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私立探偵ストライク 第2章『カイコの紡ぐウソ 後編』(全2話)

   

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私立探偵ストライクのあらすじ
ロンドンを舞台に仕事はできるがだらしない義足の私立探偵コーモラン・ストライクと美人秘書のロビン・エラコットが寄せられる奇妙な依頼を追っていくミステリードラマ。
「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングがペンネームで書きベストセラーとなった作品をドラマ化。
第1章「カッコウの呼び声(全3話)」第2章「カイコの紡ぐウソ(全2話)」第3章「悪しき者たち(全2話)」の3部構成

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
こちらは簡易版にてお届けします

第2章『カイコの紡ぐウソ』 後編

●弁護士と共にレオノーラに会いに刑務所へ行くストライク
●別宅の鍵は誰が持っていたのか尋ねると、時々家を貸していて借り手には鍵を渡していたと言う。スペアを作ろうと思えば不特定多数の人間が作れるということになる
●そして半年前に家族カードで購入したブルカやロープなどもレオノーラは知らないと言った
●オーウェンはボンビックス・モリについて”生きたまま釜茹でにされる蚕を自分になぞらえた作品だ”と言っていたらしい
●出してくれる約束よ!ドードーが心配なのと涙するレオノーラ
●レンタカー屋からの電話を受けたマットはロビンが母親の葬儀の手伝いをせずにストライクと共に出かけていたと知ってしまった
●シャーロットから”あなたの子だった”と言うメッセージが入った
●日曜なのにオフィスに来ていたロビンはストライクにアンドリュー・ファンコートを調べるため彼の家に行ってみようと言い出す
●アンドリューがブルカをかぶって変装していた可能性もある。ストライクは抜き出した臓物を埋めているかもしれないと言って裏庭を確認しようとする
●高い木戸を上って確認するが埋めた形跡はない。ストライクは下りた瞬間義足が足に当たって痛めてしまった
●近くのパブで休憩をする2人。ロビンはストライクに誕生日プレゼントを渡した
●翌日足を痛めたストライクの代わりにロビンがアンドリューの尾行をすることに
●ストライクはリズと食事に行くことに。リズはオーランドー(ドードー)のためにオーウェンと契約を続けたと話す
●リズは相変わらず喉の調子が悪いようだった
●かつてリズも作家であったがアンドリューに酷評されたこと、オーウェンを契約解除したのはアンドリューの妻の小説のパロディーをオーウェンが書いてどちらか選べと言われたからだと言った
●アンドリューは妻の墓に貼られていた紙を見ると怒った様子でそれを投げ捨てた。ロビンがその紙を拾って確認するとそれはオーウェンが書いたエリーの小説のパロディ記事だった
●ストライクとロビンは出版社の創立100周年パーティーに出席しアンドリューと話をする
●オーウェンもエリーも常に自分の陰にいたと自信満々のアンドリュー
●翌日ストライクたちは編集者のジェリーを訪ねる。ジェリーは昨夜のパーティーでアンドリューのスピーチ後すぐに帰っていた
●アンドリューは優秀な作家だが人柄は最低だとジェリーは言った
●ストライクはジェリーと一緒に酒を飲み彼に取り入る。ジェリーはリズはかつてアンドリューに言い寄っていたがアンドリューは周りに誰がリズなど相手にするかと言っていたこと、アンドリューに傷つけられたリズはオーウェンを選んだことなどを教えてくれた
●ストライクがボンビックスは共著の可能性はあるかと聞くとジェリーはオーウェンの昔の原稿を見せてくれた。そして似ている部分もあるが違う部分もあると言う。20年間編集をつとめたジェリーだがオーウェンは一度もセミコロンを使ったことがないにも関わらずボンビックスでは複数あると言った
●その後愛人のキャサリンに話を聞いたストライクはオフィスに戻ると「検証してみよう。」とロビンに言った
●「オーウェンは蚕の釜茹での話と言ったが主人公は腹を割かれている。その後液体をかけられ焼かれる。作者は塩酸で焼かれた。すごい偶然だ。愛人は違う話を期待していた。出版社の社長と編集者は共著だと主張。聞き込みをした人は皆あの原稿に違和感を持ってる。文章を分析できる人が必要だ。それとオーウェンは店にいる時にリズから契約解除を言い渡された。」と話すストライク
●ストライクはその”店”に”弟のアル”と共に行く。店に顔が利くアルに協力してもらい当時の状況を店員から聞かせてもらう
●店員は「男性が女性を指さしてこうわめいたの。”君がアンドリューをふにゃちんにした”。男性は楽しんでたけど女性の方は激怒して黙って座れと言ってた。でも男は無視。」と教えてくれた
●ロビンはドードーと話をし、上手いこと言って彼女の大事な猿の袋の中身(盗ったものが入っている)を見せてもらえることに
●そこには一つのインクリボンがあり、ドードーが持っていっていいと言ったので持ち帰ることに
●インクリボンには”エディ・ボーイ”や”ケイト”など奇抜な人名は載っていなかった
●文章の分析ができる男性に見てもらうとボンビックスとパロディの作者は同じとのこと。そしてまた一つの短編とも同じであると考えられた
●ストライクは「洗練された復讐だな。オーウェンに見せかけボンビックスに恨みを込めた。」と言う。ロビンも「読者がオーウェンを憎むように仕向けてる。よく練った計画ね。」と言った
●ストライクはアンスティスに電話をし「頼むから俺を信じろ。逮捕令状を取れ。」と言った
●ストライクとロビンはボンビックスに登場する作家や編集者たちが集まる会食場へと足を運ぶ。そこで「ボンビックスについて2人にお話が。」と言ってアンドリューとチャードを少し離れた場所に呼び出した
●ボンビックスとパロディは作者が同じであるなどと話しているとリズが心配そうに近寄って来た
●”その作者”はオーウェンではないとストライクが言うとアンドリューたちは驚く。続けてボンビックスもオーウェンの作品ではなく本来の内容と違っていたことを話した
●ストライクは「確かに彼は復讐のためにボンビックスを書いた。昔の仲間を辱めようと。だがアンドリューの”ふにゃちん”話は元の原稿にしかない。」と言う。リズは「何の話?」と聞いた
●ストライクは「エリーの小説のパロディはあなたが書いたとオーウェンは知ってた。あなたは昔短編を書いてた。その文章スタイルは酷似している。ボンビックスとパロディに。すべて本に書いてある。彼に文章と愛を否定され傷ついたと。あなたはオーウェンに金を渡してた。援助だと言っていたが実際は口止め料だった。そして彼は30年近くあなたに契約を強いた。彼との口論をわざとレストランで目撃させた後、彼は例の家に隠れた。そうすれば以前のようにマスコミが騒いでくれる。その後レオノーラに彼が行方不明だと思わせる。真のボンビックスの証拠である創作メモを書斎から盗んだ。だが見落としがあった。俺は使用済みのインクリボンと本物の原稿を見つけた。警察はオーウェンの物と同じ型のタイプライターを発見した。あなたの友人ドーカスの家でね。警察が来る。」と言った
●リズは全てを見透かされ狼狽え、そしてまた喉を苦しそうに鳴らした。ストライクは「犯行に使った塩酸で喉を痛めた?」と言う。リズはその場から逃げ出す
●ロビンは全力で追いかけリズに殴られながらも取り押さえた
●リズは逮捕され、レオノーラは無事に釈放。ドードーと再会でき抱き合って喜んだ
●リズは抜いた臓物を冷凍庫に入れ、犬に食べさせていたらしい
●ストライクはロビンに紙を渡す。そこには”探偵学校を探せ。受講料は払う”と書かれていた。ストライクは「よろしくな、相棒」と言った


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ボブ江の感想

最後まであらゆる人が怪しいと思わせてくれる展開でしたね~。
結局は1人の女性の失恋が原因って感じでしょうかね…。色々と複雑に状況が絡み合い復讐につぐ復讐でしたけどドードーのお手柄(笑)で見事解決の道を見つけたロビンとストライク。
ドードーのお猿の袋に思わぬ真実が隠れていたわけですか。
作家それぞれのクセっていうのがあるから、作者はオーウェンだけではないという疑惑がありましたが元々のボンビックスと言うのは全く違う作品だったのですよね。たしかに仲間を侮辱するような内容だったかもしれないけれどリズが手を加えたというか新たに書いたものはそれはそれは皆を怒らせるものだったと。
レオノーラとドードーの親子愛にウルッとしつつロビンとストライクの絆もより深くなり何だか感動する場面が多かったです。

今日の一枚
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C.B. STRIKE   The Silkworm 2

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