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アクエリアス 刑事サム・ホディアック シーズン1 第1話『燃えつくせ』

   

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アクエリアス 刑事サム・ホディアックのあらすじ
1967年、ロサンゼルス。刑事であるサム・ホディアックは元恋人グレースから16歳の娘エマがいなくなったと連絡を受ける。捜査を進めていくとチャールズ・マンソンという男に当たる。この不思議な男は独自に”ファミリー”と呼ぶ共同体を作っていた。だがそれは後世に残る残虐な事件の始まりだった。サム・ホディアックは時代の波に飲み込まれながらもマンソンを追っていくが…

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

マンソンについてと主な登場人物

私はマンソンについては時折海外ドラマに名前が挙がるので凶悪な犯罪者というだけのイメージだったので詳しく何をした人かは知りませんでした。
【チャールズ・ミルズ・マンソン】(Charles Milles Manson、1934年11月12日 81歳 )は、アメリカのカルト指導者、犯罪者。
1960年代末から1970年代の初めにかけて、カリフォルニア州にて「ファミリー(マンソン・ファミリー)」の名で知られる疑似生活共同体を率いて集団生活をしていた。女優のシャロン・テート、ラビアンカ夫妻を自身の信者を教唆して殺害させたことで、謀罪を宣告された。共謀という目的の促進のため、彼の仲間の共謀者たちが犯した犯罪によりメンバーそれぞれが共謀罪として有罪となり、マンソンは連帯責任の規則で殺人の罪による有罪判決を受けた。  wikipediaより抜粋。

まだ生きていて服役してるんですね~。ビックリです。私の中では歴史の人物的な、もうお亡くなりになってる人扱いでした。これを題材に作られていると言うわけですね。

サム・ホディアック(デヴィッド・ドゥカヴニー)ロサンゼルス市警察の優秀な刑事。ある日元恋人グレースから娘の捜索を頼まれるがこのことでカルト集団を率いる犯罪者マンソンに遭遇する。

ブライアン・シェイフ(グレイ・デイモン)若手刑事。潜入捜査をすることが多い為服装は”今風”。ホディアックと組んでマンソンファミリーに接近していく。

シャーメイン・タリー(クレア・ホルト)女性警官。ブライアンと共にマンソンファミリーへの潜入捜査を行う。

チャールズ “チャーリー”・マンソン(ゲシン・アンソニー)人生の半分を刑務所で過ごしてきた男。それほど男前ではないにも関わらず不思議な魅力で女性を虜にしてしまう。ファミリーと呼ばれる共同体を作り女性たちに犯罪を犯させている。

エマ・カーン(エマ・デュモン)恋人と行ったパーティーでマンソンに出会う。冷え切った家庭に嫌気が差していたので誘われるままマンソンファミリーの一員となってしまうのだが…

グレース・カーン(ミカエラ・マクマナス)ホディアックの元恋人でエマの母親。いなくなった娘の捜索をホディアックに依頼する。夫との仲は冷え切っている。

ケン・カーン(ブライアン・F・オバーン)エマの父親。野心家で政治家ともつながりのある弁護士。自身も政界への進出を狙っているが以前マンソンの弁護をしたことがあり、彼に何か弱味を握られているよう。

出会いと依頼

言い争いの絶えない両親を横目に16歳のエマは彼氏の車に乗り込んだ。向かった先はある場所で開かれるパーティー。ヒッピー文化が流行っている時代。若者たちは平和と自由を謳歌していた。パーティーに来たエマを一人の男が狙った。男はお抱えの女の子たちを使ってエマを安心させ、言葉巧みに誘い出した。
それから4日後。サム・ホディアックの元に一本の電話が入る。昔の恋人グレースからで娘が4日も戻らないと相談された。警察に連絡をしないのかとホディアックが聞くがエマの父親ケンが政界進出を狙っており来年選挙があるから公にしたくないということだった。ホディアックはグレースに「どこにいても構わない…娘を連れ戻してほしいの」と泣いて頼まれ隠密に捜査をすることを約束した。

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チャーリーと言う男

ホディアックはエマの彼氏リック・ゾンダーヴァンの所へ行きエマとパーティーに行ったことを聞きだす。だがエマは勝手に出て行ったと言われる。ホディアックは早速そのパーティーが行われた場所へ行きエマの写真を見せて情報を得ようとするが若者たちは協力的ではなかった。そこでホディアックは署で見かけた若手刑事ブライアンをこの件の潜入捜査官にスカウトする。ブライアンは乗り気ではなかったがホディアックは半ば脅しに近い形で協力させた。
ホディアックはブライアンを連れリックから話を聞き出させた。するとリックはエマは他の女の子といちゃついてるのを見て怒って出て行ったので慌てて追いかけると男に止められ、後ろから来たもう一人の男に「彼女は消えた。俺が彼女を無知から目覚めさせた」と言われたと言う。だがそれでもエマを追いかけようとすると前にいた男に「彼女はもうチャーリーのものだ」と言われて殴られたらしい。リックはパーティーの主催者にチャーリーって誰だと聞いたら”チャーリーはああいう奴だ。女の子にモテる”と答えが返って来たという事だった。

マンソンにハマったエマ

マンソン率いる共同体で生活し、すっかり彼に心酔してしまったエマ。独特な世界観を持ちソフトな物腰で自分の不満をわかってくれるマンソンに身も心も委ねてしまう。マンソンはエマにキスをしベッドに寝かせる。するとお抱えの女性たちもやって来る。困惑するエマに「みんなで愛し合うんだ。すべてが愛だ。君の求めていた愛」と言われエマの”初めて”はマンソンに捧げられてしまう。

思わぬ繋がり

ホディアックはブライアンと共に”チャーリー”なる男を調べ始める。「女にもてるというなら女が必要だな」と言って署にいる女性警官シャーメインも潜入捜査に加える。ブライアンはシャーメインを連れてパーティーに入り込み何とかチャーリーの情報を得ようとする。するとチャーリーの名前はマンソンだとわかる。署に戻り早速照会してみるとチャールズ・マンソンは暴行、殺人未遂、売春仲介、強姦など多くの罪を犯し17回も服役していた。更に調べを進めると服役前にも若くてかわいい子を集めて映画俳優や政治家に斡旋していたとわかる。そして娼婦が一人消えた事件にマンソンが関わっていると思われたが彼は腕利きの弁護士を雇い切り抜けたと言う。その弁護士はエマの父親ケン・カーンだった。

弱味を握られている男

駐車場にやって来たケン・カーンの所にマンソンが現れる。マンソンはカーンに詰め寄ると「覚えてるだろ?昔の俺は娼婦を早く集められなくてあんたの仲間のお偉いさんたちを待たせた。俺は全部覚えているよ。いい時も悪い時も。エマは優しくていい子だ…。」と言う。驚いたカーンが「君の元に?」と聞くとマンソンは「娘がイクときの声を知りたいか?」と言って喘ぎ声を出す。さすがに堪忍袋の緒が切れたカーンはマンソンに殴り掛かろうとするが逆に殴られカミソリを喉元に当てられる。そして後ろ向きにされるとパンツを脱がされ「初めて男とヤッた時もこんな感じだった。」とマンソンはカーンを犯そうとするがその時車が通ったので何とか犯されずに済んだ。「また会おうな。次は娘も連れてくるから3人で楽しくやろう」と言ってマンソンは去って行った。

やっと見始めることができたのでまたボチボチ書いて行きます~。さすがに昔過ぎて時代の感じがよくわかりませんがラブ&ピースとか言っていた頃ですよね。不思議な魅力を持つ男マンソンにニヒルな刑事ホディアックはどのようにアプローチしていくのでしょうか。そしてエマの父親がマンソンに弱みを握られていて最初からエマは狙われていたということですね!犯されそうになった時は「パパ…(´・ω・`)」ってなってしまいましたがwwなんか色々複雑になりそうです。なかなか面白いので続けてみたいと思います~。

今日の一枚
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AQUARIUS season1 ep1

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