ボブ江の海外ドラマあらすじネタバレ情報局

人気の海外ドラマやおすすめ映画のあらすじやネタバレをボブ江が描く下手絵と共に紹介します

12モンキーズ シーズン3 第2話『黙示録の四騎士』

   

 (0)

12モンキーズ シーズン3のあらすじ
タイタンにたどり着いたラムゼたち。一度は”死亡”した彼らだが先回りしたコールのお陰で復活を遂げる。
目撃者を捜そうとするが12モンキーズの信者たちは彼は安全だとだけ言い他は何も話さない。
そんな矢先不穏な音が当たりに響き渡った。
ジョーンズ博士はタイタン自体がマシーンであると気づき、みんなは急いで脱出を図ろうとするが目撃者を殺そうと躍起になるラムゼ、敵に捕まったキャシーなど、仲間たちは別々になってしまう。
12モンキーズを脱し、サミュエルを保護しているというオリビアの元についたラムゼ。
1917年のフランスに飛ばされてしまったジェニファー。
そして12モンキーズに捕まり、お腹の子が”目撃者”だと告げられたキャシー。
コールは痕跡を辿りキャシーを助けるため2163年へと向かうのだが…

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

1921年→1922年:パリの女優

1921年。ベストマシンを着けた4人は箱を持ち歩き出した。向かった先にはエッフェル塔が見えていた。
その頃パリに行き着いたジェニファーは何とか未来に伝言を届けられるよう絵葉書に”1917年以来私はここよ”と書いていた。そしてそれを神父に渡しアメリカに95年後に送ってと頼んでいた。神父にさえイカレていると言われる始末。そんな中ジェニファーは未来にメッセージを知らせる手段として劇場で女優になることにした。チャップリンの真似事やETのパロディ。ジェニファーは100年後も残るようにとの思いから”未来”で行われる作品のパクリをしていたのだが観客には大うけだった。
そして1922年。女優を続けるジェニファーは12モンキーズを題材とした舞台を披露していた。だが観客には全くウケない。劇場主はこの題材はやめろと言うがジェニファーはメッセージを届けるためには必要なんだと言っていた。メイクを落としコールたちが無事かどうか考えているジェニファーの元に四騎士の一人が現れた。コートを羽織り帽子を被った男。一目見てジェニファーは彼が四騎士だと分かる。騎士の男は壁に貼ってある絵を見て「主要人物の予言か。忙しいな。」と言った。ジェニファーは「パリに来ると知ってた。見たのよ。騎士、箱の中のパラドックス…箱はどこ?」と言う。騎士の男は「こざかしい女め。お前はここにいないはず。」と言ってジェニファーを殺そうとする。慌てて逃げるジェニファー。だが男はベストマシンを使ってジェニファーの目の前へとワープしてくる。倒され、殺されそうになるジェニファー。だがその時現れた2人が男を銃で撃ち殺した。やったのはコールとジョーンズ博士だった。ジェニファーは2人を見て「やっと来た。」と言った。

1922年:ゴーン・ガール

まくし立てて話すジェニファーを少し落ち着かせコールはキャシーやラムゼはどこに行ったのかと尋ねる。だがジェニファーは全く知らない。思い出せ、と言うコールにジェニファーは「5年よ!ずっと独りきりだった!散々待たせたくせに私のことは聞いてくれないの?」と怒りジョーンズにも文句を言い出した。ジョーンズはなぜ芸名を使ったのかとジェニファーに聞く。ジェニファーは「奴らから隠れるためよ。この人たちを見たわ。黙示録の四騎士と箱の中のパラドックス。」と言って四騎士が箱を運ぶ絵を見せた。
ジョーンズは殺した四騎士の一人のベストマシンを見てこれで時間の旅ができるのかと驚き「12モンキーズに重大な何かが起こってるわ。」と言った。ベストマシンを調べ始めるジョーンズ。コールは未来の自分もこれを着ていたと話す。そしてジェニファーに「四騎士なら他の3人は?主要人物として力を貸してくれ。」と言うがジェニファーは今までだってずっと助けてきたと怒りだした。「チームの一員と思ってた。時の旅を支援させられるただの主要人物じゃなくてね。最後にとびきりの芝居を見せてあげる。題名は”ゴーン・ガール”よ!」と言って劇場から出て行ってしまった。

2046年:悲しい再会

オリビアと共に行動しているラムゼ。サミュエルを失った時から23年が経過している。夜が明けるとオリビアたちは自分たちのキャンプへと帰るが何か様子がおかしい。オリビアがキャンプの傭兵にどうしたのかと尋ねると傭兵は「2日前、居場所がバレたんだ。念のため無線は控えた。」と答える。ラムゼは「サミュエル!」と呼んでいた。すると傭兵が中にいると言って一つのテントを指さした。ラムゼは急いでその中へ向かうが傭兵はオリビアに「当時彼は見張り番を。助からないかも。目撃者の仲間は容赦なかった。」と言った。
テントに入ったラムゼはそこで成長した息子を見つけた。ケガを負い包帯でぐるぐる巻きになっているサミュエル。ラムゼを見ると「そうだった。父さんは若いままだ。」と言う。ラムゼは「ずっとお前を捜してた。」と言った。サミュエルは「いる運命の所にいた。オリビアが2023年に僕を見つけたんだ。彼女が守ってくれた。目撃者からだ。全力でね。追われながらも周期を生きながらえてる。」と話した。ラムゼは「ジョーンズの元で帳消しにする。」と言うがサミュエルは「やめてくれ。目撃者を阻止して。旅人に戻りこの世界を救って。僕もね。オリビアが策を。手伝って。僕はじき死ぬ。力を貸して。お願いだ。どうか逝かせて。頼む。解放してくれ。苦痛から…。」と涙を流したのんでくる。できない…無理だ…と言っていたラムゼだが切実な息子の頼みを断り切れず覚悟を決めるとサミュエルの口を手で塞いだ。苦しみもがくサミュエル。「すぐ楽になる…。」と言ってラムゼは悲しみをこらえ息子を楽にしてあげた。動かなくなったサミュエルの体に突っ伏しながら「息子よ…すまない…。」と言ってラムゼは涙を流していた。

1922年:現れた他の騎士たち

四騎士の一人ホックリーが戻らないことで、他の3人は慌てていた。「僕たちはバレた。その相手を突き止め対処しないとな。」と男は言った。そして道を歩くジェニファーの前に日傘を差した女が現れる。ジェニファーはその女がヴィジョンに出て来た四騎士の一人だとすぐにわかった。素知らぬフリをしながら女の尾行を開始する。女はとある建物内へと入って行った。
一方ホックリーの持っていた身分証を頼りに建物へとやって来たコールとジョーンズ。記された部屋番号を探そうとしていると部屋から四騎士の女が出て来る。手には銃を持っていた。そして反対側からも四騎士の男が現れる。挟まれてしまった2人は身動きが取れず困っていた。だがそこにジェニファーが現れ「ちょっといい?気が散るダンスよ♪」と言って変なステップを踏み出した。四騎士の気が逸れた隙にコールは今だと言って攻撃を仕掛ける。だがジョーンズも撃たれてしまう。幸い命には別状がなさそうだった。「もう一人いる。」と言うジェニファー。ジョーンズは「箱を奪って。」とコールに言った。

スポンサーリンク

箱の中身

息子に会いたいと願うキャシーに押され、12モンキーズの男の一人はある場所へとキャシーを連れて来た。
花びらおじさんがみんなに話をしているが、そこへ赤ん坊を抱いた女がやって来る。花びらおじさんは赤ん坊を受け取ると「今回も時を越えて育ち、世界全体を知るだろう。そして導いてくださる。真っ赤な森へ。」と言った。そこへ四騎士が現れる。一人はマグダレーナだった。花びらおじさんはマグダレーナに「君が時を越えて子供を守りしっかり育てるのだ。」と言って赤ん坊を渡した。マグダレーナは中央に置かれた箱に赤ん坊を入れる。彼らが運んでいた箱の中身…。それは赤ん坊の姿をした目撃者だったのだ。4人は箱を持つと同期しろと言ってベストマシンのボタンを押した。そしてパッと姿を消し時の旅へと旅立った。一部始終を見ていたキャシーは辛そうな顔をしていた。

1922年→2046年:リセット

コールは四騎士の残る1人がいる場所へと向かった。部屋には彼らが運び込んだ箱があるが開いているように見える。近づいてみようとするコールだが奥の部屋から出て来たマグダレーナに撃たれてしまった。「ジェームズ・コール。あなたは死なない。今日はね。初対面ね。でもこれきりよ。」と言うとマグダレーナはベストマシンのスイッチを押しその場から消えた。赤ん坊の泣き声が聞こえる箱。コールは這ってそこへ向かおうとする。ジョーンズとジェニファーもやってきた。コールが箱に手を伸ばしたその瞬間…。辺りがゆがみ始め巻き戻されて行く。次の瞬間にはコールとジョーンズは劇場の前にいて、時が戻されリセットされたのだと気づいた。
再び”昨日”に戻された二人。ジェニファーは12モンキーズの舞台をやっている。客にウケないその芝居。終わっても反応がなくジェニファーは弱っていると拍手が聞こえて来た。拍手をしていたのはコールだった。コールは「迎えに来た。ジェニファー。遅くなってすまない。君が必要だ。俺には必要。」と言う。ジェニファーは「良くなった。」と言った。
3人は2046年へと帰って行く。ハイテンションなジェニファーを見て「何てこった…帰って来たぞ…。」とアドラー博士は言った。
ジョーンズたちは会議を開き分かったことの報告やこれからの対策などを話し合う。四騎士は目撃者の守護者であること。携帯型マシーンを使って時間軸を変えられてしまうことなどを話す。「私たちの出現を知れば戻って彼らの時間軸を変える。私たちのもね。」と言った。そして箱に入っていたのは赤ん坊であるがジョーンズたちにはその赤ん坊が何なのかは分からない。「ジェニファーが言うには武器であると。」とジョーンズは言った。
ジョーンズからジェニファーをここに残すか2016年に送り返すか決めろと言われたコールはジェニファーに聞いてみる。ジェニファーは一員としてここに残ると言ってコールに抱き付いた。話をしていると警報が鳴り屋上へ向かった。ウィートリーが双眼鏡をのぞきながら「信じられねえ。」と言った。コールも双眼鏡で見てみるとそこにはラムゼがいた。ラムゼは袋をかぶせた者を連れていてその袋を剥ぎ取った。連れていたのはオリビアだった…。

ボブ江の感想

何だかメンドクサイことになってきましたね~。箱の中身は赤ちゃんだったと。アレに入れて時空を越えつつ成長させるって感じなんでしょうかね。四騎士の一人はマグダレーナで、ベストマシンによって先回り先回りされちゃうのもキツイですね。彼らに出現がばれずにってやらないといけないんだろうけど対抗策なんてあるのかな…。
そしてラムゼはサミュエルと再会できたけど悲しい結末になってしまいました。これはいたたまれないです。オリビアはサミュエルを育てて守ってくれてたと思うけど結果これだとラムゼが怒るのも無理ないですよね。
ラムゼはオリビアを連れコールの所へやって来たけど一体どういうつもりで来たのでしょうね。
ジェニファーを救うことはできたし、ラムゼの安否も確認できたし。でもコールが一番心配なキャシーは1人絶望の淵にいますよね。早く彼女も助けてあげてほしいな~。そして目撃者が自分の子供であることを知ってほしいです。

今日の一枚
12monkeys3-2-1

12monkeys3-2-2

12monkeys season3 ep2

海外ドラマ観るならHuluで「今なら2週間無料でお試し」

↓1日1回応援クリック頂けたら嬉しいです
  • 海外ドラマランキング
  • 人気ドラマランキング

 - 海外ドラマ映画ランキング

 - 12モンキーズ シーズン3

スポンサーリンク

記事下広告PC用336

PC用個別記事の最下部


※記事と関連性が無いコメントはゲストブックをご活用いただけますと幸いです

Message

(承認前コメントはこちらでご確認いただけます)

※コメントは承認後に表示されます

  関連記事

12monkeys3-1-2
12モンキーズ シーズン3 第1話『目撃者の母』

12モンキーズ シーズン3のあらすじ タイタンにたどり着いたラムゼたち。一度は” …

12monkeys3-3-2
12モンキーズ シーズン3 第3話『敵』

12モンキーズ シーズン3のあらすじ タイタンにたどり着いたラムゼたち。一度は” …

  あわせて読みたい

  こんな記事も読まれています