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コンスタンティン シーズン1 第3話『伝説のレコード』

   

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コンスタンティン シーズン1のあらすじ
黒魔術の達人であり悪魔祓い師のジョン・コンスタンティン。
過去の悲劇的な事件をきっかけに悪魔祓いから退いていたが再び彼をその道に戻す出来事が発生。力を強める闇の勢力にコンスタンティンは立ち向かっていく。自らの行動により地獄行きが決まっている彼に魂の救済はあるのか…?

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

聞くと死ぬ呪われたレコード

イリノイ州シカゴ。1人の女性が寂れた建物へと入って行く。そこは動物の死骸が転がる怪しい場所だった。奥へと進んだ女性は吐く息が白くなり急に温度が下がったことに気付く。何かのまじないが掛かれた壁はまるで冷凍庫のように白く氷が張っていた。女性はその壁のブロックを一つ外すと中から包みを取り出す。そこには聖書が入っていて開くとレコードが出て来た。「本当にあるなんて…」と女性は呟いた。
女性はレコーディングスタジオのような場所へ来るとバーニーという男性にそのレコードが”本物”であるか確認するように頼む。「冷たいな。冷凍庫に保管してたのか?」と聞くバーニーに「約束して、バーニー。」と言うとバーニーは「絶対に聞かないよ。俺に任せて待ってろ」と言った。その時女性は娘から電話が入ったのでスタジオの外へ出た。絶対聞いてはならないというそのいわくつきのレコードの分析を始めたバーニーだが好奇心からヘッドホンに手を伸ばし歌を聞いてしまう。ブルースが流れていたが次第に人の叫び声へと変わって行く。同時にヘッドホンが凍り始めバーニーは両手でヘッドホンを押さえて叫び出す。苦しみながらヘッドホンを耳から引っぺがした。凍って皮膚が剥がれ落ちてしまったのだ。更に耳を押さえて”やめてくれ!”と言うバーニーは自分の耳にドライバーをさして死亡してしまった。

ゼッドの能力を使って

”霊感お絵かき”でコンスタンティンの居場所がわかっているゼッドが外にいるとチャズがやってくる。彼女の能力は分かっているし、コンスタンティンが迷惑がっているのを話した上でゼッドを中に案内する。すると中では真っ裸で血を塗りたくり何やら呪文を唱える怪しいコンスタンティンの姿が…でもゼッドは特に驚くこともなく”何あれ?”ぐらいの感じに反応。チャズもそのまま案内を続けた。
服を着たコンスタンティンは”血痕災いマップ”を広げ血が湿っているシカゴについて話を始める。レコードを聞いて死んだバーニーはコンスタンティンの古い友人だったらしく自殺はありえないしバーニーがシカゴ在住なのも偶然じゃないと話した。コンスタンティンに何か見えないかと言われたゼッドは新聞記事に載っているバーニーの姿と血痕災いマップに手を置いた。するとジャスミンの香りがたち込め辺り一面花畑が広がる。喜ぶゼッドだが突如寒気が襲う。息を吐くと白くなった。コンスタンティンは「じゃあ解明できたら連絡するよ」と言ってゼッドを置いて出かけようとするが、ゼッドは同行すると言う。チャズのタクシーが修理中だったのでゼッドの車を使うことになり仕方なくコンスタンティンはゼッドと共に調査することにした。コンスタンティンはお留守番をするチャズに「先週突然現れた。まともな女かもしれないが別の狙いがある可能性も。いずれにせよ今は様子見だ。身元を洗ってくれ」とゼッドの身辺調査を頼んだ。

栄光の手に灯された火

死体安置所に着いたコンスタンティンは中に侵入する為の道具を捜すがない。ゼッドは通りかかった関係者にぶつかるとIDをスリ盗った。そのお陰で中に入ることができた。コンスタンティンはバーニーの遺体を見つけると”栄光の手”をカバンから出し「死刑囚の左手を7年間羊水に漬けたものだ。呪文を唱えれば点灯中だけ死者が蘇る。」とゼッドに説明し血液パックを渡して血を撒けと言った。そして自分は栄光の手の指先5本すべてに火を灯し呪文を唱える。バーニーの遺体ははじかれたように起き上がったが周りにいた沢山の遺体も目を覚ましてしまったようでみんなバタバタともがいていた。コンスタンティンは「バーニー!ジョンだ。誰にやられた?」と聞く。「”声”だ。あのおぞましい声が…レコードが…冷たくて…ムーンライズ…」と言ったがそこで栄光の手に灯された火が消えてしまった。車に戻ったコンスタンティンは「図書館で手がかりを調べよう。声とレコードとムーンライズ…見当もつかない…」と話した。するとゼッドがスマホでささっと検索して「ムーンライズ・レコードでは?音楽関係なら1930年代にあったブルースのレーベルよ」と言った。コンスタンティンは「なるほど…(ぐうの音も出ない)」と言い2人は社長のマーカスを訪ねることにした。

レコードに録音されていたもの

コンスタンティンは老人ホームにいるマーカスを訪ねる。受付で”その人が望むものに変化する”というカードの魔術を使って保健福祉省になりすましマーカスの部屋へと入る。「友達になりましょ」と言うゼッドにマーカスおじいちゃんは「君ならかまわんよ♪」とにこっとしながら言った。コンスタンティンがレコードについて話しを聞くとマーカスはまつわる出来事を話してくれた。昔ブルース歌手のウィリー・コールと言う男がいた。マーカスは彼のプロデュースをしていたのだがある日ムーンライト・スタジオでレコーディングをしていた。「ウィリーは悪魔に魂を売ったと言われてた。私は信じてなかったが後で分かった。レコードに録音されてたんだ。彼が死んだ時の様子が…悪魔の声が…。事実なんだ。」とマーカスは言った。その晩ウィリーはレコーディングスタジオの中で突然慌て出した。辺りは凍り付き黒いものがウィリーを覆い尽くした。マーカスは「血だけが残ってた。レコードを持つと囁きが聞こえた。そして頭の中でその声が恐ろしいことを命令するんだ。レコードは冷たくて持っていられなかった」と言う。ゼッドが「割ったら?」と聞くが何をやってもダメだったらしい。なので隠したということだった。「それがなぜ友人の手に?」とコンスタンティンが聞くとマーカスは「この間私立探偵がきて伝説を知っていてレコードを買いたいと言われた」と言う。小切手の名前は”フェル”になっていたと教えてくれた。そして「私の番が来たようだ。天国へ行く時間だ」と言い出し容体が急変。ゼッドが看護師を呼んで廊下に出る。コンスタンティンも廊下に出るがその瞬間彼以外は全て止まっていた。部屋の中に目をやるとそこには天使のマニーがいてしーっと口に指を当てていた。マニーは手にキスをしそれをマーカスのおでこに当てる。その瞬間マーカスは天国へと旅立っていった。

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魂の仲買人

コンスタンティンたちはバーニーが発掘したスターでメタル野郎の”イアン・フェル”の家へと向かう。フェルが売れているのは悪魔に魂を売ったからだとコンスタンティンは考えていた。イアンの屋敷に勝手に侵入して「くぁwせdrftgyふじこlp~!!!」と叫びながらガラスを突き破りイアンに突進するコンスタンティン。驚くイアンに掴みかかり「なぜバーニーがレコードを!?」と問い詰める。ゼッドは「ジョン、変よ…ジャスミンの香りが…」と言い始めた。その時イアンの妻が「彼の取引じゃない。私よ」と銃を持って出て来た。妻の名はジャスミン。コンスタンティンは銃に臆することなく詰め寄って行くが、ジャスミンは才能を取引したのではなくイアンがガンだったので取引したと話す。コンスタンティンは「意外な展開だ…」と振り向いてゼッドを見た。「彼の為に自分の魂を?」とゼッドもジャスミンの愛情深さに驚く。コンスタンティンは色々と話を聞きアントンという死期が近いものを狙う魂の仲買人が絡んでいること、契約書に書かれた文字が全部消えたらサタンが魂の回収に来る事、それを破棄するにはレコードと交換だと言われたことを教えてもらった。「仲買人は契約破棄しない。地獄で交渉できなくなる」と言いアントンが何か企んでいるのではと考えた。レコードを渡すのは今夜だと聞いたコンスタンティンは自分がアントンと会うと言った。

ブードゥー司祭 パパ・ミッドナイト

アントンから送られてきた住所に向かったコンスタンティン。ロウソクが沢山灯された怪しい建物に入り「お前がアントンか?狙いはなんだ?」と言う。アントンは狙いなんてないと言う。コンスタンティンはアントンに掴みかかるがその時奥から不気味な笑い声がした。コンスタンティンは声のする方へ向かい「黒幕はあんたか。パパ・ミッドナイト。」と言った。そこには黒人男性が座っている。あーだこーだとキレイごとを並べるパパ・ミッドナイトに「まったくあんたらしい考えだ。ズル賢い売人のブードゥー司祭め」と怒るコンスタンティン。だがその背後からパパ・ミッドナイトの手下が2人出てきて殴られ気絶してしまった。
パパ・ミッドナイトの放つ怪しい粉で目を覚ましたコンスタンティンは廃工場のような所で縛られていた。パパ・ミッドナイトは地獄から逃れるパワーがあるレコードを”保険”として持っておきたいと話す。そして身動きが取れないコンスタンティンに何やら怪しい注射をし「ヘパリンだ。抗凝固作用がある」と言ってナイフで腕を切った。そして「これはビタミンKだ。手が届けば血を止められるだろう」と言って離れた所にボトルを置いて去ってしまう。緩やかに血が流れ続けるコンスタンティンはじわりじわりと死に向かっていた。手を縛り付けてある銅線ははじいてしまうため呪術を使えない。それでもどうにかしようとコンスタンティンはもがいていた。

コンスタンティン救出!

その頃イアンの屋敷にはパパ・ミッドナイトの手下が現れレコードを持ち出していた。持ち去られる時ゼッドは「素手で触らないで」と注意をしたが、手下たちは車の中でレコードに触ってしまう。「聞いてみたい…」車の中は凍り付き手下たちの目は黄色くなっていた。
一方万策尽きた感じのコンスタンティンは鼻歌を歌っていた。だがそこにホームレスの男性がやってくる。「そこにある薬をとってくれないか?」と頼むが雷の音がした瞬間ホームレスの男性は天使のマニーに姿を変えた。だがマニーは助けてくれず何だかんだと話したらどこかに行ってしまい再びホームレスの男性に戻った。コンスタンティンはカード魔術を使ってホームレスに”プラチナカード”を見せる。それを餌に助けてもらおうとしたのだがホームレスは「あんたが生きてちゃカードは使えない」と言ってコンスタンティンを殺そうとする。そこへゼッドが助けに来てくれた。ホームレスを追い払いコンスタンティンを無事救出した。

そのイヤホンじゃダメでしょ

レコードに操られたミッドナイトの手下2名はダンスクラブでレコードをかけて大量殺人をしていた。唯一助かった耳の不自由な男性に話を聞いているとゼッドは背後にホワイトタイガーが見えた。もちろん他の人には見えていない。「トラよ。ホワイトタイガー…」と言うと応援に駆け付けたチャズが「タイガーならあそこにも」と言って貼られていた”スコット大学タイガーラジオ”のチラシを見つけた。次はここを襲うと分かった一行は直ちに向かうことに。到着するとコンスタンティンは耳にイヤホンをつけ「力を借りるぜ!ジョニー!」と言って音楽全開でDJブースへと向かった。チャズは送電を切る為外で奮闘。レコードがかかるとその場にいた人たちは耳を塞いで苦しみだす。コンスタンティンは混乱に巻き込まれてしまいヘッドホンを外される。苦しみだすコンスタンティン。そこにミッドナイトがショットガンを持って登場。スピーカーを撃ち音楽を止めた。「お前には渡さない」と言うコンスタンティンに「お前には止められない」とミッドナイトは言うとDJブースにいる手下二人に銃を向ける。手下たちは「邪魔するな。みんなに聞かせる」と完全に操られた状態だった。コンスタンティンはその隙に呪文を唱え始める。DJブースの扉を閉めてレコードを回す。すると耳栓を外していた手下たちは黒いものにまかれついにはブシャッ!とただの血肉と化した。ミッドナイトが中に入るとそこには地獄に通じるかの如く大きな穴が開いていた。「コンスタンティン…」ミッドナイトは怒っていた。
そしてその後。コンスタンティンは魂仲買人のアントンをイアン邸に連れて行き契約書を呑み込ませ契約を破棄させた。

ボブ江の感想

今回の題材はスパナチュでも登場してた”悪魔に魂を売ったブルース歌手”とか”栄光の手”とかでした。まぁ、詳細は違う部分もありますが何だか慣れ親しんだ設定という感じでwすっと入って行けました。ちょっと忘れかけていた天使マニーが出てきましたが一体何がしたいのかよくわかりませんでしたね~。コンスタンティンをおちょくってるのでしょうかw
新たにパパ・ミッドナイトが登場しラストシーンではコンスタンティンのブードゥー人形を燃やしてましたけど…大丈夫なんでしょうか?

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