスターの鎧を脱ぎ、一人去るジェイミー。ちらついた雪が物悲しかったです。ブロンは一緒に行かないのかな。文句を言いながら結局、参戦してくれそうですが。北でブライエニーと会いますよね。危ないわ~。好意を持ってる男性が弱ってたら寄り添ってしまう…。トアマンドが失恋しないよう願ってます。

    夜の王はいつも無表情ですが、感情はあるんですかね。ドラゴンに乗れて、実はテンション上がってるんじゃないの〜?!と、謎なだけに色々想像して楽しくなります。

    続きが気になりますね。早く見たいけど再来年とか?首を長くして第8章を待ちたいと思います(^-^)

    • ボブ江 ボブ江 より:

      onemuさん
      コメントありがとうございます!

      10話でも短いっていつも思ってたのに7話だと更にアッという間でしたね~。
      ハウンドは責任感強い系でしょうかね?かつてアリアと行動を共にしていた時もアリアは自分が守るというようなことも言っていましたしね。
      ブライエニーからアリアのことを聞いて嬉しそうでしたよね。この二人もいつか再会できるのかな。楽しみですね。

      ジョンはもうやったるぞって顔をしてたし、それを見たデナちゃんもやられるんだわって顔してたりであっさり一線を越えてしまいましたね。
      出自もわかり2人が叔母と甥という関係だと知った時はどうなるんでしょう。
      そしてジョンが正式な後継者だと分かったときどう思うんでしょう。でももうあの1回でご懐妊してそうですよね(笑)

      サーセイはまさかジェイミーが自分から離れるとは思っていなかったという顔してましたよね。
      去って行ってしまったジェイミー。彼には仲間になってくれる人がたくさんいると思うけどサーセイにはそう言う人いないですよね。
      トアマンドのためにブライエニーとジェイミーが男女の関係にならぬよう念を送らないとダメですねw

      夜の王は無感情というわけではないですよね。敵を倒そうとか征服したろうという気はあるんでしょうしね。
      実はヴィーちゃんに乗って大はしゃぎだったら笑えますねww

      どうやら来年は無理っぽいので再来年…みたいですね…( ノД`)じっくり待つとしますか。
      また第8章が始まったら一緒に楽しみましょうね♪

  4. saiyama より:

    ボブ江さま
     
     ヴァラーモルグリス・・・。
    とうとう第7章 おわりましたね。
    第8章で終わるとおもうとやっぱりさびしいですね。
     
     今回は、「ジョンって、手が早い!」とおもいました。
     第1章のころは努々この二人にこんな接点があるなんて思いもしませんでした。
     で、今回の愛のシーン
    ジョンも子供が欲しかったかしら?自分ならデナーリスに子供を授けることができるかと思ったのでしょうか? はしょりすぎているみたいで少しついていけない気持ちものこりました。
     やったぁー妊娠したぁ。で、叔母と甥とわかったら・・・。騒ぎだわぁ。
     いやいや、文句なんて言っちゃいけません。
     
     凄いストーリーでした。この作品に出会えて幸せでした。
    まだ、終わってないのに・・・。気の早い感想ですが。
     原作者のおじちゃんに感謝です・・・。神様のように思っております。

     ピーターがサンサとアリアに殺されるというネタバレ。ビンゴでした。
     もうひとつあるのですが、第7章ではそれは、おきませんでした。
     第8章におきるとおもいます。
     
     第8章本当楽しみですね。間がありますが、 ちょこちょこ、ボブ江様の
    情報局、ながめさせていただきます。
    グリムも観たら面白くて、シーズン4を観終わったところです。
     
     ミアのソロスの似顔絵、いいあじでてますね。コメントも似顔絵も最高ですね。 
     では、また。 
     
     

    • ボブ江 ボブ江 より:

      saiyamaさん
      コメントありがとうございます!

      ヴァラー・ドヘリス!(この挨拶もしばらくできないのですね…)

      やっぱり7話はアッと言う間ですね。次が早く観たいですが第8章は6話と更に短くなるわけで、それを観たら終わりかと思うと…( ノД`)
      遠く離れていた者たちが、会わないだろうと思っていた者たちが出会ったり恋に落ちたり。GOTは壮大すぎますね。

      今回ジョンはもう気持ちが抑えきれないと言う感じでしたね。彼らを引きつけるのはもしかしたら”血”かもしれませんよね。
      でもご懐妊ってことになったらどうなるやら…。ターガリエン家だから問題なしなのか…w

      第8章はサイバーテロに遭わずにリークも出ないといいですが、高値で取引できるであろうものですもんね。きっと狙われることでしょう…。
      あまりリークを踏まないように気をつけてお過ごしくださいね!

      グリムも観られてるんですね!おもしろいですよね。私も好きなドラマです♡
      ソロスの似顔絵もありがとうございます(笑)これからも適度に頑張ります♡

      第8章までだいぶ間がありますが、また始まりましたら一緒に楽しみましょうね♪

  5. グレネコ より:

    ボブ江様、はじめまして!
    いつもエピソード鑑賞後に拝見しています。
    海外に住んでいるのでいつも字幕なしで見ているのですが、やはり大河ドラマは難しい言い回しが多く、聞き取れないことも多く、ボブ江様のブログを拝見して物語を復習しています。
    いつも更新素早いですね!
    前回のエピソードでヴィーちゃんがホワイトウォーカーならぬホワイトドラゴンに豹変してしまい、心を痛めていましたが、ホワイトドラゴンになって氷の炎を吹くヴィーちゃんもなかなか。。怖いけどかっこいいですね。
    トアマンドの無事を祈ります!髭面のイケメン!
    リトルフィンガー、まさかの処刑でしたね!見ながら薄笑いが止まりませんでした。
    でももう少し、サンサ、アーヤとの駆け引きが見たかったですが。
    ジョンデナは、ついに禁断の恋に。でもとてもお似合いです。サーセイとの話し合いの場にドラゴンちゃんで颯爽と登場のデニー姉御に鳥肌ものでした。あっという間のシーズン7でしたが、来年も楽しみですね!でも終わっちゃうのもさみしいですね。
    またボブ江様のブログを楽しみにしておりますー

    • ボブ江 ボブ江 より:

      グレネコさん
      コメントありがとうございます!

      はじめまして~♪いつも見てくださってるということでありがとうがとうございます!
      私の文章ちゃんと書けているか謎ですが、少しでもお役に立てていると嬉しいです!

      ヴィーちゃんは何だか穴の開いた翼を広げゾンビと化していて悲しいですよね。
      青い炎だか氷だかを吹いているその姿はカッコイイですが、敵の手に堕ちてしまったかと思うと…何ともやるせないです…。
      想像の斜め上を行く壁破壊によりあっさりと壁を越えられてしまった訳ですがトアマンドやベリックさんが無事でいてくれることを願うばかりですよね~。
      彼らがあそこにいる意味がどういう意味なのか心配ではありますが、きっとトアマンドなら戦い抜いてくれるはず!

      ベイリッシュはついに消されましたね~。サンサに「ベイリッシュ公」と言われた時の薄ら笑い→ビックリ動揺の顔演技が最高でしたね。
      もうちょっとサンサが間を持たせてくれたらよかったな~と思ったのですが、驚きの展開に大満足。姉妹の絆は深かったですね。

      ジョンデナの関係がどのような影響を与えるのか。これは今後物語の大きな軸になるような気もしますし嬉しいけど心配でもありますよね。
      デナちゃんもすっかりたくましい女性となりましたし、登場シーンもドヤ顔でカッコ良かったですよねww

      第8章は来年か再来年とのことなんでしばらくお預けとなりますが、また第8章始まりましたら一緒に楽しみましょうね♪

  6. よったま より:

    はじめまして

    突然すみません。
    最終回終わってしまった(゚∀゚)

    ナイツキングのヴェセーリオン攻撃を見てちょっと感じたことは…
    ダニーが常に乗るのはダンナであるドロゴ。
    ジョンはレイガーの子なんだから、レイガルに乗るのは必然かな♪( ´θ`)
    だから、やな奴だったヴェセーリスの化身ヴェセーリオンはやられたのかなって思いました。まあ、ドラゴンのヴェセーリオンはやな奴ちゃうけど(*゚▽゚*)

    でもナイツキングwithヴェセーリオンて反則ちゃいますかね(゚∀゚)
    壁もボロボロじゃん(*゚▽゚*)

    ホントに戦えるのかしらね〜(*≧∀≦*)

    • ボブ江 ボブ江 より:

      よったまさん
      コメントありがとうございます!

      はじめまして~♪
      終わってしまいましたね( ノД`)

      おぉ。たしかにレイガーの子ならばレイガルに乗るのは必然かもですね!
      まぁ、正当な後継者であり男性であるジョンの方が一番大きなドロゴンに乗ったらカッコイイかなとは思いますがもうデナちゃん専用機みたいな感じですもんね~。

      ヴィーちゃんは夜の王専用機になってしまって…。とんでもない武器を渡してしまいましたよね。
      あれ出されたらかなり反撃が厳しい気もしますが、力を合わせて(サーセイは合せないけど)頑張って欲しいですよね!

      • よったま より:

        あと気になったことですが、レイガーの長男てエイゴンじゃありませんでした?

        なのにジョンもエイゴン?(゚∀゚)

        • ボブ江 ボブ江 より:

          よったまさん
          コメントありがとうございます!

          そうでしたね~。原作的にはレイガーとエリア・マーテルの息子がエイゴンと言うらしいですね。
          エイゴンは代々受け継がれる(イギリス王室みたいな?伝統の?)お名前みたいですし、ドラマ版にはこのエイゴンさんは出て来ないですもんね。
          玉座に座ればエイゴン6世なのかな。

          わざと被せてるのか、伝統的な名前だからなのかですが色々と謎ですよね~。

          • よったま より:

            ボブ江さま

            いやいや、この二人は確実に結婚するでしょう(っ’-‘)╮=͟͟͞͞♡好き♡
            特に姐さんの方が完全にホノジです。ティリオンが諌めているのはそこです。姐さんはやや感情にまかせて行動しがちです。ジョンが好きだから助けにいっちゃった。おかげでヴィセリオンを失った。結果壁が崩壊、人類滅亡必至、という流れ。だからティリオン的にはちょっと心配、って感じなのではないでしょうか。(ティリオンが、姐さんとジョンがむふふな時にちょっやな顔してた理由?)

            もちろん姐さんが助けにいかなきゃジョン達死亡で話が終わっちゃうんですけどね(´;δ;`)ううう

            そうですね。私もそう思っていますよ。
            ダニー姐さんは女王のままでも、結婚すればジョンは王です。もちろん全権限は姐さんですよ。ジョンも実権を奪おうとはしないでよう。

            確か実際ミーリーンでも、あの何とか言う貴族の人は一応は王になってました。実権はなかったと思いますけど。
            キングズランディングでも、サーセイ(今は正式な女王)やマージョリーも女王と呼ばれていたはずです。確かですが…

          • ボブ江 ボブ江 より:

            よったまさん
            コメントありがとうございます!

            色々考えるとニヤけてしまいますが、それを巡りどうなるかって思うと頭痛の種かもしれませんね。
            ティリオンみたいに心配してそっと覗かないといけないですねw

            ジョンデナがこうなる前や、ジョンの出自を知る前はジョンは王都には興味ないだろうから戦いが終わっても北の王として北部を治めるんだわと思ってましたが、こうなって来るとウィンターフェルはサンサが城主となりそうですよね。
            デナーリスしかり、サーセイしかり、サンサしかり。女性が陰の存在ではなく表だって活躍し実権を握るってのはおもしろいですよね。
            いざとなったら女性は強し。ジョンはデナちゃんの尻に敷かれるのかな~w

          • よったま より:

            ボブ江さま

            ラニスターのマウンテンに殺されたというエイゴンは実際には生まれていなくて(実は逃がされたという息子たちふたりとも)、実は後を継げる嫡男はジョンしかいないかった。ということにしているのかも知れませんね。だからこそ、レイガーはマーテルの姫のあとにリアナと結婚したのかも。レイガーは無理に離婚するような悪い奴じゃないみたいだし。知らんけど。。。

            でも、私が思うに、ジョンが正式な嫡男だったとしても、ダニー姐さんと仲違いするようなことはないと思います。結婚して一応王になるのだろうし、女王は姐さんと認めて、生まれてくる男子に継がせれば良いだけのことだろうし。叔母さんだけど。。。

            「ワテがクイーンや膝まづけや!」とはダニー姐さんも言わないでしょう。

          • ボブ江 ボブ江 より:

            よったまさん
            コメントありがとうございます!

            レイガーの長男にあたるエイゴンをジョンに置き換えているとまでは言い過ぎかもですが、その役割をジョンに当てはめてるって感じでしょうかね。
            レイガーさんも優しくていい人という設定みたいですが、奥さん差し置き馬上槍試合でリアナに花を渡したという逸話の持ち主でもありますよね。
            それほどまでに魅かれあってしまった二人の物語が後世に思わぬ展開をもたらすというのもおもしろいですよね。

            ジョンが王になりデナちゃんがそれを支える王妃となるのが素敵ですが、私的にはその逆でも面白いかもと思ってますw
            どちらも支えあっていけそうだし、この二人が夫婦になってくれるといいですよね。
            どうなるのか楽しみですね。

  7. 南の野人 より:

    追伸

    なんだぁジョンデナのヌレバのシーンがデーリーメールについてました。イスラム国のマレーシアでは放送されなかったのですね。

    ボブ江さまが81分と言ってみえたのに当地での放送は75分でした。

    結構色んなところがカットされてたのですね。

    カットなしのDVDの発売を待ちます。

  8. 南の野人 より:

    本当はエロエロ だった最終話。

    ボブ江さま、わたくし当地の駐在員妻や子供をインタナショナルスクールにやる為来ているシングルマザーの方々にゲームオブスローンズ紹介しております。あゝ旦那から聞いたマレーシアでも見れるエロビデオでしょうとか言われて心を痛めております。あれはリヤリティーを追求して物語に深みを持たせる為と反論しても、でもたまにオチンチン出でくるじゃない。と周りママさん達大注目の問題発言。なんだ君もGOT見てるじゃないかと隠れファンの存在を知ります。

    さて今週のジョンデナの結ばれたシーンです。ジョン君勇気を出してドアトンしましたね。よくやったと褒めてあげたいです。二人の出自が判明する前の絶妙なタイミングでの一線超えでしたね。常にタイミング抜群のGOTです。二人の愛するシーンも美しく感動でした。
    ボブ江さま、これはもうデナさまご懐妊、出産間違いなしですよ。

    当地では月曜夜の再放送後にはインサイド ザ エピソードがあります。YouTube で流れているやつです。

    そこでのジョンデナのインターコース(Hのこと)のシーンの最後にはジョンがデナーレスの口を覆うようにブチューとキスしました。生々しいです。

    更にデーリーメールのフェースブックがアップされたら、ジョン君のお尻丸出しの裸の写真が。デナちゃんも負けじとジョン君を上から組み敷いている写真。最後のはデナちゃんが喘いでいます。

    ギー!ジョンスノー馬鹿野郎、お前なんか死んじまえ!

    だけどジョンはターガリエン家のDNAを運ぶ貴重なキャリアー。デナーリスの利己的な遺伝子に無事受精させれば、ターガリエン家も安泰かと気持ちを落ち着かせました。

    ボブ江さまもdailymail.co.ukでご確認下さい。Valerie Sieberと言うひとの記事です。

    イギリスのタブロイド紙はやるなぁ。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      南の野人さん
      コメントありがとうございます!
      追伸もありがとうございます!

      マレーシアは性に関するシーンはカットされるんですか…。
      宗教的な理由だと仕方ないですね。それでも隠れファンがいるとしたら嬉しいですよね。
      GOTも最初こそあら~ま~こんな美人さんたちが…とか思って観てたのですがそのうち裸とかカラミとかどうでもよくなるほどの物語の深さを知ってしまったボブ江としては今回のジョン・スノウとデナーリスのカラミを見ても「なげぇわ!」とか思ってしまいましてね…w
      きっと2人ともすでに裸を見ているからあまりビックリしなかったのかもしれません…
      とはいえ、ついに一線を越えてしまった2人の関係は今後の物語に多大な影響を与える出来事ですよね~。
      仰る通り実は妊娠できる身体であり、ご懐妊&出産の運びとなるかもしれませんね!
      それはそれでめでたいです♪
      そして万が一ご懐妊となればサーセイの子供とも何かしらの因縁が生まれるわけですよね。この辺りもどうなるのかな~と楽しみな部分です。

      第7章はこれで終了。第8章は来年か再来年になるとのことなのでしばらくお預けとなりますがまた第8章が始まったら一緒に楽しみましょうね♪

  9. にくきゅうアリア より:

    すみません!
    つけたしです。ブランそっくりですね。
    ジェイミーの報われない純情は誰が拾ってくれるのか(>_<)

    トキトキ頭が、ジェレミーやデナ兄を彷彿とさせるのは気のせいか

    ボブ江さまと、皆様の感想と考察が明日から楽しみです。
    ありがとうございました

    • ボブ江 ボブ江 より:

      にくきゅうアリアさん
      つけたしありがとうございます!

      ブラン似てましたか?ありがとうございます!

      ジェイミーはきっとブライエニーが拾ってくれるだろうけども、恋仲にはならないでほしいです。
      トアマンドが悲しむ姿は見たくないw

  10. にくきゅうアリア より:

    いつも、お世話になっております

    あー、また、続くになりましたね。(;_;)(;_;)(;_;
    いろいろ、気を持たせまくりで、、、
    ラストの感想は3つです
    「ジョンてば、ぷりけつ!」
    「サンサリア(サンサ&アリア)のニヒルっぷりと、冬景色は演歌」
    「トアマンドん、頑張ってくれー」

    地球温暖化には、ヴィセーリオンほしいですね!
    また、次のシリーズで、宜しくお願いしますm(__)mm(__)mm(__)m

    • ボブ江 ボブ江 より:

      にくきゅうアリアさん
      コメントありがとうございます!

      とんでもなく気になる終わり方でしたね~。
      トアマンドたちは無事なのでしょうか…。

      ジョンは肌もキレイな上にプリケツなんてけしからんですね(笑)
      サンサとアリアは賢くなって、強くなって、絆も深まって最高ですね。てかやっぱりスターク家最高だわと思いました。

      ヴィーちゃんが上空で吹いてたら万年冬になるのでしょうかね…w

      また第8章。一緒に楽しみましょうね♪

  11. アリア・スカンク より:

    ヴァラーモルグリス!!ボブ江様(^^)
    ついに7話も見てしまい、冷めやらぬ興奮の中寂しさも滲みだしました。また二年後なんて嫌よ嫌、嫌〜です。
    初回は豪華メンツで対面でしたね、サーセイの熟女な嫌味と、デナーリスの若いなりの失礼さとでメラメラとしておりました。ユーロンとシオンも。しかしながら、あんな死人を見ても後に動じなかったサーセイは、心が死んでますね。かなり、嫌な女でした。そりゃジェイミーも城を飛び出しますわ。マウンテンも空気読めますなぁ〜指示出たから殺すのかと思いきや殺さない。冷静な判断にはあっぱれ。ジェイミーは北で戦い、サーセイと子供とはどうなるのだろうか…。
    あと、ティリオンが命かけてサーセイに交渉に行ってるのに、ジョンデナは岩陰に隠れてイチャつく始末。誰か叱れよ!笑。

    そして、アリアもサンサもやはり小芝居をうち、リトルフィンガーを騙しましたね!(^^)リトルフィンガーもなかなかしぶとい奴でしたが、最後はなんだか少し可哀想でした。けどアリアの瞬殺には驚きました。素晴らしい!
    それなのに、ブランはあんまり能力を発揮しないですね、サムに言われて過去に遡りに行くとか。正当な王位継承者なのをブランはサムから聞いて知るとか…笑有り?。サムも、ブランからターガリエンの子だと聞いた時のリアクションは素晴らしかったです!唇が震える演技最高!!

    そしてシオンは、たった1人を倒したら仲間が戻ってきてくれるなんて、青春ドラマのような場面でしたね。しかし、股間を殴られても動じなかった所が仲間たちの信用を回復させたのでしょうか。ユーロンと戦ってヤーラを助けられるのか。

    最後にドラゴンは想像してた通り氷を吹いていましたね!まさか壁を破壊するとは!!トアマンドは大丈夫なのでしょうか?トアマンドも戦いの時はりりしくなりますね。ブライエニーと会えるのかしら?
    あ、グレイワーム生きてましたね。軽く登場してたからびびりました!ミスサンデーと再会シーンもなかったから、あっさりでした。

    もう8章が待ち遠しいです。
    ブラン、少し顔が男前になってました。昔のが可愛いけど笑。
    また8章でボブ江様と楽しく語り合いたいですな。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      アリア・スカンクさん
      コメントありがとうございます!

      ヴァラー・ドヘリス!(この挨拶もしばらくお預けかと思うと寂しいでござる…)
      豪華メンツの集結で最終話にふさわしい幕開けとなりましたね~。無礼なユーロンにハウンド。笑ってしまいました。
      ハウンドとマウンテンの兄弟対決もいつかあるのでしょうかね。

      サーセイはホワイト・ウォーカーを見て改心してくれるかと思いきや、やはりその隙をついて攻撃を仕掛けると考えるなんてやりそうだと思ってたけどw
      ついには最後の味方と言っても過言ではなかったジェイミーも離れて行きどうなることやらですよね~。
      ジェイミーは昔の彼ならサーセイの計画に乗っていたでしょうが、捕虜になり色々な人と関わってから人間味が出てきましたもんね。
      正しい判断をしてくれて良かったです。

      ブランは全てを見通せるけれども、自分が選択しないと見れないということなんでしょうかね。
      ジョンの出自までは分かったけれど、後継者とは思わずその前は見なかったということなのかな。
      ロバートの嘘から始まったってのもヒドイ話ですよね。そりゃイノシシに突かれるわ…。リアナを奪おうとしていたのはロバートの方だったわけですよね。
      ブランはロバートの話を信じていたからその辺りは見なかったのですかね。
      ブランもサムもビックリしたことでしょう。

      シオンはラムちゃんにとられたお股がここで役に立つとはという感じでしたね~。w
      殴られても起き上がるシオンのタフさがようやく荒くれ者たちに認められたってことでしょうか。無事にヤーラを救出できるといいですね!

      ヴィーちゃん氷?炎?を吹いてましたね!たしかに壁を破壊してしまえば進軍が簡単になるわけだから夜の王もやるな~。と感心してしまいました。
      でも穴だらけの翼でゾンビドラゴンと化したヴィーちゃんが悲しかったですね。
      そしてトアマンド&ベリックさんは無事なのか?気になる終わり方をしてくれたものです。

      上手くいけば来年冬辺り、ダメなら再来年との噂ですので下手したら2年待つのかしら…。
      また8章始まったら一緒に楽しみましょうね♪

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