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シカゴP.D. シーズン4 第17話『監禁』

   

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シカゴP.D. シーズン4のあらすじ
愛息を殺され怒りの頂点に達したボイトは自ら犯人を処刑してしまう。
そのことを上層部は感づいていた。あの晩サイロにいたことがバレているリンジーも署長から詰め寄られるがあくまでも知らないとシラをきり通す。
しかしそんな中でも事件は待ってくれない。息子を亡くした心の痛みを抱えながら今日もボイトはシカゴの街を守り自分の流儀を貫く!なシーズン4

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
こちらは簡易版にてお届けします

第17話『監禁』

●ハイカーの男性が血だらけではだしの女性を見かけたと言う情報が入り特捜班が調べることに
●辺り一帯を探していると森の中に小屋を発見。ジェイとエリンは中に入り確認するが誰もいない。しかし庭先に何故かコンテナが置いてあり中にはケガをした女性がいた
●ボイトたちも駆けつけ女性を救出しようとするが女性は爆弾を仕掛けられている、外に出られないと話す
●しかしコンテナの周りには爆弾らしきものは見当たらなかった。ボイトはエリンの決断に任せると言う。エリンは爆弾はないものと判断し怯える女性の傍に近づいて行き助け出した
●監禁されていた女性ジュリアナはすぐにメッドに運ばれ手当てを受けた。そしてエリンたちが話を聞こうとするが、男の名前はオースティンであるとかそう言ったことは話すが何か隠しているというか嘘をついている感じがした
●コンテナの所有者はワイオミング州の有限会社だが代表者は不明。小屋の方は4年前までクレーン夫妻が所有。夫のダレンは昨年死亡しているとのこと
●オリンスキーとアダムは妻のジェラルディン・クレーンに話を聞きに行く。しかし小屋は夫のダレンが”男の隠れ家”として使っていたから自分は全く分からないと言った
●売却先が有限会社としか分からないから詳しく調べたいと話すとジェラルディンはダレンの書斎を自由に調べてと言ってくれた
●小屋の周りから新たに2体の白骨死体が発見された
●書類の中から”オースティン・フォーシェット”という名前を見つけ出したオリンスキー
●見つかった2体の遺体はどちらも餓死だとわかる。男性の遺体は1年ほど前、女性は3、4年前に死亡したということだった
●オースティン・フォーシェットは24歳。里親の家で暮らしていた人物で運転免許はなし。高校も中退していて携帯や銀行口座などの登録もなし。住所も分からず捜索不能状態だった
●その時メディア部門からある動画が送られてくる。それは人質返還を専門としているダニエル・ジョンと言う人物がある人物から5万ドルでシェイニー・ウォリスの救出を頼まれたと言っていた。驚くことにシェイニーはジュリアナの友人であり一緒に姿を消していたのだ。だがジュリアナはシェイニーについて何一つ話していなかった
●オリンスキーとボイトは動画のダニエル・ジョンに話を聞きに行く。すると匿名の人物からの依頼だったらしくすでに口座にも5万ドル振り込まれていたらしい
●ジュリアナが何か隠しているとふんだエリンたちはオースティンを含めた数名の顔写真を見せてこの中に犯人はいるのかと聞くがジュリアナはいないと言う
●シェイニーの名を持ち出してもとぼけるジュリアナ。エリンはジュリアナにシェイニーは今も捕まっていて危険な状況なのか?と聞いた。するとジュリアナは「警察に話したら彼女を殺すといわれている」と話した
●そしてオースティンとはやはりオースティン・フォーシェットのことであった。彼はインディアナナンバーの緑のSUVに乗っていてそれは兄のであると言っていたらしい
●オースティンに兄弟はいないが里親家庭で一緒だったマーカス・ウォーカーと言う男がいる。彼は緑のSUVに乗っている
●すぐにマーカスの家へ向かうがマーカスを玄関で捕まえている間にオースティンは裏からジュリアナの車に乗って逃走。エリンたちが追いかけ激しいカーチェイスとなってしまう
●港の方へ逃げ込んだオースティンはトラックと激突。エリンたちは銃を構え車に近づくがオースティンは自分の顔を銃で撃ち自殺してしまった…
●マーカスに話を聞くボイトたち。だがマーカスはオースティンはイカれていた、自分は何も知らないと話す。そしてオースティンは読み書きができないと言うことから誰かしら協力者がいると考えられた
●パソコンの情報からアンソニー・オチョアと言う人物と求人広告についての苦情メールを何十通もやり取りしていたのが分かる
●すぐにオチョアに話しを聞く。彼は学生の頃管理人のバイトの求人広告を見て面接へ行った。するとオースティンと年配の男性がいたのだが邪悪な気配を感じ、言い訳をして慌てて車で逃げたということだった
●そして連中に関わるなとサイトで警戒を呼びかけたらオースティンたちはオチョアの口座に侵入したりボーイフレンドとの写真を両親や教授に送ったりしたらしい
●オースティンと共にいた男性の名前は調べても分からなかったとのことだが、顔は覚えていると言うので似顔絵作りに協力してもらう
●小屋の外にあったコンテナは5年前に盗まれたものらしいが、調べると当時の運転手がダレン・クレーンとのこと。アトウォーターとアダムは再びジェラルディン・クレーンに話を聞きにいくことに
●しかし玄関へ行き呼びかけると中から女性の助けを求める声が聞こえる。警戒しながら中へ進むと冷蔵庫の裏に隠し扉があり女性の声はそこから聞こえた。階段を下りて行くとそこにはシェイニーがいた
●アダムたちはすぐに彼女に駆け寄るが、その瞬間何者かに分厚い扉を閉められ閉じ込められてしまった
●オチョアと共に作成した似顔絵はダレンだと分かる。そしてクレーン家に話を聞きに行ったアダムたちと連絡が取れないことからボイトたちはクレーン家へ向かう
●ジェイは床に引きずった跡を見つけ冷蔵庫の後ろに隠し扉があることが分かる。すぐに確認するが暗証番号を入れないと開かないようになっていた
●私は何もしらないととぼけるジェラルディン。怒ったボイトは彼女の襟を掴み脅しにかかる。それでもしらばっくれるジェラルディンを別小屋に連れて行き彼女の手をナイフで刺して暗証番号を聞き出した
●連行してもしらをきるジェラルディンだが、結局彼女が架空の会社を設立して小屋を買い、オースティンの署名を偽造。オースティン名義の口座を州外に開設してそこから人質救出の支払いをしていたのだった。
彼女たちにとっては全て”ゲーム”だったようだ


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ボブ江の感想

とんでもないばばぁでしたね!組長に痛めつけられてざまぁですけど、それでもとぼけたり夫やオースティンに罪をなすりつけようとしているなんて…。厚顔無恥なばばぁだZe!
夫の死後も”ゲーム”を続けていたなんてほんとにどっちが黒幕だったんだろうと言う感じですね。
オースティンもおかしな子だったのは間違いないし犯罪を犯していたのだけど、夫婦にうまく利用されていたんですよね。
何だか嫌な気持ちが残る事件でした。
そしてオリンスキー教授がもう現場復帰しましたけど、動いていた方が良いこともありますよね。
アダムの励まし方というかお悔やみの仕方ってすごくステキでしたね。かける言葉は見つからないけどハグ。オリンスキー教授に十分気持ちが伝わってましたよね。
エリンとジェイは…。お疲れさまです。どうぞ勝手にやっておくんなまし~

今日の一枚
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Comment

  1. RA より:

    撮影用に、後ろの壁紙を蔵書にしていたのが何だか変な笑いが出てきた

    ああ言うカッコつけかたもあるんだなと

    • ボブ江 ボブ江 より:

      RAさん
      コメントありがとうございます!

      あれ、私も笑いましたw
      実際見ると絵だけど、動画だと本物のように見えるのでしょうかねぇ。

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