ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

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私立探偵ストライク 第2章『カイコの紡ぐウソ 前編』(全2話)

   

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私立探偵ストライクのあらすじ
ロンドンを舞台に仕事はできるがだらしない義足の私立探偵コーモラン・ストライクと美人秘書のロビン・エラコットが寄せられる奇妙な依頼を追っていくミステリードラマ。
「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングがペンネームで書きベストセラーとなった作品をドラマ化。
第1章「カッコウの呼び声(全3話)」第2章「カイコの紡ぐウソ(全2話)」第3章「悪しき者たち(全2話)」の3部構成

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
こちらは簡易版にてお届けします

第2章『カイコの紡ぐウソ』 前編

●女性は雑誌のパロディー記事を切り抜くと、それを大きな安全ピンで自分の胸の肉ごと止めた
●そしてオーブンに顔を突っ込みガス自殺をした
●ストライクの事務所に新たな依頼が舞い込んだ。中年女性は「電話をかけて。通話が5分以内に済めばその分は払える。」と言ってテーブルの上に小銭などを出した
●どうやら小説家である夫がしばらく家に帰って来てないようで、その夫の”隠れ家”に電話して帰って来るように言ってほしいということだった
●ストライクは友達に頼めば?と言うがどうもそういうわけにはいかないらしい。夫は10日間も帰っていないとのこと
●ストライクは言われた番号にかけ、「オーウェン・クワインに代わってくれ。医療検査の結果を伝えたい。」と言うがオーウェンは来ていないと言われた
●女性レオノーラは夫の捜索は?と言うがストライクは多忙を理由に断った
●だがレオノーラはお金は夫の代理人のリズが立て替えるからと言って食い下がった
●ストライクはリズに会いに行くがリズは「断るわ。レオノーラが捜せばいい。」と言った。オーウェンは最近契約解除になっていた。原因は小説を装って仲間(出版社、編集者、リズや他の作家たち)を中傷したことだった
●ストライクはレオノーラの家へ向かう。そこには編集者のジェリーが来ていて丁度帰るところだった
●リズはオーウェンとは仲の悪い作家アンドリューの所へ行き、彼が皆を侮辱した作品”ボンビックス”を読んだかと聞く
●アンドリューは「私は読んでない。」と言うと扉を閉めた
●ストライクはレオノーラに他に居所に心当たりはないのかと聞いた。オーウェンはよく浮気をしているらしく今も女の所なのかもねと寂しそうに言った
●”ボンビックス・モリ”の原稿を外で燃やす女性がいた…
●ストライクはロビンと婚約者のマットとお酒を飲む。そこで2か月後に控えた2人の結婚式の招待状をもらった
●原稿を燃やしていた女性はオーウェンの創作教室の生徒キャサリン・ケントだった
●ストライクはキャサリンに会いに行きオーウェンは君の家に居るのかと尋ねる。キャサリンはオーウェンの事を”あんな奴”呼ばわりしていた。「私のことを書くと言って原稿を送って来た。二度と会いたくない。」と言った
●以前は愛人だったはずのキャサリン。なぜオーウェンはキャサリンが傷つくと分かって原稿を送ったのか?
●ロビンはオーウェンがタルガース・ロードで家を共同所有していることを突き止めた
●ストライクはレオノーラに家の鍵をもらいに行く。そして玄関に置いてあったと言う原稿を見せてもらった。原稿にはたくさんのお絵かきがされていた。レオノーラとオーウェンの娘で障害のある”ドードー”が描いたものだった
●もうかなり大きい(というか大人の)ドードーだが父親に会いたいと泣いていた
●ストライクは借りて来たボンビックスの原稿を読んでみる。何とも不思議な世界観、そしてエロティックであり暴力的である。ストライクにはさっぱり理解できなかった
●翌日、ストライクはロビンにボンビックスを読んでみてくれと頼み自分はタルガース・ロードの家に行くことに
●するとそこには両手両足を縛られ、腹を切り裂かれて内臓を取り出され干からびているオーウェンの死体が…
●奇妙なことに死体の周りには皿とフォークなどが並べられていた
●事務所に帰ったストライクはオーウェンの死体写真をロビンに見せる。ボンビックスを読んでいたロビンは最終章を読んでくれと言った。そこにはオーウェンの殺され方と同じ描写があったのだ
●犯人はオーウェンを小説と同じ目に遭わせたと分かる
●マットの母親が亡くなってしまう
●ストライクは警察が来ているオーウェンの殺害現場に再びやって来る。旧友で鑑識のアンスティスと話をすると内臓がないから死亡時刻の特定が難しいこと、10日前にブルカ姿の女が目撃されていること、容疑者は妻であることを教えてもらった
●ボンビックスの中ではレオノーラは淫魔、リズは吸血虫、キャサリンは化け物などと表現されている
●それよりもひどい”刻み屋”か”うぬぼれ屋”と表現されている出版社のダニエル・チャードに話を聞くことにする
●ロンドンでは盗聴されるからとデヴォンまでくるように言われたストライク。ロビンは私が運転しますと言った
●ロビンはマットに電話をかけ、今日は(マットの実家へ)行けそうにないと断りの電話を入れた
●チャードは足を怪我していた
●チャードは「ボンビックスの作者は1人じゃない。共犯者がいるはず。文体はオーウェンのだが知り得ない情報が書かれている。誰が書いたのか突き止めてくれたら1万ポンド払おう。」と言った
●ストライクは「どう中傷された?」と聞く。チャードは「アンドリューの場合はオーウェンがアンドリューの妻の小説のパロディーを書いたとほのめかされた。それで妻は自殺。そのパロディーを胸にピンで留めてね。彼には私からボンビックスのあらすじを伝えた。」と言った
●帰りに立ち寄ったカフェで落ち込んだ様子のロビン。ストライクが話を聞くとロビンは以前マットと3人で飲んだ時に「調査員を雇う」とストライクが言ったことをずっと気にしていた
●ストライクはロビンを認めてないわけじゃなく、むしろ頑張っていると知っているし認めている。だがマットがこの仕事を良く思っていない以上は続けられないのではと考えてのことだった
●自分にはプライベートを犠牲にできる相棒が必要なこと、だがロビンにやる気があるのなら探偵学校で学ばせてやると言う。ロビンはこの仕事が好きで、本気でやりたいと思っていると話した
●実はドライビング上級コースにも通っていたロビン。帰りにトラクターの故障で足止めを食ってしまうが持ち前のハンドルさばきで畑の中を縦横無尽に走り渋滞を回避
●時間ぎりぎりで駅で降りるとマットの実家へと急いだ
●レオノーラは夫殺害の容疑で連行されてしまった…


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ボブ江の感想

第2章も難しそうなお話ですね。
知り合いを貶めるようなキャラクターにたとえ、話に絡めたのが”ボンビックス・モリ”なんですね。それを巡って作者であるオーウェンが殺害されたと。犯人は一体誰なのか?そしてボンビックスはオーウェン一人が書いたものではないと言う話も出てましたよね。それは一体誰なのか?
もうボンビックスと言う単語が出る度にボンビー?と思い桃鉄を連想してしまうのですよ…わたくし…桃鉄世代w
レオノーラが容疑者として連行されましたが、どうなんでしょ?彼女も淫魔なんて言われて小説に登場したくらいだし夫婦関係が良好だったとは言えないのかな?愛人のキャサリンも怒り心頭そうだしチャードやアンドリューやリズ、ジェリーだって怪しいですよね。でもドードーって可能性も…。物語と現実の区別がつかずってことありません?
障害のある方は力も強いし、パパンとボンビックスごっこしてた延長で…みたいな? ←考え過ぎ
1章と同じで全員怪しいですねwブルカを被った女性が目撃されてたけどブルカ被ったら男か女か分からないですよね…
チャードの助手だって相当小柄ですしねぇ。←考え過ぎ
駅でロビンが降りた後、車を運転してくれる人を捜すストライクはシュールでしたね。
オートマなら運転できるって言ってたから、レンタカーはマニュアルだったのですねwそこはオートマ借りとけよっていうw
私もオートマ限定の身なので、何か他人事じゃなかったです(笑)
ロビンの心情も何だか複雑ですよね。でもロビンみたいな良い子にマットはもったいないわ。やりたいことを応援してくれないような嫌味たらしいマットが私は嫌いです。マットと別れてストライクと付き合えばいいのにな~。
そういえばストライクの元婚約者シャーロットのお腹の子はストライクの子ってことでしょうか?
ストライクの子を宿したまま他の人と結婚するってこと?何だか複雑な感じですね。

今日の一枚
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C.B. STRIKE   The Silkworm 1

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