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アクエリアス 刑事サム・ホディアック シーズン1 第11話『不完全な家族』

   

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アクエリアス 刑事サム・ホディアックのあらすじ
1967年、ロサンゼルス。刑事であるサム・ホディアックは元恋人グレースから16歳の娘エマがいなくなったと連絡を受ける。捜査を進めていくとチャールズ・マンソンという男に当たる。この不思議な男は独自に”ファミリー”と呼ぶ共同体を作っていた。だがそれは後世に残る残虐な事件の始まりだった。サム・ホディアックは時代の波に飲み込まれながらもマンソンを追っていくが…

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

ホディアック家集結

ホディアックは父親と行方不明中だった息子ウォルト(ホディアックの父親が匿っていたということなんでしょうか)と話し合いをする。カンボジアで行った極秘任務について”国家の真実”を伝えようとするウォルトにそれでは反逆罪で捕まってしまうから何とか実刑を受けない方法を考えようとホディアックは言った。そして匿名でマスコミにタレこみしマスコミに政府を叩かせるという話になる。ホディアックは何とか息子を守ろうと考えるがホディアックの父親は「正義の為に動こうとしてるのに」と正面から動くべきだと主張した。そこへオーパルがやって来る。オーパルはウォルトを抱きしめ心配していたと話す。そしてホディアックの父親に平手打ちを一発お見舞した。ウォルトは「加勢するために呼んだの?」とホディアックに聞いた。「俺の加勢などするはずがない。呼んだのは一緒に解決策を考える為だ。じいさんと違って母さんは殉教よりお前の身を案じてる」とホディアックは答えた。
その後ホディアックはジョーの出自を暴いた記者の所へ行き、証拠となる書類を見せるが記者は”出所が匿名では信ぴょう性に欠ける”と言う理由で取り合ってくれなかった

突然現れたマンソンの母親

メアリーの出産が間近に迫るある日、マンソンのコミューンに彼の母親がやって来る。突然の訪問にマンソンは動揺した。
翌朝マンソンの母親キャスリーンはメアリーに「チャーリーの子?」と言って話しかける。メアリーやセディは返事をしなかったがエマが「そうよ」と答えた。そして”ここ”で医者なしに子供を産ませようと考えているマンソンたちにかつてマンソンが生まれた時にへその緒が巻き付いていて医者がいなければ危なかったと言う話をする。元々オムツや産着など何の準備もしないことを不安に思い、病院での出産がいいと言っていたエマはその話を聞き増々心配になる。マンソンに反抗する形となるが”オムツもないわ”と口に出した。するとマンソンはキレて赤ん坊の物が欲しいんだったら取って来い!とエマに怒鳴った。

バンチーの頼み

バンチーからホディアックに電話が入る。バンチーは「ザモーラ通り7642で殺人だ。この前の借りを返せ」と言う。ホディアックはバンチーに言われた場所へやって来ると、どうやらバンチーの用心棒が殺されたということだった。現場を確認しバンチーと話をしていると「俺はいなかった。多分一人の時に…。どうせ調べられるならあんたに頼む。彼の名前はアーサー。俺の弟だ」と言った。ホディアックは他の警官も呼び現場検証などを行う。そしてアーサーの妻にも話を聞くとアーサーは弟が銃の不法所持で捕まって以来タレこみ屋が紛れていると考え色々と探りを入れていたらしい。それが誰かはわからないとアーサーの妻は答えた。

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裏切られたエマ

エマは以前シッターをした事があると言うお金持ちの家に侵入する。家主たちはいなかった為セディ、リックと一緒にはしゃぎながら家の中を物色。赤ちゃんのベッドなどを見ていた。そのうちセディが風呂に入ると言い出し彼女はバスタブにお湯をためて入浴を始めた。その時エマと言い争いになってしまう。セディが「チャーリーはあんたのこと特別だって言ってたけど最初だけよ。でもあんたは今も自分を特別だと思ってる。チャーリーは嫌がってるわ。あなたはなんでも自分が中心じゃないと嫌なのね。チャーリーの目的はあんたのパパ。」と言うとエマは「あなたはチャーリーの道具よ。男を誘惑するための。最後に抱かれたのは?」と言い返した。その後怒ったセディは家から警察に「近所に泥棒が入った。」と通報しエマとリックを置いて一人で逃げてしまった。そしてマンソンには警察が来たからあわてて裏口から逃げたけどエマとリックは…と嘘をついた。
警察に捕まり留置場に入れられたエマとリックだがリックは父親が迎えに来ていた。だがエマは誰も来ない。そこへ連絡を受けたホディアックがやって来るとエマは「ママに言われたの?」と嬉しそうに言う。だがホディアックは「そうじゃないし、両親は君がここにいることも知らない。マンソンの所にいるつもりならここにも慣れておけ」とエマを冷たく突き放した。

バンチーの後悔

調べを進め何となく見えて来たホディアックはバンチーの所へ行き、ブラックパンサーの名簿を見せてほしいと言う。そして昨夜の会議の顔ぶれと出欠も教えてくれと言った。「弟は警察へ密告した者がいるとお前に話しに来た」と教える。バンチーは同胞を売れってのか?と名簿をみせることを拒否するが結局「5分だけだ」と言って見せてくれた。ホディアックはメガネをかけて「5分じゃ…」と文句を言いながらも何かのリストとブラックパンサーの名簿を照らし合わせていた。そしてそこから”セオ・ピンカー”という人物が浮かび上がる。
ホディアックはこのセオ・ピンカーを署に呼び話を聞く。ピンカーはブラックパンサーの党員であるが実は裏の顔があった。ホディアックは「俺は新顔だ。俺は同じくFBIのサンバーグに雇われてる。君はタレこみ屋だ。俺は監督官。」と言うとピンカーは「アーサーがバンチーに言えば俺は制裁を下される。」と話し出した。ホディアックが「身を守る為に?アーサーを撃った?」と聞くとピンカーは頷いた。ホディアックは飲み物を用意してくる振りをして「じゃ、事件の報告書を書いてくれ。何が起きたかを書いて一番下に署名を。」と言い部屋を出て行く。そして隣の部屋でマジックミラー越しに見ていたバンチーに「あれがタレこみ屋だ」と言った。そして制裁を下そうなんて考えるなと言うとバンチーは「弟も同じことを言っていた。闘うだけじゃなく何かを差し出すべきだと。交渉だ。弟は銃を捨てた。俺が弟に最後に言った言葉は”弱腰”だ…お前はパンサーでも俺の弟でもないと…」と悔やむバンチーに「自分を責めるな。家族はどこも一緒だよ。いがみ合うが愛し合う。お前の弟はいいやつだったんだな。会いたかった」と言葉を掛けた。

母親をも売るマンソン

母親がコミューンにやって来たのはマンソンに祖父が死んだと伝え、その遺産について話しをする為だった。折半をする書類にサインをしてほしいと言われたマンソンはしばらく考えた後にわかったと返事をした。母親は書類を出して昔の写真を見せる。そして思い出話をし始めるがそこでマンソンはキレた。母親を殴りつけると馬乗りになり口の中に”笑顔(ドラッグ)”を突っ込んだ。その後やって来たロイに「新しい女を入れろって話だけど。今そこにいる。好きにしていい。皆でな」と言ってサタンのメンバーに渡してしまった。

ホディアックおじさんは人の心をつかむのが上手ですね~。人種の垣根を越えてバンチーとも何かしらの絆ができたように思います。でもエマへの対応のように厳しいときは厳しいんですね。エマはこれを機に完全に目を覚まして欲しいものです。
そして今回ブライアンの件は省いてしまいましたが、彼もグアポの元でブツに関する仕事を始めました。でもグアポのイトコのフアンがお金欲しさにグアポのブツを盗んでしまいました。ブライアンはこの件をうまいことごまかしフアンを味方につけようとしましたがどうでしょうね。恩を売った形にはなりますけど…
マンソンも問題だらけで自身の生い立ちに多大なる影響を与えたママンの登場に一段と心がぶっ壊れたようです。しかしロイたちはおばさんでも全然いけるのか~。穴があればオッケー的な?フリーダムですね!(笑)

今日の一枚

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AQUARIUS season1 ep11

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