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12モンキーズ シーズン2 第1話『申年の始まり』

   

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12モンキーズ シーズン2のあらすじ
自分の息子を守るため寝返ったラムゼと共に”現在”に残ることになってしまったコール。
そして傷を負ったキャシーはコールの手で2043年のジョーンズ博士の元に送られる。
謎の集団やジェニファーの怪しい動きをコール達は止め、地球を疫病から救うことができるのか?!

ネタバレしています。まだの方はお気を付けください。

シーズン1最終話『運命』はコチラ

2016年:ブダペスト

結局ラムゼを見殺しにはできず救ったコールは一緒に12モンキーズから逃亡する中で友情を少しだけ修復していた。そして”現在”に残された2人はブダペストで例の”謎の女”に追い詰められていた。橋の上で挟まれてしまったラムゼ。銃を向けられ身動きが取れなくなってしまう。そこに謎の女が登場する。笑顔でラムゼの方に歩いてくると「旅人さん。逃げても無駄よ。”頭が出てる”んだもの」と言った。その時コールは静かに敵の車に近づき爆弾を仕掛けていた。ラムゼはそれが分かっていて素知らぬふりで女に「なぜ俺が12モンキーズに命を狙われるんだ?」と聞いた。女は「死ぬ定めだからよ。もう役目は終わったわ。力を貸してくれたおかげでもうすぐ疫病が流行する。でもあなたはここまで。さよなら」と答えた。その時ラムゼが「いいぞ!」と声をかけるとコールは爆弾のスイッチを押した。車は大きな炎を上げて燃え上がった。護衛の男たちは吹っ飛び、コールが銃を向けながら出て来る。女に銃を向け「ウイルスはどこだ?」と聞くが女は「2人とも死んでもらうわ」と言う。敵の増援がバイクでつめかけコールとラムゼは慌てて逃げる。橋の陰に身を隠すが長くはもたない。2人は川に飛び込んだ。

まだまだ残るわだかまり

未来に送ったキャシーが助かっているかもわからないが、とにかく疫病を防ごうと言うコール。それにラムゼも同意しているが疫病を防ぐと言うことは未来にいる自分の息子は消滅してしまうためその辺りのわだかまりは残っていた。
ラムゼは女に言われた”頭が出てる”という言葉をコールに伝えた。コールは「ベルリンじゃ平穏だった…。地下トンネルにいたおかげだったんだ。例の軍団は未来を知ってても彼女らは違う。」と言う。ラムゼは「きっと俺の体に追跡機を」と言った。埋め込まれた追跡機を取ってくれる闇医者に心当たりがあると言うラムゼ。コールは「俺が連れて来るからお前はここにいろ。追跡機を取ったら別行動だ」と言った。

2043年:ジョーンズ博士の抵抗

傷を負って未来に送られたキャシーだが、ジョーンズ博士の手当てで一命を取り留めていた。キャシーはなぜ未来に来たのかと聞かれ「ラムゼを追っていたの。12モンキーズに助言者として関わってたからよ。でも倒せなかった。コールが反対したの」と答えた。そして頭巾を被った謎の集団12モンキーズについて聞いたキャシー。彼らの目当てはマシーンだとジョーンズ博士は言った。そこにディーコンがジョーンズ博士を呼びにやって来る。2人はマシーンのある部屋へと向かった。頭巾を被った男の一人が「準備は整った。お前の任務は救済の一端を担うことだ」と仲間の男に言った。言葉を掛けられた男はマシーンのイスに横になる。ジョーンズ博士は「それでどこに送るの?」と聞くが頭巾の男は「君には頼まない。ロデル君。座標を入力してくれ。」と言った。頭巾の男はジョーンズ博士が信用できないのか、自分が連れて来た男にマシンの設定をやらせようとした。座標は他の者が入力したが開始ボタンはジョーンズ博士が行う。マシーンが光りと音を放ち始める。だが何か様子がおかしい。イスに横たわった男は皮膚が焼け焦げたようになり叫び声と共にパラパラとめくれ始める。結局そのまま黒焦げになってしまった。皆が呆然とする中ジョーンズ博士だけがふふふふふと笑い出し「それで次は誰かしら?」と言った。ジョーンズ博士は体の一部だけのスプリンターに再設定させていたためこのようなことが起こった。ロデルが直そうととしても暗号化されていて難しいと言う。頭巾の男はジョーンズ博士の髪を掴んで直すように言い、やらないならキャシーを殺すと脅す。キャシーはやってはいけないとジョーンズに言うが彼女の命に代えられない。そう思い悩んでいた時ロデルが「できた!」と言いマシーンの再設定ができる状態にした。そしてもう一人頭巾の女性が塗られた泥をきれいに落としてもらいマシーンのイスへと横たわる。スプリンターが始まり女性は”どこか”へと送られた。

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ラムゼに埋められた追跡機

「カルマン博士?イーサン・セキの使いだ。」と言いコールは大学教授っぽい男性に声を掛けた。カルマンはその名を聞いて顔を曇らせた。「彼に言ってくれ。もう例の仕事に関わってないと」とコールに言うが、コールはその件で来たのではないと説明する。ラムゼの体に埋め込まれた追跡機を取り出すため手を貸してほしいと頼んで連れて行く。調べてもらうとやはり首の後ろに追跡機が埋め込まれていることが分かる。気が進まないと言うカルマンだが結局取り出してくれることになる。銃を持ち立っていたコールに「銃は嫌いだ。手が震えて処置に差し障る」と言われコールは外を見張ってると言って席を外した。注射を打たれ処置が始まる。そして追跡機は簡単に取れた。だが問題はその後だった。ラムゼに打たれた注射は”体が麻痺する”ものでカルマンはラムゼを捕まえて手柄にし、疫病から守ってもらおうと考えていたのだ。カルマンはラムゼに「その日が来るのはもうすぐだ。リーランドの娘ジェニファーが実行する。知らなかっただろ?最初に決行される場所はマンハッタンだ。旧正月に始まる。申年のな。」と言うと銃を持ってコールの所へ向かう。ラムゼは必死に声を出そうとするが上手く出せなかった。コールを捜すカルマン。ラムゼは動かない体を必死に動かし何とかテーブルごと倒れることができた。大きな音が響くがコールが慌てて出て来る様子はない。するとカルマンの背後に銃を構えて現れた。「捜してる人でも?」と聞くコール。どうやら最初からカルマンがあの集団と切れていないことに気付いていたようだった。命乞いをするカルマンだったがコールは許さず彼を射殺した。そしてラムゼの所に駆け付けると取り外された追跡機を見て「もう自由だ」と言った。そして奴は何か言ってたか?と聞くがラムゼは「いいや」と答えた。

2043年:反乱の始まり

キャシーはディーコンに連れられ部屋に戻される。歩きながらディーコンは「奴らとは一時的に組んでるだけだ」と話した。だがキャシーには気になることがあった。ディーコンを見て「黄ばんでる。黄疸って知ってる?ビリルビンが増加し肌が黄色くなるの。震えてるし血色が悪く目に角膜輪ができてる。ウィルソン病よ。体内に銅が蓄積してる。病気なのね」と言う。ビビらす気か?と言うディーコンにキャシーは「過去には薬があるわ。一日一回飲むだけよ。協力してくれたら薬を持ってきてあげると話を持ち掛けた。だがディーコンは聞かずキャシーを部屋に閉じ込めた。
しかしその後再びディーコンが部屋にやって来て「ウィルソン病って本当か?治せるか?」と聞いてきた。キャシーは「ええ」と答えた。するとディーコンは大きなナイフを渡し「連中は機敏で強い。俺が捕まえるから君はナイフで首を刺せ。ためらえば俺たちが殺される。分かったな」と言った。部屋を出た2人は計画通り見張りの者を捕まえる。だがキャシーはためらう。しかし意を決し頭巾の男の首を刺して殺した。そして辺りを警戒しながら進んで行く2人。ディーコンは「援軍を呼んである」と言って入り口のロックを解除した。するとそこにはディーコンの手下たち”ウェスト7”の野郎どもと彼らに捕まったウィートリーがいた。ディーコンはウィートリーに銃を渡すと「戦力になる」と仲間たちに言った。

NY:本当は止めてほしいジェニファー

外に出たコールは「疫病を止めるよ。すまない。息子のことは残念だ…。気をつけてな」とラムゼに言い今後は別行動を取るため別れを告げた。去って行くコール。ラムゼは悩んだ末に「NYだ。ジェニファーがウイルスを。カルマンが旧正月に始まると。」と教えた。そして二人は一緒に行動することにした。
その頃NYをさまようジェニファー。エンドオブザワールドの文字につられフラフラと入ったのは婚活パーティーの会場だった。目の前に座るデイルという男性の話を聞いていたがどんどん様子がおかしくなりついには相手がドン引きするほど最高潮に。そしてウイルスの入った瓶を出し「この中身はミニ版の四騎士。すい星、恐竜、ゾンビなの。ウイルスによるハルマゲドンよ」と言った。わけのわからないことをぺらぺらと喋るジェニファー。突然銃を出して自分を撃てと言う。おそらくジェニファーはウイルスを撒きたくなくて、自分が死ねばやらなくてよくなると思っているようだった。だがその時タイマーの音が鳴りジェニファーは去って行く。デイルはすぐに911に電話をかけてジェニファーのことを通報した。

2043年:取り戻した基地

ディーコンたちは次々に敵を倒していく。防爆ドアで封鎖されたマシーンのエリアに入れないため手だてを考える。ディーコンは「ここから操作できるか?電力をマシーンに送ったらどうなる?」とウィートリーに聞いた。「危ない。爆発する」と彼は答えた。危ないから身を伏せないとなとディーコンが言うとキャシーはどこかへ向かった。マシーンの近くにはジョーンズ博士がいたためキャシーは外側から銃のレーザーサイトを使いジョーンズ博士に存在を気付かせる。彼女がキャシーの方を向くと”かがめ”とジェスチャーで伝えた。そして電力が送られマシーンは爆発する。頭巾の男やロデルは吹っ飛んだ。身を伏せたため助かったジョーンズがフラフラと出て来るが爆発で死ななかった頭巾の男が顔が焼け焦げた状態で現れジョーンズに掴みかかる。何とか逃げようともがくジョーンズ。その時やって来たディーコンが頭巾男に発砲、始末した。キャシーもやって来てジョーンズを支える。ジョーンズは「6人過去へ行ったわ」と言い壊れてしまったマシーンを見てそんな…と嘆いた。だが彼女は「直してみせる」と言った。

2016年:申年の始まり

NYにやって来たコールとラムゼ。2人は旧正月の祝いでごった返す場所に来ていた。二手に分かれジェニファーを捜しているとコールは猿の絵がついた旗が気になった。するとその横にジェニファーがいた。「ジェニファー!」と声をかけるとジェニファーは驚いた顔をして「コール」と言うと逃げてしまった。コールが必死で追いかけると2人は屋上に出た。ジェニファーはウイルスの入った瓶を見せた。コールは銃を出し向ける。「止める気ね。やっと止めてくれる人が現れたわ。ありがとう」とジェニファーは言い出した。でもコールは撃てない。銃を下ろし「ウイルスをよこせ」と言うと背後から謎の女の部下たちが現れて「そうはいかない。役目を果たせ。」と言う。敵が3人現れコールは仕方なく銃を捨てた。コールは「ジェニファー。止めてくれる人なんて必要ない。君が選べ。これは運命じゃない。」と説得する。男は「君は筋書きが変えられるんだったな。だがそうはさせない」とコールに銃を向けた。その時銃声と共に男の額に銃弾が撃ち込まれた。コールもとっさに銃を拾い構えるが現れた者はキャシーだった。キャシーは敵を倒すと今度はジェニファーに銃を向け「どいて。2044年で調べてきたの。ウイルスを持つ女が通報された記録があった。その人物はジェニファーよ。彼女が元凶なの。」と言った。コールは「違う彼女は利用されてるだけだ。殺しても解決しない」と止める。それでも聞かないキャシーとコールは銃を向け合った。

ボブ江の感想

やっとこさシーズン2ですね~。時間があき過ぎて内容を忘れてる部分が多いですが今シーズンもボチボチ書いて行きたいと思います!皆が無事だと言うのがわかりひとまずホッとしました。ジェニファーちゃんは安定のぶっ飛びを見せてくれたし(笑)彼女も本当はやりたくないんですよね~。コールが止めてあげられるといいんですけどね。
ラムゼも誰かに殴られてたからきっと12モンキーズに連れて行かれちゃったかな…。キャシーがいきなり2016年に現れたのはビックリで更に2044年に行っていたと…?いつも時系列で頭がこんがらがる訳ですが、後々2044年の様子もわかるんでしょうかね。”過去”に送られた6人の使者たちもどこに送られたのか気になります。でもこれ延々と同じところループしそうでこわいですね~。劇的な展開あるんでしょうかね~。

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