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アクエリアス 刑事サム・ホディアック シーズン1 第9話『1967年のクリスマス』

   

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アクエリアス 刑事サム・ホディアックのあらすじ
1967年、ロサンゼルス。刑事であるサム・ホディアックは元恋人グレースから16歳の娘エマがいなくなったと連絡を受ける。捜査を進めていくとチャールズ・マンソンという男に当たる。この不思議な男は独自に”ファミリー”と呼ぶ共同体を作っていた。だがそれは後世に残る残虐な事件の始まりだった。サム・ホディアックは時代の波に飲み込まれながらもマンソンを追っていくが…

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

ジミー殺しの後始末

目の前でジミーを殺されたブライアン。ルシールのお気に入りである情報屋マイクと共に署に戻って来る。
ジミー殺しの件でルシールとロイを逮捕するかという話になるが、ホディアックは麻薬の供給元グアポに繋がるのでルシールは逮捕したくない。それに捕まえればブライアンが潜入警官だとバレてしまう。だがブライアンは「ジミーはクズ野郎だし殺されて当然と?」と言い反対するが、結局ジミー殺しでルシールたちは捕まえず、泳がせておくことになった。そしてブライアンはルシールに気に入られているマイクに「(ルシールが)俺のことを信用するように仕向けろ」と言った。

警官襲撃事件

クリスマスを迎えた頃。管轄外だが、人員不足の為少し遠くの地域へとパトロールの応援に行くことになったシャーメイン。黒人警官マーカムと白人警官のサボヴィッチと3人で行くことになりホディアックに「巡回に行くんです。ワッツの方まで」と嬉しそうに報告した。そして3人は途中でレストランに寄りご飯を食べる。その時一人のフードを被った男が近づいてきてマーカムに発砲する。マーカムは死亡サボヴィッチも撃たれ重体で病院に運ばれる。この一報を受けたホディアックたちもすぐさま現場に急行。するとそこにはボロボロになったシャーメインがいた。目の前で同僚が殺されたシャーメインは精神的にかなり落ち込んでいた。ホディアックは「意識を集中させろ」と言い彼女を現場へと連れて行く。そして「俺を信じろ」と言ってシャーメインの頬を叩き抱きしめる。シャーメインは泣き出してしまうが、ホディアックは「そうだ、全部吐き出せ」と言ってシャーメインに事件の一部始終を辿らせる。シャーメインは必死に思い出す。犯人の服装、現場の匂い。だが顔が見えなかったので犯人の人種がわからない。「でも手が見えました」と言い銃を持った犯人の手を思い出す。そして「犯人は白人の男です」と言う。その後の状況も思い出し逃走する犯人の車の特徴も思い出すことができた。

白を黒ということ

ホディアックはシャーメインを連れて署に帰る。署では仲間を殺された警官たちが躍起になっていた。カトラーは「一刻を争う。神の怒りをもって犯人を追い詰め捕らえるかまたは殺せ」と皆を煽る。そしてホディアックは犯人の使った車の情報を皆に伝え持ち主を割り出そうとしていた。犯人は白人の男性であることも話すがカトラーは「犯人は白人?黒人地区で?取り乱した女の言うことだ」と言い出す。そして一触即発の地区にSWATを待機させているということだがホディアックは驚いた。カトラーたちは犯人が黒人であると考えているのだ。その時ブライアンが「見つけた」と言ってホディアックを呼び出す。抵抗したけど何とか連れて来たその人物とはブラックパンサー党のバンチーだった。ホディアックとブライアンは内緒でバンチーと話をし、市警が犯人捜しでお前らの世界を引っ掻き回し見つからず永遠に封印すると言う。バンチーは自分たちにも軍隊がいるとと言うがホディアックの「犯人は白人だ」という言葉で顔つきが変わる。黒人が犯人でないのに犯人だと決めつけられ自分たちの世界に乗り込んでくるとわかり何か思ったようだった。ホディアックは「犯人は身長190センチ。20代~50代。車は傷があり液漏れのひどい青のリヴィエラ。白人に間違いない」と言い、ブライアンも「SWATの介入を避けたいなら協力しろ」と言った。

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容疑者発見

サボヴィッチが死亡したと署に連絡が入る。それを聞いて逆上した刑事サルはシャーメインに「さっさと帰れ。お前は巡回に必要なかった。男が死んでなぜおまえが生きてる?小娘のくせに!」と言い出しブライアンたちが止めに入った。そんな時にまたも2名の制服警官が殺されたと連絡が入る。「白人と黒人のコンビだろ?」とホディアックは言った。
ホディアックたちは車の持ち主の洗い出しを急ぐ。調べて一軒一軒訪ねていった。するとブライアンがそれらしき白人男性グレンを見つけた。自分のオジがお金を借りていたらしくて…と言って家に入り込み、その間にホディアックが車を調べる。すると傷が一致したので裏口から入り込む。身分証で本人か確認を取ったブライアンはしまっていた銃に手を掛けるがそれをグレンの奥さんに見られ「銃を持ってるわ!」と言われてしまう。グレンも銃を出してブライアンに向けて来た。「慌てるな、グレン。俺は警官だ。落ち着いてくれ」と言うがグレンは奥さんにブライアンの銃を取らせる。ピンチに陥ったブライアンだがその時妻の背後からホディアックが登場。グレンの妻に銃を向けるとグレンを説得し始める。何とかグレンを連行することができた。

仲間のためにやらねばならぬこと

署に戻るとグレンの車はたしかに犯行現場のものと一致すると言われる。だがグレンが「車は盗まれ、乗り捨てられていた」と証言したため犯人と確定できない。更にブライアンとホディアックに違法捜査の疑いまでもかけられてしまった。ホディアックはシャーメインに「2人だけで話したい」と言いある場所へ連れて行く。だがそこは男子ロッカールームでシャワーを終えた裸のカトラーたちがいた。ホディアックはシャーメインにグレンの資料を見せ「目を上げろ。君はここの一員だろ?こいつは君が現場で言った特徴とぴったり一致する」と言う。だがシャーメインはグレンだと確証は持てないのにウソの証言をするのはいやだと言う。ホディアックは「否定するなら君は辞職だ。こいつは釈放され大勢の警官が殺されることになる。周りを見ろ。ちゃんと見ろ!みんな証言するぞ。おとぎ話じゃないんだ。今決断しろ。俺たちの一員になるか辞めるか」と声を荒げた。シャーメインはホディアックの目を見て「なります。一員に!」と言いその様子をカトラーたちもじっと見ていた。そしてシャーメインは宣誓証言を行いバンチーが仕込んでくれた2つ目の現場の証人たちの証言もありグレンは逮捕されることになった。

こういう強行突破の解決法も昔はざらにあったんでしょうね。シャーメインは嘘はつけないと言っていたけど最終的には警察の一員になる為に嘘をついたと言うわけです。何かどれか正しいのかよくわからなくなりますね…。
そしてラストにホディアックおじさんのカクテルに”笑顔”(ドラッグ)が仕込まれ、飲む様子をマンソンが見ていました。ハイになったホディアックおじさんにマンソンが何かしそうですね~。ホディアックおじさん逃げてー!!

今日の一枚
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AQUARIUS season1 ep9

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