ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

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ゲーム・オブ・スローンズ 第1章:七王国戦記 超まとめ② 第6話~第10話(シーズン最終話)

   

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ゲーム・オブ・スローンズのあらすじと前置き
■8000年前ウェスタロスの祖先が今や滅びたとされている謎の種族”ホワイト・ウォーカー”の侵入を防ぐため、高さ200mにも及ぶ巨大な氷の壁を作った。”壁”の北側には野人と呼ばれる人々が生息し、黒の城を拠点に冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)が防衛にあたっている。
■かつて7つの名家が覇権争いをし、ドラゴンを擁するターガリエン家が統一。しかし17年前残虐な狂王エイリスに耐え兼ね諸王家が反旗を翻す。ロバート・バラシオンやエダード・スタークらが連合軍を形成し王を殺害(殺したのはジェイミー・ラニスター)。追われる身となったターガリエン家は狭い海を渡り対岸へと逃げ込む。その後ロバート・バラシオンが鉄の玉座に座り七王国の王として君臨したのだが…
■ロバート・バラシオンはかつてエダード・スタークの妹リアナと婚約していたが、先の戦争によりリアナは巻き込まれ死亡してしまう。リアナへの想いは捨てきれぬまま、ラニスター家の忠誠を確実なものにする為サーセイ・ラニスターと政略結婚。子供を3人もうけるが…

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

主な登場人物(写真入り)はコチラ

相関図&勢力図はコチラ

各エピソードのあらすじはスターチャンネルさんから引用しています

第6話『黄金の冠』

末弟ティリオンをエダードの妻に誘拐され、双子の弟ジェイミーもエダードの軍勢に“襲われた”と激怒する王妃サーセイ。ラニスター家とスターク家の対立が深まるなか、王国の均衡を保つため、王ロバートはティリオンの解放とジェイミーとの和解を条件にエダードを“王の手”に復職させる。一方、ナロー・シーの向こうでは、デナーリスが儀式を経て真のドスラクの女王として認められるが…

●目を覚ましたネッドの横にロバート王とサーセイがいた
●サーセイはティリオンを返せと責め、ロバート王はことを収めたいなら小鬼を王都に帰すよう妻に言えと言う
●ロバート王はネッドに王の手バッジを返した
●代々黒髪で続いてきたバラシオン家だが金髪のジョフリーに疑問を持ち始めたネッド
●小鬼は罪を告白すると言って牢を出してもらい決闘裁判を要求。小鬼側に立ってくれた擁護者の人物が勝利し、小鬼は高巣城から出られることに

【海の向こう】
●ドラゴンの卵を火の中に入れるデナーリス。彼女は熱くなった卵を持ち上げても火傷しなかったが侍女は火傷した
●馬?の心臓を丸ごと食べ儀式を行うデナーリスはすっかりドスラク民に認められ真のカリーシになっていた
●思い通りにならない上に自分を崇めてもくれない周囲にブチ切れたヴィセーリスは宴に乱入。デナーリスの腹に剣を当てる
●金の冠(王座)を欲しがるヴィセーリスにドロゴは溶かした金を頭からぶっかける。当然ヴィセーリス死亡
●その様子を見ていたデナーリスは「ドラゴンではなかった。火では死なないはず」と言った

第7話『勝つか死ぬか』

ティリオンを人質に取られたラニスター家では、父タイウィンが軍勢を率いてキャトリンの故郷に向かっていた。エダードは、ジョフリーの出生の秘密に気付き王妃サーセイに詰め寄る。そんな折、王ロバートが狩りで負傷、エダードに遺書を書かせ“正統な後継者が成人するまでの”摂政に任命。ジョフリーではなく王の実弟を正当な世継ぎだと主張するエダードは、王妃の策略で反逆者に仕立てあげられ…

●タイウィン・ラニスターはジェイミーに半分の兵をやるからキャトリンの故郷に送れと言う
●ネッドはサーセイにジェイミーとサーセイが恋仲であること、それを見たブランを落としたのはジェイミーだとわかっていることを話す
●上記のことをロバートに話すから子供たちを連れてできるだけ遠くへ逃げろとサーセイに言う
●狩りに出ていたロバートがイノシシにやられて瀕死で帰還
●ロバートはネッドにジョフリーが成人するまで摂生、王土の守護者に任命すると書き留めさせる。ネッドは”正式な後継者が”成人するまでと書き留めていた
●ネッドはベイリッシュにジョフリーもトメンもジェイミーの子だと話すがベイリッシュはそれを隠し上手く立ち回ってはとアドバイスした
●ロバート王逝去
●鉄の玉座にはジョフリーが座ることに
●ネッドはロバートの遺言を届けるがサーセイはそれを破きジョフリーへの忠誠を求める。だがジョフリーは正当な後継者ではないとネッドは反論。サーセイはネッドを反逆者として捕らえさせた
●ベイリッシュも裏切っていてネッドは剣を突き付けられた

【壁】
●壁の外に出ていたベンジェンの馬だけが帰って来る
●ジョン・スノウはレンジャーではなく雑士に任命され、ナイツ・ウォッチ総帥の個人雑士にされてしまう
●ナイツ・ウォッチの誓いを立てたジョン・スノウ

【海の向こう】
●ヴァリスの”小鳥”から故郷へと帰れる恩赦の手紙を受け取るジョラー
●毒ワインでデナーリスが暗殺されそうになるがジョラーにより回避
●愛する者の命が奪われそうになったことに怒ったドロゴは海を渡り息子を鉄のイスに座らせるとやる気になってしまった

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第8話『進軍』

エダードは謀反の罪で投獄され、王都にいる娘たちの身も危険に。王妃サーセイはジョフリーとの結婚を望むサンサを利用し、新しい王に忠誠を誓うようスターク家に求める手紙を書かせる。長男ロブは急きょ父に代わりスターク家の領主となり北部の連合軍とともに挙兵、ラニスター家のタイウィンの軍勢と対決するため南へ向かう。一方、“壁”を守る黒の城では、偵察へ出た冥夜の守人が凍死体で見つかる

●ネッドの家族たちにも追手がせまる
●ネッドの家来は全滅。ネッドも囚われの身に
●王都で起こっていることがロブやジョン・スノウたちにも伝えられた
●新しい王に忠誠を誓えと手紙が送られてくるがロブは旗主たちを集め、父親奪還のため南進を始める
●野営地でロブとキャトリンが再会。家族の為に戦うしかないと決める
●スターク家とラニスター家の戦いが始まろうとしていた
●王の盾であるバリスタンはサーセイにクビを宣告されそれは侮辱と同じだと怒り去って行った
●サンサは父親に慈悲をと求めるがジョフリーはネッドが罪をあらため自分を王だと認めなければ慈悲は与えないと言った

【壁】
●壁の外で死んでいたレンジャーの死体がホワイト・ウォーカーとなり生き返る

第9話『ベイラー大聖堂』

2万の兵を率いたロブはラニスター家の軍の一部隊に奇襲をしかけ、ジェイミーを捕虜とすることに成功し、父エダードと妹たちの解放を要求する。一方、ナロー・シーでは、負傷したカール・ドロゴの容体が悪化、妖女にタブーとされている魔術を使わせ治療を試みる。王都では、ジョフリーの出生の秘密を守り、彼に忠誠を誓えば命は助かるという宦官ヴァリスの忠言を聞いたエダードだったが…

●ヴァリスからロブが進軍していると聞かされたネッド。そしてサンサが自分の助命を嘆願したことも聞かされジョフリーを王として認めろと説得されるが断った
●奇襲をかけたロブはジェイミーを捕獲
●ベイラー大聖堂に連れてこられたネッドは民衆の前で自分は反逆者だと、そしてジョフリーが唯一の後継者だと言わされる。その様子を一人逃げていたアリアも、サーセイの横に立つサンサもみていた
●言われたことを守ったのにジョフリーはネッドの首を斬らせた

【壁】
●ジオー総帥からモーモント家代々の剣を受け継いだジョン・スノウ

【海の向こう】
●闘いで受けた傷が原因でドロゴ瀕死。デナーリスは妖女にまじないで治させようとする。

第10話『炎と血』

キャトリンは捕虜となったジェイミーにブランの落下事件の真相を問い詰める。ジョン・スノウは、家族を助けるためロブの軍に加勢に行くか、冥夜の守人の誓いを守り黒の城に残るかのジレンマに悩む。冷酷さがエスカレートするジョフリーにサンサは怯え、残されたアリアは少年になりすまし王都からの脱出を図る。一方、ナロー・シーでは息絶えたカール・ドロゴの火葬の儀式で炎に包まれたデナーリスが…

●ブランとリコンは地下墓所に父親がいる予知夢を見る
●ネッドの悲しい知らせは家族たちにも伝えられる
●ジョフリーは残忍になって行きサンサにネッドやセプタの生首を見せたり今度はロブの首を持ってきてやると言う。サンサは「あなたの首かもね」と言い返すがジョフリーは家来にサンサを殴らせた
●旗主たちはロブを北の王と呼び忠誠を誓った
●捕まえているジェイミーに怒りをぶつけるキャトリン。ジェイミーがブランを突き落としたと分かるがジェイミーは理由を言わなかった
●ジェイミーをとられたラニスターたちは和睦の道を考えるがネッドの首をジョフリーが斬ったからそれは無理だと小鬼が言った
●タイウィンは小鬼に王都に帰り自分に代わって王の手を務めろと言う
●ヨーレンに連れ出されたアリアは髪を切られアリーとして壁に向かうことに。その時ロバートの落とし子ジェンドリーと出会う

【壁】
●ロブに合流しジョフリーを殺そうと考えたジョン・スノウは壁から脱走するが追って来た仲間たちに説得され戻ることに
●ジオー総帥はジョン・スノウも連れて壁の向こうの不穏な動きを探りに、そしていなくなったベンジェン・スタークを捜しに行くことに

【海の向こう】
●目を覚ましたデナーリスは息子は異常な姿で生まれたのちすぐになくなったと聞かされる
●まじないで言われていた命の代償が息子のことだとわかる。デナーリスはドロゴはどうなったかと聞き会いに行くがそこには廃人と化したドロゴの姿が…
●デナーリスは妖女と話をするが結果的には命を救った彼女に裏切られる形となっていた
●デナーリスは元に戻ることはないドロゴにクッションを押し当て命を終わらせた
●デナーリスはドロゴとドラゴンの卵を一緒に火葬しようとする。そこに裏切り者の妖女も縛り付ける。燃え盛る炎の中にデナーリスも入って行く…。だが翌朝デナーリスは生きていて3匹のドラゴンを抱えていた。その姿を見て皆が彼女にひれ伏した

ボブ江の感想

え~…!ジョフリーひどすぎですよね!ネッドの首を斬り落とすなんて…。ショックを受けてしばらく呆然としてしまいました。やはり良い人は早死にしてしまうんですね(ノД`)・゜・。
壁の向こうでは何やら不穏な空気が流れホワイト・ウォーカーが決して昔話ではなくなっていること、いなくなったベンジェンは無事なのか?その辺りも気になりますが海の向こうのデナーリス!いきなりファンタジーの世界になってビックリですがドラゴンの正当な後継者は彼女だったということですね。そしてドラゴンも復活。第2章が楽しみです。

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GAME OF THRONES season1 ep6-10

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