ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

人気の海外ドラマやおすすめ映画のあらすじやネタバレをボブ江が描く下手絵と共に紹介します

シカゴP.D. シーズン2 第10話『ゆがむ心』

   

 (6)

シカゴP.D. シーズン2のあらすじ
内部調査部にスパイをさせられていた特捜班の人物が殺される。殺したのはダミ声のボイトかはたまた内部調査部の者か…。全く別の者の仕業なのか…
独自の捜査と、暴力を厭わない姿勢で臨むシカゴP.D.特捜班。
「俺の街は俺が守る」と言うボイト組長がさらに暴れ出しそうなシーズン2!

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
本家に続き簡易版でいきます!

主な登場人物はコチラ

第10話『ゆがむ心』

●玄関扉の前で撃たれたバージェス。ローマンは発砲してきた家の中に入って行くが誰もおらず浴室には溶けた遺体が…
●発砲装置もそうだし、あらゆる所に仕掛けが施された家。ローマンは足元に張ってあるワイヤーに寸前で気付きその先を辿る。そこにも発砲装置が仕掛けられていてあやうく自分も撃たれるところだった
●駆けつけたボイトたち。発砲音が聞こえボイトはみんなに入って来るなと言って一人で家に入りローマンを捜す
●大音量でかかる音楽。家中に仕掛けられた罠。浴槽の死体。ローマンは無事だったが危険と判断しボイトはみんな通りの向こうへ行けと指示を出した
●バージェスは一命を取り留めたようだった
●エリンはFBI行きを延期し、この事件を手伝うことにする
●翌日ボイトはローマンを呼び、バージェスが撃たれた後はよくやった。すまないと思うなら犯人を見つけろと言った
●浴槽にあった遺体の身元はルーサー・マーコフ73歳。ブルガリア領事館の件で訪ねたわけだが彼は危険人物ではないとその後の調べで判明
●ボイトは「つまり私情を挟んだ凶悪事件ということだ」と言った
●マーコフの車のナンバープレートがトラビス・ウェバーと言う麻薬常習で不法侵入などの前歴もある者のとすり替えられているとわかる
●トラビスの働くバイク店へ爆発物処理班と一緒に向かうことにする
●シャッターが閉まっているため中の状況は分からない。ワイヤーカメラを使って中の状況を確認するとシャッターの前にはまた銃が仕掛けられていた
●今度はドアの振動により発砲する仕掛けのようだ。シールドを持ってわざと発砲させたのち店内へ侵入。だがそこにはトラビスの死体があった
●トラビスの妻を呼び話を聞くが、夫は電球の交換もできないほどのメカ音痴だと言われる
●ルーサー・マーコフについて聞くと2週間前に一緒に食事をした人だと言った。マーコフは義父の同僚で友人らしい。新たにアイザック・ウェバーという心理学部の教授が浮上する
●調べてみるとアイザック・ウェバーは学生に対して接近禁止命令をとっており、その学生はスペンサー・ヨークと言う人物だとわかる
●大学に行ってみるがアイザックは来ておらず連絡もないとのこと。そしてスペンサーがどれほどイカれた人物なのか動画を見せてもらった
●スペンサーの家へ向かうジェイ、エリン、アダム、ローマン。玄関への階段を上っていると突然道路の反対側の車のアラームがなった。アダムが確認しに行く
●階段の板が緩んでいると気づいたジェイはそこに仕掛けがされていたとわかる。ローマンが「処理班を呼ぼう。危険すぎる。」と言うがジェイは「人質がいるかも」と言うが処理班を呼ぶことにする
●アラームの鳴る車を調べていたアダム。少し開いたトランクをアダムが触ろうとした時異変に気付いたローマンが「やめろ!」と言うがトランクが開いた瞬間建物の上階から爆発が起こる
●アイザック教授は自宅で縛られている所をアントニオたちが発見、保護した
●スペンサー宅の爆発で集まって来た近隣住民。エリンはその中にいた一人の男が怪しいと感じた
●それがスペンサーだと分かり連行する。現在行方不明のアイザックの妻スザンナの居所を聞き出そうとするがなかなか話さない
●バージェスが目を覚ました
●行き詰った捜査。ボイトたちはもう一度アイザックに話を聞く。するとスザンナは顧客の誰かと浮気しているとわかる
●スザンナの扱う家のどこかではないかと考え特捜班は当たってみることに。すると中から「助けて!」と言う女性の叫び声が聞こえる建物が…
●処理班がまだ来ていない状況で、扉に鍵はかかっていないとわかる。ボイトはエリンに処理班と来いと言ってジェイやローマンと共に中に入って行く
●スザンナは胸に爆弾を仕掛けられ、周囲をセンサーで囲まれている
●なだめようと近づいたボイトだがまたもや重量センサーが反応し、灯りがついて大音量のオペラが流れ始めた
●音楽と灯りは切れたが危険を伴うためボイトは処理班も中に入れず外から処理班の指示を仰ぎながらどうにかしようとする
●スザンナが男が背中に何かを付けたと言うので慎重に進み確認してみるとタイマーがついていて残り2分を切ったところだった
●スペンサーのポケットに入っていた謎の番号に電話を掛けてみたジェイだったが、実はそれが起爆装置だったらしい
●残り4秒の所で何とか解除できたジェイ
●事件が解決し、バージェスのお見舞にやって来たボイト。バージェスに職場恋愛は認めていないが、エリンの後任が必要だ。お前らさえ良ければ歓迎するよと言った


スポンサーリンク

ボブ江の感想

仕掛けが怖すぎる事件でしたね。もうやることが頭おかしいとしか考えられないけど、やっぱり頭おかしい人の犯行でしたね。
最初はバージェスを撃った人物を見つけ出して~みたいな感じだと思ってたけど撃ったのも仕掛けで更には仕掛けだらけで、浴槽には溶けた死体とかどんだけ~の幕開けでしたね。特捜班らしいガーッといく踏み込みなんかはできませんでしたがその分不気味さが漂う回でした。
バージェスも何とか無事のようだけど退院するの早すぎません?2回も手術したんだからしばらく入院でしょう?
ボイト組長の人たらしの困り笑顔と共に特捜班へのお誘いを受けたバージェス。どういう決断をするのでしょうか?
その前にエリンはほんとにFBIに行く気あるんかな…。エリン「私、特捜班に残る!」 → ボイト「この前の話はなかったことに…」 → バージェス「えっ(゚д゚)私超ヤル気だったんですけど…」みたいにならないか心配です。

今日の一枚
chicagopd2-10-1

chicagopd2-10-2

Chicago P.D. season2 ep10

海外ドラマ観るならHuluで「今なら2週間無料でお試し」

↓1日1回応援クリック頂けたら嬉しいです
  • 海外ドラマランキング
  • 人気ドラマランキング

 - 海外ドラマ映画ランキング

 - シカゴP.D. シーズン2

スポンサーリンク

記事下広告PC用336

PC用個別記事の最下部


※記事と関連性が無いコメントはゲストブックをご活用いただけますと幸いです

Comment

  1. マイマイ より:

    ボブ江さん、こんにちわ★

    今回久しぶりにドキドキと見れて面白かったです。
    終始見逃せなくて、ソファから動けなかったです〜。

    バージェスちゃん無事で良かった•••!(;ω;)
    あのバカ元カップルは何考えてるんだか。
    精神年齢の低い、似た者同士で上手くいかなかったんですね(`皿´)
    やっぱり職場恋愛は絶対に良くない!
    バージェスちゃんも特捜班で活躍したいならよーーく考えて欲しい•••!

    最後のバージェスちゃんの表情がよくわからなかったんですが、よし!頑張るぞみたいな意味でしょうか?
    あの子の表情は私、読み取り辛くてww
    とてもかわいいんですけど( ゚ω゚ )

    • ボブ江 ボブ江 より:

      マイマイさん
      コメントありがとうございます!

      今回はいや~な事件でしたね。なんかよく映画でありそうな設定ですが狂気的なトラップの連続で冷や汗かきました!
      バージェスが無事で一安心ですが、ほんとローマンには残念な気持ちしかないです。大人の男性だと思ってたのに…。

      バージェスの表情ですが、どちらかに答えを決めたと言う顔だというのは分かりますがどちらでしょうね~。
      私は何となく特捜班ではなく愛を選ぶような気がするんですよね…。バージェスは眠そうな顔ですからね(笑)
      どちらを選んだかのか来週のお楽しみですね。

  2. 沙羅樹 より:

    私もバージェスの退院が早過ぎると思いました。2回も手術をしたわけだし。でも散弾銃で腕を撃たれたということだったので、弾の破片は飛び散ったものの「傷は浅いぞ!」ということでしょうか。細かい銃弾の破片は取り除きにくいと聞いた気がします。全く関係がありませんが、アメリカ人て出産の時も二三日で、病院から出されてしまうんですよね。アメリカ人は子供を小さく生んで大きく育てるからだと言われているようですが…。アメリカ人は体力あるし。

    プラット女史の人柄や人物史も少しずつ明らかになってきていますね。察するに、根はとても良い人のようですね。ただ、上司として必要以上に甘えられるのは困るという事情があるのかもしれません。本当に性格に問題のある人は自分がやられた嫌なことは、人にもやってやろうと考えますよね。親の躾の一つとして「自分がされて嫌なことは人にしてはいけません」という事があると思いますけどね。

    ボイト組長は人たらしの面目躍如といった感じでした。病室でのバージェスとのシーン、あれだけ見たら、誰でも組長に惚れてしまうのではないでしょうか。息子の為に人を殺したみたいだし、ケイシーを脅したこともあったし、とても全面的には同意できない汚いやり方をする人だと思うのだけれど、それでも、やっぱり「いいなあ」と思ってしまう。理屈では相容れないけれど、心情としては共感してしまうというか。
    ジェイソン・ベギー自身は役者冥利に尽きる役と、どこかで話していたようですね。

    • ボブ江 ボブ江 より:

      沙羅樹さん
      コメントありがとうございます!

      やっぱりバージェス早すぎですよね?
      たしか出産の後1週間近く入院するのは日本くらいのものだと聞いたことが…。
      早いとこだと産んだその日にさようならってこともあるらしいですよね?あとは通院でってことですかね?
      こう考えると日本って甘いのかしら…(笑)
      アメリカ人の赤ちゃんなんて大きく生まれて大きく育ちそうですけどww

      プラットさんとバージェスの間にははじめでは考えられないような絆ができましたよね。
      プラットさんも若い頃女だということで苦労してきたから、そうそう新人を甘やかそうとはしないけれどそれは愛情からの行動だってわかりますよね。
      女だからと甘えていたら痛い目に遭うぞと言う気づかい。
      決して[私も嫌な目にあったんだからお前も]ではなくて[私は嫌な目にあった。守るまではしないけど厳しい現実があることはちゃんと教える]という感じでしょうか?
      組長はホント人たらしですね~。ちゃんとバージェスのこと気にかけてくれてたんですよね。
      バージェスも嬉しかったと思うけれど、彼女はどういう決断をするでしょうね。その前にエリンがほんとにいなくなるのか分からないけど…(;´・ω・)
      でも仰る通り過去の凶行は頭に残ってますよね。今ふと思ったんですけどPDから観始めて、ファイアも観ようってなった方はビックリするでしょうね。
      まさか組長がいたいけな消防士を理不尽な理由で殺そうとしていたとは(笑)

      • 沙羅樹 より:

        早いと思います。おまけに隣にアダムは寝ているし…。でもアメリカ人は不自然さを感じていないという事ですよね。お産の件は、アメリカ人は身体が大きいのに出てくる赤ちゃんが小さいので、お産が楽なんでしょうかね?日本人は身体が小さいのに出てくる赤ちゃんは結構大きいですよね。バージェスはケイシーとガブリエラのトラブルを知っているはずはないですけど、アダムとの関係を優先しちゃったりとかするんじゃないでしょうか。そんな予感。それから私も何だかエリンの軸足がC.P.D.にある気がするんですよねえ。

        • ボブ江 ボブ江 より:

          沙羅樹さん
          コメントありがとうございます!

          私もバージェスはもしかしたら愛に生きると言う選択をするのでは…と思ってしまいました。
          次回が楽しみですね~。エリンもどうなることか。

Message

(承認前コメントはこちらでご確認いただけます)

※コメントは承認後に表示されます

  関連記事

chicagopd2-22-2
シカゴP.D. シーズン2 第22話『苦悩』

シカゴP.D. シーズン2のあらすじ 内部調査部にスパイをさせられていた特捜班の …

chicagopd2-13-2
シカゴP.D. シーズン2 第13話『神のあやまち』

シカゴP.D. シーズン2のあらすじ 内部調査部にスパイをさせられていた特捜班の …

chicagopd2-21-2
シカゴP.D. シーズン2 第21話『追悼』

シカゴP.D. シーズン2のあらすじ 内部調査部にスパイをさせられていた特捜班の …

chicagopd2-8-2
シカゴP.D. シーズン2 第8話『ダイヤの行方』

シカゴP.D. シーズン2のあらすじ 内部調査部にスパイをさせられていた特捜班の …

chicagopd2-9-2
シカゴP.D. シーズン2 第9話『相棒』

シカゴP.D. シーズン2のあらすじ 内部調査部にスパイをさせられていた特捜班の …

  こんな記事も読まれています