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ブラックリスト:リデンプション シーズン1 第5話『ボレアリス航空301便』

   

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ブラックリスト:リデンプション シーズン1のあらすじ
自分の母親であるスーザン・ハーグレイヴ(スコティー)の経営する民間警備会社ハルシオン・ イージスでスパイとして活動することになったトム・キーン。
危険な任務をこなしつつも、自身の謎めいた生い立ちに迫るブラックリストのスピンオフ作品。
ちなみにこちらのドラマ全8話、シーズン1で打ち切りとなっております。

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。
こちらは簡易版にてお届けします

第5話『ボレアリス航空301便』

●ドイツの難民受け入れセンターで職員の男が米政府所有のサリンガスを使って他の職員や難民たちを閉じ込めて殺してしまった
●犯人の男は「ドイツよ、目覚めよ」と呟いていた
●使用されたサリンガスは民間機で輸送していた時に盗まれたものだとわかる
●CIAによるとまた同じようなことが起こるとのことで、標的はボレアリス航空301便だが荷物は”極秘”とのことだった
●犯人を捕らえるため、飛行機は予定通り運行。トムとソロモンがCAとなり潜入することとなる
●ネズたちにも調べてもらうが飛行機には怪しい武器も爆弾もなし。犯罪歴のある者もいないとのこと
●しかししばらくすると機内の電気系統やWi-Fiに異変が起こる
●管制とも通信できず、モニタリングしていたデュモントは「機体が消えた」と言った
●しかし積み荷も特別な物はなくどうしてとスコティーが言っているとネズが「荷物じゃないのかも。フランクリン・ダッチは乗客の一人だけど当機のエンジニアでもある。悪いことに明日はダラス勤務。なぜ北京行きに乗ってるの?」と言った
●その頃ダッチはトイレで武器を準備。それを仲間たちに渡していた
●飛行機は通信不能であるが視界良好であれば着陸は可能とのこと。トムたちは機長にそうするように言って客席を点検し始める
●するとダッチが何やら赤く光る丸い物体を窓に付けていた。それを見つけたソロモンは銃を見せすぐにそれを外せと言うがその丸い物体は窓にヒビを入れた
●気圧が変動し揺れる機体。ソロモンはダッチに掴みかかるが仲間が来て殴られてしまう
●ダッチの仲間たちは銃を持ち乗客たちに酸素マスクを着けろと言う。マスクを着けた乗客たちはみんな眠り始めた
●一人ひっそりと動くトム。機長と副機長もマスクをしたため意識を失っている
●ダッチから仲間を捜し始めたネズたち。ダッチを含め5人の男たちが海軍特殊部隊の同期であるとわかる
●貨物室に身を潜めたトム。妨害装置を見つけそれを触るとデュモントたちとの通信が再開できた
●ネズが新たな情報を持って来る。特殊作戦の元司令官であるカーター・ケインは戦場での資産押収が専門であった。残りの犯人は彼の部下であると考えられた
●彼らはイラクでの任務後無許可で離隊。以降少なくとも6件の窃盗事件を起こしていた
●デュモントの指示で用意してあった武器を手にしたトム。迫りくる敵に備えた
●乗客の女性を担いだ犯人の一人、女性をパラシュートに固定。「小包を確保」と仲間に伝えた
●敵を一人排除したトムだが、貨物室の扉をロックされてしまう
●敵は扉を爆弾で開け、”小包”を抱えてみんなパラシュートで脱出してしまう
●ソロモンは倒した敵と共にパラシュートで機外へ
●何とか貨物室から脱出したトム。激しく揺れ動き今にも墜落しそうな飛行機をデュモントや意識朦朧の機長の指示を受けながら安定させることができた
●トムは本部へ戻ることができたがソロモンは行方不明になっていた
●犯人に拉致された女性はジェニファー・リンと言うCIAの工作員とのこと
●犯罪王ル・タオの通訳になる予定だったらしい。しかしなぜ彼女を連れ去ったかは不明
●その頃カナダに到着した犯人たち。リンはそこで縛り付けられKR-20(ロケットシステム)の設計図について尋問を受けていた
●一方林の中に犯人の一人と共に降り立ったソロモン。雪が積もる場所で犯人をパンツ一丁にして仲間たちの居場所を言えと迫っていた
●ハワードがおかしいと思ったトムは自分が息子であるとスコティーに話そうとするが、その時ソロモンから座標が送られてきた為ネズとそこへ向かうことに
●合流したトムたちは犯人たちがいる廃工場へと向かうがすでに彼らは死んでいた。実は元恋人同士だったリンと犯人の一人ブラドック。仲間を殺し2人は逃走
●しかしブラドックにはリンへの接近禁止命令が出ているような間柄だった。リンは船から救難信号を発信。ブラドックをオールで殴って逃げ出した
●追いかけるブラドック。そこへ救難信号から居場所を割り出したネズたちも到着
●ネズも倒されトムも首を絞められて今にもおちそうになっているが、最後はリンがブラドックに向けて発砲し事件は解決した
●トムは再度スコティーに自分が息子であると話そうとするが、そこである本(コミック)が目につきやはりスコティーも怪しいと気づき話すのをやめた
●トムはスコティーのオフィスにあったのと同じコミック(テレフォース)を買い暗号を解き始める
●解読した暗号には”パーク&フラワー”とあった。トムは慌てた様子でパーク通りとフラワー通りの交差点を過ぎ去る。車を停め辺りを警戒しながら覗くとそこにはソロモンに連れて行かれるハワードの姿が…


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ボブ江の感想

ストーカーが巻き起こしたとんでもない大掛かりな事件でしたね~。もうあのレベルになると判断力とか他人のこととか考えられないんでしょうね。にしてももうちょっとシンプルなやり方あるのでは?と思ってしまいました。人を巻き込み過ぎですよね。そして盛大過ぎw
まぁでも乗客たちは無事だったから良かったですよね。
トムとソロモンのCA姿(笑)救命胴衣の説明はやらないと言うソロモンだけど、あえてそれを得意だからと乗客たちにアナウンスしてやらせるトムに笑ってしまいました。
そして今回は大きく動きましたね。結局ハワードがおかしいのかスコティーがおかしいのか全く見当がつかないわけですがどっちもおかしい…。でもスコティーの方が上手だったか…。
トムもハワードは頭おかしいって思ってたけど、結局ハワードのやってることも正しいんですよね。どっちもおかしいとなるとトムかわいそうだしな~。残り3話。どういう決着になるのか楽しみですね。

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