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コンスタンティン シーズン1 第12話『地上に降りた天使』

   

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コンスタンティン シーズン1のあらすじ
黒魔術の達人であり悪魔祓い師のジョン・コンスタンティン。
過去の悲劇的な事件をきっかけに悪魔祓いから退いていたが再び彼をその道に戻す出来事が発生。力を強める闇の勢力にコンスタンティンは立ち向かっていく。自らの行動により地獄行きが決まっている彼に魂の救済はあるのか…?

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

浮かび上がる黒の静脈

テイラーという女性が”クスリ”を購入した後何者かに襲われ病院に運ばれる事件が起こる。水車小屋にいるコンスタンティンの元にマニーが現れ、このことを話す。皮肉ばかり言うコンスタンティンだがマニーは血痕災いマップを燃やして「地図が役に立たぬほど悪は拡大してる。インブンチェやブルヘリア、サタンと戦うには君の直感とゼッドのビジョンが頼りだ。警戒を怠るな」と怒ると去って行った。コンスタンティンはチャズの太ももにドライバーを刺してけが人を装いテイラーの運び込まれた病院へと入り込んだ。チャズがベッドに運ばれている時に一人の病人を見たコンスタンティンは「静脈が黒い」と言った。ゼッドも「彼女ね」と言ってそれがマニーの言っていたテイラーだとわかった。コンスタンティンがチャズに「近づきたい」と言うとチャズは「わかったよ」と言って自分の足に刺さっているドライバーを抜いた。するとブシャーと血が噴き出し大声で叫ぶチャズに医師たちが集まって来た。その隙にテイラーに近づくコンスタンティンとゼッド。ゼッドがテイラーに触れるとビジョンが見えまぶしい光の中に天使が現れたように見えた。「すごく痛くて死ぬかと思ったわ」と話すゼッドだが、その時テイラーの容態が急変。医師たちが集まって来る。心停止したテイラーの蘇生を行う医師たちだが、見ていたゼッドも突然発作を起こしてしまった。

見つかったゼッドの腫瘍

ゼッドが検査を受けている間、コンスタンティンとチャズは死体安置所へ行き亡くなったテイラーを調べる。体中に黒い静脈が浮かび上がったテイラー。コンスタンティンが呪文を唱えると彼女は一瞬真っ黒な姿になった。「人間の体は死んでも”生の光”を発するものだ。だがテイラーは違う。」とコンスタンティンが言うとチャズは「悪魔の仕業か?」と聞いた。コンスタンティンは「いや、ありふれた暗黒物質だ。水車小屋に戻ってジャスパーの研究資料を当たれ」と言った。
コンスタンティンはゼッドの検査結果を一緒に聞く。すると医師からゼッドの側頭葉に小さな塊があると言われる。「生体組織検査を行うまで何とも言えない」と医師は言った。最近の容態を聞かれたゼッドは片頭痛がひどいこと、そしてビジョンを見ることなどを話した。医師は「側頭葉下面に腫瘍がある場合幻視は珍しいことじゃない」と言った。医師が去ると「ビジョンは腫瘍のせい…それで説明がつくわ。科学って残酷ね」とゼッドは落ち込む。コンスタンティンは「人間はすぐに理由を欲しがる。その腫瘍と君のビジョンには何の関連もない」と言うがゼッドに「怖いのね」と言われてしまった。

人体に留められる天使

アル中の清掃係のダンカンが用具室で酒を飲んでいるとそこに大きな人間が現れる。ダンカンは掴まれるとテイラーと同じく静脈が黒く浮かび上がっていた。
その頃屋上でタバコを吸っているコンスタンティンの所に一人の医師がやって来てタバコを一本くれと言われる。コンスタンティンが渡すと医師はマニーに変身する。マニーが「体に毒だ」と言って受け取ったタバコをポイっとするとコンスタンティンは「治せよ!知ってたのか?」とマニーに掴みかかる。落ち着けよと言うマニーだがコンスタンティンは「頭が痛いというゼッドを俺は無理に戦わせてきた。何とかしろ!さもなきゃ仕事を降りる!」と怒る。だがマニーは「悪いな…私にも君にも管轄外のことだ。怒りに支配されるよりできることからするべきだ」と言った。それを聞いたコンスタンティンは「そうするよ。マニー」と言って赤い煙のようなものが入った瓶を取り出すとそれを割った。するとマニーは息が苦しそうになり倒れてしまう。コンスタンティンは倒れたマニーの胸に呪文を唱えながら何やらマークを彫っていた。そして親指を当てるとマークは燃えたようになりスッと体にしみ込んだようになる。そこで意識を取り戻したマニーは「おい…何をした?」と聞く。コンスタンティンは「冥界の空気だ。強烈だろ?ゼッドの代わりに”地上”で手伝え。呪文が消えるまでな。」と答えた。コンスタンティンはどうやら呪文を使って医師の体にマニーを封じ込めてしまったらしい。慌てたマニーは「そんな簡単なものじゃないんだ。これでは天使たちと意思疎通ができない。膨大な知識にアクセスできず本来のパワーも失われる」と話す。でもコンスタンティンは「今までもたいしたことなかった」と言った。

邪悪なパワーの塊”黒ダイヤ”

電気がチカチカしたのに気づいたコンスタンティンはマニーに「まただ。暗黒物質さ。これで光を妨害するんだ。これで動きをたどれる」と言って痕跡を辿って行く。マニーは鏡に映る自分の姿(鏡に映るのや他人から見えるのは医師の姿)を見て不思議そうにしているがそれをコンスタンティンが引っ張って行く。そして用具室へと入るとそこにはダンカンの死体が…コンスタンティンは引き裂かれた胸に手を突っ込むと中には薄紫色に光る物があった。「闇の心臓か…伝説は聞いていたがおぞましいな」という。マニーも「黒ダイヤの力だ。この目で見た。ある魔術師がパワーを得て神に挑んだ。穀物は枯れ子供らは死んだ。人々は神にすがりついに天から光が差した。魔術師は死に彼の邪悪なパワーは塊に変わった。それが黒ダイヤだ。悪用されぬよう天使が炎の剣で粉々に」と話した。コンスタンティンは「ノアの大洪水の頃だっけな」という。その洪水で破片が世界にばら撒かれ今もこうして悪さをしているということだった。コンスタンティンはマニー(人から見ると麻酔科のボブ・キャロル先生)に病院のパソコンから何か調べろと指示し自分は水車小屋へと戻る。そこで黒ダイヤの破片が入った箱を捜し出すとチャズに「病院の2人はおそらくこれのせいで死んだ」と言った。

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イケないキャロル先生

パソコンが上手く使えず困っているキャロル先生(マニー)は看護師に手伝ってもらってプリントアウトするが、その後部屋に連れ込まれキスされてしまう。どうやらキャロル先生とその看護師はイケない関係だったようだ。初めての感触や匂いにうろたえ、されるがままのドクター・キャロル(マニー)。
その頃水車小屋でチャズに黒ダイヤを握らせ威力を確かめるコンスタンティン。予想よりもすごい負のパワーに驚いていた。

怒りを抱える者

コンスタンティンは病院へ戻るとマニーを呼び「黒ダイヤの威力がわかった。怒りが湧き力は倍増。人を殺したくなる」と説明した。だがその時マニーから香水の匂いがすると気づいた。そのことを訪ねるとマニーは”恥ずかしい”という気持ちを抱え「罪悪感を感じる。この男(キャロル先生)の欲望を女で満たした」と告白する。コンスタンティンは「2人の人間が喜びを味わったんだ。罪じゃないさ。十戒とは矛盾してもな」と言った。そして本題に戻る。マニーの調べでテイラーもダンカンも過去に依存症で治療をしていたが、ダンカンは肝移植後にまた飲み始めたとわかる。「更生したのに再び転落した2人ってわけか。」とコンスタンティンが言うとマニーがもしかしたら再び過ちを犯す人間に怒りを抱える者の仕業ではないかと気づいた。

ゼッドとマニーの対面

バグダッドで衛生兵として大勢の治療をしていたが爆発に巻き込まれ、今でも破片が体内に残っていると言う医師ゲイレンがゼッドの腫瘍摘出の手術をすすめていた。取れるものなら取った方が良いと言われるが手術をしたくないゼッド。そこにマニーがやって来る。ゼッドはマニーを見て「あなた誰?」と聞いた。マニーが「たいしたもんだ。分かるのか。マニーと言う名に覚えは?」と答えるとゼッドは「迎えに来たわけ?私死ぬの?」と驚く。マニーは「人は必ず死ぬ。時期については答えられない。ジョンのせいでこの姿になったので挨拶をと」と言った。ゼッドは「もう一つ聞いてもいい?私のビジョンは神の贈り物?それとも呪われたもの?この腫瘍は罰なの?」と聞いた。マニーは「自分の力が邪悪だと?今の私は人間の体にいて天使のパワーを失ってる。だが話を聞く限り君はもうすべての答えを知ってる」と言って手を握った。

黒ダイヤに操られる者

コンスタンティンは”怒りを抱えて”いそうな患者モリスを捜していると病院の裏で彼が襲われているのを見つける。慌てて駆け寄るが化け物のような顔をした大男に吹っ飛ばされて気絶してしまった。目を覚ました時にはもうモリスは死亡していた。マニーと共にモリスは犯人ではないと話しているとゼッドの担当医ゲイレンが衛生兵として中東にいたという話題になる。コンスタンティンはそれを聞くと「俺としたことが…今まで忘れてた。ジャスパーの黒ダイヤの出所は”神の贈り物”。ペルシャ語では…」と言う。マニーは「バクダッドか…犯人はゼッドの担当医ゲイレンだ」と言った。
その頃ゲイレンは手術を受けず退院すると言うゼッドの説得に来ていた。そこにコンスタンティンたちもやって来る。だが話してもゲイレンには何のことか分からないようだった。マニーは「君は悪くないんだ。爆発で地中の黒ダイヤが蘇った。」と言う。それでも何のことか分からないゲイレンに「胸にあるのは弾じゃない。黒ダイヤの破片だ。あんたは操られてる」と言ってコンスタンティンは持ってきた黒ダイヤをかざす。するとゲイレンは胸が痛みだしたようでブルブルと震えると、二人をはねのけてどこかへ走って行ってしまった。

天使の本領発揮

慌てて追いかけるコンスタンティンとマニー。病院中の電気がチカチカし消えてしまい非常電源に切り替わる。その時病室に残っていたゼッドはテイラーに触れた時に見たビジョンが再び見えた。何か閃いたような顔をするとコンスタンティンを捜しにいった。
コンスタンティンは持っている黒ダイヤがゲイレンの黒ダイヤに磁石のように引っ張られるためそれに従い進んで行く。そこにゼッドも合流し「光の意味がわかったわ!」と言った。3人は慎重に進みゲイレンを捜す。「変身した以上近づけないな。」と言うコンスタンティンだがマニーは「まだ本人が体内にいれば説得できる」と言った。だが進み続けると行き止まりになってしまった。ゼッドは「私がビジョンの中で見た天からの光は…」と再び話し出す。コンスタンティンはじっとゼッドを見ると何のことを言っているのかわかったようで「そうか」と言ってマニーに「胸をはだけろ」と指示する。なぜだと驚くマニーのシャツをはだけさせると呪文を取り消すと言ってマークをなぞり始めた。マニーは外見も中身もキャロル先生に戻るがキャロル先生は突然目の前に現れた巨体化ゲイレンを見て大声を出してパニックになる。コンスタンティンは「目を閉じてろ!」と呪文をかけ意識を失わせた。目の前に現れる巨体化ゲイレン。ゼッドは「黒ダイヤを使って!」と言うが黒ダイヤをかざすと簡単に振り払われてしまった。コンスタンティンは「頼み事は今回が初めてだ。頼む。助けてくれ」と言う。するとゲイレンの背後から「やめろ。トーマス・ゲイレン。家に帰る時だ」と言って翼を広げたマニーの姿が…。ゲイレンは「はい…」と答えるとマニーの方へと向かう。マニーは「君の仕事は終わった。もう休むがいい。安息の地が待っている」と言うと翼でゲイレンを包み込みまぶしい光を放った。ゲイレンの中にあった黒ダイヤは粉々になって砕け、ひとりでにケースの中に収納された。コンスタンティンは上を見上げ「助かったよ」と言った。

ボブ江の感想

マニーがどんどんカスティエル化してますね~。あ、スーパーナチュラルの天使カスティエルのことです。
人間とは一線を引いていたけどどんどん近くなって来ると…。でも次回最終回なんですよね~。もっと続けばマニーも更に面白くなりそうなのに…。
ゼッドに腫瘍が見つかってしまいました。これは元からあったものではなく、コンスタンティンの仕事を手伝い能力を酷使した結果と言う意味だったんでしょうかね?でも彼女は打ち勝つと宣言してますので頼もしいですね!コンスタンティンはいつの間にかゼッドのことが大切な人になっていて、ゼッドにとってもコンスタンティンは大切な人で…。悲しい結末にならないといいなぁと思います。最終回で伏線全部回収できないと思うけど、どうなるんでしょうね?楽しみですね!

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