ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

人気の海外ドラマやおすすめ映画のあらすじやネタバレをボブ江が描く下手絵と共に紹介します

コンスタンティン シーズン1 第4話『悲しい再会』

   

 (2)

コンスタンティン シーズン1のあらすじ
黒魔術の達人であり悪魔祓い師のジョン・コンスタンティン。
過去の悲劇的な事件をきっかけに悪魔祓いから退いていたが再び彼をその道に戻す出来事が発生。力を強める闇の勢力にコンスタンティンは立ち向かっていく。自らの行動により地獄行きが決まっている彼に魂の救済はあるのか…?

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

体内に入り込む謎の虫

空港にスーダンから到着した男が一人。挙動不審の男は税関職員に別室で質問を受けることになる。その男ガリー・レスターの持ってきた不思議な瓶が机の上に置かれ、職員は「この変わった瓶は何ですか?」と尋ねた。ガリーは「アンティークでとても貴重なものです。触らないで」と答えた。だが職員は瓶を持ち上げてしまった。すると何かに反応し体が固まったようになり瓶を落としてしまった。割れた瓶の中からは大きめのゴキブリサイズの虫がわんさか出て来る。虫は飛んだかと思ったら一斉に職員の口から体内へと入って行く。それを見たガリーも驚き逃げ出した。

封じ込められた悪魔

ゼッドと一緒に”家”に帰って来たコンスタンティンは扉を見て「まて、侵入者だ。腕はよくない。ジャスパーが家を守るための魔術を。中の奴が気の毒だ」と言った。警戒しながら中へ入って行くと例の虫がカサカサと家の中を動き回っている。コンスタンティンは「ヒメアカカツオブシムシだ。各地にいる害虫さ」と言った。電灯もチカチカし始めゼッドは「悪い兆しね」と言った。すると奥から「ジョン!お前なのか?」と言う声が聞こえて来る。見に行くとそこには無重力トラップに引っ掛かり宙に浮いたガリー・レスターがいた。
コンスタンティンとガリーは旧友であるが、ニューカッスルの出来事の時ガリーが突然姿を消して以来の再会となった。「ずいぶん順調そうだ」とコンスタンティンが言うとガリーは腕の注射針の痕を隠し「アストラの一件がつらすぎて…」と言った。コンスタンティンは”その名前は出すな”という顔をした。ゼッドはその空気に反応して「アストラって?」と聞くがコンスタンティンはそれに答えずガリーに何しに来たのかを尋ねた。ガリーは「ヤバイことになった。よかれと思ってやったんだけど…」と事の発端を話し始める。酒やドラッグに溺れたガリーは気づいたらスーダンでふらふらしていた。その時道端で出会った少年は顔に何やら文様が彫られ目は真っ赤になっていた。その少年を見てすぐにガリーは気づいた。顔中に悪魔を封じる文様、これは強力な魔術だと。生贄にされている少年を助けようとしたガリーはニューカッスルでの雪辱を果たそうとして魔術を使い少年の中に封じられていた悪魔を瓶の中に閉じ込めたと言うことだった。それが空港での出来事に繋がってしまった。

飢餓がもたらす暴走

虫が体内に入った職員の男はフードコートで人の食べ物を奪いながら暴走していた。驚く人々をはね飛ばしながら厨房に入って行くとフライヤーで揚げられているポテトを手づかみで拾い上げまた口へと押し込んでいく。すると男は突然倒れ口の中から虫が一斉に飛び出して行った。その後虫は他の人に寄生しては食べ物を喰い漁らせ出て行くということをしていた。大騒ぎになってしまいニュースではウイルスが広まっているのではと話題になっていた。それを見たコンスタンティンは動き出した。一緒に行くというガリーに「お前と組むなんてまっぴらだ。ゼッド、見張っておけ」と言って一人で出て行ってしまう。お留守番になったゼッドはニューカッスルでの出来事をガリーから聞く。そして彼に触れガリーの内面にある苦悩やドラッグの感覚を感じてしまいゼッドは倒れてしまった。
その頃コンスタンティンはスーパーで目撃者の親子から話を聞いていた。「沢山の虫が出て来たの。ちょうど現れた肉の配達人の口に飛び込んだ」と教えてもらい、どこの業者かわかるかと聞くと息子がシャツに踊るブタの絵があったと言った。

蜘蛛歩きの女

踊るブタがキャラクターの食肉加工場へとやって来たコンスタンティン。踊るブタの看板を見て「自分の運命も知らず気楽だな」と言った。中へ入って行くとすでに数人が倒れて死んでいた。「生きている者はいるか?」と言いながら更に奥へと進んで行くと大きな肉の塊を貪る女性を発見。ジョーという女性はコンスタンティンに気付くと歯を見せ威嚇してくる。コンスタンティンは「あー…ジョー。先に中にいる奴と話をさせてくれ」と言うがジョーはうるせぇと言わんばかりに吠えまたお肉に夢中になった。コンスタンティンはソロモンの印を彫りまじないをかけた瓶を取り出すと呪文を唱える。するとジョーはブリッジの状態で走り出しコンスタンティンへと向かってくる。(エクソシストの蜘蛛歩き状態ですね)コンスタンティンは怯まず呪文を唱え続ける。すると咆哮と共に虫が口から一気に出てきてすごい勢いで瓶の中へと吸い込まれていく。だが勢いが凄すぎて瓶を落としてしまった。捕獲に失敗したコンスタンティンはとりあえずその部屋の扉を閉めて取っ手を壊し一旦帰宅する。

スポンサーリンク

シャーマンと行く不思議トリップ

永遠に葬る為には正体を突き止めなければとコンスタンティンが言うとゼッドが「たぶんこれが助けに」とスケッチを渡してくれた。そこには誰かは分からないが男の顔を描かれていた。「さっきガリーと触れ合って感情の転移を体験した」と言った。
コンスタンティンはその絵を持ってノモというアフリカ料理店を営むシャーマンに会いに行く。そして事の経緯を説明し悪魔虫の正体に心当たりがないかと聞いた。ゼッドの描いた絵を見たノモは「悪魔の名はムネモスだ。」と言った。「どう葬る?」とコンスタンティンが聞くと「それを探るには君と私で旅をしないとな」とノモは答えた。てっきり一緒にどこかへ行くと思っていたコンスタンティンは”幻覚体験”だと知って残念そうにしていた。ノモは「ビジョンの共有だ。私の目を通し私と同じ視点から見る。」と言って世界一強力な”ミスト”と言う幻覚剤を出した。ミストの効果は永遠のためニアリチの花蜜で中和しなければということだった。2人は早速ミストを口に入れ噛んだ。さすが世界一強力と言うだけあってズドンとくる衝撃を感じたコンスタンティンはすぐに気分が高揚した。そしてノモはコンスタンティンの目玉に手を伸ばし取り出すと自分の目の中に入れた。「ムネモスは昔からいた。数々の飢饉や人々の飢えから力を得て強大な食欲の塊となった。やがて人々の体を使い次々に悪事を働くようになる。」と言い、すべて邪悪な霊のせいだと気づいたシャーマンが一人の少年を生贄とし舌を切り取り顔に聖なるクサというナイフで文様を刻み体の中に悪魔を封じ込めた。悪魔は少年と共に弱りいずれはいなくなるはずだったが、少年は逃げ出してしまいそれをガリーが見つけ今に至るということだった。花蜜を与えられ正気に戻ったコンスタンティンは「そのナイフ(聖なるクサ)が必要ってわけか」と言った。

バレリーナ警備員

コンスタンティンとガリーはバーで話をする。ガリーはアストラのことがあったあの日一日中マリファナをやってハイだった。降霊術が始まるころにはヘロヘロになっていた。いざマズイ状況になるとビビッて2階のベッドの下に隠れた。今でもアストラの叫び声が聞こえる。自分は逃げたんだとコンスタンティンに話した。コンスタンティンはただの一度もお前を責めたことはないと言った。その時ニュースで新たな感染騒ぎが起こり劇場が封鎖されたと流れた。コンスタンティンはガリーと一緒に悪魔を封じ込めることにした。博物館に着いたコンスタンティンはガラスの扉に物を投げ壊そうとする。だがその時コンスタンティン以外が止まった。天使のマニーが現れコンスタンティンに「本当にやるのか?」と聞いた。コンスタンティンは「やれるはずだ」と答え真面目な顔をした。マニーはそれなら仕方ないなという顔をして消えてしまった。辺りは動き出しガラスが割れる。駆けつけた警備員の対応をコンスタンティンがやりガリーはその隙に中に入ってクサのナイフを取りに行く。コンスタンティンは魔術で警備員を操りバレエを踊らせていた。クサを手に入れたガリーが戻って来ると2人は悪魔がいる劇場へと向かった。

悪魔の封じ方

劇場に入り込むと憑りつかれた男がむしゃむしゃとポップコーンを貪っていた。「体内に封じない限りは葬れない。生きた人間の体が必要だ」とコンスタンティンが言うとガリーは「俺か…最初からそのつもりで?だから二人で来たのか…」と言った。コンスタンティンは最初からガリーに責任を取らせる為に(生贄にするため)一緒に連れて来ていたのだった。それがわかったガリーだがコンスタンティンを責めず納得し受け入れた。コンスタンティンも涙を堪え覚悟を決めると呪文を唱えて悪魔をガリーの体内へと入れる。そしてクサで顔に文様を刻み悪魔を封じ込めた。
ガリーを連れて家に戻るとゼッドが「親友を生贄に?」と怒った。「本人の望みだ。尊重しろ」とコンスタンティンは言い返す。ベッドに縛り付けたガリーは苦しそうにもがく。コンスタンティンはじっと手を握り寄り添っていた。そこにマニーが現れた…

ボブ江の感想

人々を救うための苦渋の決断だったと言うことですね…。とてもつらい決断だったと思いますがガリーも自分の散々な人生に最高の幕引きだと納得していたわけですから、最後に大勢の人を救ったというのは素晴らしいことですよね。
マニーが現れたと言うことはガリーは天国に連れて行ってもらえたということなのかな?あんなに苦しそうにしていたのでせめて救済されているといいですね。コンスタンティンの心の闇も相当深いようです。
今回は蜘蛛歩きとバレエを踊るおじさんがお気に入りです!虫は最初ゴキブリかと思ってびっくりしたけど違う虫で良かった(良くはないか…?)やっぱりオカルトものは楽しいなぁ~(*’ω’*)

今日の一枚
constantine1-4-1

constantine1-4-2

constantine season1 ep4

↓1日1回応援クリック頂けたら嬉しいです
  • 海外ドラマランキング
  • 人気ドラマランキング

 - 海外ドラマ映画ランキング

 - コンスタンティン シーズン1

スポンサーリンク

記事下広告PC用336

PC用個別記事の最下部


※記事と関連性が無いコメントはゲストブックをご活用いただけますと幸いです

Comment

  1. pyon より:

    ボブ江さん、こんにちは!!
    オカルト系にはよく虫が登場しますよね(;^_^Aうぅ、気持ち悪い、、、けど、ゴキではないと、少しホッとしますよね(笑)。
    ガリーもコンスタンティンも苦しそうでしたね。特殊な能力を持った人間には役割も与えられていて、時には苦しみにも耐えなければならないのでしょうか、、、。
    自分は平凡な人間で良かったです。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      pyonさん
      コメントありがとうございます!
      こんばんは~。いつもありがとうございます(≧ω≦)
      ええ、そうなんです。ゴキでないというだけで何故か少しホッとしてしまうんです(笑)
      私は虫がついてるから花も苦手と言うくらい虫が嫌いなのでちょっと今回はぞくぞくしてしまいました…(´・ω・`)

      コンスタンティン、かなりチャラいですが今回ので奥深さがわかりましたよね。ただの黒魔術あんちゃんではないと。
      へらへらしている奥で計り知れない苦しみを抱えてるんだと思うとやっとマット・ライアン・コンスタンティンに親近感が湧きましたww
      しかし本当に苦渋の決断だったと思うと選ばれた人間は大変ですよね。私も平凡な人間で良かったです♪

Message

※コメントは承認後に表示されます

  関連記事

constantine1-5-2
コンスタンティン シーズン1 第5話『よみがえり』

コンスタンティン シーズン1のあらすじ 黒魔術の達人であり悪魔祓い師のジョン・コ …

constantine1-2-2
コンスタンティン シーズン1 第2話『美しき相棒』

コンスタンティン シーズン1のあらすじ 黒魔術の達人であり悪魔祓い師のジョン・コ …

constantine1-13-2
コンスタンティン シーズン1 第13話『裏切りの足音(最終回)』

コンスタンティン シーズン1のあらすじ 黒魔術の達人であり悪魔祓い師のジョン・コ …

constantine1-3-2
コンスタンティン シーズン1 第3話『伝説のレコード』

コンスタンティン シーズン1のあらすじ 黒魔術の達人であり悪魔祓い師のジョン・コ …

constantine1-9-2
コンスタンティン シーズン1 第9話『闇の正体(後編)』

コンスタンティン シーズン1のあらすじ 黒魔術の達人であり悪魔祓い師のジョン・コ …