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ARROW アロー シーズン3 第12話『21年前の真実』

   

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ARROW アロー シーズン3のあらすじ
スレイドとの死闘の末何とか勝利を収めることができたオリバーたち。ロイが正式な仲間になり新生アローが誕生。そして相変わらず犯罪は起きるが一応は平和を取り戻したスターリングシティ。オリバーもやっと自分の幸せを考える余裕も出てきたかと思いきや、またもや重大な出来事が…今度は一体どんな敵が現れるのか…!

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

混乱のグレイズ地区

ブリックウェルに乗っ取られたグレイズ地区では引き続き犯罪が横行していた。チーム・アローは4人で何とか対応しようとしていたが限界がある。ランス警部はグレイズ地区に入れないため応援に来られない。フェリシティは何とかできないかと考えるがとにかくブリックを止めないとどうにもならないと考えた。その時ランス警部から連絡が入り証拠保管所から持ち出した物の中にブリック関連の物があったと言う。ロイが取りに行きその証拠を洗いなおす。すると21年前に起きた銃殺事件の銃が今使っているブリックの銃と一致する。そしてその様子をウェブカメラを通して見ていたマルコム・マーリンは驚く。自分の妻を殺した真犯人はブリックだったと知ってしまった。

21年前の悲劇

21年前に突然妻を殺されたマーリン。悲しみに打ちひしがれている時に友人から「警察関係者から聞いたんだが、容疑者の男が見つかったそうだ。だが証拠がない為起訴されないみたいだ…」と妻殺しの犯人の情報をもらう。その当時はまだただのおじさんだったマルコムさん。だが愛する妻を奪った男を許せずその男を探し出して銃を向けた。だがチンピラは「お前には撃てないよ。銃を握ったのも初めてだろ?」と言ってマルコムさんはボコられてしまう。笑いながら去っていくチンピラにマルコムさんは発砲。見事復讐を果たした…と思っていたら真犯人は別にいた。マルコムさんはもし真犯人のブリックが妻を殺さなければ自分がダークアーチャーになることもなかったし、トミーが死ぬこともなかったはずだと再び復讐の鬼と化す。

山を下りたオリバー

ケガがまだ回復していないが仲間や街のことが心配で山小屋を出ることになったオリバー。タツに止められるがオリバーの決心は固かった。途中やはり具合が悪くなるオリバーだが「やっぱりなって思ってるなら直接言ってくれたらいい」と後ろをつけてきたタツに言う。結局オリバーはタツの手当てを受けながら山を下りた。そしてお金を払ってトラックに乗せてもらう。オリバーはタツに一緒に来ないかと誘うがタツは「私もマセオと一緒でこの世に存在しない人間になった。もう戻りたいとは思わない」と言い二人はここで別れた。

ダークアーチャーの申し出

調べた結果ブリック一味は現在空になっている警察署を拠点にしていることがわかる。ロイとローレルは警察署に侵入しブリックを倒そうとする。フェリシティが遠隔操作で電気を消してくれてはいるがやはり人数的にも劣性であり閃光弾を使ったブリックに追い詰められてしまう。とその時ダークアーチャーが登場。不本意ながらロイたちの窮地を救った形になる。このことをきっかけにヴァーダントに再びマルコムがやって来てブリックを倒すため手を組まないかと提案してくる。チーム・アローは考える時間を与えられた。ロイはバーに行くとテアがいた。そこで以前テアがピンチの時にマルコムが助けてくれた話を聞く。「私の命の恩人なの。私が傍にいてほしい時いてくれた」とテアから言われロイは自分の考えを固めた。仲間たちにマルコムと手を組むべきだと提案するがフェリシティは頑なに拒否した。「オリバーが絶対認めない」と言う。意見が分かれてしまったのでロイは「じゃあどうやって決める?多数決?」と言った。そしてみんなが出した答えは”NO”だった。ディグルはマルコムに手を組まないと伝えに行く。マルコムは不服そうな顔をしていた。

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大乱闘

マルコムの申し出を断ったチーム・アローだがブリック一味を倒すには援軍が必要であることはわかっていた。だがマルコムではなく他にいないかと考える。するとローレルが「街のみんなよ」と言った。みんなはローレルのジムのテッド始めブリックたちに反感を持っている街の住民たちを集める。そしてブリック一味と決闘が始まる。人数的には五分になった。街の住人たちも必死で戦う。テッドもブリックにケガを負わせ善戦するがやはり逆にボコられてしまった。そしてテッドに銃を向けたその時ロイが矢を放つ。胸に矢を受けたブリックは路地裏へと入っていくがそこにはダークアーチャーが待っていた。ブリックは「クソ!一体何人マスクがいるんだ!」とぼやきながらも向かっていく。

オリバーの帰還

ついにブリックにトドメを刺せそうになったマルコム。「レベッカの仇だ…!」と言ってブリックに銃を向ける。そこへ「殺すなー!」と言って現れたグリーン・アロー。「奴を殺しても何にもならない。」と説得するオリバーに苦しい胸の内をさらけ出すマルコム。オリバーはテアの為にも殺すなと言う。マルコムは娘を思う気持ちが上回りブリックを殺すのを止めた。

意外な決断

報告を受けた警官たちが再びグレイズ地区へ入って来てブリックを逮捕。やって来たランス警部も帰還したグリーン・アローの演説を聞く。グリーン・アローは「街を離れていてすまなかった。私がいない間この街は試練の時を迎えたが耐えた。二度と姿を消さないと約束する。」と宣言し鮮やかに去って行った。
その後テアに会いに家に行ったオリバー。いなかった理由を適当にごまかした。そしてそこに居たマルコムとも穏やかに会話をする。テアはその二人にとても驚く。オリバーはマルコムとは色々あったが「師匠を倒せるのはその弟子だけだ」という言葉を実行すべくマルコムに教えを請うことになりマルコムもそれを快諾。二人はラーズを倒すためにとりあえず協力することになる。
それから拠点に戻り仲間たちと会う。オリバーは今後マルコムと協力すると伝えるとフェリシティは猛反対。出て行ったフェリシティを追いかけ何とか理解してもらおうとするが二人が分かり合えることはなかった。

やっとこさオリバー帰ってきましたね。帰って来たと思ったらフェリシティとモメてしまったけれど…
そして今後は打倒ラーズでマルコムさんとタッグを組みます。更に磨きがかかりそうですね。
集めた住人の中にサラの元弟子みたいな女の子シンがいましたが、カナリアがサラではないと気が付きそれをランス警部に話してしまいました。ランス警部は今のカナリアはローレルだと気づくのでしょうか。サラの死を知る時も近そうですね…

↓ 英語のみですが…

今日の一枚
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