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ゲーム・オブ・スローンズ 第1章:七王国戦記 超まとめ① 第1話~第5話

   

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ゲーム・オブ・スローンズのあらすじと前置き
■8000年前ウェスタロスの祖先が今や滅びたとされている謎の種族”ホワイト・ウォーカー”の侵入を防ぐため、高さ200mにも及ぶ巨大な氷の壁を作った。”壁”の北側には野人と呼ばれる人々が生息し、黒の城を拠点に冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)が防衛にあたっている。
■かつて7つの名家が覇権争いをし、ドラゴンを擁するターガリエン家が統一。しかし17年前残虐な狂王エイリスに耐え兼ね諸王家が反旗を翻す。ロバート・バラシオンやエダード・スタークらが連合軍を形成し王を殺害(殺したのはジェイミー・ラニスター)。追われる身となったターガリエン家は狭い海を渡り対岸へと逃げ込む。その後ロバート・バラシオンが鉄の玉座に座り七王国の王として君臨したのだが…
■ロバート・バラシオンはかつてエダード・スタークの妹リアナと婚約していたが、先の戦争によりリアナは巻き込まれ死亡してしまう。リアナへの想いは捨てきれぬまま、ラニスター家の忠誠を確実なものにする為サーセイ・ラニスターと政略結婚。子供を3人もうけるが…

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

主な登場人物(写真入り)はコチラ

相関図&勢力図はコチラ

各エピソードのあらすじはスターチャンネルさんから引用しています

第1話『冬来たる』

“壁”の反対側で謎の生物に襲われたと訴える“冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)”の脱走者が捕えられ、ウィンターフェル城に連行される。領主エダード・スタークが不穏を感じた矢先、王ロバート・バラシオンの側近“王の手”の訃報が入り、エダードを後任にするため王一族がスターク家を訪れることに。一方、復権を目論むターガリエン家のヴィセーリスは、騎馬民族ドスラク人の王に妹を嫁がせようとしていた

●壁の向こうに野人の追跡に出たナイツ・ウォッチがホワイト・ウォーカーと遭遇。2人は殺され一人は逃亡
●逃亡していたナイツ・ウォッチを捕まえ掟により首切りに。処刑されたナイツ・ウォッチはホワイト・ウォーカーがいたと伝えた
●大狼(ダイアウルフ)の死骸が見つかるがそこから狼の子供が発見される。スターク家の子供一人一人に与えられることに
●”王の手”であるジョン・アリンが死亡
●ロバート王が家族や家来を引き連れて北の地ウィンターフェル城へとやって来る。
●エダード(以下ネッド)は王の手に任命される
●ネッドの妻キャトリンの妹ライサ(亡くなったジョン・アリンの妻)からアリン公の殺害はラニスター家の仕業だと書かれた手紙が届く
●王妃のサーセイが双子のジェイミーと愛し合っている現場を見てしまったブラン(ネッドの次男)が高所から突き落とされてしまう。

【海の向こう】
●ターガリエン家のヴィセーリスは妹のデナーリスを騎馬民族ドスラクの長と結婚させ再び権力を握る為の兵力を得ようとしていた

第2話『王の道』

一命を取り留めたブランだったが、秘密が漏れるのを恐れるサーセイとジェイミーは罠をしかける。“王の手”の指名を受けたネッドは、妻を残し娘たちとキングズ・ランディングへ。ジョン・スノウは“壁”を守る“冥夜の守人”となるため北へ向かい、サーセイの弟ティリオンも一群に加わる。一方、“狭い海(ナロー・シー)”の向こうでは、ドスラク人の王に嫁いだデナーリスが夫と心を通わせようと苦心していた

●ブランは意識はないが一命は取り留める。だが脚は動かなくなってしまった
●ジョン・スノウ(ネッドの落とし子)はアリアに剣(後に針(ニードル)と名付けられる)をプレゼントした
●ジョン・スノウは”壁”に行きナイツ・ウォッチになると決めた
●ネッドはロバート王と共に王都へ向かう
●ネッドのいない間ウィンターフェル城は長男のロブが城主となる
●意識不明のブランに刺客が送られてくる。その場にいたキャトリンは精一杯抵抗するが敵わない。そこにブランのダイアフルフ”サマー”が助けに入り刺客を噛み殺した
●ラニスター家次男ティリオン(以下小鬼)は壁を見たいと言ってジョン・スノウと共にさらに北へと向かうことに
●キャトリンはブランが落ちた塔へ行きサーセイのものらしき長い髪を見つける
●ピンときたキャトリンはブランを突き落とし刺客を送り込んできたのはラニスターではないかとロブや信頼できる家来に話した
●このことをネッドに伝えようとキャトリンは内密に王都へ向かう
●ジョフリー王子を噛んだアリア(ネッドの次女)のダイアウルフ”ナイメリア”がいないため代わりにサンサ(ネッドの長女)のダイヤウルフ”レディ”が処刑されることに
●処刑人にやらせず”レディ”はネッドが始末。この一連の出来事によりサンサはネッドを避けるようになる
●ブランが目を覚ます

【海の向こう】
●侍女から性技を教わりドロゴとの距離を縮めたデナーリス

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第3話『冥夜の守人』

王都キングズ・ランディングに到着したエダードは、小評議会に召集される。妻キャトリンは、ラニスター家の誰かがブランを塔から突き落としたと確信し、夫に伝えるため秘密裏に王都に向かう。“冥夜の守人”になるため黒の城に着いたジョン・スノウは、群を抜く剣の腕前を見せるが、まだ一人前とは見なされず苛立ちを隠せない。一方、ドスラクの女王としての風格が備わってきたデナーリスの体に異変が…

●ネッドと娘たちも王都に到着
●早速評議会が招集された
●ネッドに王の手バッジが渡される
●国は裕福なラニスター家から多額の借金をしているとわかる
●ブランは目を覚ましたが脚を動かすことができない。更に落ちた時の記憶を失っていた
●お忍びで王都に入ったキャトリンだが入って早々衛兵に連れて行かれる。だが彼女を呼んだのは幼馴染で小評議会の参謀ベイリッシュだった
●情報はヴァリス(小評議会の参謀であり宦官)から得ていたと言うベイリッシュ
●キャトリンはブランを襲った刺客が持っていた短剣をベイリッシュとヴァリスに見せる
●それは見たベイリッシュはその短剣は小鬼の物だと言った
●ベイリッシュの経営する娼館でキャトリンはネッドと再会。敵はラニスターであることを伝えた
●男勝りの次女アリアに理解を示したネッドはアリアにダンス(剣術)の先生をつけた

【壁】
●”壁の外”を初めて見たジョン・スノウ

【海の向こう】
●女王(カリーシ)としての貫禄がついてきたデナーリスが妊娠発覚

第4話『壊れたものたち』

黒の城を出たティリオンは王都に戻る途中、ブランが回復したことを確かめるためウィンターフェル城に立ち寄る。先代“王の手”の死の真相を追うエダードは、彼が死ぬ直前に調べていた本から、王家の跡継ぎに関わる秘密に気付く。海の向こうではデナーリスと兄ヴィセーリスが対立。一方、ウィンターフェル城に戻る途中のキャトリンに出くわしたティリオンは、ブランの命を狙った犯人だととがめられ…

●壁を後にした小鬼はウィンターフェル城に立ち寄る
●ジョン・アリンが死ぬ前にパイセル(上級学匠)に借りに行ったと言う本を見せてもらうネッド
●ベイリッシュの情報で街の武具屋へ行けと言われたネッドはそこでジェンドリーという青年に会う。その青年はロバートの落とし子であると気づく
●馬上槍試合が開催され血生臭い試合が行われた
●宿屋の食事場で偶然小鬼とキャトリンが合う。小鬼がブランをやった犯人だと思っているキャトリンは自分の正体を明かしそこに居た客たちを味方につけると小鬼を取り囲んだ

【壁】
●臆病者のため父親に壁に送られてしまったサム登場
●ジョン・スノウはサムと親しくなる

【海の向こう】
●ドロゴの本拠地ヴァエス・ドスラクに到着
●兄の言いなりになっていたデナーリスだがすっかりカリーシとしての強さを身につけていた

第5話『狼と獅子』

デナーリスが大軍を率いるドスラク王の子を身ごもったとの知らせに、復権を目論むターガリエン家の反乱を恐れる王ロバートは先制攻撃を仕掛けると主張するが、エダードは異議を唱える。一方、ティリオンを捕虜にしたキャトリンは、夫ジョン・アリンの死後ラニスター家に不信感を抱いている妹ライサの住む高巣城へ。王の後継者を左右する秘密を追うエダードの前に弟ティリオンを探すジェイミーが現れ…

●馬上槍試合でロラス(花の騎士)に負けて怒ったグレガーが馬の首をハネ飛ばしその後ロラスに剣で襲い掛かる。止めに入ったのはサンダー(通称ハウンド。ジョフリーの護衛でグレガーの弟。彼の火傷はグレガーが負わせたもの)だった。最終的にはロバートの鶴の一声で止めるが助けてくれたハウンドの手を上げ皆に称賛を促すロラス
●ネッドはヴァリスにアリン公は毒により殺害されたこと、また放っておけばロバート王も同じ道をたどると忠告される。だが誰がアリン公に毒を盛ったかまではヴァリスもしらないということだった
●猫を追いかけていたアリアは地下に入り込むがその時二人組が(ヴァリスとターガリエン関係者)ネッドがロバートの落とし子を発見し狼と獅子が戦うと言っているのを聞く。それをネッドに報告した
●けん制しあうベイリッシュとヴァリス
●小鬼と行動を共にしていたナイツ・ウォッチのヨーレンがネッドの所へやって来てキャトリンが小鬼を人質にした話す
●小評議会が招集されデナーリスが妊娠したと報告される。ロバート王は皆殺しにすると言うがネッドは1人反対する。ロバートは怒り参謀たちも早く芽を摘むべきだと言うが結局意見が合わずロバート王は「他の王の手をさがすぞ」と言いネッドも王の手バッチを返却した
●ロラスとレンリー(ロバートの末弟)はウホッな関係
●アリン公がさいごに会ったとされる女性に会いに行ったネッドは更にロバートの落とし子がいるとわかる
●ネッドと家来のジョリーはベイリッシュの娼館前でジェイミー・ラニスターたちに囲まれる
●小鬼を返せと脅しをかけて来たジェイミーと争いになりジョリーは殺される。ネッドも背後からジェイミーの家臣に脚を刺されてしまった
●小鬼を捕らえたキャトリンは道中襲われもしたが何とか妹ライサのいる高巣(アイリー)城へとたどり着く。
●小鬼は牢獄へと入れられる

ボブ江の感想

ただひたすらジェイミーとサーセイがムカツクことこの上ない感じです…!
子供(ジョフリー)までクソガキですからねぇ…。これはもう早いとこ鼻っ柱を折ってもらいたいところですがこういう輩に限って栄華を極めそうなのもいやですね。ラニスター家(小鬼以外)はつぶれてほしいです。
キャトリンが小鬼を捕らえてしまったのは完全に早とちりだしミスだと思うんですが…。そのせいでネッドは大怪我を負うことに。そしてここから話がどんどんややこしくなるわけですもんね。海の向こうは完全にエロ担当みたいになってるし王都はどろどろしているし…でもどんどんおもしろくなっているのは物語が深いからなんでしょうねぇ。

今日の一枚
gameofthrones1-1-1

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GAME OF THRONES season1 ep1-5

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Comment

  1. pyon より:

    ボブ江さん、こんにちは!!
    色々コメントしたいと思いつつ、バタバタして時間があっという間に経ってしまって、、、
    また追々コメントさせていただきますが、まずはゲーム・オブ・スローンズ!
    あまりに登場人物が多くて、ごちゃごちゃになってしまった私のようなものにとって、このようにまとめて下さると、とっても助かります!!
    最初は、ウォーキングデッドの古代版かと思い、次にナルニア国か指輪物語のパクリかと思い、もしかして里見八犬伝の西洋版かとも思った私ですが、別物ですね(笑)。
    途中で鑑賞を中断してしまった私ですが、また見直してみようと思います!

    • ボブ江 ボブ江 より:

      pyonさん
      コメントありがとうございます!
      忙しいのにコメントいただき申し訳ないです(;_;)励みになっております。ありがとうございます!
      あまり無理せずお体に気を付けてくださいね。

      とうとうゲーム・オブ・スローンズに手を出してしまいました…。
      スパナチュのディーンがドラマの中で数回ゲーム・オブ・スローンズって言うので気になっていたもののだいぶ先に進んでいたためタイミングを逃していたのですが、今回一挙放送やhuluでの配信があったので思い切って観始めたわけですが壮大すぎて名前や関係性が分からず(笑)
      自分の勉強もかねてまとめさせていただきました。お役に立てると嬉しいです♪
      わたし的には映画のトロイとか300みたいな感覚で観ていたのですがpyonさんの里見八犬伝にツボってしまいましたw西洋版とかステキですww
      やっと第1章が観終わったので続けて視聴していくつもりです。またボチボチと記事も上げて行きますのでお暇なときに見てやって下さいませ(*’ω’*)

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