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ゲーム・オブ・スローンズ 第6章:冬の狂風 第6話『Blood of My Blood』

   

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ゲーム・オブ・スローンズ 第6章:冬の狂風のあらすじ
失明したアリア、逃げ出したサンサ、捕まったデナーリス…そして刺されたジョン・スノウなど。
過酷な状況にさらされたそれぞれの運命がまたしても大きく動き出す!
一体だれが生き残り正義の裁きを下すことができるのか、そしてジョン・スノウはどうなってしまったのか!?

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

謎の救世主の登場

ホーダーの助けにより何とか逃げ出したミーラとブラン。ミーラは一生懸命荷車とブランを引き、逃げていた。ブランはまだ目が白い状態で過去の色々な出来事をあらゆるの者の視点で見ているようだった。そしてミーラは力尽きてしまう。ホワイト・ウォーカーが追って来る中ブランは目を覚まし「ミーラ。見つかった」と言った。ミーラは「ごめんなさい」と言ってブランに覆いかぶさった。そこへ馬に乗った謎の人物が現れ、ホワイト・ウォーカーたちを次々に倒して行く。そして「一緒に来い。死人は休まんぞ」と言ってブランとミーラを馬に乗せて走り出した。

サムの故郷

知識の城に行きメイスターになりたいとジリと一緒に黒の城を出たサムは長旅を続け、自分の故郷ホーンヒルへと帰って来る。出迎えてくれた母親と妹タラは再会を喜びジリと小さなサムのことも快く迎えてくれた。ホッと一安心のサムとジリだが、夕食の席で状況は変わる。厳しいサムの父親ランディル・ターリーは黒の城に行かせてもちっとも男らしくならず、更にメイスターになると言う息子を非難した。あまりにひどい言い方に怒ったジリは「彼はゼン族を殺しました。ホワイト・ウォーカーも」と言う。だがホワイト・ウォーカーなんていないと笑われてしまう。ジリは「黒の城へ下る途中この目で見た。彼は魔物の心臓に短剣を突き刺した。何度も命懸けで助けてくれたわ」と言う。これを聞いたランディルは「黒の城へ下っただと?」と言いジリが野人であると気づいてしまう。無類の野人嫌いのランディルは怒りジリのことも非難し”野人の娼婦”と罵る。だがあまりに酷い物言いにサムの母親が「食欲が失せたわ」と言って立ち上がりタラとジリを連れて出て行ってしまう。ランディルは「お前にはもったいない母親だ。彼女に免じ野人を厨房に置いてやる。落とし子もここで育てる。だがお前は今夜限りでここを去れ」とサムに言った。
サムはジリに嫌な思いをさせたねと謝り、別れを言って一人旅立つことにした。事情を分かっているジリもわがままは言わずそれに従う。だがサムはすぐに戻って来た。「皆一緒だ。3人とも」と言ってジリと小さなサム、そして家に代々伝わるヴァリリア鋼の剣を持ち出してホーンヒルを出ることにした。

アリアの選択

ジャクェンから女優のレディ・クレインの暗殺を命じられているアリア。今日も芝居を見に来ていた。芝居自体はバカげたものだがレディ・クレインの演技にアリアは感動を覚えた。そしてレディ・クレインの暗殺を依頼したのは同じ劇団の若手女優であると確信しつつもアリアは楽屋に忍び込みレディ・クレインの飲むラム酒に毒を仕込んだ。その後劇を終えた役者たちが楽屋に戻って来てしまい、アリアは素知らぬ顔で出て行こうとするがレディ・クレインに呼び止められる。レディ・クレインはアリアがお金を払わず芝居を見ていると知るが責めることもなく自分もそうだったと話してくれ、芝居のことなどを話してくれた。アリアの提案にもじっと耳を傾け「感情豊かな目をしているわ。眉もいい。別人になるのは好き?」と聞いてくれたがアリアは「父が待ってるから行かなきゃ…」と言って出て行った。そしてその後レディ・クレインが毒の入ったラム酒に口をつけようとした瞬間戻って来たアリアがグラスをはたき落とした。驚いて皆一斉にアリアを見る。アリアは若手女優を指さし「あの女に気を付けて。命を狙ってる」と言うと去って行くが、そこにはジャクェンの弟子の姿が…
ジャクェンの弟子はこの出来事を報告。ジャクェンは「残念だ…才能にあふれてたのに。苦しませずにやれ。」と言った。一方アリアは隠し場所から”ニードル”を取り出し待ち構えているようだった…。

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王と雀

マージェリーとの面会を許されたトメン。久しぶりの再会に2人は固く抱き合った。心配するトメンだがマージェリーには心境の変化が。「自分の本性を認めるのは難しいことです。時間がかかりました。ハイ・スパローのお陰で気づきました。私は自分を善良に見せるのが上手いのです。ウソに満ちていました。ウソと別れられて満足してます。我々は遅かれ早かれ贖罪を必要とします。神々が定めた運命に従うのみです」と言った。
そしてマージェリーの”贖罪の道行き”の日。メイス・タイレルとタイレル家の騎士たち、そしてジェイミーは合流し今まさに贖罪の道行きを始めようとしているマージェリーの所へ向かう。オレナも来ていた。何事かと驚くハイ・スパローや民衆。ジェイミーは「マージェリー王妃とサー・ロラスを救いに来た。引き渡せばすぐに帰る」と言う。ハイ・スパローは「私に引き渡す権利はない。そちらも連れ帰る権利はない」と言った。ジェイミーは馬で階段を駆け上がり「バラシオン家のトメン1世の名において。再び名家を辱めるなど言語道断だ。マージェリーが歩き出す前に雀どもは皆殺しにする。」と脅す。だがハイ・スパローは「神々仕えて死ぬのは我々の本望だ。やりなさい。だが今日の所は”贖罪の道行き”は行わない。王妃はすでに罪を贖った。七神の真の光の元へ別の者を導いた」と言う。すると聖堂の扉が開き出て来たのはトメンだった。驚くジェイミーたち。トメンとマージェリーは手を取り合って前へ出て来る。ハイ・スパローが「王室と信仰との神聖なる同盟関係だ」と言うと民衆からは大きな拍手が送られた。

奪われた”息子”

ハイ・スパローにまんまとしてやられたジェイミーたち。トメンは広間でジェイミーに「信仰への攻撃は王室への攻撃。王室を攻撃する者は”王の楯”の総帥に不適格」と言い渡す。言い返すジェイミーにトメンも戸惑うがそれでも結局ジェイミーは王の楯の総帥を解任され、ブラックフィッシュにリヴァーランを奪い返されたフレイ公を助けるためリヴァーランに行くようにと命じられた。
”息子”を奪われたジェイミーはブロンに頼んで最高の傭兵を集めてもらい聖堂の雀どもを抹殺すると話すがサーセイは地下牢に入るよりも軍を率いててほしいと言ってその案には反対する。ジェイミーとサーセイはラニスターの精神を見せつけ城を取り戻すべく新たな計画を考えることにする。

久しぶりの再会

何とか逃げ切ったブランとミーラと謎の男。目を覚ましたブランに男は「最後に会った時は幼かったな。怖いもの知らずで城の壁を登り母親を心配させてた。」と言った。あなたは誰?と聞くブラン。男はフードを取り口元を覆っていた布も外す。その姿を見たブランは「ベンジェン叔父さん…壁の向こうで行方不明だと…」と驚いた。ベンジェンは「レンジャーたちを率いホワイト・ウォーカーを捜していたが、逆に見つかった。俺は氷の剣で魔物の一人に刺され魔物に変わる所だった。だが”森の子ら”が奴らの魔術を止めてくれた。奴らを作ったのと同じ物でだ。見ただろう?」と言った。「ドラゴングラスか…それを胸に刺した?」とブランは言う。するとベンジェンは「三つ目の鴉になったか」と言うがブランは「力を制御できない」と話した。ベンジェンは「自分で覚えるんだ。”夜の王”が来る前に。遅かれ早かれ奴は人間の世界にやって来る。その前にお前が奴を待ち構えるんだ。準備を整えて」と言った。

ボブ江の感想

ベンジェンおいたんキター!!良かったぁ。どんな状態であれ生きていたんですね!馬に乗って登場した時にすぐ気づき嬉しくなってしまいました!ブランにとっては頼もしい存在になりそうですね。ブランは”三つ目の鴉”になったという会話がされていましたが、そのために前の三つ目の鴉はブランに色々な物を見せていたと言うことなんですかね。ブランがやって来たことは自分の役目が終わることを表していてそのために教えていたと。ブランは今後”対ホワイト・ウォーカー”の最終兵器になるんでしょうかね。楽しみですね!
すっかり存在を忘れてたエドミュア公wwそしてフレイ家ですが、これにジェイミーも絡んでくるとめんどくさいことになりそうですね。フレイ公のじいさんは簡単に死んでほしくないのでじっくり痛めつけてもらいたいけど、こういうのに限って長生きするんでしょうかね…。
ハイ・スパローたちは今回くらいで倒されるのかと思ってましたが、マージェリーとトメンが操られてしまい余計に力が増してしまいましたね。ラニスターとタイレルはどのように対抗していくのか気になります。
そしてドロゴンを上手に操ることのできたデナーリスはいつものガナリ声でドスラク人を鼓舞。やっとこさ海を渡る気になったようです!ドラゴンにホワイト・ウォーカーを焼き尽くしてもらいたいですね~♪

今日の一枚
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GAME OF THRONES season6 ep6

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Comment

  1. saiyama より:

    ボブ江様

      ヴァラーモルグリス←この挨拶が分かる方に使ってみたかったので、、、
    すいません。

     また、お邪魔します。
    今回、アリアちゃんがそろそろ ウエスタロス、七王国のある方に向かい
    そうですね。まさかあの金髪のねえちゃんに殺されたりしないと思うのですが。

     あと、サムが父親に背きます。養ってもらおうと連れてきたジルと赤子を、あまりのひどい言動と仕打ちにジルと息子をまた連れ出す。自分が守ろうと決心したんでしょう。その際ヴァリリア鋼のハーツベインとかいう大事な家宝の剣をぬすんで家をでていく。
     サムを見直しました。 この人は物語の中で、だんだん大きな存在になっていくんでしょうね。原作者とおんなじ体型のようですし、作者にかわいがられているんでしょう。 この回はアリアとサムが楽しみになり救われました。
     ベンジェンおじさんも登場。  来週も楽しみです。
     では。また来週のドラマとボブ江様の放送局 楽しみに。
     
     

    • ボブ江 ボブ江 より:

      saiyamaさん
      コメントありがとうございます!

      ヴァラードヘリス!!!  ←私もこれが通じる方に挨拶しまくりたいです(笑)!

      アリアちゃんはついにニードルを取り出しましたが、襲われるってわかってるってことなんですかねぇ。
      何とかあのジャクェンの弟子からの攻撃を交わしウェスタロスへと帰って来てほしいものですね!

      サムはすっかりパパになってますよね~。ジリのことをとても愛しているのがわかります。
      サムの父ちゃんはかなり厳しい人だけれどお母さんが愛情深くてジリにも優しく接してくれていたのでとっても安心しました。
      サムの優しさはお母さん譲りなんですね~(*’ω’*)この先貴重なヴァリリア鋼の剣が必要にならないといいですね♪

      そろそろ散らばってる方がウェスタロスに集合の気配がしてきましたが、物語が大きく動くんでしょうかね?楽しみですね~♪

      では来週もボブ江の放送局を楽しみにしてください(笑)
      楽しみにしてくださっているなんてとても嬉しいです~( *´艸`)

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